おかしな所などあれば、遠慮なく!
「ガルルル!!」
猫のように喉を鳴らして威嚇をする白い虎?ような服と小象を頭に乗せた幼女、孟獲こと“美以”は巨大な猫の手のような武器を持っている。
「グルルル!」「がるる!がるる!」「にゃ~……ふにゃ。」
虎のような服と下着を合わせた格好の幼女、ミケと同じ格好をした、トラ、そしてほとんど寝ている、シャム。
彼女らは益州南方を領土とする、南蛮という未開の地の生まれであり、そこで毎日楽しく賑やかに暮らしていたが、ある時、領土を拡げようと4人で旅していた所を黄祖に捕らえられ、淫に売られ……というより、投げ売りにされた者達である。
「ど、どうするよこれ?」
「さ、さぁ?どうするったって……。」
「下手したらこいつら、鈴々より力あるぞ。」
「ガルルルルル!!美以は負けないにゃ!!お前たち、けちょんけちょん……にゃ?ニャニャ!?」
「「「?……!!?」」」
美以が臨戦体勢を取ると、マルスが沢山のご馳走を持って現れた。美以達はそのご馳走に目を奪われる。
「食事だ、食うか?」
「こ、これ食べていいのにゃ?」
「おう、どうぞ。」
「わーい!いただくのにゃーーーーー!!!」
「「「わーい!」」」
「「「(え、餌付けしとるーーーーー!?)」」」
美以達は腹が減っていたのか、見たことのない料理(主に焼肉やローストビーフやリンゴなどの果物)を見て、空腹に勝てず飛びつく4人に苦笑しながらもお互い自己紹介をする。
「俺はマルスだ。この中で偉いのは?」
「美以にゃ!!美以は大王なのにゃ!!はぐはぐっ!このお肉美味いのにゃ!!」
「ミケはミケにょ!」
「トラにゃ!!」
「シャム……にゃ。にゃん。」
「なるほど……ところで、南蛮ってのはどんな所なんだ?教えてくれるか?」
美以が南蛮大王と知ったマルスは南蛮について色々聞くことにした。料理に気を良くした美以による、果実が旨いや自然いっぱいや象がいるなどの抽象的な意見を聞いたマルスは、今後の戦を見据え南蛮を手に入れることを画策した。
特に象はマルスも見たことがあるが、かなりの戦力になると思った。
「美以は偉い偉い大王なのにゃ!!ところで、お前は何なのにゃ?」
「俺はマルス、この国の王だ。そこで、南蛮の王。俺達と仲良くならないか?」
楽しげに語る美以に対し、マルスも自ら淫の王としての立場を明かし国について話をすると、美以に同盟を持ちかける。南蛮の果実や戦力を貸して貰う代わりに、こちらは美以の望む旨い飯の提供を約束すると言うと、新鮮な野菜や牛や豚、鳥、魚や猪等の安定した食料確保に食い付いた美以は即承諾。
「わーーい!美以、仲良しになるにゃ!!お前たちも仲良しになるにゃ!!」
「仲良しにょ!!」「仲良しにゃ!!」「仲良しにゃん♪」
『か、軽い……!!?』
ノリの軽さに驚くも好都合だと早速彼女達との同盟締結を祝う食事会を行うことになったが、そこで元気一杯にご飯を食べる美以達はあっという間に歓迎された。
翌日、マルスは船で南蛮に向かうことにした。美以は船に興奮してバタバタと走り回っている。
「にゃははは!!面白いにゃ!!」
「美以。」
「ん?何にゃ、ふにゃ!?」
マルスは美以を抱き寄せると、キスをして淫呪紋を刻むが、突然抱き寄せられた美以は驚いて、マルスを見上げた。
「な、何するのにゃ?」
「これから“王同士の儀式”を行う。気を楽にしろ。」
「お、王同士の、儀式……んにゅ!?」
マルスは戸惑う美以を優しく抱きながらも、服の中に手を潜り込ませてそのツンと尖り立った幼い肉豆をコリコリと刺激していく。さらに舌と舌を絡ませ合い、媚薬化した唾液を飲ませていきながら指で未開発の肉ビラを拡げていく。
「んにゃ、そ、それ!コリコリ駄目にゃ…!ぴりぴりするにゃ…!」
「大王、どうしたにょ?んにゃ!?」
「ミケちゃん達、今から気持ちいいことしてやるよ。」
「き、気持ちいいこと…にゃ?」
「そうだよ~。気持ちいいことだよ~。」
「何するにゃん?」
「されるままにしてれば良いのさ。」
そう言って、男達もミケ、トラ、シャムの服の下に手を滑り込ませて、なだらかな胸とポチッとした肉豆をコリコリと刺激していくと、その刺激に体を震わせる3人。小さな乳首を摘ままれ、ヌチョヌチョの肉ビラからネットリとした蜜液を噴き出して、何度も絶頂させられる。
その中で美以達4人は裸にされると、目の前にギンギンに勃起し牝臭漂う肉棒を突きつけられ、その肉棒をマジマジと見つめる。
「こ、これはなんにゃ?凄い嗅いだことのない臭いにゃ…!」
「これはチンポって言うんだ。今から美以にはこれを舌と口で気持ちよくしてもらう。歯を立てたり、噛んだりしないようにな?先だけじゃなくて、全体も舐めるようにな。」
「わ、分かったにゃ……。んにゃ……ちろ、ちろ…ペロペロ……ペロペロ……!んにゃ、少ししょっぱいにゃ…でも、もっと欲しいにゃ…❤❤ペロペロ……!れろ~り、れろ~り❤ん、んにゃ……❤❤」
「よし、それじゃ今度は美以のお尻を俺の顔に乗せて。」
マルスの肉棒を舐めたことで股間が疼き出した美以は、モジモジしながら言われた通りにしてシックスナインの体勢になると、ネットリとした薄甘い愛液が滴る縦スジを口で犯し始めた。
レロ、レロ…、ニュチュ…!じゅぞぞぞぞぞっ!!モグモグッ!!
「んにっ!!ぁ、っ……❤ふにゃ、あぁ……❤そ、それダメにゃ……!!❤お股が、アソコが、ビクビクってなって……!❤な、何か、何か来るのにゃ…!」
「そう言うときは“イク”って言いな。気持ちよくなるから。」
「い、イクッにゃ……!イクッ!イクイクイクイク…!❤イクにゃーーーーー!!!❤❤」
プシャ、ビュビューッ!
股間から潮を噴き出して、天に昇るような感覚になり体を痙攣させる美以。彼女を抱き抱えると、そのギンギンに固く大きくなった肉棒を突き立て、縦スジに宛う。
「さぁ、いくぞ。」
グッ……グニュグニュ、ぢゅぷり!
「うっ、うにゃ~~!❤❤(な、なんにゃこれは……!こんな太いの、お股が割け……あれ?痛く、ない……?それどころか、気持ちいいにゃ……❤❤)」
それからマルスはゆっくりと腰を動かし始めた。美以の体の感度を高めるように愛撫をしながら、腰を動かしていき、美以も小さなお尻を振って快楽を受け止めている。
その頃、船の外ではミケやトラ、シャムも男達の玩具にされていた。
小さな乳首を摘ままれ、しゃぶられた上に、肉棒を舐めさせれながら犯されていたが3人とも自ら腰を振っており、男を求めて上と下の口から涎を滴らせながら蕩けていた。
「ほれほれ、ミケちゃん?気持ちいいかい?」
パンッパンッ!パンパンッ!パンパンッ!
「んにゃ……❤あっはぁ…❤も、もっと……❤もっとパンパンして欲しいにょ❤」
「おらっ!おらっ!ドスケベガキが、腰触れ!!」
どちゅっ!ぐりゅっ!どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!
「んにゃああぁぁぁ……❤交尾ぃぃ❤交尾好きにゃあぁぁ❤❤」
「ひひひっ!可愛いねぇ!」
ぬちゅっ!ぬちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!パンパンッ!!
「んにゃ……❤❤にゃふぅぅっ❤❤」
3人は完全に雄に犯される雌となり男達に代わる代わる犯されたが、そんなことを知る由もない美以はマルスの手によって少女から女に変えられていた。
様々な体位でマルスに犯され、中出しやぶっかけをされた美以は体を痙攣させながら絶頂の余韻に浸っていたが、そんな彼女に上からのし掛かるように犯していくマルスに美以は朦朧とする意識の中で、男について考えていた。
「(南蛮に、こんな強い雄はいないにゃ……❤美以は、こんなに強い雄を知らないにゃ……❤アソコも、お腹の中もいっぱいになっていくにゃ……❤)」
「美以、おやすみな……。」
「にゃ……ふにゃ……❤」
気絶するように眠った美以の頭を撫でると、美以はゆっくりと目を瞑ったのであった。翌日、マルスに飛び付いたのである。
「お前は凄いにゃ!あんなに気持ちよくされたのは初めてにゃ!!美以、あれまたして欲しいにゃ!そうにゃ!仲良しになるなら、また美以として欲しいにゃ!」
「?するのは別に構わないぞ?」
「本当にゃ!?本当に本当に本当にゃ!?」
「あぁ、本当だ。」
マルスの言葉を聞いた美以、ミケ、トラ、シャムは飛び上がって喜んだ。
「やったにゃーーーー!!」
「やったにょ!」「やったにゃ!」「やったにゃん。」
『か、軽い……!!』
その後、美以は同盟の件を持ち帰る為に共に南蛮に来るよう言う。それならばと美以の記憶から位置を掴んだマルスは、護衛として明命と牛金を連れて、さらに大量の食料を用意すると魔術でひとっ飛びした。
ちなみに明命を選んだのは、彼女が美以達を仲間と思い、一緒に行きたいと志願した為である。
「んにゃ!!凄いにゃ!パッて来て、ポンッと来たにゃ!!面白いにゃ!!おーい、みんにゃ~~!!たっだいまにゃ~~!」
『大王のお帰りにゃ~~!』
自分達の王である美以の帰還に喜ぶ南蛮の民達、その皆が幼い子供らであり、ミケ達3人と同じような格好をしていた。そこで美以は同盟の話を告げるが、戸惑う彼女達にマルスが自己紹介をして持って来た食料を提供すると、森林では味わえないそれに病みつきになり、ノリ良く承諾した。
『これから仲良しにゃ~~!!』
「軽いな……。」
「ふぁ~~……!お仲間がいっぱいです~~!」
「仲間……なのか?」
明命の反応に戸惑う牛金を他所に、マルスは南蛮の民達にとある暗示を掛けたのだ。
「みんな、俺と美以は仲良しだ。だから俺と美以だけを主とする……。分かったか?」
『はいにゃ!!』
こうしてマルスは南蛮という大きな領土を得たのであった。後日、マルスと美以の交流は始まった。交流は美以がマルスに積極的に会いに来たが、美以は持ち前の明るさから交流会で武将達とも仲良くなっていった。
特に愛紗、蓮華は美以達を猫のように可愛がり、炎蓮も母猫のように娘を愛すように可愛がった。星はからかい上手なために美以達に警戒されたがメンマで仲良くなり、その中でも桃香は美以達のお気に入りになった。
しかし、トラブルもあるらしく時折お腹を空かせたミケ、トラが狩りと称して略奪を働き、慌てて捕獲に出向く等の事件があり、マルスは南蛮勢にはまずルールを覚えさせることにした。
「いいか?ここでは狩りはしない。ここでは俺たちが教えた通りにやるんだ。分かったか?」
「はいにょ!」「はいにゃ!!」「はいにゃん。」
「むぅ、面倒くさいにゃ。」
「美以、そういうこと言うと同盟やめるぞ?」
「にゃにゃ!?それは嫌にゃ!美以、頑張るにゃ!!」
そんな中、美以はマルスとの性交にハマってしまい、マルスに呼ばれた時には幼い少女ではなく雌の顔になる美以。そんな彼女にマルスは他の女達との性交を見せて学ばせたり、娼館に見学に行かせたりもした。
その勉強の甲斐もあってか性交の時は努めて、口癖の語尾を直して話すようになった。女らしい話し方の方がマルスの受けが良いと気付いたからであった。
「マルス、しゃ、様……今日は美以が相手するに……させていただきます❤」
マルスにそう言って、美以は四つん這いですり寄ると小さな舌でマルスの体を舐めていく。チロチロと、小さな舌でまるで子猫が親に甘えるようにあらゆる所を舐めていく。首筋から胸板、乳首や乳輪と舐めていくと、美以はマルスの肉棒を愛しそうに舐めていく。
「ん……れる、れる❤れるれる……❤れる、れる、れる、れる❤マルス様のオチンチン、熱い❤舌が火傷しそう❤でも、美味しい……❤あむ、ぢゅぶぶっ!❤ぢゅる!ぢゅるる!❤❤れるれる!❤ぢゅるる!❤ぢゅるる!……んむっ!❤」
ドクンッ!ビュルル!ドクンッ!ドクンッ!びゅるるる!どびゅるる!!びゅうぅぅ!!
美以はマルスの肉棒を咥えると、味わうようにしゃぶりながら舐めていく。美以は小蓮や鈴々から性の技術を学んでおり、幼い子供が好きな相手に奉仕してそのやり方を覚えたのである。
美以の口奉仕に満足し、射精したマルスが頭を撫でると、美以はお尻を振って喜びを表し股間を愛液で濡らしたのである。
「よし、美以。次はどうするか……やってみな。」
「はい……❤美以の、美以のトロトロになった雌猫マンコ……❤マルス様のちんぽで躾けてほしいです❤❤」
「なら、たっぷりと犯さないとな。」
くちゅっ……ずちゅう……!
「んにいぃぃぃっ❤❤ふ、太い……❤❤マルスのちんぽ、太くて硬いにゃ❤❤子宮まで、届いて気持ちいいにゃあぁっ❤❤」
「おいおい、言葉使いが戻ってるぞ。」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!どちゅっ!どちゅっ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「む、無理にゃ❤❤硬くて太いのが、美以の奥をぉ❤❤奥を叩いて、頭トぶにゃ❤❤とんじゃうにゃ❤❤!」
グリグリっと子宮の入口を押しながら、突き上げを行うマルスに美以は蕩けた顔付きとなった。その姿は最早娼婦その物であった。
「射精すぞ、美以。飲み干せよ。」
ドクンッ!どびゅるる!!びゅくびゅく!びゅるるる!ドクンッ!ドクンッ!びゅるるる!ドクンッ!
「んおおぉぉっ❤❤いくっ!いくいくっ!❤❤美以のおマンコぉぉ、ドクドク中出しされちゃったにゃ……❤❤」
マルスの射精を受けた美以は体をビクンッ!ビクンッ!と痙攣させて絶頂し、膣口からも大量の子種を溢れさせながら、何度も絶頂したのであった。
こうして美以は南蛮兵による戦象部隊を率いる将として淫に所属することになる。昼は明命と共に猫カフェで働くと、失敗は多いが、それでも愛される可愛い店員となり、夜は男に跨がる雌猫となったのであった……。
ご意見、ご要望、お待ちしてます。
次回は魏の方と別の方を犯します。
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