この作品は前半をオンリーさん、後半をヒースノーランドのリクエストを合わせてみたものです!
その日、淫の国に1人の襲撃者が現れた。その人物の名は“魏延”、その手には巨大な鉄の塊のような武器“鈍砕骨”が握られており、怒りに任せてマルスの元へとひた走っていた。
そして、マルスのいる玉座の扉の前に着くと扉を蹴破った。
「ここか……!!おい!マルスという者はいるか!?」
「……俺がそのマルスだけど、あんた誰?」
「我こそは魏延文長!我が師、厳顔様と友である黄忠様を辱しめる外道め!!貴様を私が討ち滅ぼしに来た!!お二人と璃々を解放してもらうぞ!!」
魏延はマルスに鈍砕骨を突き付けて、そう叫ぶと後ろから兵士達が駆け付けてきて、玉座は騒然となる。兵士達がマルスに加勢しようと前に出かけた時、マルスは手でそれを制し玉座から立ち上がる。
「元気が良いな?俺に喧嘩吹っ掛けてきたのは紫苑以来だ。」
「っ!貴様、黄忠様の真名を!!!ここで殺してくれる!!」
「良いぜ、俺もこれからやる戦の前に体を動かしたかった所だ……魏延長だったか。相手になってやるよ。」
マルスは異空間に続く黒い穴に手を入れると、そこから一振りの手斧を出して構える。その斧は普通の手斧とは違い、両方に刃が着いており、その斧を見て魏延は鈍砕骨を構え、兵士達は固唾を飲んで見守る。
「それが貴様の得物か。」
「いや、他にもいくつかあるが、あんたに勝つならこの“百雷斧”だと思ってな。」
「ふんっ!そんな手斧如きで我が鈍砕骨を砕けると思うたか!!ナメるな!!!」
魏延がマルスに向かって怒りの様子で叫び、その頭蓋を潰そうと鈍砕骨を振り上げる。しかし、そんな状況だというのに、マルスは楽しげな笑みを浮かべながら、手に持った百雷斧を振るうのだった……。
パンッパンッ!!パンッパンッ!!
「あがあぁぁぁぁぁぁっ!!?」
「おらおら!ウチの頭を殺しにかかるとは良い度胸だ!!」
「けどよぉ、それで負けて犯されてちゃ世話ねぇな!えぇ!?魏延ちゃんよぉ!!」
「だ、黙れ!この下衆どもが!!必ず、必ず殺してやむぐぅ!?」
「はいはい!お口はチンポのために使いましょう、ね!!」
「んぐうぅぅぅぅぅぅっ!!!?」
魏延……真名を“焔耶”は鈍砕骨を砕かれてマルスに簡単に敗北し、大勢の男達の前で犯され、淫呪紋を刻まれた挙げ句、その大勢の男達にまで犯され、無様に絶頂させられ、膣も尻穴も犯され続けて挿れられただけで絶頂した。
元々敏感な体をしていた彼女は、さらに感度を上げられ絶頂を容易くするようになり、今は地下牢にて兵士達に犯されていた。口に肉棒を挿れられ、胸と乳首を犯され、膣と尻穴を交互に犯され続けた焔耶は何度も何度もイカされた。
「(い、いつか脱出して……こいつらまとめて殺してやる!!こんな連中に負けて、たまるか!!なんなら今、この男のコレを噛み切って!!!)」
「おい、もしチンポ噛み切って見ろよ?桔梗と紫苑の2人がどうなるかな?あの紫苑のガキも。やっても良いが、したら袋叩きにしてやるぞ!?」
「っ!?」
頭を押さえている男にそう言われ、焔耶は口に力を入れるのを止めた。その瞬間、喉奥まで肉棒を深く入れられた焔耶は苦し気に目を見開くが、男はお構いなしに肉棒を乱暴に動かしていく。抵抗できずに口や喉、膣や尻穴を犯されているその姿は哀れであった。
「おらっ!!出すぞ!!テメェの子宮に子種出すぞ!!」ドチュッ!!ドチュッ!!
「俺もだ!ケツマンコにぶちまけてやる!!」パンッパンッ!!パンッパンッ!!
「喉奥まで出してやる!!ありがたく飲み干せよ!!」グボッ!グボッ!!
「んぐうぅぅぅぅぅぅっ!!!?んんーーーー!?」
男達が腰の動きを早めて射精に至ろうとするのを本能で察した焔耶が暴れるが、体を押さえ込まれながら犯されているために、動くことが出来ずされるがままになっていた。そして……。
「「「うおぉぉぉぉぉぉぉっ!!!」」」ドクンッ!ドクンッ!ビュウゥゥゥゥゥゥッ!!びゅるるるるる!!!!!ビュウゥゥゥゥゥゥッ!!
「んぶうぅぅぅぅっ!!!?」ビクビクッ!ビクビクッ!
喉奥、子宮、尻穴に大量の子種が注ぎ込まれ、その衝撃で白目を剥いて絶頂してしまう焔耶。子種が溢れる中で男達が肉棒を抜くと、その場に潰れた蛙のように倒れた焔耶は完全に疲れ切っており、立ち上がる力も残っていなかった。
「へへっ!ざまあねぇな!」
「おい見ろよ?アヘ顔晒してやがる。」
「全く、強気だった癖にこの様とはなぁ?身の程を弁えろよ。」
「元気良いな。」
男達が焔耶を罵倒していると、愛紗を連れたマルスが地下牢に来た。彼は子種を穴から溢している彼女を見て、懐から黒い玉を取り出す。男達に牢から出るように伝え、出たのを確認してから黒い玉を焔耶のいる牢に投げ入れた。精液溜まりに落ちた黒い玉は、まるで花開くように夥しい触手を生み出した。
「か、頭!これは!?」
「淫華っていう花でな。近くに女がいるのを嗅ぎ付けると触手で捕らえて、花の中で犯すんだ。1週間ほどな……因みに淫華の蜜は強い媚薬になってて付着したり飲んだり、注がれたりすれば常時発情するようになる。」
淫華は触手を焔耶に伸ばして絡み付く。すると、呆然としていた焔耶は甘ったるい香りに意識を取り戻した。しかし、その時には淫華の口に呑まれる寸前であり、状況が分からない焔耶は必死に抵抗した。
「な、なんだこれは!?くっ!くそ!?ヌルヌルしていて外れない……!!ひっ!?ま、マルス!!これを解け!!私を解放しろ!!?」
「そうだね、1週間くらいしたら来るよ……狂わないようにね。」
「ま、待て!!行くな!!置いて行くな!!?くそっ!離せ……!!いやだ!!食われたくない!待て!!待って……」バクンッ!!
淫華に呑み込まれた焔耶。すると早速、触手達が焔耶に群がり彼女を犯しに掛かる。淫華の中は多少広くなっており、無数の触手は焔耶の手足を縛り、身動きが取れない様にして両脚を広げさせる。ガニ股の姿勢にさせると、男たちに開発された膣と尻穴に触手は容赦なく突き込む。
ズブッ!!!ドチュッ!!
「んぐうぅぅぅぅぅぅっ!!!?ふ、2穴同時むぐぁ!!?は、鼻!?や、やへろ!?は、鼻のホレ、外せ!!」
そう叫んだ次の瞬間、プシュウゥゥゥッ!と鼻フックの触手から何かが散布され、尻穴にも子種とは違う粘り気のある液体が注ぎ込まれる。しかし、これは神経を鋭敏化させる上に媚薬以上に効果のある成分である。
その瞬間、全身に快感が走りとてつもない疼きが襲い掛かってきて、焔耶は困惑する。
「な、なんだこれ……アソコと尻、胸、いや全身が疼く!?これは、いったい……んあっ❤❤」
困惑しながらも、まるで触手におねだりをするように腰を振る焔耶の膣と尻穴の前に同時に極太の触手が現れ、触手チンポが両穴の根元まで入り込んだ。
「んほおぉぉぉぉっ!!❤な、なんだこれ!なんらこへ!!❤❤子宮とお尻!ずぼずぼって犯されて!❤❤全身触手這い回って気持ちいいのぉ!❤❤もっと!もっと触手くれぇぇぇぇ!!❤❤」
焔耶はただ今までに感じた事がない快楽に喜びながら、何十回、何百回、何千回と絶頂していき、膣から潮を吹き、尿を漏らしながら絶頂し続ける。
「いくっ!イクイクイクイクイクッ!!❤❤イッてるのに、またイク!❤イクの止まんなくなるぅぅぅぅぅっ!!❤❤」
1週間後、マルスが牢に入ると、そこは凄まじい臭いが充満しており、目の前には膣や尻穴から精液が溢れ出て、口の端から舌と涎を垂らしながら幸せそうにアヘ顔を晒す焔耶がいたが、その姿からは最早襲い掛かってきた時の面影はなかった。
そんな彼女を見たマルスは在ることを思い付いて笑みを浮かべた。
翌日、調子を戻しつつある焔耶を拘束して玉座に連れてきた。全身の疼きが止まらず少し触れられただけで仰け反って潮を吹くが、それでも彼女はマルスへの怒りでギリギリ意識を保っていた焔耶だった。
「はぁ、はぁ!こ、今度は何をする気だ?犯すのなら、さ、さっさと犯せ!!」
「そう急かすな。お前の会いたい人に会わせてやるよ……来たぜ。」
「っ!?桔梗様?!」
マルスが扉の方を見ると、そこには見たことの無い少年、黒に鎖を繋がれて犬のように歩いて連れてこられた桔梗がいた。焔耶は桔梗に駆け寄った。
「領主様、連れてきました。」
「焔耶……か、何をしに来たのじゃ……破門とした筈じゃぞ。」
「そ、その……お、お救いに来ました!桔梗様、紫苑様、そして璃々を!この国を出てまた「断る……。」え……?き、桔梗様?今なんと?」
桔梗の言葉を聞き取れなかった焔耶が改めて尋ねると、桔梗は焔耶を突き飛ばして鬼気迫る様子で突き放すように言った。
「断ると行ったのじゃ!!!わしはチンポを捨てるなど出来ん!!戦と同じ程にわしを滾らせてくれる男達のチンポを捨てるなど言語道断じゃ!!」
「桔梗様、なにを……?!」
「黒坊!頼むからチンポ挿れてくれ!!主のチンポでわしを、桔梗を犯してくれ!❤主と紫苑の交わりを見せつけられて、ずっとマンコが疼いていたのじゃ❤❤わしの中に来ておくれ!❤❤」ふりふりっ。
服を脱ぎ、桔梗を連れてきた黒という少年に尻を向けてくねくねと揺らしながら誘うと、黒はにやりと笑って肉棒を取り出し、桔梗の膣口に宛てがう。
「ドスケベだなぁ、桔梗ママは……ほら、お姉さんの前で……イッちゃえ!!」ズブリ!!
「んほおぉぉぉぉっ!!❤❤おっ、おほぉっ!❤き、来た!❤❤わしのマンコにぶっといのが来たぁぁっ!❤❤やっば、オマンコ広がりゅ!!❤❤乳首勃起するぅぅぅぅっ!!❤❤」
「あははっ♪桔梗ママのマンコ、締まり良すぎ!見られながらがそんなに気持ちいいの?このドスケベ!!謝れ!!豚みたいに謝れ!!」バチーーーッ!
ドチュッ!!ドチュッ!!パンッパンッ!!
「んごおおぉぉぉぉっ❤❤ぶ、ぶひっ!す、すまんぶひっ!❤❤ドスケベで、淫乱ですまんぶひっ!❤❤わし、わしは雌豚ぶひっ!!❤❤」
幼い子供の良いように遊ばれ、尻を叩かれて豚のように鳴きながら腰を振り、乳を揺らす桔梗の姿を見た焔耶……彼女の中にあった猛々しく、厳しくも優しかった師匠は壊れていき、目の前にいる無様に喘ぐ雌豚に涙を流し、その場にへたり込んで突っ伏すと掠れた笑みを浮かべる。
「はは……ははは……。私は、私は……何のためにここへ来たんだ……?こんな、こんな雌が桔梗様なわけない……桔梗様はもっと……もっと……。」
目から光を失い、涙を流す焔耶。そんな彼女に分身したマルスが歩み寄ると彼女の短パンを脱がして抱え上げ、2本の肉棒を挿入した。
ズブリ!!
「んほおぉぉぉぉっ!!❤❤な、なにを……!?」
「お前も気持ちよくしてやる。そして、生まれ変われ。この国の人間としてな。桔梗や紫苑のように。」ドチュッ!!パンッパンッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!
「んごおおぉぉぉぉっ!おほっ!!おっ、おぉっ!!や、止めろ!止めてくれ!!!怖いんだ!!壊れるのは嫌だ!!!私は、私は壊れたくない!!桔梗様!!紫苑様ぁ!!誰か、誰か助けて!!」
無様に泣きじゃくり、目の前にいる桔梗に助けを求めるが既に桔梗は焔耶は見ておらず、快楽を貪っている。腰を激しく打ち付けられ、脳と子宮に響く甘く強い衝撃に焔耶は徐々に壊れ始める。
「んあっ!❤あっ!❤あっあぁ!!❤❤それ、駄目だ!❤奥突かれると、頭が真っ白になるっ!!❤❤んほおぉぉぉぉっ!!❤❤頭、バカになるぅぅぅっ!!!❤❤」
「壊れろ、壊れろ……壊れちまえ、“焔耶”。ふっ!」ドクンッ!どびゅるるるる!!!ビュウゥゥゥゥゥゥッ!!びゅるるるるる!!!!!
「んほおぉぉぉぉっ!!❤❤あ、熱い……!❤わ、私のマンコと尻穴……熱いのが注がれて……い、イク……❤」
マルスが焔耶に射精し、肉棒を抜くとゴポリと音を立てて2つの穴から子種を漏らす。さらに、淫呪紋の効果もあり気絶した焔耶にも術を掛けた。焔耶が気絶するのと同時に桔梗も尻を上げた状態で射精され、気絶したのであった。
その後、調練場では愛紗、星、鈴々に加えて焔耶も兵士達との訓練という名の乱交に加わっていた。2本の肉棒をシゴき、口でしゃぶりながら膣を犯されている焔耶、新しい女に男達は興味津々だ。
「んぶっ!❤じゅる!❤じゅるる!!❤ぷぁっ!チンポ、チンポもっとくれ!!❤❤私のマンコも尻穴もチンポ、欲しがってるんだ❤❤!」
「へへっ!デカ乳揺らしやがって!おら、よ!!」ズブリ!!
「んほおぉぉぉぉっ!!❤❤ケツマンコにチンポきたぁぁぁぁあっ!❤❤マンコもケツマンコも、全身チンポ感じるぅぅぅっ!!❤❤交わり、たまんないぃぃぃっ!❤❤」
男に犯されながら、腰を振りその快楽を貪る焔耶。彼女は紫苑や桔梗の事だけは覚えている。日々成長している璃々の面倒を見るために焔耶の記憶は多少壊す程度に弄ったのだ。
しかし、焔耶にはそんなことどうでもよかった……肉棒と快楽、そして戦ができればそれでよかったのだ……。
オンリーさん、ヒースノーランドさん。
リクエスト、ありがとうございました!
中身は若干変わってますが、良ければ読んでみてください!
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