風鈴は別の話で再登場します。
マルスの仲間(勘違い)に加わった“元”官僚の男は風鈴を犯していた。食事が終れば抱き、風呂に入っても入らなくても抱き、苛つけば抱き、寝る前に抱きと日がな一日彼女を犯していた。
特に彼は周囲のいい女を見ては彼女らを犯す妄想をしながら、風鈴を犯した。
「このっ!!このっ!!いやらしい雌豚が!!イケ!!イキ狂え!!」
パンパンッ!!パンパンッ!!
「んぎっ!❤はぁ、はぁ!❤ご、ご主人様、少し……少し休ませて……!」
「奴隷が指図するな!!!お前はチンポを気持ち良くする事だけ考えてろ!!」
ギュッ!!グリグリ!!
「んひいっ!!❤❤ち、乳首ィィィッ!!❤❤」
乳首を引っ張られて、絶頂する風鈴を他所に男は彼女を遠慮なく犯していく。ある時は人前で、ある時は自身の同僚と共に、またある時は御抱えの兵士達と一緒に犯した。その中で男は己を蔑んできた者達に恨み節を吐き出す。
「何進!皇甫嵩!乳と尻以外に取り柄のない女共が!!偉そうに!特に何進、あいつは肉屋の分際で偉そうに!!」
パンパンッ!!パンパンッ!!パンパンッ!!
「んひいっ!!❤んほぉっ!!❤❤おっほ!!❤し、子宮潰れちゃう!!❤❤」
「知ったことか!!まぁだが、この国は良い!!良い女が大勢いるし、風呂も覗いたが、どの女もたまらん体をしている。お前を抱くことも許されたしな!!ほれ!鳴いてみろ風鈴!!」
「んひいっ!!❤❤も、もうやめへ!❤❤イク!また、イク!❤イッちゃう!❤❤」
「構わん!イケ!!イキ狂え、風鈴!!こちらも出すぞ!!うおぉぉぉぉぉぉっ!!」
びゅるるるる!!
「んほおぉぉぉぉぉぉっ!❤❤子種、子種が子宮に……溜まるうぅぅっ……赤ちゃんの素、いっぱいぃぃぃっ……❤❤」
「はぁ、はぁ!ふんっ!ざまあないわ、淫売めが……そう言えば、穏とかいう女がいたが、中々良い女だったなぁ。乳も中々だったし、風鈴よりも若いがそういう女の方が良さそうだ。」
いやらしく、悪意を含んだ笑みを浮かべながら、にやにやする男……彼は穏に狙いを定めたのであった。
翌日、男は穏を襲った。彼女が一人でいる所を襲い、誰も使ってない部屋に連れ込んだのであった。さらに彼女の服を剥ぐとその爆乳にしゃぶりついた。
「な、何をなさるんですか!やめてくださ、んひいっ!!」
「デカイ乳を揺らしおってからに……!お前にはわしの子種を注ぐ!!」
男は暴れる穏を押し倒し、その乳房にしゃぶり付き乳首をほじる様に舐め回すと、今度は胸が伸びるくらい強く吸い伸ばしていく。
「やらしい乳をしよって!この乳で男共をたぶらかしているのだろう。顔に似合わぬ淫売めが!」
「離して……!やめて……!」
「ふん!このまま犯し……ガンッ!!!!……がはっ!?」
背後から殴られた男は横に倒れ込み、穏が男を殴った相手を見る。そこには居たのは怒りの表情を浮かべた牛金であり、牛金は男を射殺さんばかりに睨んでいたが、彼はそれよりも襲われていた穏を抱き締める。
「大丈夫か、穏!?」
「は、はい~、旦那様ぁ。ありがとうございます~。でも、どうしてここが?」
「あぁ、部下が知らせてくれたんだ……この野郎、ぶち殺すか!?」
牛金は穏を襲おうとした男の首根っこを掴んで、その息の根を止めようと手を伸ばした。しかし、牛金はそれよりもこの男に対してマルスが言っていた事を思い出した。
マルスが思春に命じて都を偵察させた際に得た情報、それが全て基礎の部分から間違っており、それを見たマルスが男が嘘を伝えたと知り愕然とし、その上で横柄すぎる態度が多いと仲間達からも聞いていたので、マルスは男を見限っていた。
そして今、目の前の男は自身の女に手を出した……これを見た牛金は“ある事”を思い付き、気絶している男を引きずり回し、マルスのいる場所に連れて行く。
◆
「う……ここ、は?」
男が目を覚ますと、そこは地下牢であり自身が縛られているのが分かり、さらに目の前にはマルスと牛金、風鈴がいた。
「き、貴様!!!風鈴から離れぬか、この野蛮人が!!わしの女に手を出して何のつもりだ!!」
「んだと?テメェだって、俺の女に手を出しやがって……何様だ!!」
「わしは貴様のような替えの利く人間ではない!!わしはマルスに選ばれた人間だ!!わしがどの女をどうしようが、貴様には関係ないであろうが!!そもそも、風鈴はわしの女だぞ!!」
自分が必要とされていると勘違いしている男に対し、マルスは呆れていた。
すると、牛金は“ある勝負”を持ち掛けた。今から風鈴とセックスをして、もし男に犯される事を望めば、今回の事は水に流して無かった事にするが、牛金を選べば男は死ぬ事になる。
さらに、ハンデとして、セックスする時間を1時間と制限し、媚薬など類は使用禁止。持ち前の肉棒と技で勝負すると、砂時計を出したマルスに宣言する。
「どうだ、頭?」
「お前が良いならそれで構わない。あんたは?」
「わしも構わん!(馬鹿め、風鈴はわしが調教したんだぞ?貴様なんぞに堕とせるものか!)」
男は、笑みを浮かべて余裕を見せる。自分が調教し尽くした風鈴を、この条件で堕とせる訳がないと条件に乗った牛金を内心でバカにする。しかし、マルスには既に結果が見えており、男を見て小さくため息を吐く。
「じゃあ、やるぞ……チュッ!」
「んんっ!!」
牛金は勝負が始まると、風鈴の唇を奪う。
舌を中に入れた風鈴は驚きを見せるが、牛金の舌の絡め合いに身を委ね、そして、牛金は片手は風鈴の胸を優しく触れる様に揉み、もう片手の手は、風鈴の膣肉を解していく。
「んんっ!(これ、違う……❤ご主人様の乱暴な愛撫と違う❤何だか、とても気持ちいい❤❤)」
「(馬鹿め!なんだあれは、あんなので風鈴が堕ちるものか!)」
男は、牛金のママごとセックスに、笑い出そうになるのを堪え、時間は既に30分が経過していた。しかし、男は知らなかった牛金がまるで女を料理するように丁寧に、かつ、的確に風鈴を
調教していた事に。現に風鈴は牛金に心を奪われそうになっていた。
「(そろそろか。)」ボロンッ!!
「っ!?(な、なんだあれは!?あんなにデカイのか!?……い、いや大丈夫だ。風鈴は堕ちるものか!)」
牛金は残り時間が半分になるのを確認すると、今にも暴れ出しそうなチンポを解放する。そのあまりのデカさに男は目を見開き、焦りを見せるが、残り時間が半分を切った状況では自分が調教した風鈴を堕とすなどできる訳がない、そう高を括っていた。
「あぁ……❤(大きい、何て大きなチンポなの❤)」
「行くぞ、風鈴。」ぐぐぐっ……ズブリ!!
牛金は、風鈴の片足を上げさせ愛液を垂れ流す膣に肉棒を合わせ、ゆっくりと膣の中に侵入させていく。前の主人よりも明らかに太さの違う肉棒に風鈴は堕ちつつあった。
「んはあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!❤❤❤❤」
パンパンッ!!どぢゅどぢゅっ!!パンパンッ!!
「んほっ!❤おほっ!!❤❤あぁぁっ!❤❤す、凄い!❤牛金さんのチンポ、おっきいですうぅぅ❤」
肉棒を挿入すると、テンポ良く腰を振って、締めつけてくるマンコの味を堪能する。そして時間は経過し、残り10分を切ると、牛金は勝負に出る。
じっくりとマンコを犯し、風鈴の反応を観察した事で、どこが風鈴の弱い所か把握し、子宮奥深くポルチオが1番の弱点と見抜く。
「(ほう?子宮口か。ここに当てると中の肉が痙攣しながらも締まるな。)本気で行くぞ。」
「ふぇ……どぢゅ!!……んはあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!❤❤❤しょ、しょこおぉぉぉっ!!❤❤しょこ、気持ちいい!!❤❤」
「っ!?」
「ほう?ここか、ここが好きなんだな!とんだ淫乱女だ!!」どぢゅどぢゅっ!!パンパンッ!!どぢゅどぢゅっ!!
「んほおぉぉおぉぉぉっ!!❤❤❤らめ、らめらめらめ!!❤❤跳ぶ、跳んじゃうのぉぉぉぉっ!❤❤」
喘ぎ声を上げ、涎を滴ながらそう言う風鈴。迎え腰になって自分から腰を振るようになった彼女に男は、あり得ないというような顔になるが、その時が迫っていた。
「出すぞ!出すぞ!俺の子種を受け止めろよ!!ふんっ!!」
ドクンッ!!どびゅるるるるる!!!びゅくびゅく!!びゅうぅぅぅぅぅっ!!!ビュルルルル!!ドクンッ!!
「んはあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!❤❤❤熱いぃぃぃぃ!!❤❤❤」
ポルチオを何度も責め、特濃精液を流し込む。流し込まれた量は、男が出す射精量を軽く超えていた。風鈴は甘く優しいセックスから、激しいセックスの緩急に加え、弱点の子宮口まで責められたら、風鈴には耐える事など出来ず、絶頂に酔いしれる。
牛金は肉棒を膣から抜き出し、風鈴は膣から溢れ出る精液の量にうっとりし、あれだけ出したにも関わらず萎えない極太チンポに釘付けだ。
「(しゅ、しゅごいぃぃぃぃぃっ❤❤熱い、熱くて最高❤❤もっと、もっと欲しい……❤❤)」
「さて、時間ピッタリになったわけだが……風鈴、牛金とあいつ、どっちに犯されたい?」
マルスは風鈴に、どちらに犯されたいのか問い掛ける。
しかし、自分を犯したチンポに釘付けの風鈴は、牛金の肉棒にしゃぶり付いて、誰に犯されたいのか、この姿で明白だ。結果を見届けたマルスは風鈴を眠らせた。
「こ、この勝負は無効だ!!!風鈴が、わしの奴隷が堕ちるわけがない!!そいつが汚い手を使ったに「喧しい、牛金は真っ向から勝負したんだ、結果を受け入れろ。」っ!?わ、わしが死んでも良いのか!!?」
用済みの存在に興味は無かったマルスの目に男は映っておらず、牛金は崩嶺を握っており、男は牛金に助けてくれと、縋りつく様に懇願する。
「た、助けてくれ!!わしが、わしが悪かった!!」
「黙れ。テメェは俺の女を犯そうとした……他の連中ならまだ許せたが、テメェは許せねぇ!!!」
「う、うわあぁぁぁぁぁぁぁっ!!!?」グシャッ!!!!
牛金の振り上げた崩嶺によって、男は物言わぬ肉塊となり、それを見届けたマルスは眠らせている風鈴を見て、牛金に尋ねた。
「風鈴、どうする?妻にするか?」
「いや。その……そうしたいのは山々ですよ?無論欲しくない訳がない。風鈴の性格の良さは、隠や亞莎にも劣らないし、桂花や栄華に比べれば、天と地の差がある。けど、俺には既に穏と亞莎、それに梨晏もいるんだ。それに、風鈴まで自分の女にしたら他の奴等の分が減ってしまうんで。」
「そうか……なら、魏とかで捕らえた雌奴隷を追加で確保するなら皆も文句は言わないし、新しい奴隷が増えて喜ぶだろう。風鈴は別に回すが、奴隷を確保すればするだけ、欲しい女がいれば、報酬として与える……これでどうだ?」
牛金は、改めてマルスの懐の深さに感動した。この人こそ忠義を尽くすべき存在だと思い、膝を付く。
「はっ!ありがとうございます!!では魏の3人、華侖と柳琳、栄華の扱いを自分に任せて欲しいです!!」
「あぁ、それで構わない……あ、そうだ。牛金、真直と組んで調教師になれ。奴隷確保とは別に、調教の実績に応じて報酬も与える。」
「は、はっ!!」
マルスがそう言って牢を出ると牛金は風鈴を抱えて牢を出る。そして、その場に残された男の死体はマルスが召喚した魔犬のエサとなった……。
風鈴、NTR完了!
そして、男は犬の腹の中へ。
次回はどうなる!?
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