包、落とします!
淫に捕らわれた孫呉の軍師の一人、魯粛こと真名を“包”。呉の中でも新米だった彼女は、初めは捕らわれた事に若干悲観的になった時もあった。しかし、彼女は頭の回転が早かった為に既に、とある計画を立てていた。
それは自らの体を活用して、筆頭軍師の地位あるいは玉の輿を目論んだのである。
「(この国の王の玉の輿に乗れれば、それこそ呉よりも良い結果になる!あわよくば筆頭軍師にも……ふふふっ!)」
「お~い、今日も頼むぜ?」
「はいはーい!何人でも、お相手してあげますよ~❤」
若い兵士達と積極的に交わり自らを稀代の天才軍師と売り込む包、しかし、彼女の思惑に先に目敏く気づいた雷火からマルスへ報告が行く。
「なるほどね、そんなことを……。それで?雷火は包をどう見る?」
「んあっ❤そ、そんな事……んひぁ❤❤あやつは、んはぁ❤く、口と行動力だけで有能とは言い難い……んひぃぃぃぃ!!❤い、陰核、シコシコらめぇぇぇ❤❤❤」
雷火を膝に乗せて愛撫しながら尋ねると、雷火はそう酷評した。その後、マルスは記憶のある穏や亞莎達に聞いても目を反らす始末に興味も失せるが、七乃や冥琳、朱里と雛里に話すとそれを聞いた彼女達は総じて苛立ちを見せる。
「あはは!面白いことを言いますねぇ……少しお仕置きが必要かな?」
「少しでは足らないでしょう?マンコもケツマンコもガバガバにしなければ気が済まん。」
「胸があるからって生意気です……!」
「身の程を弁えさせないと……!」
口先とは言え筆頭軍師になるだの稀代の天才軍師と名乗る包に苛立つ七乃、冥琳、朱里、雛里達。さらに、玉の輿を画策していることを愛紗、蓮華、白蓮といった武将達に話すと……。
『その女、殺してきます。』
目から光を消して、総じて武器を持っていこうとしたので牛金と共に止めたが、その様子を面白く思ったマルスは、前言撤回して包を見に行くことにした。
「♪~♪~。」
「(案外元気そうだな。)」
「ん?キミ、小間使いの子?」
「………………は?」
その日の奉仕が一段落し、身嗜みを整えた包の下へとやって来たマルスが声掛けするより速く反応した包は、マルスを小間使いの少年と呼んだ。包はマルスを見ていないので彼が淫の王だとは知らないのだ。
「抱いてあげても良いけど、後にしてね。」
かなり上から目線な言い種だが、そんな包に自己紹介をするマルス。
「えぇっと、俺はマルス。一応この淫の王で。」
「こ~ら。相手にされてないからって嘘つくのは感心しないぞ僕?この大国“淫”を築いた人が、貴方みたいな子供な訳ないですよ~。」
「こ、子供……。」
「それに、私はこの淫の筆頭軍師になるんですよ?この知識と体を使って、どんな方でも堕とすんです❤現に皆さんと違って私はーー」
「(あ。この女馬鹿だ。麗羽以上の。)」
マルスは自画自賛で自分を語り出す包に辟易とし、さっさと退散していった。
『殺そう。今すぐ!!!』
「止めろ、落ち着けお前ら!!」
「殺すのは無しだ、意味を成さないからな。何か別の方法を考えろ。」
話を聞いた前述の家臣達は激怒。最早、生かしておけぬと殺気だだ漏れの彼女達を疲れた顔で諌める牛金とマルスだったが、彼女達にただ殺すのではなく生かして使い道を考えるように指示する。
「でしたらご主人様、私に良い考えがあります。」
「?なんだ朱里?」
「ふっふっふっ!その包さんを……徹底的に壊しちゃいます❤」
その朱里の笑顔は、とても愛らしかったが何処か狂気を孕んでいたらしい……。
後日、包は冥琳達呉を除いた軍師組に呼び出され、試験を称した質問をされる。しかし、試験と称した質問だが、これは試験と頭に着けて置けば乗ってくるだろうという読みで言っただけで、内容は戦術や戦略、政治などとは何も関係ないものばかり。
内容も……
・追い込まれたネズミをなんと言う?
・犬も歩けば何に当たる?
・虎の威を借るのは?
と言った感じの質問を大体10個程していき、そのどれもを包は深読みし、結果的外れな解を出すことになるが、正解出来ても出来なくても褒めちぎる芝居を変わらず行い、間違えた包の鼻高々な様子に白い目を皆で向けていた。
そして、褒美として玉座に案内された包は、そこでマルスの顔を見た時、先日思い切り見下してしまった小間使いの少年が王だった事実を知り、しかも怒りを自分に向けていることを察した為、何故ここに連れて来られたのか、そしてこの後何が起きるのかをうっすら悟ったことで顔を蒼くした。
「あ……あぁ……。」
「やぁ、この間はどうも。」
顔色を変えて震える包を見て嗜虐心から気分を良くしたマルス。何か喋られる前に愛紗達に取り押さえさせたこの時、口に猿轡を嵌められ、腕を縛り上げられ、玉座から何処へと連れていかれた。
別部屋は広間と言える広さがある部屋で、そこには快楽拷問係として蓮華、小蓮、冥琳、雷火、美羽、七乃、愛紗、朱里、雛里がおり、包は天井から吊り下げられていた。
「さぁ、沢山気持ち良くなれるお薬ですよ~❤」
「「えい!!❤❤」」ズプッ!ぶびゅうぅぅぅぅぅぅっ!!!
「んん~~~~っ!?」
たっぷりの媚薬を朱里と雛里に注入されて悶えていると、今度は蓮華と小蓮に愛紗が近付いてきて、愛紗と蓮華は強い力で胸を握り締める。
「んぶ~~!?んんーーーーっ!!」
「ご主人様に生意気な事を言って見下した癖に玉の輿だと?本当なら殺してやりたいくらいだ。」ぎゅう!!
「でも、マルスが殺すなって言うから殺さないであげるのよ?感謝しなさい!」ぎゅう!!
「んひゅっ!!❤❤」
「何だ、この程度で感じているのか?」グリッ!!
「いやらしい女、ね!」ぎゅう!!
愛紗と蓮華は包を力任せに愛撫していく。それは愛撫と言うより握り潰す感じで乱暴であったが、包は体を痙攣させて感じていた。すると、
「あ~あ。2人に苛められて可哀想。シャオが気持ち良くしてあげる❤❤」
「んふーーーーーーー!!❤」
小蓮は2人とは異なり、全身をねちっこく愛撫しながら包の体の感度を高めていき、膣や乳首、クリトリスや尻穴を責めながら包を何度もイカせた。乳首を舐め、甘噛みし、吸い伸ばされ、膣や尻穴をほじられて絶頂し、その瞬間にクリトリスでトドメを刺す。
その後、体勢を変えられた包は、冥琳と上司である七乃が挟み撃ちの構図(冥琳が正面で七乃が背中側)で包を一緒に鞭打ちした。使われたのは冥琳を堕とす際に使用された鞭で、同じように強力な媚薬が使われており、2人は交互に鞭を振るった。
「生意気な口を!!叩いてくれたな!!!この馬鹿が!!」シュッパンッ!!
「んふーーーーーーー!!?」
「何が筆頭軍師ですか?生意気ですよ!」シュッパンッ!!パンパンッ!!
「んぐうぅぅぅぅぅっ!?❤」
「何だ、股が濡れてるぞ?感じてるのか?この売女が!」シュッパンッ!!
「んんっ!!んんーーーーっ!!」
時間にして20分もの鞭責めに包はボロボロ泣きながら首を振って許しを請うが、冥琳は眉一つ動かさずに、彼女の胸と腹、股間を、七乃が背中と尻を打ち続け、鞭打ちが終わった頃には包の肌は赤く腫れていたが、同時に股間も濡れていた。
次に美羽が近付いてきた。
美羽は鞭の後が残る包に、笑みを浮かべながら耳元で囁いた。
「ほれ、たっぷりとイキ狂うといい❤❤」ズブリ!!
「んふーーーーーーー!!❤❤」
挿入された瞬間、マルスに刻まれた淫呪紋が発動して快楽が200倍に高まった事で包は体を仰け反らせて絶頂したが、美羽は構わずに彼女を犯した。
肉棒の抽挿で何度も絶頂する包の腰を掴んで、渾身の力で子宮責めをする。その時の美羽の顔は女を凌辱する男の顔そのものであり、とても楽しげであった。
パンパンッ!!パンパンッ!!
「中々に食い締めてくるわ!!貪欲なマンコじゃな!!❤この淫売め!!❤❤」
「んぐうぅぅぅぅぅっ……!❤んふーーーーーーー……!!❤」
「出るぞ!中に出すぞ!!妾の射精で果てよ!!ふんっ!!」
どびゅるるるるる!!!びゅくびゅく!!びゅうぅぅぅぅぅっ!!!
「んぶうぅぅぅぅぅっ!❤❤」
射精されて10回もの絶頂を極めたが、美羽は満足せずに更に10回射精が終わるまで包は犯された。終わったときの包の顔は恍惚としながら、腹を膨れさせ、精神が屈する手前になっていた。そして、最後は雷火であった。
「ほう?まだ生きとるか……良かったな、わしより若いマンコがあるぞ?」
「ぐふふっ!本当だな、こいつはまた、犯し概がありそうだ!!」
「っ!(な、何あれ……丸太?あ、あんなのむ、無理……!!)」
「ぐふふっ!逃がすか、よ!!!」ズドォッ!!!!!
雷火を堕とした巨漢の丸太のような肉棒を見て、逃げようと体を動かすが巨漢は新しい女を犯せる喜びに震えて、包の足を掴み、丸太のような肉棒で包を貫いた。体に合っていない肉棒で貫かれた包の猿轡が外され、絶叫と共に意識を飛ばすが……
しかし、そこにマルスが現れて術を使い、気絶することを禁じられた為に意識を失うことも出来ずに犯される事となった。
ズプッ!ズプッ!ズプッ!ズプッ!バンッバンッ!!バンッバンッ!!
「ンギイィィィィッ!!❤じ、死ぬ!!❤死んじゃいばずうぅぅぅっ!!❤❤こんなの、死ぬぅぅぅぅぅっ!!!!❤❤❤」
「乳首勃起させて、愛液漏らしながら何言ってんだか?」
バンッバンッ!!バンッバンッ!!どぢゅどぢゅっ!!どぢゅどぢゅっ!!バンッバンッ!!
「んぐうぅぅぅぅぅっ!❤❤お、お願いじまず!!❤❤体、ぉがじいのおぉ!!❤だすげで!!❤❤も、もう生意気言わないから助けでぇぇぇぇ!!❤」
「仕方ない。終わらせてやれ。」
「分かった!!ふんっ!!!!」
ドボボボボボボッ!!びゅくびゅく!!びゅうぅぅぅぅぅっ!!!
巨漢が射精すると、包は射精に負けて吹き飛び気を失う。
マルスは包の体だけを治すと、今度は自分が犯しに掛かる。
「ほら、よ。」ズブリ!!
「んはあぁっ!!こ、これ以上、犯さない……で……。」
「ダーメ。」
マルスは包を犯しに掛かり、何時間も彼女を犯し続けた。そして、3時間後…20回以上の射精を受けて朦朧としながら気絶できない包は、目の前のマルスへ必死に許しを請う。
「ご、ごめんなさい。申し訳ありませんでした……逆らいません。もう生意気言いませんから許してください。お願いしますお願いしますお願いしますお願いします……!!」
「良いよ。なら……ここで生まれ変われ。」キュイィィィィンッ!
ドクンッ!!びゅくびゅく!!びゅうぅぅぅぅぅっ!!!びゅるるるるっ!!ドクンッ!!
「んはあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!❤❤イックウゥゥゥゥゥゥッ❤」
溜飲を下げたマルスに赦しの代償として、射精と共に記憶の全てを消された包は絶頂し、今までの過去の自分と訣別する。
その数日後、麗羽の娼館にて少年含む男に囲まれ笑顔で腰を振る包の姿がいた。
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堕ちてないキャラ、堕ちたキャラ、どちらでも構いません!
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