ヒースノーランドさん、ありがとうございます。手を加えましたが、如何でしょうか?
満月が夜の淫の国を照らす中、1つの人影が夜の町を歩く。ボロ布で顔を隠しているがその目には鋭い殺意が宿っており、視線の先にはマルスがいる居城が見えていた。城を見るその人物の目は鋭くなる。
その人物の名は、甘興覇……孫権こと蓮華直属の家臣であるが、呉が壊滅した際に蓮華を救えなかった事に情けなさを感じ、自害しようかとも思っていた…がある時“蓮華”が生きているという噂を耳にした甘寧は、その噂に一縷の望みを託し、蓮華が囚われているマルスの国“淫”へと潜入した。
彼女の望みは蓮華を救い、可能であればマルスを殺すことであったが昼間は兵達が動いており、夜に動くことにしたのだ。
「(蓮華様、もう少しのご辛抱を……必ず救い出します!)」
甘寧は城への潜入を試みる。すると意外なことに潜入は簡単に出来てしまい、若干不思議に感じていたが、城内がそれ以上に静かすぎるのだ。
「(見張りや警備がいない?何故だ、本来ならば誰かしらいる筈だ……。)」
不思議に思いながらも彼女は蓮華が囚われているであろう場所へと向かった。しかし、甘寧は気づいていなかった。これが全てマルスの策であり、彼女が破滅への道を進んでいるということを。
そんな中、甘寧は地下室への通路を見つけた。“孫権はこの先にいる”……そんな気がした甘寧は階段を降りていき、しばらく歩くと視線の先に1つの牢屋が見え、そこには俯いた主、孫権が鎖に繋がれていた。
「蓮華様!!!」
甘寧は牢屋に近付くと、牢屋は鍵が開いていたため中に入って、蓮華に駆け寄る。
「蓮華様!蓮華様!ご無事ですか!?」
「……あ。思春来てくれたのね。」
「遅くなり申し訳ありません!すぐに鎖を切ります!(蓮華様をこのような場所に……マルスめ、必ず殺す!)」
マルスへの殺意を新たにすると鎖を断ち切り、蓮華を助けた甘寧こと思春は彼女を連れて逃げだそうとした。しかし、蓮華はニヤリと笑うと彼女の胸を後ろから掴んだのである。その突然の事に思春は驚いてしまう。
「れ、蓮華様!?何を、何をなさるのです!?んぐっ!?」
「うふふっ❤思春、可愛い……❤」
乳首を捏ねられ、体を撫でるように愛撫される思春。しかし彼女は突然の事に混乱した上に相手が蓮華であるために振り払うことが出来ず、的確に責められ悶えていた。
「れ、蓮華さま……!おや、お止めくださんひいぃぃぃっ!!」
「思春、本当に肌が綺麗ね……沢山イカせてあげる❤❤」
蓮華はそう言うと、思春を徹底的に愛撫で犯していき、何度となくイカされた思春は力が抜けていき手にしていた剣を落としてしまう。蓮華は既にマルスの与える快楽によって堕ちており、彼女はマルスの命令で囚われたフリをしていた。全て思春を捕らえる為の罠だった。
さらにこれは冥琳と七乃、淫の国の軍師達が仕掛けた罠であり、噂もマルスがワザと流したものである。そして何故記憶のない蓮華が甘寧の真名を覚えていたのか……それは、マルスが穏に命じて、覚えさせたからである。穏は頼み事をやんわりと受けてくれたが、蓮華に至っては当初、策を拒否していた。
半日掛けて覚えることとなったのだが……その間、犯されず奉仕もできない事を蓮華は嫌がり、甘寧を殺すとまで言っていたが……マルスが説得(全力ディープキスと手マン)をした事とご褒美を与えると言って、蓮華は受けることにしたのだ。
「れ、蓮華様……!もう、やめへ……。」
「うふふっ……❤❤もう限界なの?あなたってば此方は弱いのね。ねぇ、マルス❤❤」
蓮華が視線を向けた先にはマルスと牛金の専属奴隷兼妻となった亞莎がその横に付いていた。その後、マルスは絶頂して動けない思春の体を天井と床から現れた鎖で四肢を開いて拘束し、口には猿轡を噛ませる。
逆に鎖に囚われてしまった思春はマルスを睨み付けていたが、そんなマルスに蓮華がすり寄る。
「ねぇマルス❤私頑張ったわよ❤だから、ご褒美頂戴❤❤」
「すまないな、蓮華。少し待っていてくれ。」
「ん~~~っ!!?」
主の真名を呼んだマルスに思春が叫ぶ。しかし、それは無意味となりただ唸る声だけが響いた。マルスは牢屋に入ると、思春の武器を拾い上げて眺めていたが、それを使って彼女の衣服のみを切り裂いて、濡れた褌のみにした。
「っ!?」
「へぇ、変わった下着だな?亞莎、これは?」
「はい、それは親衛隊の証です。親衛隊は褌を正装としており、同時に誇りに思っているらしいのです……。あの、マルス様。そろそろ宜しいですか?旦那様が待っておりますので。このままだと穏様に……。」
「下がって良いよ亞莎。ご苦労様、沢山牛金に抱いてもらいな。」
「はいっ!❤では、失礼します!!」
亞莎が軽やかな足取りで去っていき、残った蓮華は羨ましそうにする。その中でマルスは思春の腹を撫で、全身の性感帯を刺激しながら分身を出して横乳の辺り(スペンス乳腺)を愛撫する。感じまいとする思春だったが、マルスの手管に思春は感じまくり愛液を漏らして褌はさらにビシャビシャとなる。
その様子を蓮華が羨ましそうに眺めながら、立ったまま胸や乳首を弄ってオナニーをしており、自身が犯される妄想をしながらマルスを見ていた。
すると、マルスは堪えようとしている思春の褌の横から中に指を入れると振動を発動させて膣内を責めていく。
「っ!?ん~~~っ!?」
「意外だな、こんなにも感じるんだな?だが、お前……自分で自分の誇りを濡らしているぞ。」
マルスが猿轡を外すと、思春は唾を吐き掛けて何度も軽く絶頂しながらも彼を睨み付けて罵倒する。
「黙れ……!私は感じてない!!貴様が何かしたのだろう!?媚薬でも使ったか!!この下衆が!!」
「薬?なんだ、使ってほしかったのか?」
マルスの言葉に思春は眉間にシワを寄せる。そう、マルスは今回薬を使っていないのだ。使っているのは振動のみであるが、これはただ体を震わせているだけなので媚薬のような効果はない。
つまり思春は蓮華とマルスに薬無しで絶頂させられたのだ。
すると、マルスは懐から水が入った筒を取り出すとその中身を手に塗り、彼女の体にも掛けた。怪しく光る程に光沢のあるその様子に思春は嫌な予感を覚えていた。
「な、なんだそれは……!?」
「こいつか?最近作った発情ローションだ。どんな不感症でも男なら勃起して、女なら絶頂が止まらなくなるんだ。こいつを使ってやるよ。前と後ろからな?」
「や、止めろ!!そんなの使ったら!!」
「下衆が止めるか、よ。」ズブリ!!!
「んがあぁぁぁぁっ!!」
膣内にローションで濡れた手を突っ込まれ、フィストファックされた思春は悲鳴をあげるが、まだ終わりではない。マルスは前と“後ろから”と言ったのだ。
「あと、これは酒や精液と混ぜると効果が強くなるんだ。お前の尻穴には酒と混ぜたローションを飲ませてやるよ。尻穴は酔うらしいぜ?」
「こ、殺せ!!」
「死にたければ勝手に死ね。(まぁ死ねないようにスキルで制限掛けてあるんだけど。)」
マルスは思春の尻穴には注射器型の張型を用意し、彼女の尻穴にその先端を差し込み下から押し上げて中身を注いでいく。ローションの冷たさとアルコール度数の高い酒が混ざった液が注がれる。
すると、思春は体が猛烈に熱くなり、それなのに脂汗が止まらなくなって身の危険を感じていた。
「(ま、まずい……このまま犯されたら、頭がどうにかなってしまう!!なんとか……なんとかしな)」ズブっ!!「んおぉぉぉおぉぉぉぉっ!!?」
思春は突然の衝撃に目を白黒させた。衝撃の元を見てみるとそこには手が抜かれ、誇りである褌を切られて空いた膣にマルスの肉棒が挿入されていたのだ。さらに尻穴にも、瘤が幾つもある張型を入れられていた。
「き、貴様……!な、なに、を……!?」
「そろそろヤるか。それにしても締まると思ったら、処女だったか……。」
「う、動くな……!動いたら、こ、殺んはあぁぁぁぁっ!!」
ずんっ!ずんっ!ずんっ!ずんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
思春の言葉を無視して、鮮血が溢れる彼女の膣内で腰を動かしていくと、思春は悶えてしまい口から涎を滴らせながら犯される。そんな様子を見ていた蓮華が我慢できず牢内のマルスに駆け寄る。
「ねぇマルス!?❤❤私も、私にもチンポ頂戴!!役目を果たしたんだから、ご褒美頂戴!!❤❤」
「そうだなぁ。確かに蓮華はよくやってくれたよ。何して欲しい?」
「!!な、なら……。」
蓮華がマルスに背を向けると、服を脱いで尻を突き出して両手でくぱぁーーっと濡れた穴を拡げて見せる。尻を振って彼を誘うと尻穴と前がヒクヒクしていた。
「私のデカ尻❤❤ヒクヒクして誘ってる穴にチンポ突っ込んで❤❤」
「そうだな、それじゃあ……。」
「や、やめろ……!?蓮華様を……そのお方に手を……!?」
思春が残った意識を向けて止めようとするが、マルスは分身に指示して彼女の尻穴に肉棒を挿入した。
「あぁんっ❤❤マルスの大きいチンポ……❤私のお尻に来たぁぁぁぁっ❤❤これ大好き❤」
「それじゃあ、少し頼むわ。俺はそろそろ……ふっ!」ズンッ!!!!
「んおぉぉぉおぉぉぉぉっ!!」
マルスに子宮口から中に先端を入れられて子宮を押し上げられた思春は、情けない喘ぎ声を漏らして絶頂する。しかし、強い快楽に思春は耐えきれず、また絶頂するもマルスはそのまま続け、何度となく絶頂させられ、隣では蓮華が幸せそうに犯されているのを見て涙を流した。
その中で彼女は願った……“夢なら覚めてほしい”と。それを感じ取ったマルスは思春に囁いた。
「全部忘れてしまえ……甘寧。ふんっ!!」ドビュルルルル!!ビュクビュク!!ビュルルルルル!!!ビュウゥゥゥゥゥゥッ!!
「っ!?んおぉぉぉおぉぉぉぉっ!!❤」
マルスが思春の子宮が膨れ上がるほどに精液を放つと思春は絶頂していく。今までの記憶がまるで全て溶けていく感覚と凄まじい幸福感に襲われながら絶頂する思春の耳元へマルスは顔を寄せた。
「今日から宜しくな?“思春”。」
「あ……あひっ❤……は、はひぃ❤」
名前を呼ばれてアへ顔で返す彼女の膣から肉棒を抜くと、子種まみれになったそれを犯されている蓮華に向ける。すると、彼女はいやらしく微笑みながら口に咥えた……。
その次の日……。
思春がマルスのベッドの上で彼に跨がって腰を激しく動かしていた。彼女は任務帰りだったが、疲れた様子もなく、マルスの肉棒を受け入れていた。
「お帰り思春。どうだった?“元”仲間は?」
マルスが尋ねると、思春は報告を始める。
「は、はい❤❤黄蓋、太史慈は無事捕らえました。あっさり捕らえられた事が驚きです……あっ❤て、程普も直に捕まるかと。そして、諸葛亮と鳳統が何か画策しております❤❤」
「ありがとうな。ご褒美に沢山スるぞ。」
「はい、マルス様❤❤」
思春はマルスの家臣となり、彼の影となった。暗殺、諜報、調練、工作……何でもするように。そんな彼女への褒美はマルスとの交わりであった……。
さて、次回はどんな子が喰われるのか!?
ご意見、リクエスト、感想お待ちしております!
ありがとうございました!
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