張三姉妹こと数え役萬☆姉妹、堕ちる。
彼女達はどうなるのか。
地和side
最近、お姉ちゃんと人和の様子がおかしい。いや、おかしいと言うより怪しい。
練習が終わるとそそくさとどっか行くし、水浴びしてるときは変な声出すし、ご飯食べてるときも食べ方がいやらしい。それに、何だか2人とも変に色気が出てて、公演の時に歌っているとそれでまるで男の人を誘うように体を動かして踊っている。
原因は分かってるんだから……あいつ、マルスが2人に何かしたんだ。
多分、ううん!絶対そう!!だってあいつに抱かれてから、ちぃ達の体はおかしくなったんだもん!胸は敏感になるし、その、お、お股も疼くし、応援してくれてるみんなの視線で犯されてる気がするし!
全部マルスが悪いんだもん!!
こうなったら……ちぃが何とかして見せるんだから!!ちぃがあいつを堕とせば、みんな元に戻る筈!また3人で旅をしながら、歌を歌えばいいんだもん!
ちぃは用意してくれたお茶を飲んで、お姉ちゃんと人和にマルスの居場所を聞きに行った。
「お姉ちゃん、人和!マルスの居場所を教えて。ちぃが言ってくる!」
「えぇ?どうしたのちぃちゃん?」
「ちぃ姉さん、少し落ち着いて。」
「落ち着いてるわよ!!ちぃがマルスを、あいつに話しつけてくる!そうすれば、また3人で旅が出来るの!」
ちぃが2人にそう言うけど、何でか2人とも頷こうとしない……。
「お姉ちゃん、人和?どうし……あれ……?」ドサッ。
すると、ちぃは突然凄まじい睡魔に襲われてその場に倒れ込んで、眠ってしまった。。
「地和ちゃん、自分勝手だよ❤」
「お仕置きしなきゃ❤」
地和が目を覚ますと、そこは何処かの広場であり目の前にはマルスがいた。彼の周囲からは何かを舐めるようにペロペロという音が聞こえているが、地和には関係なくマルスを睨み付ける。
「マルス!!こんなことして、どういうつもりよ!!ちぃ達にこんな真似して、絶対許さないから!!」
「元気の良い犬だな。喚かなくても聞こえてるよ。」
「このっ……!そういえば、お姉ちゃんと人和は!?あの2人になにもしてないでしょうね!?」
「俺はなにもしてないよ。“俺は”ね。」
周囲が明るくなると、少し目を瞑った地和。自身は下着姿で手足を開いて縛られており、その目の前にはマルスの肉棒を美味しそうに左右から舐める天和と人和の2人がおり、2人とも裸で乳首と股間だけを隠すニップレスを貼り付け、ガニ股で奉仕していた。
「んちゅ!れるれる!んん……❤❤ぷぁ!マルス、マルスのオチンチン、美味しいよぉ❤❤」
「れるれる!ペロペロ!❤❤マルスさんのオチンチン、臭くて固くて、熱くて大きい……❤」
「お、お姉……ちゃん?れ、人和……?何してるの……?何でそんなことしてるの?」
「れるれる❤あ、地和ちゃん!言ってなかったけどぉ、お姉ちゃん、マルスと一緒に行くの❤❤マルスのオチンチン、気持ちいいんだもん❤❤」
「え……?」
「私もマルスさんに着いていく❤れるれる❤❤3人だけでやるより、マルスさんの援助も必要だから❤❤」
「お姉、ちゃん……?人和……うそ、だよね……!嘘って言ってよ!!」
「嘘じゃない。2人からそうして欲しいって言われたんだ……だが、3人は有名になりつつある歌い手だ。簡単に堕ちてもらったら困る……だから、“2人”に任せることにした。」
「や、いや……!何する気なの!?お姉ちゃん!人和!目を、目を覚まして!!」
奉仕していた天和と人和が地和に近付き、身に付けていた下着を脱がされ、体に粘り気のある濃縮媚薬ローションを2人に塗られていく。
「ちょっ!こ、これなに!?ちぃの体に何塗ってるの!?」
「ちぃちゃんが素直になれるお薬よ❤❤マルスが造ってくれたの❤❤」
「姉さんも私たちと一緒になろ❤❤」
「や、やめ……!んひぃ!❤❤そ、そこダメ!❤❤脇と胸、一緒はダメなの!!」
天和が前から胸と腹、膣口を責め、人和がお尻、背中、横乳を責めていき地和は姉と妹に挟まれて、快楽の逃げ場が無いほどに体を震わせていく。そんな地和を見た2人は濃縮媚薬ローションが入った入れ物の先端を膣と尻穴に入れ、握り潰した。
ブビュウゥゥゥゥゥゥゥ!!!ぼびゅうぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!
「んひあぁぁぁぁっ!!❤❤つ、冷たいのが前とお尻に入ってるぅ……❤❤頭が真っ白になっへ、体が熱い、熱いのおぉぉぉぉぉっ……❤❤」
「あはっ❤ちぃちゃんの乳首とお豆さん、すごく勃起してるよ❤」
「耳も赤いし、目も蕩けてる❤❤」
「は、はひぃ……❤ま、まへない……❤何されはっへ、ちぃ、達は……まへない……!❤」
地和は体を震わせ、発情しきった体でそう言うとマルスは立ち上がり地和に近付いて、耳元で囁いた。
「良いだろう。ならば淫の国“公認”の歌い手になれ。淫が治めた領地であれば歌も踊りも許される。だがまぁ、あるオマケ付きだがなぁ。」
「お、オマケ……?❤オマケ……なに……?」
「それは後々分かるよ……さぁ、天和、人和。お前達にも御褒美だ。」
「「はーーい/はい!❤」」
「っ!?」
マルスがそう言って取り出した肉棒を地和に見せつけると、大きさと見た目に驚くが天和と人和はうっとりとして肉棒を見ていた。そして、マルスは地和の濡れ始めていた膣に肉棒を宛がうと、そのままぐいっと押し込んで挿入した。
ぐぐぐっ……ズブリ!!!ブチッ!!
「んがあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!?ば、馬鹿!何てモノ挿れてるのよ!!抜いて、このデカチン、抜い」ズンッ!!「んひあぁぁぁぁっ!!」
腰を突き動かされただけで衝撃が走る地和。その肉棒の熱さと固さに驚きながらも何とか堪えようとしていたが、天和と人和の2人に胸と尻穴、クリトリスを責められて地和は絶頂し続ける。
「あはっ!ちぃちゃんの乳首、固くなってる❤美味しいよぉ❤」
「姉さんのケツ穴、締まり良すぎ❤気絶してる間に弄って良かった❤」
「お、お姉ちゃ……!人和、止めて……!ちぃ達、このままだと歌い手を辞めなきゃ「何を誤解してる?」ふぇ?」
「別に歌い手を辞める必要はない。お前達は好きに歌って、踊って、観客に夢を与えれば良い。淫の国が侵攻した後であれば、復興の公演も出来るぞ。支援だってしてやる。」ズブリ!!!
「んほおぉぉぉっ❤❤おマンコとケツマンコ、指チンポ来たあぁぁぁぁっ!!❤❤」
「おマンコとケツマンコ、掻き回されながらイキそうになっちゃうのぉぉぁ❤❤」
天和と人和の膣とアナルにマルスが肉棒化させた指を挿入すると、2人は体をのけ反らせて絶頂しかける。そんな中でマルスは淫の国の歌手として3人が頑張るのであれば、援助や特別な公演も手伝うという。
逆に断れば、快楽もなにもない。ただの旅芸人に戻る……そのどちらかを選べと言われて、3人は答えた。
「お姉ちゃん、マルスの側にいたいよぉ❤❤オチンチンない生活なんていや!❤❤沢山頑張るからぁ❤❤」
「私も!こんな魅力的な提案、蹴りたくないです❤❤一緒に居させて。」
「2人は……こう言ってるが、地和はどうする?嫌なら抜くぞ。」
マルスがそう言って腰を引き始めると、地和が逃すまいと自分で深く挿入してきた。その目は既にマルスに堕ちていた。
「あ、あんたなんて大っ嫌い!❤けど、ちぃだけ仲間外れは嫌!❤これからもちぃ達を支援しなさいよね!!❤」
「なら、前祝いだ!」
ドクンッ!どびゅるるるる!!!びゅくびゅく!!びゅるるるるる!!
「「「んほおぉぉぉぉぉぉぉぁっ!!!!❤❤❤イックウゥゥゥゥゥゥッ!!❤❤」」」
その後、マルスは3人にある術を掛けて、普通の公演の際に配られるチケットに織り混ぜて、1枚の“黒いチケット”を配った。
ある日の公演後、“黒いチケット”を持った男がマルスに呼ばれ、とある建物の中へと入っていった。
「あ、あの……ここは?」
「あんたが持ってる紙を借りても?」
男は怪訝に思いながらも、マルスにチケットを渡してその半券を受け取り、奥へと進んでいった。すると、そこにはいやらしくも男を誘う水着を着た天和、地和、人和がおり、男は驚嘆した。
「あ!それ、特別優待の人だね!」
「ちぃ達を待たせるなんて、良い度胸してるじゃない!」
「私達があなたに良い夢を見させてあげます。」
「こ、これは……!?」
「「「あなたが私達と交われる夢の時間……心行くまで楽しんでね❤❤❤」」」
3人に寄りかかられ、戸惑う男だったがそこからは男の記憶はなかった。
「はぁ、はぁ!❤❤あんっ!❤す、凄い!❤凄いよぉぉっ❤❤あなたのおチンポ、子宮まで届いてるのぉぉぉぉっ❤❤」
「天和ちゃん!天和ちゃんのマンコ!!夢にまで見た天和マンコ!!うおぉぉぉぉぉっ!!」パンパンっ!!ドチュッ!!ドチュッ!!パンパンっ!!
男は四つん這いになった天和を後ろから激しく犯し、その胸を揉んでいく。天和も幸せそうに腰を動かして、相手の男を喜ばしていくように腰を振り、男は無遠慮に彼女の中へとドクンッ!ドクンッ!と射精する。
「んぶっ!❤おぶっ!ぢゅぶぢゅぶっ!❤❤」
「ちぃたん!ちぃたんの口マンコ!!狭い!!狭くてたまんねぇ!!喉マンコもっと締めろ!!!」
地和は激しく犯された後に、口で奉仕するようにしゃぶっていた。その小さな口を犯せる快感に男は彼女の頭を乱暴に掴み、激しく動かしていく。若干苦しそうでありながらも、地和は喉奥に出された子種を飲み下していく。
「はぁ、あっ!んぁっ!❤❤どうですか、私の胸は?❤姉さんほどは大きくないですけど、気持ちいいですか?」
「さ、最高だよ!あの知的な人和ちゃんに胸でしてもらえるなんて!」
人和は自分を犯した男を労るように、地和よりも大きな胸で優しく挟んで肉棒を擦っていく。乳首がエラに擦れて、感じてしまい声をあげるが男はとても気持ち良さそうであった。
3人としている男が得た黒いチケット、それは数え役萬☆姉妹と秘密の密会が出来る券であり、中々出回らないが勝ち取れば一晩の夢を見ることが出来る。さらに3人も男達と交わるのを幸せそうにしており、マルスの掛けた“発情の術”の効果で男達を喜ばせる。
3人は表では清い歌い手、しかし裏では淫靡な歌い手となり、マルス達、淫の国を豊かにするのであった。
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そろそろ、魏を含めた他のキャラも出します!
加筆しました!96式さん、ありがとうございました!
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