そしてすみません。内容をかなり弄っており、前後編に分けます。
とある小さな町の広場、そこには巨大なドームがありその前には大勢の男達がいて、目の前にいる3人の美少女達の奏でる歌を聞き、踊りを見入っていた。
そのドームの中央に立っているのは、かつて各地を巡っていた旅芸人の三姉妹で、今はマルスに囚われながらも、そのマルスによって皮肉にも旅芸人から歌い手となった天和、地和、人和の張三姉妹であった。
「みんな~!行くよ~!」
『うおぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!天和ちゃ~ん!!』
三姉妹の長女で、桃香に似た髪の少女、天和がウインクをし……。
「上げていくわよ~!」
『いえーーーーーい!!地和ちゃ~ん!』
次女で快活な印象で“みんなの妹”を公言している、地和が気持ちをあげていき……
「皆さん、御一緒に~!」
『おおぉぉぉぉぉぉっ!!人和ちゃ~ん!』
2人の姉に振り回されながらも、共に生活していく三女の人和が合いの手を入れる。
そして、空に美しい花火が花開き、観客達の気持ちは最大限まで高鳴り、彼女達の公演は最高潮で終わりを迎えたのだった。
その後、公演を終えた3人は用意された控え室の小屋で休んでいた。
「ふぅ……疲れた~。でも、今日も盛り上がったね♪」
「うんうん!ちぃの魅力でみんなも喜んでたわ!」
「今回の公演、かなりの規模で出来たし、前に比べると成果も上がってる。嬉しい限りね。」
楽しげに話をしていると、扉がノックされ3人が扉の方を向くと、マルスが現れ、天和は俯き、地和と人和は目に警戒の色を浮かばせる。その様子にやれやれと言った様子で息を吐く。
「おいおい、嫌そうな顔をしないでくれるか?ただ来ただけで、そんな顔されると少し傷つくぜ。」
「何しに来たのよ!また犯しに来たわけ!?」
「公演を終えたばかりだから、控えて欲しいのだけど。」
「今回は差し入れを持ってきたんだよ。」
マルスがそう言うと、3人がいる部屋の机に食べ物と飲み物が置かれた。この小屋も衣装なども全てマルスが用意した物であり、マルスはこの扉の前にならすぐに現れられる。
突然の事に驚く3人だったが、マルスは素知らぬ顔で話を続けた。
「最近頑張ってるみたいだし、この分なら3人とも自由になれるな。」
「そうね、それがあなたとの“契約”だものね。」
人和が言う契約……それは“快楽に負けずに、有名になれば解放する”というものであり、3人はその契約を果たすために、マルスに体を調教されながらもアイドルとして活躍しているが、彼女達が歌い踊る度に、その姿を観客達に視姦され股間を濡らしていた。
天和の揺れる胸、地和の小振りな尻、人和の火照って赤く上気した体……その全てへの視線が、3人を知らず知らずの内に犯していた。
「あんたから必ず離れてやるんだから!!」
「それ食ったら休んでおけよ。また忙しくて大変だからな。」
マルスはそう言って小屋を出ていき、地和が用意された差し入れを食べ始め、人和も差し入れを食べる。しかし、天和はマルスの事を忘れられずに茫然としていると、妹に言われてハッとして差し入れを食べる。
その後、小屋に付いているお風呂に入った3人は寝ようとしたが、天和は2人が寝静まった頃、小屋を出ていった……。
「はぁ、はぁ……。」
森の中を進んでいき、目的の場所まで着くとそこにはマルスがおり、天和は彼に歩み寄ると彼に抱き着きキスをした。
「ん……❤んちゅ……❤んはぁ……マルス……❤」
「衣装のまま来るなんてな?そんなにしたかったのか?」
「ち、違うの……。これは、その……あっ❤ち、乳首、乳首触ってぇ♥️!」
マルスは天和の胸を揉む。桃香や蓮華と同じくらいの大きさで柔らかい胸をマルスは横乳から乳輪に掛けて愛撫していき、乳首に触られないもどかしさに腰を揺らしながら自分から胸を押し付けてくる。
天和はマルスの調教を受けた際に何度も姉妹の前で絶頂させられ、その強引な所と肉棒の熱さに惚れたのだが、妹の手前、そんな事は言えず彼女は妹達が風呂に入っている時には隠れてオナニーを、寝静まった時にはマルスが指定した場所に向かい、そこで体を愛撫されていた。
さらに淫呪紋の効果で他の者達……愛紗達が犯されている時の快楽が流れ込み、食事に少量だが含まれている強い媚薬、それらの効果で愛液が溢れるようになっていた。
「ね、ねぇマルス……❤あれを、おチンポ挿れて……❤ずっと胸ばかりで、イケなくて辛いの!❤お願い……❤」
「ダメだ、挿れるのはダメ……胸だけで気持ちよくなりな。」
「そ、そんな……!なら、ならせめて乳首触って!❤乳首がじんじんして痛いの……❤みんなの視線が胸に集まるのを感じて、乳首が……❤」
「分かった。声、我慢しなよ?」キュッ!!
「っ!?んひいぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!❤❤ち、乳首……!❤」
鋭敏になった神経が集まった乳首を摘ままれて、体をのけ反らせて絶頂する天和。その顔は決して支えてくれている彼らには見せられない程に、蕩けており、涎や鼻水を流し、全身から汗を流していた。
「はぁ、はぁ……❤」
「また頑張れたら、沢山してあげるよ。」
「う、うん❤❤」
天和はそう言うとマルスにキスをする、まるで恋人のように舌を絡めて唾液を交換するディープキスを。その様子を隠れて見ていた地和と人和は、肩で呼吸しながらその場を足早に去る。
小屋に戻った2人は先程の光景を思い返しながら、肩で呼吸するが互いに顔が見れなかった。それほどまでに衝撃的だったからだ。
「はぁ、はぁ……!お、お姉ちゃん、あんなのって……人和、あれって嘘だよね?お姉ちゃん、まさか、あいつのことが!?もうあいつに……!」
「分からない……!分からない……けど、ここで負けたらダメ。せめて姉さんが堕ちないように私達が何とかすれば良い。」
「人和……そう、よね。そうしよう!!」
2人はマルスに負けない!そう決心すると、天和に通常よりも多く踊りを練習させて疲れて眠くなるように仕向けた。マルスに負けないために、そして自由になるために地和と人和は必死に頑張っていった。
翌日、天和の単独公演の日の夜、マルスは人和の相手をすることとなった。
「ほう?今日は人和か、天和はどうした?」
「姉さんならぐっすり寝てるわ。言っておくけど、私はそんなに甘くないわよ。あなたをここでイカせる。」
人和は服を脱ぐとマルスに歩み寄り、その股間に手を伸ばしてズボンから肉棒を出させる。そこには熱く勃起した肉棒があった。
「何よ、姉さんとするのを期待してたの?残念だけど、姉さんは来ないわ。それに、私があなたを責めるわ。あんたの嫌ってほど出させてあげるんだから。」
人和はそう言うとマルスの肉棒を掴み、扱き始める。男達に犯されている間に手コキやパイズリ等を教えられていた為に嫌でも身に付いてしまっていた。
人和はマルスの肉棒に触れて、その熱さと固さに内心驚いた。
「(凄く熱くて固い……私達、これに犯されて……。だ、ダメ、何考えてるの!?姉さんから離れさせる為にするんだから!)そ、それじゃあシゴくから。動かないでね。」シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!
マルスの肉棒をシゴく人和。しかし一向に射精の気配はなく、それを見て人和は手コキの力を少し強めたり、玉を揉んだりしながらマルスを絶頂させようとする。しかし、マルスは簡単には絶頂せず、それどころかどんどん大きくなっていた。
「っ!?(す、凄く大きい……!?こんなに大きくなるの!?それに、この“臭い”……。)はぁ、はぁ……!」
マルスのさらに大きく勃起した肉棒を目の当たりにした人和は無意識の内に、マルスにすり寄るとその大きな肉棒を股間に擦り付けた。肉襞と肉棒が擦れた瞬間、人和は大きく仰け反って刺激を感じる。
「んああああああっ!!❤(な、何今の声、私?!これをアソコに擦っただけで、凄く気持ちよくなっちゃった……!)」
「今のが良いのか?なら、もっとしてあげる。」
「ま、待って!そんなに抱き締め」ゾリッ!「んひいぃぃぃっ!❤こ、擦っちゃ、擦っちゃらめぇぇ!❤❤」
それからマルスは人和の股間を肉棒で擦り続け、擦られる度に吹き出し、零れる愛液が肉棒を濡らしていくがマルスは決して挿入はせずに、形の良い胸を愛撫していき、肉棒を擦り付けるだけであった。
そのもどかしさが人和の理性をゆっくりと壊していき、途中から人和自ら腰を振りだしてきた。
「はぁ、はぁ……!❤あ、あの、挿れないんですか?」
「当たり前だろ?お前達は歌い手なんだ。それなのに“処女”じゃなくなったら……男達は悲しむだろ?」
そう、天和も地和も人和も、処女に戻されている。しかし、体の感度はマルスが弄っており、かなり感じやすくなっているのだ。
「こんなに乳首立たせて、気持ちいいのか?」
「そ、それは……!ひゃああぁぁぁぁぁぁぁっ!❤❤ち、乳首ぃ❤乳首コリコリしちゃ、ふあぁあぁぁぁぁっ!❤❤」
「素直に自分の意見を言うのも、自分を前に出す切っ掛けになる。言ってみな。」
マルスに諭され、頬を赤く染めながら戸惑う人和……しかし、彼女は我慢できなくなり、叫んだ。
「き、気持ち良いのぉ!❤❤あなたの大きなおチンポも、勃起した乳首弄られるのも、チンポ擦られるのも気持ち良いの!!❤❤お願い、ですから……もっとしてください❤」
「分かったよ。それじゃあ……姉が見てる前で気持ちよくなりな。」
「え…………あっ……!」
「れ、人和……ちゃん……❤」
「ね、姉さん………なんで……?!」
人和が後ろを向くと、そこには天和が胸と股間を弄ってオナニーをしており、その姿に人和は言葉が出ずにただ体が震えた……。守るべき姉に自分の痴態を見られていた事に驚き、戸惑う人和にマルスはただ笑みを浮かべるのであった……。
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