これで彼女は変わるのか!?
白蓮side
あたしは公孫瓚。かつては幽州っていう所を治めてて、白馬将軍とか呼ばれてて、劉備……いや、桃香の同級生で盧植……風鈴先生の所の生徒だったんだけど、マルスって奴に負けて捕虜となった。
けど、そこで見たのは……男に犯されて幸せそうにしている桃香だった。
『あっ!❤んはぁぁぁっ!❤❤チンポぉ!チンポ大好きぃぃぃっ❤❤』
『お、お前!?何してるんだよ!桃香!!』
あの真面目で世の中のことを憂いていた桃香が、男に犯されてだらしない顔をしていた時には言葉を失った。でも、なんというか、あんな風に犯されてるのに幸せそうな桃香の姿を見て、同じ女として敗北感と羨望を感じたんだ。
桃香やその姉妹達、孫家や麗羽達(袁紹)の幸せそうな顔を見てると、何て言うか……あたしもされてみたいって思っちゃうんだよなぁ……実際そう言う相手もいないし。
けど、何だろう。ずっと待ってるのに誰も来ない……外から喘ぎ声は聞こえるけど、あたしの所には誰も来ないし、なにもされない。
「え?あたし、何で放っておかれてるんだ?」
その時に扉が開いて、男が一人入ってきた。
「お~い起きて「やっとか!!?」うぉっ!?な、何だよ。脅かしやがって。」
「え?」
「ちょっと来い。」
何か、すっごく怪訝そうな顔の男に連れて来られたのは調理場だった。
「え?なにするんだ?」
「何って人手不足なんだよ、手伝え。ここでは朝昼晩で飯食う奴で埋まるから、人手が足りねぇんだ。」
「(呼ばれたのってこの為かよ!?犯さないのかよ!!)」
そうしてあたしは調理場の手伝いをする事になり、様々な料理を運んだり、片付けをしたりしながら過ごしていたが、聞こえてくる話は卑猥なモノばかりだ。
「この前よぉ、朱里と雛里をヤったんだが、あいつらは締まりがいいな!!」
「お前ガキが好きなのか?俺は桔梗と馬車でヤりまくったぜ!」
「みんなマンコやケツマンコの締まりが良いしな!」
そんな卑猥な会話がしているかと思えば、席の一角では2人の女、確か穏と亞莎だったか、その2人を抱きながら飯を食っている奴の姿があった。
「はい、旦那様~❤」
「おう!」
「こ、こちらもどうぞ❤」
「あぁ!」
「(くっそーーー!滅茶苦茶幸せそうじゃないか!!大体、女の前でそう言う話するな!!考えろ馬鹿!!女ならここにだっているだろうが!!!)」
「おい赤いの!早くしろ!」
「分かってるよ!!」
誰に向けてなのか分からない怒りを糧に、あたしは仕事に励んだ。まぁでも賄いは美味かったよ……。
それからあたしは、書庫の整理や武器の管理、果てはヤってる側で濡れ場の片付けや掃除をしたり、時間がある時は本を読んだりもしたが、結局なにもされなかった。
これってやっぱりアレか?あたし、忘れられてるよな?いや絶対そうだよな!!!
それからしばらくしてあたしは廊下を歩いていた兵士達に声をかけた。
「お、おい!!」
「ん?何だお前?」
「こんな女いたか?」
「いたよ!?気づけよ!!お前らに負けて捕らえられた公孫瓚だよ!幽州の!?」
「幽州?公孫瓚?というか、捕虜にいたか?」
「さぁな?幽州は鍛冶の町になったが、その前にこいついたか?」
こ、こいつら!!!?完全にあたしの事を忘れてやがる!!
こうなりゃあ自棄だ!!!
「あ、あたしはまだ処女だ!!ヤるならヤれ!!」
「「……。」」
ど、どうだ。これなら食い付くだろ!?
「いや、お前なんだか興奮しねぇや。」
「確かに、何かイマイチだし抱く気起きねぇよ。」
「なっ!!!!?」
兵士達はそう言うと、笑いながら去っていき、女としての誇りが傷ついた気がするあたしはその場に崩れ落ちた。くそ……あたしだって、あたしだってなぁ……。
「はぁ……戻って寝よ。」
その時だった。目の前から足音が聞こえたので顔を上げるとそこには懐かしい顔がいた。
「ん?あぁ!お前、星!星じゃないか!!」
目の前にいたのは、かつてあたしに少しの間だけ仕えてくれていた趙子龍こと星だった。なんか少し胸が大きくなっていたが昔と変わらない顔立ちで、その姿を見ただけで安心した。
「久しぶりだなぁ!お前もこの国に捕まったのか!?けど、元気そうで良かったよ!」
「?はて、どなたか存じ上げぬが……何処かでお会いしたか?」
「え……!?そ、そんな!?お前まで!?」
星にまで忘れられるなんて……あたし、そんなに影薄いかな?力なく座り込んだあたしに星は視線を合わせてきた。
「何を落ち込んでいるのかは知らぬが、一緒に来い。主が呼んでいる。」
「主……?」
「この国の王、マルス殿だ。そなたに会いたいと言っている。」
この国の王が、あたしに……?
怪訝に思いながらも、あたしは星に着いていって玉座の間に来ると、そこには手際よく書簡整理をしている同い年くらいの銀髪の男がいて、こちらに気付くと少し驚いた顔をした。
「こうして会うのは初めてだな。初めまして、公孫瓚?」
「え……!?」
今、今あたし、名前で呼ばれた……?何だろう、ただ名前を呼ばれただけなのに、何だかとっても嬉しくなって、涙が沢山溢れてきた。
「ちょっ!?だだ、大丈夫!?」
「主……“鳴かせる”のは兎も角“泣かせる”のは如何なものかと思いますぞ?」
「え、いや、俺はただ名前を呼んだだけで……何で泣くかな!?」
「ひぐっ!えぐっ!だって、だって!はじめて名前で呼んでもらっで、すごく嬉しかったんだよ!!うわあぁぁぁぁぁぁぁんっ!!」
「えぇ!?」
名乗らなくても、やっと自分を見てくれる人がいた……それが分かっただけで、何だかとっても嬉しくなって、涙が止まんないんだ!!今まで“お前”とか“赤いの!”とかしか呼ばれなかったから、気持ちが溢れてくるんだ!
「あぁ、そのごめん。実は、“どんな雑用を任せても一定に成果を上げる赤毛の給仕がいる”って、報告を聞いてな。それで星に連れてきて貰ったんだ。何か褒賞を渡したくてな。何が良い?」
嘘だろ……今までの事、無駄じゃなかったんだ……。ちゃんと見てくれる人いたんだ。それに、何かくれるって言うなら、この際遠慮しないぞ!!
「……な、なら。マルス!あたしをあんたの側仕えにしてくれ!!あと、呼ぶときは真名で!!」
「おい、何を勝手なことを言っている?主の側仕えにだと?あまり「星、止めろ。」……すみませぬ。」
睨んできた星を黙らせたマルスは、あたしに手を伸ばすと静かに頷いた。
「良いよ、俺の側仕えになってくれ。真名は白蓮だよな。これからよろしく、白蓮。」
「っ!あ、あぁ!よろしく頼む!!」
頭を撫でられて喜んだあたしは、マルスの側仕えとなり、早速その日にマルスに呼ばれて部屋にいくと、相手をするように言われた。
マルスが白蓮の事を知ったのは偶然だった。
兵達から“何でも器用にこなす赤毛の女がいる”と聞き、それがかつて“ついで”で落とした幽州の公孫瓚だと知り、思い出して驚いたが話してみると、気の良さそうな感じの彼女に何か褒美をあげようと思い言った。
そうしたら、側仕えになりたいと言われたのでマルスは承諾し、彼女を自身の側に置くことにした。これはただの気まぐれだった。
「な、なぁ……マルス、ほ、本当にするのか?」
「嫌か?」
「そ、そうじゃなくて……その、け、経験ないし、自慰だってしたことないんだ。それなのに、いきなり相手しろなんて「この国では女はそう言うものだよ。」わ、分かってる!よ、よし!いつでも来い!!」
「(何この生き物、可愛い。)」
そんなことを考えながらもマルスは白蓮の大きくも小さくもない胸を揉み上げて、首筋を舐めて全身に媚薬を浸透させるように愛撫する。
慣れない刺激と媚薬の効果で感じ始める白蓮に、マルスは不意を突いて乳首を捏ね回すと、白蓮の体は感じたことのない痺れを感じた。
「んひあぁぁぁぁっ!!お、おおぉぉぉぉぉぉっ!!(な、何だこれ!?胸が、胸がすごく気持ちいい❤❤桃香達はいつもコレを!?❤)」
「今度は2ヵ所同時だ。」
そう言ってマルスは白蓮の乳首の片方を咥えて舐めるようにしゃぶりながら、彼女のピッタリと閉じた膣口に指を這わせた。
「なぁ!!ま、待ってくれ!そこは!」
「グチョグチョだな。感じやすいんだな、白蓮は。」ぐちゅぐちゅっ!!ぐちゅぐちゅっ!!
「だめっ、違っ!とめ、止めて!今は、今は!!」
「イキそうなら、思いきりイケ。」ぢゅぶぢゅぶっ!!
「ダメ、ダメぇぇっ!何か、何か来ちゃうぅぅぅぅっ!!」ぷしゃあぁぁぁっ!!
乳首と膣口を愛撫され、絶頂する白蓮。初めての絶頂は体に電気が走ったように痺れたが、それでも快感の方が強く、肩で息をしながら呼吸を整える。
「絶頂したみたいだね……なら、次は白蓮が気持ちよくしてくれ。」
マルスが脱力している白蓮の鼻に肉棒を近付けて、臭いを擦り付けるように押し付ける。その臭いと熱さと固さ、大きさに白蓮は僅かに戸惑うが……彼女は口を開いて舌を這わせると、口の中に肉棒を咥えた。
「んむっ、んんーーーーーっ!!」ビクビクッ!!ぷシャアっ!!
「おいおい、フェラだけでイクとはな……だが、勝手にイクのは許せないな。」
「むごーーーーっ!!」じゅぶ!じゅぶ!じゅぶ!じゅぶ!
喉奥まで肉棒を挿れられ、激しく動かされ、苦しげな表情の白蓮。しかし、苦しそうにしながらも舌を絡ませて奉仕しようとする姿に驚き、その褒美にと彼女の体の感度を200倍に上げる。すると、白蓮の口の中の感覚が鋭敏化して肉棒の熱さに驚く。
「んむうっ!んぼっ!!んぼっ!もごっ!んじゅるるるる!!ぷはぁ!!❤❤❤さ、さっきのがクる!!❤❤体、熱いのおぉぉぉっ!❤❤」
「へぇ、コレでイキそうになるんだ?なぁ白蓮、今から言った通りに出来たら、イカせてあげるよ。」
「な、何を言えば良いんだ!?何でもするから!早く!」
マルスが白蓮の耳で囁き、その言葉に一瞬戸惑ったが白蓮は言われた通りに体を動かしていく。四つん這いのがに股になり、顔を下から覗かせながら“口上”を述べた。
「あ、あたし白蓮は……今までの自分を捨てて、マルスに忠誠を尽くします❤お、おお、おマンコでも、け、け……ケツマンコでも好きに使える雌になりますので、チンポ下さい……!❤❤こ、これで……良いのか?」
「あぁ、上出来だよ……ご褒美だ」ずっ……ぐぐぐ……っズブリ!!
「んひあぁぁぁぁっ!!❤❤お、おお……!奥に、子宮にマルスのち、チンポ来たぁ❤❤」
「おぉ、締まる締まる。こんなに締まるとはな、んじゃあ俺も……!」ドチュッ!!
「おほおぉぉぉぉぉぉぉぉっ!❤❤チンポ、突くの強いぃぃぃぃっ!❤チンポ、ヤバイっ!!❤こんなの知ったら、あたし、あたし馬鹿になるうぅぅぅぅっ!!❤❤チンポの事しか考えられなくなるのぉぉぉぉっ!❤❤」
パンパンっ!!パンパンっ!!ずちゅっ!グリグリっ!!ドチュッ!!ドチュッ!!
マルスは白蓮の腰を掴んで、彼女が絶頂から降りられなくなるほどに沢山犯していく。白蓮も初めての肉棒に思考が上手く働かず、カクンカクンと首を揺らしながら絶頂し続け、愛液を漏らしていく。
何度となく肉棒を突き込まれ、絶頂し続ける白蓮はマルスの肉棒の虜になりつつあった。
「しゅ、しゅごいいぃぃぃぃっ!❤❤こんなの気持ちいいっ!❤気持ち良すぎるってばあぁぁぁぁっ!!❤❤壊れる、壊れる壊れる壊れる!❤❤壊れちゃうぅぅぅっ!!❤❤」
「壊れて良いんだよ。壊れて生まれ変われ、白蓮!」
「あたし、あたし生まれ変わる!❤❤前のあたしなんて、いらにゃいぃぃっ!!❤❤新しいあたしを、マルスのモノにしてえぇぇぇぇぇぇっ!!❤❤んはぁぁぁっ!!❤❤」
「イクぞ!!」ドクンッ!びゅるるる!!びゅくびゅく!!ビュウゥゥゥゥゥッ!ドビュルルルルル!
「イクうぅぅぅぅぅっ!!❤❤❤」
マルスの射精を受けた白蓮は腰を跳ねさせながら、何度も何度も絶頂していく。そして絶頂が収まると、白蓮の顔は恋の叶った幸せそうな少女のようで幸福そうな笑みをした女の顔になっていた。
「な、なぁマルス……もう一回してくれ❤❤あたしのマンコ、もっと精液で満たしてぇ❤❤」
「良いぞ、いくらでも犯してやるよ。白蓮。」
マルスはベッドに白蓮を寝かせると、彼女を再び犯した。
その後、パッとしない自分なんかいらないと望んだことで自ら生まれ変わった白蓮は、マルスの側仕えとして、元々秘められていた才能を引き出され、控え目な性格は消えて、何でも意見を言うようになった。こうして彼女はマルスの万能メイド兼専属肉奴隷となった……。
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