魏への復讐が終わった2人は淫で働きながら、夜には愛し合う日々を過ごしていた。そんなある日、いきなり体調を崩した柳琳に牛金は慌てて病院に連れていくと妊娠が発覚した。
淫ではマルスの力で妊娠しないようになっているが二人の場合は淫に来る前から何度も交わっていたので妊娠したのだった。
「だ、旦那……。それは、ほ、本当、ですかい……!?」
「ああ、間違いない。柳琳は妊娠してるし、今分かって良かったくらいだよ。遅れてたら母子ともに危険だった。柳琳はしばらく安静が必要だ。側に居てやれ……おめでとう、牛金。」
「は、はいっ!!!」
肩を叩かれながらそう言われた牛金は涙を流しながら、泣き笑いの顔になる。
それから暫くして、柳琳は子供を生むために病院の分娩室へと運ばれ、そこで柳琳は牛金に手を握られながら踏ん張っており、部屋の外では仲間達が心配そうに見守っていた。
「んぐーーーっ!!!ぐーーーーっ!!!」
「頑張れっ……!!頑張ってくれ!!柳琳!!!」
「んぐあああ……っ!!!」
オギャーーー!!オギャーーー!!オギャーーー!!!
「「「「産まれたーーーーーー!!!」」」」
元気な声が響き渡り、柳琳と牛金の子供である元気な女の子を産み、その子は綺麗に洗われると柳琳と牛金の側の小さなベッドに寝かされ、その光景を見て柳琳と牛金は我が子を撫でた。
「はぁ、はぁ……!ち、ちっちゃい。可愛い。」
「ああ……!ああ……!」
オギャーーー!!オギャーーー!!オギャーーー!!!
無事に元気な娘を産み、涙を流して喜ぶ2人。
後日、柳琳や赤子の体調が安定した事でマルスが無事に産まれた事を祝して宴を開き、牛金はマルスや部下の男達、更に同じ将軍である雪蓮や星達に祝福されていた。
「すげえよ!!牛金様ぁ!!あんた男だよ!!」
「やるじゃない牛金❤このこのっ!」
「めでたいことだ。男としての勤めを果たしたな。」
「ああ!あぁ!ありがとう……!うおおおおおおっ!」
その頃、柳琳は同じ子持ちである紫苑や炎蓮に子育てのコツを聞いていた。
「良いか?子供を甘やかしすぎるのはダメだぜ?子供は厳しく育ててなんぼだ!」
「あら、それは違うわ。子育ては、その人にあったやり方があるんだもの。ゆっくりやっていけばいいわ。」
「な、なるほど……!勉強になります!あ、マルス様!」
柳琳が我が子を抱いてマルスの側に行くと、側にいた鈴々や小蓮などに赤ちゃんを触れさせたりしていた。
「んにゃあ、ちっちゃいのだ!」
「可愛いなぁ❤シャオ、お姉ちゃんになったんだ!」
「わあ!璃々もお姉ちゃんになった!」
「みんなお姉ちゃんになったんだよ。あ!手、ぷにぷにしてる!可愛い❤」
鈴々、小蓮、璃々、蒲公英達が赤ちゃんに興味を持つ中、宴会は酒の飲み過ぎで潰れたり、柳琳の出産に刺激された女達が男達を連れて出ていったりした事で宴が終わり、主役の牛金と柳琳も赤ちゃんが眠った事で早めに自宅に帰った2人は赤ちゃんを寝かせる。
「可愛い……。「柳琳……!!」きゃっ!ぎ、牛金さん?どうしたの?んあっ!んんっ!」
胸を揉み始める牛金は、酒を飲んだ事と柳琳が妊娠した事で禁欲していた事で性欲が高まっていた。牛金の肉棒はすでにギンギンに勃起しており、柳琳としたいのを理性で抑えている。
「はぁ、はぁ……!柳琳、柳琳!好きだ!」
「んんっ!ちゅっ、れるっ……!んはぁっ……!あっ……!お、オッパイ、らめぇ……。」
キスしたり、耳元で愛を囁いたりしながら胸を揉み、子供が産まれた事で天然の母乳が出るようになった胸に吸い付く牛金。乳首を吸い伸ばしながら飲んでいく。
そんな牛金の様子に柳琳は出産を経験した事で精神的成長し、感じながらも赤子をあやすように牛金を受け入れ、授乳手コキをし始める。
「あ……っ!牛金さんのオチンポ、熱々で固くて火傷しちゃいそうです❤❤あぁ、もっと……!もっとお乳を吸ってぇ……❤❤」
「柳琳の母乳、甘くて最高だ……!あぁ、で、射精る……!」
ドクンッ!びゅくびゅく!びゅるびゅる!!
「わ、私も手でイキますっ……!」
2人同時に絶頂する牛金と柳琳、互いに見つめ合いながらキスをすると、柳琳が牛金を抱き締めた。突然の事に牛金は驚く。
「る、柳琳?」
「実はですね。牛金さん、私、マルス様に頼んだことがあるんです。」
「え?」
柳琳は愛しい人の子を産むという母の喜びに目覚め、宴の時にマルスに頼み、両者合意の上なら妊娠出来るようにしてもらった事を牛金に告げ、それを聞いた牛金は体を震わせる。
「そ、それじゃあ……!!」
「はい、私の事をまた沢山愛して下さいね……旦那様❤」
「る、柳琳ーーーーー!!!」
ドチュッ!!
「んはああぁぁああぁぁあっ❤❤旦那のチンポ来たあ❤❤!!子宮まぇ、赤ちゃんの部屋まできたのぉ……❤❤!だめぇ、き、気持ちいい……❤」ビクビクッ!
子宮内まで肉棒を押し込まれた柳琳は歓喜の声を挙げながら、軽く絶頂する柳琳。
そんな彼女を強く抱き締めながら、肉棒を突き込む牛金は蕩けた表情でだらしなく舌を垂らす柳琳に興奮し、いやらしくディープキスをする。
「んっ!んんっ!柳琳、柳琳!」
「ふぁっ……❤あっ……❤旦那、様ぁ……❤❤私、欲しいの……。」
「なんだ、何が欲しいんだ?」
「旦那様の、赤ちゃん……沢山欲しいのぉ……❤❤」
「っ!!!!柳琳!!」
ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!
その言葉に牛金の理性の箍が外れ、肉棒をさらに太く大きくし何度も突き込みながら抱き締め、そして……。
「ぐおおおおおっ!!」
ドクンッ!びゅくびゅく!びゅるびゅる!ぶびゅびゅっ!びゅるるっ!びゅううぅっ!!
「んはああぁぁああぁぁあっ❤❤イックウウゥウゥゥッ……❤❤!旦那様の子種で、私、イクのおおお……❤❤」
ドクンッ!ドクンッ!と子宮に子種が溜まっていく感覚を覚えながら、体を震わせて絶頂する柳琳は牛金をしっかりと抱き締めていた……。
翌日、マルスは淫の国中に柳琳にした事と同じ両者の合意の上なら妊娠出来るようにした事を伝えると妊娠ブームが始まり、その火付け役である牛金柳琳夫婦は子育てに苦戦しながらも穏やかに過ごしていた。
「んやーーー!ととしゃま、こっちーー!」
「こ、こら!待ちなさい、翔花!」
「ふふっ……。」
活発に駆け回る娘、翔花を追い掛ける牛金とそれを見て微笑む柳琳のお腹には第2子が宿っていたのであった……。
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