箸休め的な感じですので、宜しくお願い致します。
“元”袁紹軍の二枚看板、文醜と顔良こと猪々子と斗詩……猪突猛進な猪々子と真直と同じ苦労人である斗詩、この二人は一緒に奉仕することが多かったが、マルスによってフタナリとなった猪々子は斗詩を犯すことが多かった。
しかし、斗詩も驚きはしたが、愛故拒めず受け入れ、それからは男の快楽に振り回される猪々子を鎮める為と、常に一緒に行動する事が多かった。
「はぁ、はぁ!❤斗詩、斗詩、斗詩、斗詩ぃぃ❤❤好きだ!!あたい、斗詩が好きだ!!❤」パンパンッ!!パンパンッ!!
「ぶ、文ちゃ!❤やっ、は、激しいよぉ!❤そんなにされたら、また、またイクぅ!!❤」
「うあぁぁぁぁぁぁっ!!❤❤斗詩~~~~!!❤❤」びゅるるるるる!!びゅくびゅく!!
ある休みの日、猪々子は斗詩を犯しており、彼女の中に白濁した子種を吐き出した。その熱さと勢いに絶頂する斗詩を愛おしそうに抱き締める猪々子は、とても幸せそうであった。
「はぁ、はぁ……❤ぶ、文ちゃん、汗かいちゃったしお風呂行こっか?」
「そうだなぁ……風呂場でもう一回するか?」
「し、しないよ!!」
淫の国の日々に慣れて来た頃、彼女達はそれなりに幸せに過ごしていた。初めは犯してくる男達に怯えていたが、話してみれば気の良い彼らに2人は気を許しており、時間が合えば自分から奉仕するようになった。
猪々子も男への奉仕や星や朱里達の事も犯しはしていたが、時間が空いていれば彼女は斗詩の下へ直ぐに抱きに向かっていき、これに対して斗詩は口では言い繕いながらも拒まず受け入れていた。
しかし、猪々子が自分を犯しに来るのは本当に『好き』だからなのか、男の射精の快楽にハマってしまったが故の一時的な感情なのかをはっきりとは聞けなかった。
その後、2人は温泉へと向かい、体を流して湯に浸かっていた。
「はぁ~……あ"ぁ~~❤気持ちいい~~❤」
「もう、文ちゃん。おじさんみたいだよ。(わぁ、文ちゃんのお、オチンチン、あれで私、犯されてたんだ……。)」
「ん?何だよ斗詩、あたいのチンポ欲しいの?」
「もう!違うよ!?何ですぐそういうことを言うの!?」
「ん?だって、あたいは斗詩が好きだから。」
猪々子の言葉に斗詩は恥ずかしそうに顔を赤くしながらも、共に温泉を満喫していた。すると、そこに2人の人物が現れた。
「あら~?猪々子さんと斗詩さん、どうも~。」
「こんにちは。」
「ん?穏と亞莎じゃん。」
「こんにちは。お二人が来るなんて珍しいですね?」
「はい~。先程旦那様と交わってきたんですよ~❤❤」
「何度も抱かれたので、風呂に入ってくるようにと……❤」
「牛金かぁ。すごい性欲だよなぁ?」
「何しろ旦那様ですから~❤❤」
2人は牛金の事を穏と亞莎と知り合ったことで顔馴染みとなり、話してみたらとても気の良い人物だったので覚えていた。さらに武の腕でも強いということを知っており、猪々子や斗詩も鍛練の相手として手を合わせている。
「あ、そう言えば先程麗羽さんが探してましたよ~?」
「姫が?」「麗羽様が?」
「はい、先程お会いしまして、お2人を見つけたら呼んで欲しいと言われました。」
穏達の言葉に猪々子と斗詩は首を傾げながらも、2人に御礼を言うと元の主の下へと向かった。しかし、麗羽は男達と交わることがほとんどで、あまり2人とは会わずにいた為に何故呼ばれたかは分からなかった。
2人が麗羽の部屋に入ると、そこには裸の麗羽がいた。
「あら、お久しぶりですわね?猪々子さん、斗詩さん。実はお呼び立てしたのは、猪々子さんにオチンポが生えたとのことで、是非とも味わってみたいんですの。」
「え、ええぇぇぇぇぇぇっ!!?れ、麗羽様!?」
猪々子に肉棒が生えてることを麗羽が知ったのはだいぶ後だったが、彼女はその肉棒を味わいたくて彼女を呼びつけたらしいのだ。
「ん?つまり、姫はあたいに抱かれたいって事?まぁそれなら良いけど。」
「ぶ、文ちゃん!?(ぶ、文ちゃん、本気なの!?)」
「斗詩さんはどうしますの?わたくし一人で楽しませてもらいますわよ?」
「斗詩、するなら早くな?」
「う、うん。それなら私は麗羽様の方を手伝うね。(何だろ、胸がモヤモヤする……。)」
猪々子は仕方ないといった具合で準備するが、斗詩は嘗ては懐かなかった嫉妬心に動かされ、麗羽への責めに加わる。麗羽の体への愛撫を始める。以前よりも大きくなった胸と尻を斗詩が愛撫しながら猪々子がキスや肉棒を膣口に擦り付けながらクリトリスを擦りあげる。
「んあっ!❤あっ、あひぃっ!❤い、猪々子さんのチンポ、熱くて固いですわ❤陰核焼けちゃいそうですわ❤❤あぁ、挿れて❤わたくしのオマンコに、猪々子さんのチンポ下さいまし!❤❤」
「分かりました、よ!」ズブリ!!
「んほおぉぉぉぉおぉぉぉぉっ!❤❤い、猪々子さんのデカチンポ、来ましたわぁぁぁっ!!❤❤ふ、ふと、太いぃぃ!❤❤太いのおぉぉぉぉぉっ!❤❤」
「んおおっ!姫の中、すごく熱い!締め付けもすごい!!❤❤腰止まんなくなりそう!!」
ぱんぱんっ!!ぱんぱんっ!!どぢゅどぢゅっ!ゴリゴリッ!!
「んほおぉぉぉぉおぉぉぉぉっ!!❤おっ、おおぉぉっ!!❤❤しゅごいぃぃぃっ!!猪々子さんのオチンポぉぉぉっ!❤❤わたくしの子宮犯してぇぇぇ、ゴリゴリッいっへるのおぉぉぉっ!!❤❤」
「姫のマンコ、すごい!!それにこのデカ乳も、あぁぁっ!!❤❤治まりつかないよぉぉっ!!❤❤」
「っ!?(な、なんで?あんなに私を犯したのに、なんであんなに麗羽様に……!?何だか胸がモヤモヤする……。)」
猪々子は初めての麗羽の膣内に興奮して全力で犯しに掛かる。そんな中、麗羽の胸を愛撫しながらその様子を見ていた斗詩は、沸き上がる嫉妬を二人に見せたくないと抑えながらも麗羽をさっさと満足させようと苛烈に責めていく。
「んひいぃぃっ!❤❤と、斗詩さん!❤そんなに乳首捏ねたら、わたくし気持ちよくなってしまいま……ギュッ!!……んひいぃぃっ!❤❤」
斗詩に胸を責められ、猪々子はそんな麗羽の膣内の感触を楽しんでおり、無我夢中で腰を振っている。そんな様子を見ていた斗詩も早く終わらせようと、麗羽への愛撫を激しくしていくが、麗羽は喘ぎながら猪々子の方を見ていた。
ぱんぱんっ!!どぢゅどぢゅっ!ぱんぱんっ!!くりくりっ!!ぱんぱんっ!!
「おっほ!❤❤んほおぉぉぉぉおぉぉぉぉっ❤❤すごい、気持ちいいですわ!❤❤あぁ……猪々子さん、わたくし……貴女が、好きですわ!!!!❤❤」
「…………え?」
「あたいも!あたいも姫の事が好きだ!!❤❤」
「れ、麗羽様……?ぶ、文ちゃん……!?ああああぁぁぁぁぁぁっ!!」
互いに見つめ合いながら、そう言う麗羽と猪々子に斗詩は手を止めてしまい、目の前で愛し合っている2人に言い知れない不安を抱いてパニックになった斗詩はこの場から早く離れる為に責めの対象を猪々子に変える。
猪々子に後ろから抱きつき、その小さな胸を揉みながら彼女の膣穴を指で掻き回した。
くちゅくちゅ!!くちゅくちゅ!!
「んおっ!❤❤と、斗詩どうした!?❤❤」
「と、斗詩さん?」
「文ちゃんは……!文ちゃんは私のなんです!!麗羽様よりも先に好きになったのは、この私なんです!!だから、だから……!!」
ほぼ泣きそうになっていた斗詩、そんな彼女を見て猪々子は腰の動きを止め、麗羽も彼女を見つめていたが、優しく笑みを浮かべながら言った。
「やっと言えましたのね。」
「え…………?」
麗羽は最近斗詩が思い悩んでいる様子だったので、カマをかけるべく芝居をうったらしく、彼女が言った猪々子に対する“好き”は“友愛”であると言われた。
そんな中、気遣われた斗詩は慌てふためきながらも猪々子に尋ねた。
「じゃ、じゃあ文ちゃん。麗羽様を好きって言ったのは!?」
「ん?そんなの決まってるじゃん。姫は大好きだけど、あたいが愛してるのは斗詩だよ。嘘偽りはない!」
「え……あ……そ、そ……あう……きゅう~~~……。」
猪々子のまっすぐな言葉に恥ずかしさのあまり失神する斗詩に、猪々子は彼女を優しく抱き止めてベッドに横にさせる。
「ありゃりゃ、斗詩ってばこんなになっちゃって……。」
「はぁ、仕方ありませんわね……猪々子さん、起こしてあげなさいな。」
「はいよ……❤」ズブリ!
「んにゃっ!❤ぶ、文ちゃん!❤」
猪々子は気絶した斗詩に挿入して起こし、優しく彼女とキスをしていく。舌を絡めて互いの唾液を交換し合いながら見つめる2人。そんな中、先に口を開いたのは斗詩だった。
「ぶ、文ちゃん……その、さっきはゴメンね。あんな……。」
「気にすんなって、けどあたい、嬉しかったよ。さっきの斗詩の喘ぐ声、可愛かった❤」
「ぶ、文ちゃん……❤」
「実を言うとな、あたいのチンコが自然に勃起したのは姫と斗詩だけなんだ。他の奴には口とか胸でしてもらってからなんだよ。へへへっ❤」
猪々子の言葉に今まで抱えていたモヤモヤが吹っ切れた斗詩は、両手足を彼女に絡ませると再びキスをして見つめる。
「んっ……ちゅっ❤文ちゃん、好き❤❤大好きだよ❤❤」
「あたいもだよ。斗詩は、あたいが世界一幸せな嫁さんにしたげるから❤」
幸せそうに抱き合う2人、そんな中除け者にされた麗羽は体を震わせていた。
「きいぃぃぃぃぃぃぃっ!!貴女達!わたくしへの奉仕はどうしたのですか!!」
「れ、麗羽様!?」
「姫、まだいたの?」
「いましたわよ!!」
中途半端に抜かれた麗羽は怒りながら2人に突撃し、三つ巴になった三人の顔には昔と変わらぬ笑顔があった。
その様子を見ていたマルスは静かに映像を消したのであった……。
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