少し壊れます。
「おらっ!おらっ!マンコ締めろよ!軍師様!」
「チンポもしっかりしゃぶってご奉仕しろよ!! 」
「んぶ!?んんーー!(必ず、必ずこの国から逃げ出してやる!!)」
かつての袁紹軍の筆頭軍師である少女、田豊こと真直は男に犯されながらも以前に朱里や雛里が立てた“淫の国脱出計画”を立てて、1人行動していた。
「(見張りは深夜には居なくなる……。廊下を見回る兵士は1人……。それに今は漢軍との小競り合いや魏との戦の用意で忙しい……。機会は今しかない……!!)」
犯されている間も情報収集に余念がなかった真直は、主である麗羽率いる袁紹軍が既に淫の国に堕ちている事を知り、自分の身可愛さと自分の立てた計画をいつも無視する麗羽達を見限った為、自分一人だけ脱出するつもりだった。
「(もう麗羽様達なんて知らない……!いつも私を蔑ろにするし、話だって聞いてくれないんだから!私は、私は自由になるんだ!!その為には……!)」
しかし、計画を気付いていたマルスは真直の思考を操り、脱出する為ではなく淫の国に隷属する為の計画を練らせており、それに気付かない彼女を見てマルスは遠くから笑みを浮かべていた。
「(やった!見張りも警備の兵もいない……麗羽様達がいたら、こんな風に上手くいかないもん!あとは……。)」
計画実行日の夜、真直は自分が立てた計画通りに進む状況にやはり麗羽達を見限って良かったと思い、マルスがいる部屋に向かうとそこには書簡を読んでいるマルスがおり、真直はマルスに歩みよる。
「こんな時間まで仕事なんて、余裕じゃないマルス!私は男達に犯されてる間に、あなたも思い付かなかった『どんな女でも堕とす効果』を考えてきたわ!!」
「ほう?それは驚きだな?どんなものなのか、是非とも教えてもらいたいな。」
マルスは内心、国から逃げる“逃走”ではなく、女を“堕とす”為の効果を考えてきたと豪語する真直にほくそ笑んでいたが、彼女から話を聞くことにした。すると、麗羽と違い真面目に話を聞く姿勢を見せたマルスに驚いたが、真直は嬉々として話を始めた。
「私が考えたのは6つもあるの!!よく聞きなさい!!
まずは『感度操作』よ!体の感度を千から三万まで上げて、これでどんなに不感症でもそよ風に吹かれただけで感じるようになる!
2つは『全身性感帯化』!これをされたら、どこを触っても感じてしまって、しかも感度を上げられてるからすぐに絶頂するわ!
3つ目が『気絶防止』!これで強すぎる快楽で気絶しようとしても気絶防止の効果で気絶出来ないから女はすぐに壊れるわね。
そこで4つ目の『精神修復等』よ!精神が壊れても精神修復の効果で壊れる前の状態に戻るから、逃げ場がなくて感じまくってしまうの!
5つ目の『射乳化』は胸を揉まれるだけでおっぱいから母乳を吹き出すようになるわ!それもとっても美味しいの!
最後が『人格排出』ね。これは言うなればお尻から魂が宿った石を出して、犯される自分の身体を見るの。魂を抜かれた自分達の身体は、生命活動を続けながらマルスの操り人形となり、無様な自分達の姿を見せ付けられてしまうってわけ!
……聞いてるのかしら!?」
「あ、あぁ。聴いてるよ(これは、少々エグいな。特に6つ目の人格排出は発狂しかねないレベルの拷問だぞ。本来なら壊れかねない物だが……それを嬉々として言うとは、こいつは面白いな。)よし、なら1から5までを試してみようじゃないか。」
「良いわよ。どのくらい凄いのか試してみなさい!」
マルスは淫呪紋を通して真直自身に感度数千倍化、全身性感帯化、気絶防止、精神修復等、射乳化を刻むと、マルスに歩み寄りキスをする。舌を絡めるディープキス、それだけで真直の下着はグショグショに濡れて、乳首から母乳が垂れ始める。
「んっ!ぢゅるる!❤❤んーー!ぷぁ!❤さ、さぁ!ここからが本番よ!❤❤あなたのチンポとさっきの効果でどれだけ気持ちよくなるか……見てなさい!❤」
「そうか……それは楽しみだな。」ブゥンッ。
「----あれ?何でわたし、ここ」ズブリ!!!「--んひいぃぃぃぃぃぃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!❤❤❤❤₣₢₩₤₤₮₡₢₣₪₪¥₥₫₩₢£₨₩¤₣₰₣¤₯₩₢£₨₨₣₤₤!!!!❤❤❤❤❤」ぷしゃあぁぁぁぁぁっ!!
突然の状況変化に思考停止する真直だが、挿入されたと同時に自身に刻んで貰った効果が発揮してイキ狂い、足をピンっと拡げ、白目を剥いて絶頂する。そんな彼女にマルスはネタばらしをした。
「真直、お前の策は既にバレていたんだよ。お前がこの国を逃げ出すということは既に俺に気付かれていたから、その上でお前の頭の中で練っていた計画を壊させてもらった。そうとも知らずに、哀れなものだな。」
「あ……あぁ……!❤かはっ………!❤」
真直を嘲笑うが快楽で思考出来ない真直は気付かない。それどころかマルスの肉棒を挿入された上に思考が纏まらずに、頭の中がぐちゃぐちゃになっていったために、快楽の頂点から降りれなくなっているのだ。
「(な、なにこれ……?気持ちいい……気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい……気持ちいいのぉぉぉぉぉっ!❤❤おマンコも、子宮も、乳首も、耳も、肌も……全身で感じちゃうのおぉぉぉぉっ!!❤❤❤)」ビクンビクン!!ビクンビクン!!
「おぉ、締まるな。それじゃあこの状態で犯されたらどうなるのか……な?」どちゅっ!!パンパンッ!!どちゅっ!!どちゅっ!!ゴッ!ゴッ!
「んへえぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!❤❤お"っ、お"ぉ!!❤❤子宮、子宮痺れ、じびれるぅ!!❤❤髪が擦れで、肌が気持ちいい!!❤❤何されても気持ちいい!!❤❤脳味噌、馬鹿になるうぅぅぅぅぅっ!!❤❤」ビクンビクン!!ぷしゃあぁぁぁぁぁっ!!
快楽で気絶しようにも“気絶防止”の効果で気絶出来ず、精神が壊れても“精神修復”の効果で壊れる前の状態に戻るので逃げ場が無く、“全身性感帯”となった事でどこを触っても感じてしまい、駄目押しに“感度数千倍”になった事で、真直は例え性感帯じゃなくてもそよ風に触れるだけで絶頂する身体になってしまい、さらに“射乳”までしてしまえば、真直には逃げ場がなかった。
そんな彼女にマルスが耳元で囁く。
「なぁ、“真直”。お前は意外な発想をする……その知識と腕を買って、まだ国に堕ちていない女を堕とす計画を立てる役割、快楽尋問官になってもらいたいが、どうする?」
「か、快楽、尋問官……?❤なる、なりゅう❤❤気持ちよくしてくれるなら、何でもすりゅう!!❤❤」
「そうか、なら……お前に褒美をやる。」ドクンッ!どびゅるるるる!!!びゅるるるるる!!びゅくびゅく!!びゅうぅぅぅぅぅぅぅっ!!
「んへえぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!❤❤❤お、おマンコぉぉぉぉぉっ!❤おマンコ中出しで、イグうぅぅぅぅぅっ!!❤❤」
大量の子種を注がれた真直は、ピクピクと体を痙攣させながら幸せそうに微笑み、母乳と子種、潮を漏らして気絶していたのだった……。
その後、真直はマルスによって記憶を砕かれ、彼から与えられた快楽尋問官として働くことになったのであった。
何か良い効果など、思い付いたら送ってください!
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魏はあと、4~5話やったら書きます!
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