麗羽side
「はぁ……。」
わたくしは袁本初、かつて三公を輩出してきた名門・袁家の棟梁でありました。ですけど、わたくしはこの国、淫の王であるマルスさんと野蛮な方々によって、この身を、純潔を汚され、あまつさえ陵辱されてしまった憐れな女。
ですけど、わたくしは分かってしまいましたの。殿方の逞しさと雄々しさ、そして、オチンポと子種の味を……❤❤
初めは汗臭くて、卑しい方々だと思っておりましたが、ですがあの方々がわたくしを犯し、子宮だけではなく、お尻や胸、喉までも殿方に犯されてわたくしを気持ちよくしてくれるその度に、わたくしは淫らに絶頂し、中出しされる度に快楽を感じてしまうのです。
胸を鷲掴みにする大きな手、体を抱き締める強い力、そして逞しいオチンポと子種の熱さ❤……あれらは何物にも変え難い至福……❤❤沢山の殿方に犯された時の感覚は癖になりますわ❤❤
だというのに……だというのに!!初めの頃なら何時でも相手がいました。ですが最近では新しく女性が増え、この高貴な肉体を誰も犯そうとしないのです!!江東の孫堅さん達や頭お花畑の劉備さん達のせいでわたくしを抱こうとする方が減ってしまわれたのですわ!!
真直さんに美羽さん、七乃さん、果てはあの白蓮さんまでマルスさんから役割を与えられて、快楽を受けているというのに!!何故わたくしは何もないんですの!?
それに、それにそれにそれに!!あの憎いグルグル髪の曹操さん率いる魏との戦も近くなってきていて、このまま女性が増えれば、またわたくしを抱こうとする方が減ってしまうのですわ!!
「あぁ……誰でも、誰でも良いですから、わたくしを犯してくださいまし❤❤お願いします❤ご奉仕しますから……誰か……ん?」
乳首とオマンコを弄って悶えていた中で、わたくしは閃きましたの。“肉欲を解消”して“この国での役割”も果たせて、何より“幸せ”になる方法を……それは、相手が来ないならこちらから探せばいいのですわ!!!
「そうと決まれば、早速行かなくては!!」
「あ!?おい!どこ行くんだ!??」
食事を持ってきた兵士の方を無視して、わたくしは城下へ飛び出し、なるべく人目につく場所に立ち、『わたくしを抱いてください!』と書かれた札を持って立っていると、何人かの男性が近付いてきて、わたくしを舐め回すように見てきましたので、お金は取りますが好きに抱いてと話しました。
「おいおい、この国では好きに女を抱けんじゃないのか?」
「金取るのか?」
「あら、これはわたくし達、淫の女性達全員のお役目ですわよ?何よりも皆さん、魏との戦が近いのは知ってますわよね?戦争となればお金が必要なのはご存じですわよね?」
「それは、知ってるが……」
中々渋りますわね。ですが、諦めませんわ!
「少なくてもお金を取るのはその為ですわ。これは皆さんの為でもありますのよ?わたくしのような女を抱けるのですから❤」
「う~ん……それは、まぁ、そうだけど。」
「本当に大丈夫なのか?」
「大丈夫ですわ……❤頂いたお金の分だけ、沢山ご奉仕しますわ❤❤いくら中出ししても構いません❤❤この袁本初、沢山ご奉仕させていただきますわ❤❤」
服を脱ぎ、裾をめくって殿方に下着を見せると彼らは色めき立って、わたくしの体に手を伸ばしてきました。太ももや胸、お尻を撫で回すいやらしい手付きに体が興奮で震えますわ❤❤
それに周囲の人達からの視線で、わたくし感じてしまいますわ❤
「おい、こいつもう濡れてるぞ?」
「乳首も勃ってるぜ?」
「あっ、あはぁ❤❤いやらしい手付きで撫でるなんて❤獣ですわね❤❤ここではいけません、この奥の路地で致しましょう❤❤(はぁ❤今すぐ犯されたい❤❤チンポ、チンポチンポチンポチンポチンポ……チンポ欲しいですわ❤❤❤)」
路地裏に皆さんを連れてきたわたくしは、皆さんの前でいやらしい娼婦のように踊りながら服や下着を脱いでいき、皆さんは胸やお尻を凝視して色めき立っていました。服を脱ぎ終えると、皆さんもオチンポを大きく勃起させていました❤
わたくしは皆さんに見えるようにお尻を突きだすと、オマンコを拡げながらおねだりをしました。
「皆さんの逞しい勃起チンポ❤❤淫乱麗羽の雌穴マンコに突っ込んで、掻き回して、沢山気持ちよくなってくださいまし❤❤わたくしも、沢山ご奉仕しますから❤❤」
『うおおぉぉぉぉっ!!!』
叫び声を上げて皆さんがわたくしに迫ってきましたが、その全員が美味しそうなオチンポをしていて、迷ってしまいますわね❤
「では、オマンコとお尻を犯したい方はお好きに犯してくださいな❤❤溢れてしまった方は、わたくしがご奉仕します❤❤……ズブリ!!……アァンッ!!❤❤オチンポ、来ましたわぁぁぁっ!❤❤」
お尻を振りながらそういうと、最初に若い男性が2人挿入してきて、他にも数人来ましたので手やお口、おっぱいや髪を使って皆さんのオチンポにご奉仕しますわ❤❤
『手コキ、気持ちいい!!』
『デカ乳も、柔らかくて最高だ!!』
『うおっ!?口マンコで搾り取りに来てる!!』
『髪の毛もさらさらしてて気持ちいい!!』
「アァンッ!!❤❤んひいぃぃぃぃぃぃっ!❤❤全身感じる!!❤❤オチンポ感じますわ❤❤とても熱くて固いチンポ、最高ですわ❤❤」
『うわあっ!マンコ、めちゃくちゃ締まる!搾られる!!』
『尻穴もだ!こんなのすぐに!!』
「良いですわよ❤沢山出してください!麗羽の体、皆さんの子種で白く汚してくださいまし!❤❤」
『うおおぉぉぉぉぁぁぁぁっ!!!』
どびゅるるるる!!!びゅるるるるる!!
「あはあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!❤❤オマンコとケツマンコ、全身子種掛けられて、イキますのおぉぉぉぉぉぉっ!❤❤」
生臭くて、熱くて濃厚な子種を掛けられただけで久々に絶頂してしまいましたわ。あぁ、初めの頃は恐ろしいと思っていただけだったのに……。
『離しなさい!!わたくしは、名家袁家の袁本初ですわよ!!それを!!』
『生憎だが、ここじゃただの女だ。三公だが何だか知らんが、お前はただ犯されてろ。』
『いやっ!!いやあぁぁぁぁぁぁぁっ!!!』
初めはマルスさんの極太チンポに無理矢理犯されて、それから沢山の殿方に玩具にされましたわね。初めは嫌でしたのに、あんなに気持ちよくされるなんて、思いもしませんでしたわ。
「あぁ……❤❤さぁ次の方、わたくしの体をもっともっと弄んで❤❤淫乱麗羽を犯して下さいまし❤❤」
そう言ってわたくしが皆さんを誘うと、彼らはわたくしの体に近付き無遠慮に犯して来ました。その様子は蟻が砂糖菓子に群がるようであり、乳を吸い伸ばされ、尻を叩かれ、口を犯され、子宮を押し潰すように犯されながらも、わたくしは幸せでしたわ。
「もっと突いて!❤チンポ、チンポで突いて!❤❤チンポ、チンポチンポチンポチンポチンポチンポ、チンポおぉぉぉおぉぉぉぉっ!!❤❤」
どびゅるるるるっ!!びゅるるるっ!!びゅくびゅく!!びゅうぅぅぅぅっ!!
わたくしの叫びと共に皆さんのチンポから子種が放たれ、わたくしの子宮とお腹の中、そして髪から爪先までを白く染めました。その熱さに腰を抜かしながらも、まだ残っている方々に向かってお尻を向けましたわ。
「ま、まだ……❤満足できてない方は、どうぞ……❤❤」
『うおおぉぉぉぉぉっ!!』
うふふっ、まだまだ収まりそうに有りませんわね……❤❤
その夜、居なくなった麗羽を探しに来た斗詩と猪々子が町の中を散策していた。町はすでに夜の色になっており、点在する酒家では兵や民達の笑い声が聞こえる。
「なぁ、斗詩~。お腹すいた~、何か食べてこうぜ?」
「駄目だよ、麗羽様を見つけて連れ帰らないと。マルスさんも調教とか軍務で忙しいから、そう言うのは私達でやらなきゃ。」
「ちぇ~。マルスの旦那は甘いんだかケチなんだか分かんな……ん?斗詩、何かイカ臭くない?」
「え?」
そう言った猪々子に斗詩は怪訝そうに首を傾げると、猪々子は臭いのした方向に走る。すると、そこには白濁に染まり、膣と尻穴から子種を漏らしながら、幸せそうに微笑んでいる麗羽がおり、近くにはお金の入った大きめの箱があり、それを見た斗詩と猪々子はすべてを察した。
「あ~……斗詩、どうしよっか。」
「ど、どうしようって聞かれても……(うわあ、麗羽さま幸せそう……。それにあれってまさか、お金だよね?)」
「にへ……えへへ……❤チンポ、チンポ……もっとぉ……❤❤」
「うん……斗詩、あたいが姫を運ぶから。斗詩はその箱をお願い。」
「う、うん。」
こうして、猪々子が麗羽を、斗詩が箱を持つことにしたが、箱は意外と重く、麗羽は2人が来るまでに街の男達100人以上は相手にしており、箱の中には大量のお金が入っていたのであった……。
「麗羽!!お前は馬鹿か!!!!」
2日後、肌もつやつやになり色気を増した麗羽が目を覚ますと、疲れた様子の七乃に連れられ、玉座に向かった。そこで麗羽は無許可の外出及び勝手な売春を責められ、開口一番に白蓮から大声で叱られたのであった。
「もう、白蓮さん?朝から叫ばないで下さる?いい気分が台無しですわ。」
「何が良い気分だ!!勝手に城を抜け出して、街中で売春して、勝手にもほどがあるぞ!!!」
「本来なら、裸にして地下牢に放り込むところだ。分かっているのか?」
しかし、白蓮と愛紗の叱責に麗羽は悪びれずに言った。
「ふんっ!それなら呉の炎蓮さんや頭ポヤポヤの桃香さん達に構う皆さんが悪いのですわ。こんなにも良い女がいるというのに……❤」
「こいつ……!いい加減に「白蓮、落ち着け。」っ!けどマルス!」
怒りのあまり剣を抜きそうになった白蓮に、マルスが手で制する。
「……麗羽、今回はあまりに勝手が過ぎるぞ?何が目的かは知らないが、無許可での売春はどういうつもりなんだ?」
「?どういうつもりと言われましても、殿方に奉仕するのがわたくし達の仕事でしょう?そして、魏との戦が近いのならお金も必要ですわ。そこで!わたくし、この溢れんばかりの肉欲を満たすため、この国に“娼館”を建てようと思いましたの!!!」
「何を訳のわからんことを……お前いい加減に。」
悪びれない麗羽の態度に苛立ったマルス、いっそ記憶消して肉奴隷にでもしようかと思ったが、それを止めた。
「(いや待てよ……言ってることはふざけているが、実際稼いだ金はちゃんと納めている。こんな大金納められたら、流石にそれは不味いか……。)良いだろう、話してみろ。」
「「ご主人様/マルス!!?」」
「では早速、まず!わたくしは常に発情していますわ!!本来なら首輪で抑えて貰えばよろしいのですが、それは絶対に嫌です!何より、わたくしにとって男性との時間が減るのは死活問題ですわ!!そ・こ・で……城下で働く男性の皆さんへの慰安として娼館を作り、客を取れば良いのですわ!!わたくしや他の方も性欲を満たせますし、皆さんもわたくし達を抱く為に金を落として国は潤う!更にわたくしの奉仕を気に入ってくれればまた抱く為に皆さんは労働に精を出す!!これぞまさに、完っ璧な考えですわ!オーホッホッホッホッ!!!❤❤」
「……なぁ、愛紗。麗羽がこんなにも頭が回るなんて、あたし驚いてんだけど。」
「私もだ。ただの色狂いの馬鹿かと思っていたから。」
「そこ、聞こえてますわよ!!……それで、どうですの?マルスさん?」
「……良いだろう、やってみろ。こちらも支援はする。」
「ありがとうございますわ!!」
こうして、麗羽の立案した娼館計画が開設されるが、これが国庫を潤す事業へと発展していく。
・従業員は既に堕ちた女達……。
戦に重要な戦士(鈴々、星、翠、蒲公英、鶸、蒼、紫苑、桔梗、焔耶、炎蓮、雪蓮、小蓮、麗羽、猪々子、斗詩)
軍師(冥琳、雷火、朱里、雛里、七乃、真直)
非戦闘員(桃香、天和、地和、人和)
までである。
(今現在、今後増える。)
・シフト制の為、毎日何時でも居る訳ではない。
(給料は良い。プレイによって値段が変わる。)
(但し、あまり強引だとマルスに存在を消される。)
・指名可能な人数も際限なく、1対1でも輪姦も可。
街の一等地に現れた娼館に男達は色めき立ち、様々な男達が彼女達と交わっていく。利用客は兵士や町民であり、牛金は3人も専属がいるので行こうとはせず、黒もたまにならと紫苑と桔梗の貸し出しを許した。
その中でも稼ぎ頭は麗羽であり、美貌、肉体、技術、淫靡さ全てが理想的な彼女の客足は途絶えず、本人も当然とばかりに奉仕する。2番目はあらゆるテクを身に付けて娼婦として立派に生まれ変わった小蓮であった。
マルスもたまに利用している。
そして、麗羽は今日も大部屋で大勢の男に奉仕する。匂いで股を濡らし、咥えただけで絶頂する彼女に群がる男達。手や髪を使い、胸を揉みくちゃにされ、膣と尻穴を同時に責められても彼女は笑顔で奉仕する。
「さぁ、わたくしがご奉仕致しますわ❤❤❤」
満たされぬ性欲を満たすべく今日も欲望を受け止め続けた……。
ご意見、感想待ってます!
次回は蓮華だ!!
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