切らずに勢いで書いていたら、日を跨いでいた。
だったら、その間に他書けよって思った……。
魏との戦が近づき、マルスは愛紗にした実験を戦力強化を兼ねて行おうとする。魔族への転生にはまず、転生させる魔族の力に適合できるだけの器が必要となる。
この場合の器とは、生まれついての頑丈な肉体または如何なる困難にも耐えられる精神を有したものとし、その為、頑丈な肉体と剛力、そして屈しまいとする高い精神性を持っていた愛紗は高い適合性を発揮した。
そこで、桃香や星達にも試してみたが頑丈な肉体、精神性の強さは愛紗を超えるモノや同等のポテンシャルを秘めていたものの、その器が完成する前に彼女達は快楽に堕ちてしまったため、魔族に転生できず、候補を無いものとして、呉の孫家から候補を見出だすことにした。
「さてと、誰が器として適合する?……いや待て、ほとんどの者が堕ちている状態だ。仮に聞いても分からないだろうが……。」
「ご主人様、私だけでは不服でしょうか?」
「いや、そうじゃないよ。お前達には感謝してるが、もう少しな。そうだ……穏達に聞いてみるか。」
「……。」
マルスはそう考えると、軍務の為に汗を流している穏と亞莎を呼び出し、尋ねることにしたが、愛紗は何処か複雑な面持ちであった。
「王の~?」
「器、ですか?」
「あぁ、2人の知る中で誰がもっとも王に相応しいか、分かるか?」
「それなら~、蓮華様ですね~。」
「蓮華が?それは何故だ?」
「蓮華様は炎蓮様や雪蓮様といった武に秀でた訳ではありません。ですが、平定した後に民の安寧を無事目指せるのは蓮華様だけだと我々は思っています。」
「そうですね~。蓮華様みたいな方が王になれば、良いなぁって思ってますよ~?マルスさんもそう思いません?」
「……確かに、それもそうだな。教えてくれて助かった、戻ってくれ。……思春。」
2人が軍務に戻っていくと、マルスは思春を呼び出した。
「お呼びでしょうか、マルス様。」
「蓮華を呼べ。それと、それが終わり次第、お前は明命と共に“都”へ行って情報を集めてこい。」
「はっ!」
思春がそう返事をしてその場を去ると、しばらくして蓮華が嬉しそうに笑みを浮かべて玉座に現れた。
「ま、マルス、どうかしたの?何かあったのかしら……?」
蓮華は何処か落ち着かない様子で何事かと尋ねると、マルスは仔細を説明した。人間を捨てるかもしれないが、自分と同じ時間を生きられ、莫大な力も手に入ると言われた蓮華は俯いて体を震わせていた。
「そんな、マルス……!なんて……なんて……!喜ばしいの!!あなたと同じ時を生きられるなんて……私、とても嬉しいわ!!❤」
「そうか、だがな蓮華。肉体は転生出来れば勝手に強靭になるが、蓮華自身の心の器が耐えられなければ転生は出来ない。」
「そ、そんな……どうすれば良いの?」
「器の完成を目指す試練を与える。覚悟はあるか?」
「勿論よ!!どんな試練だって乗り越えて見せるわ!!!」
マルスにそう言って抱き付く蓮華を見て、愛紗は聞こえないように舌打ちをした。その後、マルスは蓮華を自身の部屋へと連れていき、ルールを説明した。
「良いか、今から蓮華は『一週間夢の中で犯され続ける』。
しかし、この一週間は現実時間の一週間だ。夢の中での一週間は現実世界とは流れが違う。つまり、夢の中で約半年間犯されるし、あらゆる手法で犯される。俺の課した決まりで、どこを触れても絶頂する体で半年間折れないのが条件。『無理』、『休ませて』と言った時点で試練失敗……出来るか?」
「えぇ。必ず耐えて見せるわ!」
マルスとキスをして、眠りの魔術を掛けられた蓮華は眠りについた。そして、召喚した肉壺に蓮華を呑ませて彼女の体の改造を始めた。普段調教用の食事に含んでいる媚薬の原液を体の細胞に溶け込ませるように肌へ染み込ませ、内臓さえも犯すように触手で口から摂取させる。
んじゅじゅる、じゅり、じゅるるる。
「ん……ぉご……おっ……おっご……」
口から摂取させる方は栄養剤にもなってるので試練中飢えることはない。更に膣内と尻穴にも太い触手が原液を回転ピストンしながら塗り込み、一時間に1回のペースで媚薬を射精の要領で子宮に放つ……これを一週間続けるのだ。
その頃、蓮華は部屋のような場所におり戸惑いながらも、辺りを見回していると目の前にマルス(イメージ)が現れたのであった。
「ま、マルス?これからな……んむっ……!じゅるるる!れるれる!」
マルスにキスをされ、戸惑う蓮華を他所に舌を絡ませてディープキスをしながら彼女の口の中を犯していく。最初の1ヶ月の責めはマルスが主な性感帯を1ヵ所ずつ一日かけてイカせ続けるというモノであり、夢の中で1日かけて犯す。
キスで蕩けた蓮華を、一呼吸置いてから再び口の中を犯しに掛かるマルス。それから徐々に下に下がっていき、首、胸、乳首、脇、膣、陰核、尻穴と犯していく。
首ではうなじを舐められ……。
「ま、マルス……❤そんなに臭い嗅ぎながら、舐めないで……❤」
胸は優しく揉まれるように愛撫され……、
「もっとぉ❤もっと揉んでぇ!❤もっと強くしてぇ❤!」
乳首では吸われたり、甘噛みされ……。
「おおぉぉぉぉぉっ!❤ち、乳首!❤乳首感じすぎちゃう!!❤❤もっと、もっとしてぇ!!❤❤」
腋は汗を舐めとられ……。
「そ、そんなに舐めないで……❤恥ずかしいから❤」
膣は蓮華が肉棒をせがむ程に指でほじられ……。
「んほおぉぉぉぉっ!!❤❤オチンポォォォッ!!❤❤指じゃ足りないよぉぉ❤❤マルスの、マルスのチンポ頂戴ぃぃぃっ!!❤❤」
クリトリスは摘ままれ、弾かれ……。
「んひいぃぃぃぃっ!!❤❤そ、それ凄いぃぃぃっ!!❤あたま、頭馬鹿になるぅぅぅぅっ!❤❤シコシコされたらぁ、と、飛んじゃうのおぉぉぉっ!!❤❤」
大好きな尻穴ではアクメを決めるほどに感じさせられた。
「んひいぃぃぃぃっ!!❤❤あっあっあっあっ!!❤❤ケツ穴、凄く感じるうぅぅぅ❤❤おひりでいぐうぅぅぅぅぅっ❤❤!!」
丁寧に愛撫しながら力強く愛撫するマルスに蓮華はイクことしか出来ず悶え続けるが、愛するマルスからの愛撫を拒むことなどないと蓮華は全てを受け止め、耐えきった結果、常人の100倍の感度に魔術なしで至った。
2ヶ月目、蓮華は目の前に現れた異形の怪物である魔物、リザードマンと呼ばれる蜥蜴人間にたじろぎ、後ろへ下がり掛けるが、1体に手を掴まれて床に倒されると衣服を破かれた。
「くっ!?な、何をする!?」
「お前を弄べって言われてんだ!!楽しませてもらうぜ!!」
「おい見ろよ!!この女、もう濡らしてるぜ!とんだ淫売だぜ!!」
『ぎゃはははははははっ!!』
「くっ!矮小な蜥蜴風情が偉そうに……!」
「矮小?んじゃあ、その矮小な蜥蜴チンポをぶちこんでも……泣かずにいられたら認めてやるよ!!」
そう言って蓮華を裸にしたリザードマンが見せたのは、人間とは違いエラの部分に返しがあり、サイズも一回り大きい肉棒だった。そして蓮華を横にさせると、その肉棒を無理矢理膣へと挿入したのだ。
ぐぐっ!!ズブリ!!
「んぐうぅぅっ!!」
「へへっ!どうだ?矮小な蜥蜴チンポを奥までぶちこまれた感想は!?」
「ふ、太いだけで大したことないな……!女を知らないのが丸わかりだぞ?」
「調子コキやがって……お前ら!この女滅茶苦茶にしてやれ!!子宮壊れても構わねぇ!!」
『おおぉぉぉぉぉっ!』
リザードマン達は蓮華へと襲い掛かり、彼女をまるでモノのように犯し始めた。
手コキや足コキをしながら蓮華の口や尻穴、膣内を無理矢理に犯していき、大きな口を開けて胸ごと乳首を舐め回した。蓮華は抵抗しようかとも思ったが、蓮華はリザードマン達を早く射精させようと膣と尻穴を締めた。
「うひょおぉぉぉぉっ!!マンコが良い具合に締まるぜ!!」
「尻穴もキュウキュウ締まってたまんねぇ!!」
「乳もプリプリで美味いぜ!!」
「(早く終われ!お前達よりもマルスやみんなとしたいんだ!!さっさと失せろ蜥蜴が!?さっきから臭いんだ!!)」
その後も蓮華はゴブリンによる多人数の肉棒を膣や尻穴で受け止めたり……。
「おら!穴締めろ!!雌が!!」
「んぐうぅぅっ!!❤」
サキュバスによるレズ攻めをされたり……。
「ふふっ❤可愛いわ、お嬢さん❤❤」
「あっ!❤そ、そこ、陰核❤クリクリされるといぐうぅぅぅぅぅっ❤❤」
人間よりも遥かに大きいトロールに犯された。
「んほおぉぉぉぉっ!!❤❤腹、腹があぁぁぁぁぁぁぁ!❤❤」
そうして魔物達に犯される度に、感じる蓮華だったが彼女の中には“怒り”が込み上がってきていた。
試練であり、愛するマルスが召喚したものとはいえ、マルスや人間以外の魔物になどに好き勝手犯される自分に対する怒り。
こんな魔物達に嗤われながら犯されないといけない弱い自分への怒り。
自身が上だと必ず示すという魔物達に対する怒り。
「(今に見ていろ……私が、お前達の王だということを知らしめてやる!!今のうちにその下衆な笑みを浮かべていると良い!!)」
その怒りの力が蓮華の己の意志で誰かを跪かせる力を望むようになり、王の器は順調に育っていった。
3ヶ月目、蓮華が今日は何をさせるのだろうかと、待っていたが、魔物はおろかマルスも来なかった。
「(マルス、何で来ないの?私まさか、失敗したの?!)……っはあぁぁぁん!!❤」
不安に思った蓮華、しかし、その瞬間に膣と尻穴の両方に強い刺激を感じて、その場に膝をついてしまう。突然の事に混乱していると、頭の中に男に犯されている炎蓮のイメージが入ってきた。
今度は娼館などで犯されている国中の女達の感覚が流れ込んできて、それを受け止めるものであった。
『あはあぁぁぁぁぁんっ!!❤❤オレの両穴、お前らのチンポで犯してくれえぇぇぇっ!!❤❤おっ!❤おほおっ!❤んひいぃぃぃぃっ!!マンコも、ケツマンコも感じるうぅぅぅ❤❤もっと!❤もっと!犯してくれえぇぇぇっ!!❤❤』
「あ、あぁぁぁぁぁぁぁ!!❤強いっ!!❤この刺激、好き❤❤炎蓮さんの絶頂も来てるうぅぅっ!❤❤んひいぃぃぃぃっ!!」
「『いぐうぅぅぅっ!!❤❤』」
ビクビクッ!!プシャアァァァッ!!
炎蓮と蓮華が同時に絶頂して、その場に肩で息をしながらへたり込む中、休む間もなく新たな刺激が彼女を襲った。
「こほっ!!❤❤こ、今度は口とお尻に刺激が!!❤❤」
『んごっ!❤ごぼっ!!❤んぼっ!❤ぢゅぼ!!❤❤ぢゅぼ!!❤❤ぷはぁ!!❤口マンコ、犯されるの、気持ちいい❤❤もっと、奉仕するから❤沢山出してね❤❤』
『んひいぃぃぃぃっ!!❤❤む、ムチ!❤❤ムチで、デカ尻叩かれるの最高だ!!❤❤ケツ穴犯しながら、沢山叩いてくれえぇぇぇっ!!❤❤』
「雪蓮さんと冥琳さん……!!❤❤口をマンコにされてる雪蓮さんとお尻とケツ穴犯されてる冥琳さん……!!❤❤どっちも、どっちも凄いぃぃぃぃっ!!❤❤」ビクビクッ!!プシャアァァァッ!!
『んひいぃぃぃぃっ!!❤❤おっぱいぃぃぃぃっ!!❤❤桃香のおっぱい、もっと揉んでえぇぇぇぇっ!!❤❤乳首、コリコリしてえぇぇぇぇっ!!❤❤』
「こ、今度は桃香の感覚が!❤おっぱい揉み潰されそうになって、喜んでるうぅぅぅぅっ!!❤❤」ビクビクッ!!プシャアァァァッ!!
『んほおぉぉぉぉっ!!❤❤乳首、乳首をチンポで犯されながら!❤マンコを犯されてるうぅぅぅぅ!!❤❤』
「こ、今度は星!❤❤凄い、凄いのおぉぉぉぉっ!❤❤沢山感覚が流れ込んできてぇ、全身気持ちいいのおぉぉぉぉっ❤❤」
様々な快楽を一身に受け止める蓮華。その後も大柄な体躯に押し倒されながら子宮を突かれて悦ぶ小さな朱里に雛里や、馬小屋で愛馬達に犯されて笑う馬一族、巨乳に吸い付かれて母乳を吹き出して絶頂する紫苑など、様々な快楽を味わう中で蓮華は彼女達が次に何をして欲しいのかが分かっていき、それを待ちながら楽しむ余裕が生まれていた。
「次は、誰のが来るのかしら……❤❤あぁ、凄く楽しみ❤❤早く犯してぇぇぇ❤❤」
蓮華は腰を振りながら、愛液で水溜まりを作りながらも自分に降り掛かる快楽を味わいながら、民の思いを察する王の器が育った。
その頃、本体は触手に体を改造されており、今では目と鼻と口、耳を塞ぐように触手が顔を被い、全身を媚薬に浸けられており、その様子をマルスが眺めていた。
「さぁ、蓮華。あと少しだぞ。」
そして、4ヶ月目。蓮華は目隠しをされ、手足を拘束されて動けなくなると、今度は乳首にローターを膣にはバイブ、尻穴にアナルパールなどの知られた道具を取り付けられて、オンオフとパワーの強弱をマルスに握られた状態で犯される“淫具責め”であった。
ヴイィィィィィンッ!!ブウゥゥゥゥゥンッ!!ブブブブブブブブッ!
「んひいぃぃぃぃっ!!❤おっ!おほおっ!❤❤か、体がおかしくなりゅっ!❤❤ま、マルス!だ……!!?」
蓮華は今、思わず駄目と言いそうになるが、そんな自分を叱責して耐え抜く。
「(ば、馬鹿が!!私は、私は選ばれたんだ!!この程度の責め、あの臭い魔物に比べたらなんてことはない!!)」
「大丈夫……!❤もっと、もっと犯してぇ❤❤お願い、マルス❤❤」
そう自分を叱責して、マルスからの責めを受けながらも彼女はマルスへの想いで受け止めた。しかし、時間が流れて、5ヶ月目になると今度は逆に“絶頂禁止”された状態で淫具責めとなり、今度はどんなにされてもイけない状態にされた。
ヴイィィィィィンッ!!
「んぐうぅぅっ!!❤❤来た!キタキタキタキタキタキタッ!!❤❤これなら、イケそう……スンッ……あぁ!ま、また!またイケないのっ!?何で!!?何でイキそうになると、止まるの!!?イキなさいよ!!私のバカ!!」
蓮華は絶頂しそうになると、体が一気に盛り下がり絶頂の感覚を消してしまう。そのために自分からバイブを足で挟んで奥に入れようとするが、拘束されている為にそれが出来ずにいた。
「お願い……!!イッテよおぉっ……!!おマンコもケツマンコも、乳首も切ないのぉ……!お願い……お願いお願い……このままじゃ、私本当に……!!!(な、何で弱気になっているの!?捕まった女は男に弄ばれる……!!そんなのは覚悟しておかないと!!!)」
蓮華は泣き喚きそうになりながらも、己を奮い立たせて歯を食い縛る。何よりもマルスに失望されたくないと耐えきった……これにより、蓮華はどんな拷問にも屈しまいとする気高い精神が育った。
6ヶ月目、その時は体を疼かせていた蓮華にとっては御褒美でもあった。イメージではない本物のマルスが現れたのである。
「マルス……!」
「蓮華、今日は俺が相手だ……壊れるなよ。」
「んっ……!❤(マルスの唇!久々で暖かい……!❤)れるっ❤れるれる❤ぢゅる!❤ぢゅるる!❤❤マルス……!マルス!!」
マルスに触れられて、体が彼に甘えようとする蓮華を見たマルスは、優しく抱き締めると彼女の感度が高まっている体を撫でるように愛撫していき、絶頂しそうになった瞬間に彼女の乳首とクリトリスをつまみ上げる。それだけで蓮華は絶頂した。
「んひいぃぃぃぃっ!!❤❤」プシャアァァァッ!!
「これだけでイクんだ?なら。今までの分、沢山相手をするからな。」
そう言うとマルスは蓮華の膣口を優しく撫でるように擦り、両方の乳首を舐めつつ空いている手で尻穴を弄る。すると、蓮華は腰を振るわせて何度となく絶頂し、今までの乱暴な愛撫ではない、肌に浸透してきそうな優しい愛撫に体が跳ねそうになる。
「はっ!❤❤あっあっあっあっ!!❤❤んひいぃぃぃぃっ!!❤❤き、気持ちいい!❤気持ちいいのおぉぉぉぉっ!❤❤❤マルスの手で撫でられるの、気持ちいいのおぉぉぉぉっ❤❤❤乳首もケツマンコも、気持ちいい!❤❤」
「蓮華は全身が弱点だったな?なら、沢山気持ちよくしていくぞ。」
マルスはそう言うと、口、首、胸、乳首、脇、膣、陰核、尻穴と全身を責めていく。全身の性感帯を愛撫されながら、蓮華は蕩けそうになりながらも何とか堪えていた。
「んひいぃぃぃぃっ!!❤❤んぢゅる!❤んんーーーー!!❤❤(凄い、凄いぃぃぃっ!❤口からケツ穴まで指や舌で犯されて、頭おかしくなるうぅぅっ!❤だ、駄目だ!❤私は試練を受けているんだ!快楽に溺れては……ズブリ!!……)んひいぃぃぃぃっ!!❤❤チンポおぉぉぉぉっ!!チンポチンポ、マルスのチンポ良い!!❤❤」
肉棒を挿入され、子宮へ突き込まれて、絶頂から降りられなくなり、子宮口をひたすら責められた結果、弱点の絶頂ポイントになってしまった。
「あっ……あぁっ……かはぁっ……あっ!!❤し、子宮……が……❤子宮……が、痺れてぇぇ……❤❤」
「(あと、一息って所だな。)」
最後の1ヶ月、蓮華が待ちきれずに自慰をしながら最後の試練を待っていた。
「んひぃっ!❤おほっ!❤❤おおぉっ!❤❤は、早くぅ……!❤早く来てえ!!❤❤おマンコもケツ穴も、全部が切ないのぉ!❤❤」
そして、自慰をしていた蓮華の元に、5人のマルスが現れた。その瞬間に彼女の顔には歓喜の笑みが浮かぶ。最後の試練……それはマルス達による“輪姦”である。
「あぁっ……マルス❤挿れ……ズブリ!!……んほおぉぉぉぉっ!!❤❤子宮、子宮に当たるの来たあぁぁ!❤……ぶちゅっ!!……んひいぃぃぃぃっ!!❤❤け、ケツマンコもおぉぉぉっ!❤❤んぐうぅぅっ!!!❤❤」
どちゅっ!!パンッ!パンッ!グボッ!グボッ!
膣、尻穴、口に肉棒を挿入され、さらに乳首やクリトリスも刺激され、激しく優しく本気汁を流すほどの快楽を与えながら、マルスの一体が蓮華の耳元で囁くように語りかける。
『蓮華、よくやった。』
「んへぇ……?ま、まりゅす……?」
『よくやったなぁ。もういいぞ?』『流石だな。』
『こりゃあ中々だ。』『蓮華の勝ちだ。』
頭に響いてくるマルスの言葉に蓮華の思考が蕩けて、段々と己が溶けていくのを感じた。さらに、マルスの言葉に蓮華自身が自問自答を始めた。
「(よくやった……って、私はまだなにも。あぁでも、マルスのチンポがあればそれで。でも待って、まだ終わってないのよね?ここで終わって良いの?終われば、好きなだけ犯してもらえるし、それで。それなら娼館に行けば良いはずよね?なら、私はどうすれば……)」
『限界ね。』
「(え?)」
蓮華の目の前に別の蓮華らしき人物がおり、こちらを冷めた目で見ていた。
「(貴女、誰?)」
『関係無いわよ。貴方はチンポがあれば良いんでしょ?彼の隣にいる愛紗が羨ましかったんじゃないの?化け物に犯された時の気持ちは?』
「(あ……。)」
『結局、私には■■や◆◆のように武の才がない……だから、ここまでなのかもね?諦めて、おマンコ犯されて満足の肉人形になれば?』
もう1人の自身が諦めを諭してくる中、蓮華は俯いて自分が何のためにこの試練を受けているのかを思い出す。すると、目の前に一振りの剣が現れる。彼女はそれを手に取ると……
「うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
『っ!!』
立ち上がり、手に取った剣でもう1人の自分を切り裂いた。すると、もう1人の自分が霞のようになって消えていき、蓮華は剣……呉王を空に掲げる。
「私は……私は諦めない!!!!彼の、好きな人の隣にいたいの!!!!!!」
蓮華はこうして、定めた目的へ突き進む王の器を完成させたのであった。
その頃、マルスは肉壺内の蓮華を改造する触手で最後の仕上げをしていた。全身へ媚薬を直に注射し、腕や脚の性感帯以外の場所を触れられても絶頂出来るようにしており、さらに上と下の口に太い触手を突き込み、マルスの力を注ぎ込むことで適合率を上げていく。
そして調整も終わり、夢の中での試練を終えた蓮華が肉壺から出された。
「おはよう、蓮華。」
「マルス……ここは……『ドクンッ!!!!!!』……んぎぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!おぼおおぉぉぉぉっ!!!₤₯¥₥₫¥₪₩£₨₰」¥¤¤₡④₥₫₫₥₪₪¤₤₯₥₥₥₩₪₪¥₢₢………。」
ドサッと倒れた蓮華、目覚めた蓮華を襲ったのは地獄だった。触手に改造された体に夢の経験が一度に襲う。白目を剥き、潮と小便を垂れ流し、永遠とも思える時間を絶頂した蓮華は鼓動を止めてうつ伏せに崩れ落ちる。
「蓮華……!?蓮華!!(これは、失敗か?最後まで耐えきったが、駄目だったか。)」
失敗かと近づき残念がるマルス。離れようとしたその時、その足を倒れた筈の蓮華が掴んだのだ。
「ドコヘ、イクの?マルス……?」
「!?これは!」
蓮華はゆっくりと起き上がると、驚いたマルスの前で開かれた蓮華の瞳は深紫色に、肌は白く、髪は薄紫になり、愛紗と同じ暗影へと変わり果てた。
実は一度心臓が止まった時、マルスの力が完成の間に合った器に注がれていたので、肉体を死なせぬとばかりに心臓蘇生を自力で行い、さらに、全身へ行き渡ったマルスの力が蓮華の姿を暗影へと変えたのだ。
「マルス……これは?なんだか凄く気分が良いの……凄く踊り出したいほどにね?これはいったい?」
「ははっ……はははははははっ!!成功した!!蓮華、おめでとう!お前は“魔族”となった!!お前は、俺の仲間になったんだ!!これから、宜しくな!」
「えぇ、宜しくマルス❤❤この“孫権仲謀”、あなたに忠誠を尽くすわ❤❤そ・れ・と……頑張った御褒美に、沢山犯して❤❤」
蓮華がマルスにいやらしくすり寄る。そんな姿を扉の影から見ていた愛紗は爪をガリガリ噛んで蓮華を睨むのであった……。
ご意見、感想などお待ちしてます。
次回、呉を落としますが……淫に来訪者が!
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