「ん、んん……?あら…?私、何で……っ!!!」
美花は目を覚ますと裸になっていて状況が掴めなかったが、突然抑えきれない程の性の衝動が全身を駆け巡る。首が、胸が、乳首が、股間が、クリトリスが、尻穴が疼き始め、止まらない衝動を抑えきれず、その場で自慰を始める。
「は、ぁっ……!❤ん、ぁっ……!❤あっ、ぁ……!❤(な、何で……自分でしても、全然足りないぃ……!❤太いの、太いのが欲しい……❤)」
くちゅっ……くちゅっ……ムニュムニュッ……クリックリッ!
胸を揉みしだき、膣を掻き回しながら衝動の赴くまま自慰を続ける。
実は美花を堕とす為に、マルスが許可するまでどんな事をしても起きれない状態にして、更に美花の感度を数万倍に高め、空気に触れるだけでも絶頂する程の起きていれば即廃人になる感度にされ、そしてマルスはその状態で一週間美花の身体を開発した。
「んぁ、あっ……❤んん……❤あ、あぁ……!❤イクッ……!イックゥゥゥ……❤!」
精神は屈服していないのにも関わらず、肉体は既に堕ちており、開発され尽くした事で常にセックスし続けないといられない淫らな身体にされたが、そんな事を知らない美花は自らの身体を必死に慰めるがその程度で収まる訳は無い。
「はぁ、はぁっ……!な、なんで……イッたのに、疼くの……!?」
寧ろ半端にイッた事で更にもどかしくなるが、それでも自慰を止められない美花。
「あ、あぁ……!❤イクッ!❤❤イクイクイクイク、また、イ、クゥゥゥゥ……!❤❤
はぁ、はぁっ……だ、ダメ、イッたのに、イッたのにまたイキたくなるぅ……!❤」
「お盛ん、だな?」
「ふ、ぇ……❤あ、あなたは……❤」
マルスが部屋に入ってきた。
自慰の一部始終見られていた美花だが恥ずかしさよりも身体の疼きが勝っており、マルスが来たという事は自分を犯しに来たと思い、無意識に期待して尻を高く上げて腰を振る美花。しかし、マルスは意外なことを口にした。
「お前、もういいよ。」
「…………え?」
「だから、今日から自由だ。」
マルスは急に美花を解放すると言い出す。既に堕ちている愛紗や桃香、蓮華達は無理だが美花だけなら解放しても構わないと……。
全身を開発され尽くした美花は今更普通の生活に戻れる訳は無く、犯されない事に絶望した。
「というわけだ。どこにでも行きな。」
「お、お待ちください!!お、お願いします!何でもします!何でもしますから!!私を捨てないで下さい!!!オマンコも、乳首も胸も、お尻も疼くんです!!あなた様の命令に従いますから、お願いします!!!私を、犯して下さい!!!?」
恥も外聞も関係無しとばかりにマルスにすがり付き、犯されたいと必死に懇願する。その言葉にマルスは嘲笑い、美花を犯し始める。
ズブッ!……ぐちゅぐちゅ!
「ちんぽっ❤ちんぽ、ほしいっっ❤❤ 、…………んぅっ……❤じらすの、だめ……っ❤ふーーっ❤ふーー…………っ❤❤」
「やらしいな、“美花”……!」ずちゅう……!!
ぶちゅぶちょぶちゅ……!!グチョングチョン……!!
「ほぉ゛~~~~~~~~ッッ❤❤゛おぉ゛ッ❤おっ❤お、ぉ……っ❤ お、お、お゛ぉ~~~~………………っ❤❤゛」
柔らかい尻肉を掴まれながら、淫穴に肉棒を挿されながら先程までの自慰とは比べ物にならない快感が全身を駆け巡り、挿入と同時に絶頂する。
マルスの巨根が動く度にイキまくり、絶頂から降りれなくなるが既に屈服している美花は歓喜と快楽に身を震わせる。
パンパンッ!……バチュッバチュッ!!……パンパンッ!
「っ、あ、あ゛っお゛ぉッ!?ほぉ゛~~~~ッッ❤❤゛お゛ッ❤゛おぉっ、ほ、んぉ~~~~ッッ❤❤゛ち、チンポ……っ、気持ちいい……❤❤」
「“美花”……俺に仕えるか?たくさんの男や、お前が望むなら俺が何時でも犯すぞ?」
「は、はい……❤❤み、美花は……マルス、様の肉人形になりま、す……!❤だから、だから……もっと沢山犯してぇ……❤❤❤」
美花の宣言を聞いた瞬間に、彼女から必要な知識等を残して、彼女の記憶を消したマルスはその後も美花を犯した。
翌日、娼館にはたくさんの男を相手に誠意あるご奉仕をする……淫乱なメイドとなった美花がいたのであった……。
美花でした。
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