※この作品はR-18です。

淫魔による外史破滅。   作:ボルボロックス

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翠の次、蒲公英行きます!


蒲公英 ★(お仕置き)

「ねぇ、ねぇご主人様ぁ~。遊んでよぉ。」

 

 

 最近、マルス達は最近支配下に置いた孫呉の女達や他の女に夢中で、自分達の相手をしてくれない事に不満を持った蒲公英がマルスの気を引く為に彼の部屋に来ていた。

 

 

「少し待ってろ。これが終わったらな……これがこっちで、こっちが。」

 

 

 書簡と格闘しながらテキパキと仕事を進めていくマルス、そんな彼に蒲公英はニヤリと笑い、悪戯を仕掛ける為に部屋を出て、お茶を用意して再び現れる。

 

 

 しかしお茶には唐辛子が入っており、それをマルスに飲ませようとしていた。

 

 

「はい、ご主人様!お茶どうぞ!」

 

 

「ん?あぁ、ありがとう……ぶふっ!!!?ごほっ!ごほっ!」

 

 

 唐辛子が入っていたお茶を呑んでしまい、噎せるマルスに蒲公英は悪戯成功とばかりに笑みを浮かべるが、お茶が書簡に零れてしまった為にマルスは静かに怒り、それを感じ取った蒲公英は「あっ。」と固まってしまったが、遅かった。

 

 

 悪戯はやり過ぎてしまい、自分の仕事を邪魔した蒲公英をマルスはお仕置きする。

 

 

「蒲公英……覚悟は出来てるか?」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……。

 

 

「あは、あはは……ご、ごめんなさい。」

 

 

 蒲公英は謝りながらもどんな風に犯されるのか、わくわくしながら待っていた。しかし、マルスも普通に犯したら喜ぶだけでお仕置きにならないと知っている。なので淫呪紋を通して蒲公英に2つの“呪い”を掛ける。

 

 

 1つは感度を高めたが、普通に上げただけではお仕置きにならない。なので今回は全身の感度を5000倍まで上げた。因みに愛紗達でも3000倍まで感度を上げられたら、絶頂が止まらずに歩けなくなる。

 

 

 2つ目は“絶頂禁止”の呪いを掛けた。これは掛けた相手を1日、どれだけ犯そうが何をしようが絶頂が出来ないようにするというものであり、首輪を着けようかとも思ったが、それでは外されてしまうので使うことにした。

 

 

「蒲公英、お前にはこれから半日牢で軟禁する。覚悟しておけよ?」

 

 

「はーい!❤(にひひっ!半日反省してれば沢山犯して貰えるんだ!❤我慢しよっと❤)」

 

 

 そんな甘い考えでいる蒲公英にマルスは少し考えを改めて転移すると、そこは部屋ではなく牢屋であり、その牢屋の鎖に繋がれてしまう蒲公英。すると、マルスはなにも言わずに去っていく。

 

 

 なにも言わずに去っていったマルスを怪訝そうに見た蒲公英だったが、その時に服が肌に擦れた。その瞬間、凄まじい衝撃が走り絶頂したのだ。

 

 

 今蒲公英の体は感度5000倍になっており、それが全て快楽に転換されてしまっており、性感帯でなくても快感を感じて股間を濡らし、乳首やクリトリスを勃起させてしまう。その為に皮膚や体が触れる場所全てで感じてしまい、股間をビショビショに濡らしてしまう。

 

 

「んはああぁっ!❤な、なにこれ……!❤なにこれなにこれなにこれなにこれ、なにこれ!❤凄く気持ちいい!❤おっぱいも乳首もおまんこ、いいや全身が気持ちいい!❤こんなに気持ちいいの、初めてかも。もっとしたい……❤❤」

 

 

 蒲公英は我慢出来なくなり、気早に服を脱ぎ始め、その服が擦れる感覚に股間を濡らしながら裸になると、自慰を始めた。

 

 

「はぁ、はぁ……!❤す、すごい……!おっぱいもオマンコも弄るのが我慢できない!

けど、これ堪んないよぉ……❤」

 

 

むにゅっ、むにゅっ!くりくりっ!コリコリッ!

 

 

ぢゅっぷ!ぢゅっぷ!ぢゅっぷ!ぢゅっぷ!ぢゅっぷ!

 

 

「んひいいぃぃぃいぃぃぃっ!!❤❤ち、乳首気持ちいいっ!❤オマンコもグシャグシャだよおぉぉぉぉっ!!❤❤ほじるの気持ぢいい!❤❤あぁダメ!❤我慢できない!❤このまま、このままぁ!!❤❤」

 

 

 蒲公英は発育のいい体、胸を片方の手で揉みつつもう片方の手で股間を指で掻き回していく。感度が高まっている中で手や指の動きも速まり、いやらしい水飛沫が飛び散り、矯声が牢の中に響き渡る。

 

 

 そして、いよいよ絶頂を迎えるというその瞬間が来たが、体は気持ちいいのに絶頂が来ないのである。

 

 

「あ、あれ?なんで?なんでイケないの……!?おっぱいもオマンコも気持ちいいのに、何で絶頂出来ないの!?」

 

 

 蒲公英は2穴を指で掻き回しながら、乳首を床や壁に擦り付けて快感を味わおうとするが、どんな事をしても快感が全身を駆け巡るのに絶頂だけは出来ない。

 

 

 そんなもどかしさで狂いそうになり、蒲公英は泣きながら謝罪し始めた。

 

 

「うっ……!ぁ……ああぁぁぁぁっ!!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!ご主人様ぁ~っ!お願いだから、蒲公英をゆるしてよぉ~っ!うえ~~んっ!」

 

 

 懇願するも誰も聞いてくれず、泣き声が空しく響き渡るだけだった……。

 

 

 

 そんな中でマルスは仕事が一段落し、ふぅっと一息吐くと空を見た、外は夜になっており蒲公英も反省しただろうと牢に向かったが、そこで見たものにマルスは苦笑した。

 

 

「あ~らら、これはこれは。」

 

 

「……ぁ……ん……❤んは、あっ……❤ぁ……はひっ……❤❤」

 

 

 マルスが見た蒲公英は上と下の口から涎を垂れ流し、漏らしたかのような水溜まりを作っていた。その姿は漏らした翠を連想させる程である。

 

 

 マルスは呆然としながら天井を見上げている蒲公英に声を掛けた。

 

 

「蒲公英。蒲公英、起きてるか?」

 

 

「ふぇ……?あぁ……!!ご主人様!?ご主人様ぁ~~っ!!」

 

 

 快感で反応が鈍っていたがマルスが来た事に気が付いた蒲公英は泣きながらマルスに謝罪し、懇願をし始める。

 

 

「ご主人様っ!蒲公英が悪かったです!もう悪戯はしませんっ!だから、だから蒲公英を解放してください!!」

 

 

「反省はしたみたいだな……よし、それじゃあ良いぞ。」

 

 

 マルスは蒲公英の鎖を解く。すると、蒲公英はマルスに飛び付かんばかりの勢いで駆け寄り、奉仕しようとする。

 

 

「はぁ、はぁ!❤❤ご主人様、オチンポ下さい❤❤ご奉仕しますから、オチンポを!!❤❤」

 

 

「ダメだ。俺がいいって言うまでお預けだ……四つん這いで着いてこい。」

 

 

「は、はい❤ご主人様ぁ❤❤」

 

 

 マルスに言われて裸のまま四つん這いで歩かされる蒲公英。誰かに見られてしまうのではないかという思いと見てほしいという思いがせめぎ合う中、蒲公英は下の口から溢れる涎で床を濡らしながらマルスの部屋まで連れて行かれる。

 

 

 マルスは蒲公英を立たせると、ベッドに押し倒す。

 

 

「ひゃんっ❤❤ご、ご主人様……❤」

 

 

「蒲公英、今から犯すから気をしっかり保てよ。」

 

 

「うんっ❤来てぇ、もう指じゃ足りないの❤ご主人様のオチンポ、蒲公英の悪戯マンコに挿れてぇ!!❤❤」

 

 

「あぁ、好きなだけ犯してやる。」

 

 

ズブリッ!ズブブブブブッ!!

 

 

「んほおおおぉぉおぁぁぁぁぁっ!!❤❤来たああぁぁぁぁっ!!❤❤ご主人様のオチンポぉぉぉぉっ!!❤❤んほっ!❤おっ!おっほっ!!❤❤ぎ、気持ぢいい!❤❤気持ちいい気持ちいい気持ちいいっ!❤❤なんにも、なんにも考えおほおぉぉぉぉっ!!❤❤」

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

「んほっ!❤おっほっ!!❤おおおおぉぉぉぉっ!!❤❤んおっほっ!!❤❤こ、壊れる!❤壊れりゅのおおぉぉぉっ!!❤❤」

 

 

 マルスに種付けプレスのように犯されながらよがり狂う蒲公英、白目を剥きながら打ち付けられる腰を受け入れる。すると、マルスは快楽に酔いしれている蒲公英に不意打ちで射精した。

 

 

どびゅるる!!びゅくびゅく!!びゅううううううううううぅうううぅうううううっ!!

 

 

「んほおおおぉぉおぁぁぁぁぁっ!!❤❤こ、子種来たあぁぁぁぁぁっ❤こ、これなら蒲公英、イケ……!?」

 

 

 マルスに射精されて絶頂しそうになったが、再び絶頂の感覚がなくなり、泣きそうになる蒲公英。

 

 

「これやだぁっ!蒲公英イキたい!イキたいイキたいイキたいイキたいっ!イキたいのおぉぉぉっ!!ご主人様、お願いです!イカせて下さい!!」

 

 

「ダメだ。もう少ししたら解放される……それまで楽しめ。」

 

 

どちゅっ!!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

「んひいいぃぃぃいぃぃぃっ!!❤❤おぉっ!❤んおっほ!❤❤おおおおぉぉぉぉっ!!❤❤あっあっあっあっ!❤❤ダメぇぇ、蒲公英壊れりゅうううぅぅぅ!!!」

 

 

 その後も蒲公英は何度も犯され、絶頂が貰えないまま気絶も出来ず全身を犯された。キスで口を犯され、乳首を弄ばれ、膣内と尻穴に中出しされた上に狂いそうな程に犯された。

 

 

 そして、ある時蒲公英の口に挿れていた肉棒を抜く。突然のことに戸惑う蒲公英はマルスを見上げた。

 

 

「ご主人様、なに、を……?」

 

 

「3……2……1。」

 

 

「ふぇ……っ!?おっほおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!❤❤❤❤❤❤んぎゃおぼんげばんぎぎぎぎっ!!❤❤イッ!!!!❤❤イッグウウウウウウウゥゥゥゥゥッ!!!!❤❤❤❤❤❤」

 

 

 突然始めた秒読みに戸惑った蒲公英、しかし、それは絶頂禁止の呪いが解ける秒読みであり、彼女は今日1日絶頂出来なかった分が纏めて一回に凝縮され、まるで暴力のように襲い掛かってくる絶頂に腰をカクンッ!カクンッ!と跳ねさせながら絶頂した。

 

 

「んぎょほほほおおおおおおおおおおっ!!❤❤イッグ!イクイクイクイクイクッ!❤❤イグのとまんにゃいぃぃぃぃぃっ!!❤❤」

 

 

「あぁ、好きなだけイッてくれ。見てるから。」

 

 

「んほおおおぉぉおぁぁぁぁぁっ!!❤❤❤❤」

 

 

 その後、落ち着いた蒲公英は絶頂から降りれなくなり、朝の奉仕で兵士達にイカされ続けた後に精液まみれにされて兵舎に置き去りにされた。

 

 

 その後、体の感度がおかしくなった蒲公英は絶頂禁止の首輪をつけて暮らすことになったが、悪戯は焔那以外にはしなくなった。けれども彼女はどこでも男を求めるようになり、我慢出来なくなったら堂々と街中でおねだりをするようになった……。

 

 

「蒲公英の発情マンコ……犯して❤❤」

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