この子は可愛いと思いました。
かつて呉があった辺りを偵察していた部隊が全滅し、部隊の指揮を執っていた穏は殺られた兵士の傷を見て、その相手を即座に理解した。
「あやや~、これは明命ちゃんの仕業ですね~。ですが、やっと見つけました~❤また、旦那様に褒めて貰えますね~❤思春ちゃん、用意してくださ~い。」
「あぁ、承知した。それより、牛金のことは良いのか?漢軍との小競り合いに出ているのだろ?都の肥えた豚共との……。」
そう、今この淫の国には、欲の皮の突っ張った十常侍が、武器や食物、そして数多の美しい女達を手に入れようと戦を仕掛けてきていたが、そこはマルス率いる愛紗、星、牛金、炎蓮、雪蓮達武将達や七乃や冥琳、そして牛金の妻である亞莎によって返り討ちにしていた。だが、それでも漢軍は死傷者を出しながら、襲いかかってきていた。
相手自体は大したことないが、襲い掛かってくる頻度が多いためにマルスは攻め込まれるのも面倒だと、今は巨大な城壁を建てたことで、領地にある村などは守られていた。
「夫の牛金があの豚共との戦をしているというのに、側にいなくて良いのか?」
「はい~❤旦那様には今、亞莎ちゃんが付いてますから~。そんなお忙しい皆さんに変わって私達で明命ちゃんを捕まえましょう~❤それに、終われば旦那様に沢山~……あ~~ん!❤旦那様~~❤」
体を抱き締めながらくねくねする穏に思春はため息を吐きながらも、任務に精を出すことにした。その後、穏達は明命を見つけて彼女と戦闘に入った。身軽で小回りが利き、さらに得物である太刀との相性も良いため兵士達は動けずにいた。
「私はあなた達には負けません!!全員討ち取らせて「は~い、明命ちゃ~ん。こっち見てくださ~い。」ふぇ?な!!?お、おお!お猫様!?」
明命が穏の言葉に従い、彼女を見るとそこには穏に抱きかかえられている猫がいた。明命は大の猫好きであり、隠れて世話をしていたその猫を人質、いや猫質にされたことで動きを止める。
「の、穏様!お猫様を盾にするなんて、卑怯すぎますよ~!?」
「そうですか~?確実に勝たせるのが、軍師の務めですよ~。」
戸惑い困惑しながら猫を見ていると、背後に思春が現れた。
「っ!?思春ど……『トンッ』……え?」ドサッ。
「任務完了だ。マルス様の下に帰るぞ。」
「は~い❤うふふっ、今日は旦那様と沢山しちゃいますよ~❤」プルンプルンっ❤
穏は楽しみとばかりに胸を揺らすと、兵士達は股間をたぎらせるが牛金の妻を抱くのは無理であり、思春は鋭く睨んでくるので馬車の中で手マンで我慢した。
その後、縛られた状態でマルスの前に引き出された明命は、初めて見るマルスに驚いていた。
「(ふぁ~、綺麗な人……こんな人が何で……。)」
「周泰か、きみにはウチの連中が何人も殺られたからな……手こずらせてくれた礼に、その体に礼をさせてもらう。」
「え……?ふぇぇぇぇぇっ!?お、お礼って何を!?」
マルスに服を脱がされ、健康的な小麦色の肌を曝して恥ずかしそうに顔を赤くする明命。そんな彼女の両足を広げると、ピッタリと閉じている股間に舌を這わせて舐め始め、両手はぷっくりと膨らんだ乳首を弄る。
「れるれるれるれる!ぢゅるるるっ!!ずぞぞぞぞぞぞぞっ!ぢゅぼ!ぢゅぼ!」
「ふにゃ!?そ、そこは汚なっ!んひいぃぃぃぃっ!お、音立てないで下さいぃぃぃっ!?恥ずかしいですうぅぅぅぅっ!!乳首、摘まんじゃ!?な、中掻き回されなんひいぃぃぃぃっ!」ぷしゃあぁぁぁぁぁっ!!
初めて感じる刺激に耐えられなかった明命はガニ股で潮を吹き、後ろに倒れるが、マルスは彼女を四つん這いにして、明命の股間に肉棒を宛がう。
「ふぇ!?ま、待ってくらさい。まだ力がはいらな」
「関係無い。」ズブリ!!!
「んひいぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?」
膣内へと挿入された肉棒の太さに明命は体を仰け反らせ、舌を伸ばして叫ぶ。彼女の股間からは処女の証である鮮血が流れるが、その痛みはマルスによって消されて代わりに肉棒から流れ出る淫気が明命の思考を鈍らせて、愛液を流させる。
マルスは明命の膣内に挿入した肉棒を動かして、抽挿を始める。
「んにっ!ふにっ!んぁっ!ふあぁぁぁぁぁっ!❤お、お願いです!腰止めて、止めて下さい!変なの、アソコが変なんです!ふにいぃぃぃぃっ!?❤お、お尻も弄るのは!?」
「変なのは、感じてるってことなんじゃないか?この後ろから犯されてる姿……まるで雌猫だな。」パンパンッ!!パンパンッ!!
「あっ、あぁっ!❤ま、待って!そんなに激しく「“奉仕の間は猫になれ”、“明命は盛りのついた雌猫だ”。」わ、わたしは……お猫様……お猫、さま……にゃ!❤❤ふにゃあぁぁぁぁぁんっ!❤❤うおにゃあぁぁぁんっ!❤❤にゃっ!にゃっ!❤❤にゃっ!にゃっ!❤❤」
マルスの暗示を受けた明命は腰を振り、まるで牡を誘う牝猫のように鳴きながら犯される。乳首を弄られ、クリトリスを摘まんだり、尻穴を指で拡張され、子宮口やざらざらした部分を擦ると明命はその分絶頂する。
そして、マルスは明命を抱き上げるとコリコリと子宮をかき混ぜるように肉棒を押し付け、トドメとばかりに彼女の子宮を犯し始める。
「ウオォォォォンッ!!❤❤ふぎ、ふぎいぃぃぃっ!❤❤にゃっ!にゃあぁぁぁぁぁんっ!❤❤」
「そろそろ出すぞ。雌猫マンコで飲み干せ。」
ドクンッ!どびゅるるるる!!!びゅるるるるる!!ドクンッ!ドクンッ!びゅうぅぅぅぅぅぅっ!!びゅくびゅく!!びゅるる!!
「んにゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!❤❤❤」
子宮に亀頭を押し付けられ、子宮が膨らむほどの射精を受けた明命は半分白目を剥いて絶頂する。潮を吹き気絶した明命から肉棒を抜くと、彼女の股間からはゴポリと音を立てて子種が溢れる。
「はぁ……はぁ……❤」
「まだまだ、たっぷり付き合ってもらうぞ。」
その後、明命はマルスによって深夜になるまで玉座で犯され、終わった頃には白濁した子種にまみれ白目を剥いていた。
2日後、ある程度体調も回復した明命はマルスに呼ばれた。またいやらしい事をされるのではと思っていた彼女だったが、付いて来いと言われて来たのは、小さいがおしゃれな店だった。
「あの、ここは?」
「ここは猫カフェという店でな。猫と遊びながら軽い食事や飲み物が楽しめる店「猫!?お猫様と戯れられるのですか!?でしたら働きます!!」……話くらい聞けや。一応触っても大丈夫な猫ばかりだ。検査もしてあるし、ノミとかもいない。」
そうして明命はマルスに連れられて店の中に入ると、そこで猫耳とメイド服、そして尻穴に猫の尻尾を模様したアナルパールを差し込まれた。
「あ、あの。これは……?」
「周泰の仕事は裏方で働く男達の奉仕と接客が仕事だ。給金だって出すぞ。」
「そ、そんな~~。お猫様と戯れられると思ったのに~~……。」
「……と言っても、働くのは昼までだ。そうしたら猫と戯れても構わん。ちなみに午後になれば子猫に乳をあげるから、あとでやれ。」
「っ!?は、はい!!頑張ります!!」
そうして明命は裏方で働く男達の下へ向かうと、そこには猫好きな男達が集まっており、明命は男達に戸惑いながらもマルスが教えた口上を述べた。
「きょ、今日から働く明命にゃん❤疲れた皆さんに、沢山ご奉仕するにゃん❤❤」
「「「か、可愛い!」」」
ウインクをして猫のようなポーズをする明命に男達は肉棒を勃起させると、明命は彼らの肉棒に頬を擦り寄せ、その3本を舌で舐めながら手コキしていき、男達は健気に頑張る彼女に感動しながら奉仕を受けた。
「(今のわたしはお猫様……今のわたしはお猫様……今のわたしはお猫様……淫乱でいやらしい事が大好きなお猫様❤❤……あれ?わたしは人間……?お猫様……?)」
「おぉ!良いぞ、明命ちゃん。舌使いが最高だ!」
「手も良い動きしてるよ。」
「あぁっ!こんな可愛い子にしてもらえるなんて、幸せだ!」
掛けられた暗示で自分を雌猫と思い、彼らに奉仕していく明命。その後は口を綺麗にしてから尻穴で震えるアナルパールの振動に耐えながら、笑顔で接客していき、愛液を滴らせそうになりながらも彼女は堪え、その分の給金を得て猫カフェを楽しんだ。
「にゃ~~~~ん❤❤お猫様の肉球、幸せですぅ~❤」
幸せそうに頬を緩める明命、しかし、“幸せ”の後には“不幸”が待っている。
その日の夜、猫を堪能した明命がマルスに呼ばれて広間に行くと、そこには炎蓮、雪蓮、冥琳、雷火、蓮華がおり、懐かしい面々に会えた明命は頬を緩める。
「皆さん!お元気そうで何よりです!またこうして「またこれか?」ふぇ?」
「すまないが、我々はお前を知らん。マルスからお前を好きに抱けと言われたから来たのだ。」
「ふむ、年若い故に誰かと見間違えたか?」
「み、皆さん……?なにを?きゃ!?」
雪蓮に足を引っ掛けられて転ばされた明命。すると、雪蓮が彼女の服を脱がしていく。
「ふぇ!?しぇ、しぇしぇ!?雪蓮様!?」
「肌も綺麗で羨ましい……嫉妬しちゃう。」
「好きに犯して良いんだ。ヤッちまおうぜ!!」
炎蓮達が服を脱ぐと、彼女達の股間には様々な肉棒が生えていた。これは以前に祭を犯した際に、また女を抱くときに生やして欲しいと頼んだために付けられたのだ(マルスの意思で自由に出せる)。明命が唖然としていると炎蓮がその太く長い肉棒を明命の膣口に宛がい、挿入した。
「おらっ!!」ズブリ!!!
「んひいぃぃぃぃっ!❤❤んおっ!❤おっ!おぉっ!❤❤ふ、太い!❤太いのが来てますぅぅ!❤❤」
「では私たちも❤」ズブリ!!!
「そうじゃな❤❤」ズブ!!!
「んむいぃぃぃぃっ!❤❤おっおほおぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!❤❤お、お止めください!❤炎蓮様ぁ!❤皆様もお止め──」
「うるせぇ雌猫が。黙って喘いでろ!」パンパンッ!!パンパンッ!!
雷火と冥琳に媚薬を使われ感度が上昇した口を雪蓮に、胸を雷火に、膣内を炎蓮に、尻穴を冥琳に蹂躙され、アへ顔を晒す明命。炎蓮に雌猫と言われた明命は精神にヒビが入る音が聞こえ、壊れるかもしれない恐怖に襲われたため、自ら『雌猫』になり精神を守ろうとする。
「っ!?んにゃあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!❤❤にゃあぁぁぁぁぁんっ!❤❤にゃおぉぉぉぉぉぉんっ!!❤❤」
「おら!おら!雌猫って言ったら締まりよくなったなぁ!!ほら鳴け!にゃあにゃあ鳴き喚け!」
「あはは!この子、可愛いわ!壊したくなっちゃうくらいね!!❤」
「わしよりも大きな乳をしおって。ナメとるのか!」
「はははっ!中々締まりの良いケツマンコだな!もっと締めて私を楽しませろ!!」
炎蓮、雪蓮、雷火、冥琳に犯され、頭が真っ白になりながらも快楽を感じ、肉棒を受け入れる明命はその後も犯されていく。
「おら!出すぞ!子種、子宮で飲み干せ雌猫!!」
「私のも飲みなさい!吐いたら、倍は飲ませるから!!」
「わしも出るぞ!体に掛けてやる!!」
「ケツマンコで、私の子種を受け入れろ!!」
ドクンッ!どびゅるるるる!!!びゅるるるるるる!!びゅくびゅく!!びゅうぅぅぅぅぅぅぅっ!!
「んぶうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!❤❤❤」
4人からの射精を受けた明命は、全身で子種を受け止め気絶したが、気絶してからも4人に犯され続けた。
その間、蓮華はマルスとディープキスをしており、とても悲しそうに上目使いで彼を見る。
「ねぇマルス、何であの子とカフェに行ったの?私も行きたかったのに。」
「なら、今度は2人で行くか?」
「っ!うんっ!❤❤」
その翌日、4人に犯された明命は裸にされ、未だに疼く体に媚薬を打ち込まれると発情期に入った猫が大量にいる部屋に一週間閉じ込められた。そこには、同族ではなく人間相手に発情するようにマルスに躾けられた猫達がおり、明命が部屋に入った瞬間彼女に襲いかかる。
「あっ!❤ふにゃあ❤お、お猫様!❤乳首とお股ペロペロしたらダメです❤❤そんなにされたら、わ、わたひ……ふぇ!?」
明命の視線の先、そこには虎並に大きくなった猫達が同じく巨大化した肉棒を晒しており、それを見て恐怖した明命は逃げ出そうとするが、部屋は鍵が掛かっており、出る事が出来ない。部屋の角に追い込まれた明命は本能からか、四つん這いになる。
すると、1匹が巨根で彼女を犯し始める。
「グルルルルルルッ!ガオーーーーッ!」ズブリ!!!
「ふにいぃぃぃぃっ!!❤❤にゃあぁぁぁぁぁんっ!❤❤ふ、太い!太過ぎます!!❤私の中、壊れんぶ!?」
口や尻穴も犯され、代わる代わる彼女を犯していく猫達と交尾をしていく明命。そんな彼女に精液を出しては次の猫が挿入し、また出しては次の猫がと続いていく。それが一週間続き、マルスが部屋を開けると中は淫靡な臭いが漂い、中には雌猫と化した明命が猫達に犯されており、猫の精液が全身に付着していた。
そして、捕まって10日目の夜。明命は疼く体を抱き締めながらマルスを訪ねた。
「あの……あなたはわたしに何をさせたいのですか?何が望みなのですか?」
「簡単だ。お前は思春と同じほどの才能がある。その力をこの国の為に活かして欲しいんだ。」
「それは……人として、ですか?それとも、その、猫として……?」
「どっちでもだ。」
マルスの言葉に明命は黙って裸になると、彼に近付き股間に肉棒を宛がう。
「わたしの、負けです。どうぞ、お好きにしてください。」
「分かったよ……“明命”。」ズブリ!!!
「んにゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!❤❤❤」
パンパンッ!!パンパンッ!!どちゅっ!!ゴッ!ゴッ!
快楽を拒まなくなった明命はただただ猫のように矯声を上げ、腰を振りながらマルスの肉棒を喜んで受け入れると、自分から抱き付いて腰を振る。その姿は飼い主に甘える猫のようであり、とても幸せそうに見えた。
「んにゃあっ!!❤❤あっ!❤あんっ!!❤❤気持ちいいの❤このおちんちん、気持ちいいです!❤❤」
「明命、お前には選択肢がある……人と猫どっちになりたい?」
「ふぇ……?人か猫……?」
「そうだ。人なら快活だった頃に治し、今までの生活に戻る。だが猫なら人だった頃の全てを消して生まれ変わる……どっちを選ぶ?」
「わたひ……わたひは……!❤」
疲れきり、もう戻れないと諦観していた明命の答えは1つだった……。
数日後、淫の国の街には“ある噂”が増えた。それは、路地裏で見かけた黒猫に着いて行くと愛らしい女が抱かせてくれるのだと……そんな噂だった。
1人の男が、その噂を信じてその黒猫に着いていくと、そこには猫耳と尻尾を生やした1人の少女……“明命”がいた。
「わたしの発情雌猫マンコ、あなたのチンポで犯してください❤❤」
黒猫の正体、それはマルスが猫化の術を授けて新たに生まれ変わらせた明命であった。
彼女は既に人ではなく、マルスによって記憶を消された直後に『猫から人になった』と一部を改竄されて生まれ変わった。そして、発情期の猫のように男を漁りながら、思春同様に影として愛しい主人に尽くし続けたのだった……。
戦人さん、ヒースノーランド。
リクエスト下さり、ありがとうございます。
上手く出来たかどうかは分かりませんが、良ければ読んでください。
感想、ご意見など様々待ってます!
この小説に続きをつける?
-
はい
-
いいえ