冥琳side
小屋に隠れていた私は、敵に囚われどこかの部屋に裸にされ、手足を鎖で吊るされており、開かされて動けずにいた。部屋には窓は無く、扉が一つ有るだけであった。
「(まるで罪人だな……我々が何を。それにしても先程から何故体が熱い?)」
すると、バタンと扉が開き何者かが近付いてきていた。そして顔が見える所まで近付くとその正体が見えた。
「どうも~♪周瑜さ~ん、お久しぶりです~♪」
「貴様は……張勲か。なんだその姿は?」
目の前に現れたのは、袁術配下の張勲だったのだがその格好は白の服ではなく、見た事のない革のような黒い服で胸と股間が丸出しの姿で、手には鞭が握られており薄気味悪い笑みを浮かべていた。
「その格好は……袁術の悪ふざけか?それともこの国のイカれた王の趣味か?どちらにしても、碌な物ではないな。」
「……。」
「まぁいい、貴様と話すことなど「周瑜さん。」なん」シュッ!!パンッ!!!
「ひぐっ!!?」
胸を叩かれ、強い痺れと痛みを感じ悲鳴を上げてしまった。どうやら、鞭で叩かれたらしく、鞭を振り抜いた張勲が浮かべたその笑みには威圧感が滲み出ていた。
すると張勲は私の胸に鞭を押し付けながら、顔を近付けた。
「あなた、立場分かってます?あなたはもうこの国の奴隷になるんですよ。それを上から目線なんて……ふざけているんです、か!!」シュッ!!パンッ!!!
「ぐぁっ!?」
同じように胸に一撃を貰ってしまったが、その瞬間に体が痺れる。
「凄い揺れ方~❤このデカ乳、何を食べたらこうなるんですか?」シュッ!!パンッ!!!
「ひぐっ!!?」
「お尻も、張りがあってまるでお饅頭ですね。」シュッ!!パンッ!!!
「あぐっ!?」
「これからあなたを徹底的に鞭で打っていきますので、頑張って堪えてくださいね?あと、この国には孫策さんや妹さん達もいますし、お仲間の方々もいらっしゃいますよ?もし助けたいのなら……頑張って下さいね♪」
「き、貴様!」シュッ!!パンッ!!!「ひぐっ!!?」
それから私は張勲の振るう鞭で胸や尻、股、足の付け根、乳首や陰核まで鞭で打たれ、その度に体に甘い痺れと痛みが走る。しかも、こいつは的確に私の……いや、女が感じる箇所を打ってくる。
「ほらほら!鞭気持ちいいですか?あれ~?お股からお汁が出てますね?もしかして、感じてます?」
「や、止め」シュッ!!パンッ!!!「あぐっ!?」
「ほらほら~❤いっちゃう?いっちゃう?おマンコいっちゃいます?イケ!逝きなさい!!鞭打たれて、イケ!!❤❤」
シュッ!!パンッ!!!
「くっうぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!」
奴の鞭からの責めで体がおかしくなりそうだったが、親友である雪蓮や皆の無事を信じて私は何とか堪える事が出来た。
しかし、体が熱に浮かされたように熱く、妙に疼いてしまっている為に睨むことしか出来ずにいた。
「おぉ凄い凄い♪普通の人ならお汁が吹き出すほどの快楽なのに堪えましたね♪それじゃあ……どうぞ❤❤」
張勲が後ろに向かって呼び掛けると、そこには張勲と同じ服装をした袁術がいた。だが、股間には何故かかなり太い男根が生えていたが……しかし、私は頭に霞が掛かったように思考が纏まらない為に考える事が出来なかった。
「久しぶりじゃのう……周瑜よ。七乃にかなり遊ばれたなぁ。だが、ここからが本番なのじゃ❤❤七乃、ハメるぞ。足を開くのじゃ❤❤」
「は~い❤……ご主人様の専用穴マンコ、そのチンポで犯してぇ❤❤」ズブリ!「おっほぉぉぉぉっ❤❤ご主人様のチンポぉぉ❤七乃のマンコにきたぁぁぁぁぁっ❤❤」
まるで張勲は袁術に媚びるように蕩けた表情になると互いに向き合ったまま、貝合わせの体位で袁術が彼女の中に男根を挿入し、艶っぽい声を挙げた。
「んあっ❤あっ、あっん❤❤ご、ご主人様のチンポぉ❤七乃の子宮、ゴンゴンってされるの好きぃぃぃぃ❤❤」
「七乃は子宮が弱いのぉ?❤ほれほれ、ここをこうして擦ると感じるであろう?❤❤」
「ひいぃぃぃぃぃぃっ❤❤そ、それだめぇ……!❤❤子宮口、チンポでグリグリするの駄目ぇぇぇ❤❤オッパイも、揺れて感じちゃうのぉぉぉ!!❤❤」
「…………ぅっ……。」ゴクリ
張勲が袁術の男根に喘ぎ、涎を垂らして乱れる姿に思わず見惚れて、唾を飲み込み、乳首や陰核が硬く勃起し、股から汁が垂れていくのが分かった。
「…………にぃ♪」シュッ!!パンッ!!!パンッ!!パンッ!!
「ひぐぅぅうぅぅぅぅ!!?❤」
「隙だらけですよ、周瑜さん❤❤あっん❤❤ご主人様、チンポ強すぎます❤❤そんなにしたら……もっと、したくなっちゃうのぉぉぉっ❤❤❤」シュッ!!パンッ!!!
「ひぐぅぅうぅぅぅぅ!!!?❤❤❤」プシャアァァァァ……!!
張勲が振るった鞭が乳首と陰核を的確に打ち、その衝撃に思わず絶頂しかけた。しかし、袁術の男根に犯されながらも振った鞭が子宮の辺りを強く打った瞬間、潮を吹き全身が震える程の絶頂を迎えた。
「はぁ、はぁ……!」
何とか呼吸を整え、抜け出す為の策を考えようとしたが目の前では張勲が体勢を変えて、後ろから袁術に犯されていた。その姿を見て何だかとても“羨ましい”と思ってしまったが、そんな時に張勲が囁いてきた。
「……周瑜さん❤女同士の快楽より、男によってもたらされる快楽……味わってみませんか?❤❤」
「な、何を……!」
「イクのじゃ!!❤❤七乃ぉぉぉぉっ❤❤❤」びゅるるるるっ!!びゅぐびゅぐ!!
「んひいぃぃぃぃぃぃっ!!❤❤❤濃い中出し来たぁぁぁぁ❤❤❤」
張勲の中で果てた袁術、その男根からは大量の白濁した汁が溢れており、それに魅入っていた私は彼女が言った言葉の意味が分かってしまった。雪蓮が戦の後で昂った体を鎮めるために私と行った交わり……あれは相当な物であった。
けれど、袁術の……あの男根から与えられる快感はそれ以上だと言うのか!?
「(もし、あれを……あれを入れられたらどれだけ気持ちいいんだ…❤)ゴクリ!」
私がそんなことを考えて、唾を飲み込んだ瞬間であった。
「今です、ご主人様❤!」
「え……」ズブリ!!「ひぐっ!!?❤❤(な、なんだ今のは!!❤❤)」
突然剥き出しの神経を打たれたかのような衝撃と僅かな痛み、そして凄まじい快楽が全身に駆け巡り、その原因を見ると袁術の男根が私の膣に入っており、それが私の子宮を突き上げたものだという事が分かった。
凄まじい快楽……湧き上がるこの感情……これは、今までに雪蓮から与えられてきた快楽の全てが霞むほどの圧倒的な快楽による歓喜だった。
「(な、何で……こんなに)」
「ほ~れ、動く、ぞ!❤❤❤」ドチュッ!
「んひいぃぃぃぃぃぃっ❤❤」
快楽の正体を掴もうとした瞬間、袁術が強く腰を打ち付けてきて再びあの衝撃と快楽が襲ってきた。それを見た袁術は私の腰を掴むと無遠慮に男根で何度も突き上げてきたのだ。
ドチュッ!ドチュッ!パンッ!!パンッ!!パンッ!!パンッ!!パンッ!!パンッ!!ズチュッ!ズチュッ!
「んひいぃぃぃぃぃぃっ❤❤ぉぉぉぉっ❤❤おっほぉぉぉぉっ❤❤あっあぁぁぁぁぁぁぁぁっ❤❤あっ、あぐっ❤❤」
「ご主人様のチンポだけじゃなくて、私もいるんですよ❤❤えいっ❤❤」ギュッ!!
「ひぐぅぅうぅぅぅぅ❤❤ち、乳首ぃぃぃぃ❤❤乳首だめぇぇぇぇぇぇっ!❤❤」
「ここじゃ、ぞ❤❤」ギュッ!!
「んぎいぃぃぃぃぁぁぁぁぁぁっ❤❤そ、そこ、陰核ぅぅぅぅぅっ❤❤」
袁術の激しい突き込みに襲われている私に、背後から来た張勲が乳首をつまみ上げてきて、その刺激に私は最早されるがままであった。乳首をつまみ上げられて絶頂、子宮と膣内を犯されて絶頂、時折襲い来る陰核責めで絶頂……最早頭で考える事が出来ない程の快楽に、私は喘ぎ狂う事しか出来なかった。
「(だめ、ダメだ……❤❤乳首も陰核も膣や子宮も全て気持ちいい❤❤男根、気持ちいい❤❤)」
「ねぇ、周瑜さん……ご主人様のチンポも凄いけど、本物の男はもっと凄い。味わってみたくない?」
「本物の男……?❤」
「そう、私達“女”を感じさせてくれる存在……孫策さんもチンポ狂いになった程の快楽を与えてくれますよ❤❤」
雪蓮が男根……チンポ狂いになるほどの快楽……!❤❤
雪蓮は私よりも早くこんなに気持ちいい物を味わっていたのかと思うと、胸の奥から“狡い”、“羨ましい”という気持ちが沸き上がり、私は張勲の言葉に強く頷いた!
「欲しい!!❤❤男根……チンポ欲しい!❤❤沢山欲しいのぉ!!❤❤」
「ならば今からお前は七乃の部下じゃ!七乃と妾、そして主様達に断じて逆らうでないぞ!わかったか!?冥琳!!!」
「は、はいぃぃぃぃぃ!!❤❤❤逆らいませんから気持ちいいのをもっと、チンポ下さい!袁術様ぁぁ!❤❤」
「妾の事は美羽、七乃は七乃と呼べ!!わかったな!?冥琳!!」
「は、はいぃぃぃぃぃ❤❤美羽様ぁぁ❤❤七乃様ぁぁ❤❤」
「ならば受け取れ!妾からの……祝いじゃ!!」ドチュッ!びゅぐびゅぐ!!びゅるるるるっ!!
袁術……いや、美羽様が腰を強く打ち込み、七乃様の乳首シゴキが強くなった瞬間、美羽様が私の子宮にチンポを押し込んで、そこから熱く粘り気のある精液が放たれたのが分かった❤❤
「あああああああぁぁぁぁぁぁぁっ❤❤お、おほおぉぉぉぉぉぉぉぉっ❤❤」ビクビクビクビクっ!!❤❤
「(チンポ……精液、気持ちいい❤❤これが毎日……あぁ、嬉しい……❤❤❤)」
凄まじい快楽と幸福感に包まれながら、私はそのまま意識を闇に落としていった。
その時にはもう、友だった者の顔や名前、国やその主の事など……全てが頭から抜けていったが、チンポが貰えるのなら私にはどうでもよかった……❤❤❤
ーー翌日ーー。
淫の国の書庫……そこには大量の本が置かれているが、その一角でジュボジュボといういやらしい水音が鳴っており、そこには4人の男に奉仕する冥琳がいた。
「んじゅっ❤❤じゅるる!!❤ぷはぁ、チンポぉ❤チンポ気持ちいい❤❤冥琳のデカ乳やデカ尻見ながら、もっとチンポを頂戴❤❤」
冥琳は既に肉棒の虜になっており、無様に喘ぎ声を上げた。
あの時……冥琳の捕らえられていた部屋には無臭の媚薬香が焚かれていた。七乃が使った鞭には強力な媚薬が使われており、更に炎蓮や雪蓮が掛けられた記憶消去の術をマルスが美羽の責めを通して掛け、そして……トドメに冥琳の子宮にも淫呪紋を刻み込んだ事で快楽を貪る雌になった。
試しにマルスは彼女と雪蓮を再会させたが、互いに「誰?」と言い、顔が分からなくなっていたが、それよりも男達の肉棒に狂うようになったのだ。
「これで残りは“5人”か。怪しい動きしてるのもいるし……さっさと手際よくヤるかな。」
そういうマルスの視線の先には……孫策の妹2人が映っていた。
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