次回から魏編に入ります!
最初の獲物は……眼鏡のあの娘です!
マルスが呉を堕としてから5日後の淫の執務室。そこでは1人の若干目付きの悪い太っている男、
許靖は元々都で帳簿などを纏めていた……いや、正確にはそれ以外の仕事をさせてもらえずに各国を転々としていた。それは全てこの容姿が原因だと思っていたからだ。
かつては仕事をしていれば『醜い』、『豚』と陰口を叩かれ、町に出れば『怖い』と恐れられ、行き場を失い、さらに政治による腹の探り合いに疲れた許靖はある日、酒家で酒浸りになっていた。そんな所を声を掛けたのがマルスであった。
「『こんな所で寝ると風邪引くぞ。話しなら聞くぞ。』」
許靖はマルスに対して初めは攻撃的な態度で遠ざけようとしていたが、それでも話を聞いてくれたマルスは泣き出していた許靖に優しい声で言った。
「『ならウチで働かないか?お前は中々面白そうだし、こっちも色々保証させてもらう。』」
そこから彼の人生は変わったのだ……。
周りには気の良い同僚ばかりで陰口など一切ない。仕事の給金も中々良く。それでいて娼館の女達には嫌な顔1つせず相手をしてくれる……今までの環境とは何もかもが違っていた。
その中で許靖は“ある一人の少女”を身請けした、太陽のように明るい少女、張飛こと鈴々を。
初めはただ性欲をぶつけるだけの存在であったが、裏表のない鈴々の快活な笑みに心を奪われた許靖は彼女と過ごしていく内に鈴々を自分だけのモノにしたくなったのだ。
◆◆◆
その後、許靖は鈴々を身請けし、彼女の部屋に連れ込んだが鈴々は本だらけの彼の部屋に興味津々であった。
「うにゃあ。おじちゃん本が好きなんだね?朱里達と同んむっ!!?」
許靖は鈴々が振り向いた瞬間に抱き寄せてキスをする。しかし、ただのキスではなく鈴々が自分のモノだという証を塗り込むような深くねちっこいディープキスであり、そんな大人のキスをされている鈴々は初めは戸惑ったが、すぐに蕩けた表情になり甘えるように舌を絡ませる。
「んむっ……❤れ~る、れるるるるっ❤❤ぢゅぞぞぞぞっ❤❤ぷはっ……!えへへ、おじちゃんのつば、飲んじゃったのだ♡♡」
「最高過ぎて堪らない……。ほら鈴々、
「にゃにゃ!いけないいけない!忘れてたのだ!」
鈴々は許靖にそう言われると、身に付けていた服など脱いでぴっちりしたタイツだけになり、ベッドの縁に手を付いてくっきりと解るくらいに張り付いた割れ目を見せながら尻を振る。
「お願いなのだ……❤鈴々のお子ちゃまオマンコに旦那様のオチンポ、挿れて欲しいのだ❤❤」プリンッ♡♡
「良くできたな。偉いぞ鈴々、それじゃあ……沢山可愛がってやらんとな。」ボロンッ!
許靖が肉棒を露出させる。太く血管の浮き出た肉棒とそこから漂う雄の臭いに鈴々は顔を緩ませて“雌”の表情になる……。
二人はベッドに移ると、“シックスナイン”の体勢に変わり互いに相手のモノに鈴々はすでに口と舌全体で快感を感じ始めており、秘部を濡らしながら肉棒にいやらしく舌を絡みつかせながら舐めていく。
「なんて娘だ。こんなにオマンコを濡らして……ドスケベだ、な!!」ズチュッ!!
「ん~っ❤❤!!(だ、旦那様の指ぃ、鈴々のオマンコ掻き回してるのだぁ……っ❤❤太くて気持ちいいよぉ……❤❤)」
膣に指を挿入され、ぐちゅぐちゅっと掻き回される鈴々。その快感に腰を震わせながらも鈴々は旦那様の許靖の肉棒への奉仕を止めずに舌で舐めていると、口の中にしょっぱい味が広がり始め、鈴々はそれがなにかすぐに察した……。
「(んにゃ~❤❤先走りなのだ~❤この臭い、濃厚で美味しい先走り……❤❤鈴々大好きなのだ❤❤)んんっ❤んむっ❤ん、んっ~❤ちゅっ、ぢゅるるるるっ❤!」
濃厚な先走りを味わう鈴々の秘部からは愛液が蜜のように垂れてくる。
「はっ❤はっ❤旦那様、お願いなのだ❤鈴々のオマンコに旦那様のデカチン嵌めて❤❤早くオマンコ、ズボズボして欲しいのだ❤❤」くぱぁ……❤
「はあ、はあ、鈴々は淫乱……過ぎる!!」ドチュン!!
「んひいいいいっ❤!き、きたぁ……❤生チンポぉ……❤お゛、おほおおおっ❤❤」
鈴々が自ら拡げた秘部に己の肉棒を挿入していく許靖。挿入し、突かれる度に濡れたいやらしい音が響き渡る。
ズンッ!ズンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!どちゅっ!どちゅっ!
「んお゛っ❤!おうっ❤!お゛っ❤!で、デカチン❤旦那しゃまのチンポ、鈴々のオマンコぉ、採掘してるのだぁ❤❤」
「くぅ!締まる締まる!どろどろなのにこの締まり具合、ますます嵌めちゃうぞ!」
「ハメてぇ……❤鈴々のオマンコ、もっとオチンポでズボズボして欲しいのだぁ❤」
「なら、わしの力を見せてやろう!!」
高々と宣言した許靖は鈴々を下にして、全体重を掛けながら犯す“種付けプレス”を開始した。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「んお゛おおおおおおっ❤❤お、大きいっ❤太いっ❤こんにゃの鈴々、初めてなのにゃ❤赤ちゃんの部屋が潰れりゅのに気持ちいいの、とまんにゃいのだぁぁぁ❤❤」
種付けプレスされながらも、鈴々も負けじと腕と脚を絡めて逃がさないように抱き締め、そのまま肉棒をさらに奥へ挿入しようと自らも強く腰を打ち付けた。お互い同時に腰を打ち付ける事で生まれた先ほど以上の快楽を耐えること十数分、彼はついに叫んだ。
「射精すぞ鈴々、マンコ絞めるんだぞ!!」
「うんっ❤❤来て、来てぇ❤❤鈴々のオマンコに旦那様の子種、射精して~❤❤」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
ドチュン!!ドクンッ!!ドビュビュッ!ぶびゅびゅっ!びゅるるるっ!ドクンッ!!
「んひいいいいっ❤❤熱々子種、イッグウウウウウウウッ❤❤」
強い快楽と射精に膣内を締める鈴々。しかし、許靖は鈴々をまだまだ犯し足りなかった。
あるときは正常位で強く突く度にだらしない顔になる鈴々を楽しんだり
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「鈴々!鈴々!」
「んにゃあああああっ❤❤オマンコ、きもぢいいいっ❤もっと、もっとパンパンッてしてぇ❤❤」
あるときは駅弁体位で打ち付けることで浮かび上がっては落ちる勢いを利用した快感に酔いしれ
パァンッ! パァンッ! パァンッ! パァンッ! パァンッ! パァンッ!
「鈴々は軽いなぁ。抱きやすくて最高だぞ!」
「んひいいいいっ❤❤オマンコ、めくれりゅうぅぅうううぅう❤❤」
あるときは後背位で涎を垂れ流すまま動く二人がまさに理性のないの獣そのものになった
どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!
「これ、しゅきぃぃっ❤❤オマンコ、気持ちいいのだぁ❤❤」
「うおおおっ!鈴々、絞まりがよくなりつつあるなぁ!わしも負けんぞ!」
ひたすら貪るように過ごした性夜は、鈴々の騎乗位を最後に許靖の上へと倒れ力尽きたことにより終わりを告げた。二人はそのままお互い背中に腕を回し、出来るだけ密着するように抱きしめながら眠りに就いた。
肉棒を膣内に挿入したままの就寝だったが、寝てる途中でもお互い体の本能による緩慢な腰の動きが続いていた。許靖の再び固くなった肉棒は鈴々から漏れる小さい喘ぎと共に来る程よく締まる膣内に、射精という形で眠り続ける二人に何度も快楽を与え続けた。
そして、明け方……一足先に目覚めた鈴々はこれ幸いと挿入したままの感触をまた堪能したいがために、自分の旦那様を起こさぬようゆっくりと騎乗位の性交を始めた。
「んぁ……❤んにゃ……❤(朝立ちオチンポ、気持ちいいのだぁ……❤❤起こさないように、そ~っと……❤)「この……いたずらっ子が。」ふぇ……『ズブッ!!』んにゃああああああっ❤❤❤」
目が覚めた許靖に腰を掴まれると同時に腰を強く突き上げられた。不意打ちの一撃に鈴々の上げる大きな嬌声。それが二人の新たな一日の始まりでもあった……。
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