※この作品はR-18です。

淫魔による外史破滅。   作:ボルボロックス

79 / 184
doyleron さん、リクエストを送ってくださり、ありがとうございます!


遅くなってすみません。


あと、前後に分けます。


IF 炎蓮(孫堅)が戦死後の孫呉が袁術に敗北する① ★

 大規模の反乱を討つという名目で出撃するも、その反乱を率いている別働隊と合流し反転して袁術を討つ計画を実行する孫呉の一同。

 

 

 今は亡き、偉大な君主であり勇猛な母である炎蓮(孫堅)の後を継いだ雪蓮(孫策)は、敵である袁家を討つ為に、仲間達を各地に分けて行動していた。

 

 

「(待ってて母様、私は必ず勝ってみせるから!!)」

 

 

 意気軒昂にそう決心する雪蓮。しかし、この時既に袁家は孫呉の知らぬ間に、破戒者と融合し、魔王を討ち、魔界からこの地に来たマルスに屈服していて、彼が建てた国『淫』に服従していた。

 

 

「ほう、お前達は孫呉と戦をするのか。ならば力を貸さねばな。なぁ、麗羽。」

 

 

ぶちゅ!ぶちょ!ぶちゅ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

「あ"ひいっっっっ❤!!おっっっっ❤❤!!お"ほおおおおおっっっっっ❤❤!!子宮、名家の子宮がああああっっっっっ❤❤!!は、はひいいっ❤❤!!い、幾らでも支援いたしますわ❤❤❤!!兵も、兵糧も、資金もおおおおおおっ❤!だからもっとおお、もっとイカせてえええっ❤❤!!」

 

 

「ありがとうなのじゃ麗羽姉様!しかし、それだけでは足らんので主様のお力を賜りたいと思っているのじゃ!……ほれ七乃!もっとマンコ絞めん、か!!」バチーーーン!!

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

「んぎょおおおぉっっっっ❤❤❤!!ご、ご主人様ごめんなしゃい❤❤!!油断しへまひたああっ❤❤!!ダメダメな七乃を躾けて下さあああい❤❤!!!」

 

 

 マルスは袁家の当主である麗羽(袁紹)を犬のように犯しながら、そしてその従妹である美羽は己の軍師であり教育係でもあった腹心の七乃(張勲)を同じように、マルスから貰った肉棒で後ろから犯している。

 

 

 袁家に降臨したマルスはその力で袁家を支配し、彼女らを犯した後は兵や民達に彼女らを宛がい、犯させた後に淫呪紋を刻み込んで忘却の術と快楽依存の術で性奴隷へと堕とし、数多の見目麗しい女武将達を配下にしていった。

 

 

 そして、元々麗羽に仕えていた斗詩(顔良)と猪々子(文醜)、軍師の真直(田豊)は兵達の肉便器として扱われている。

 

 

「ふっふっふっ!あやつらの驚いた顔を見るのが楽しみなのじゃ!おお!イク、イクぞ七乃!むっちりデカ尻掴んで、子宮に膣内射精じゃ!!!」

 

 

「こっちも射精すぞ、麗羽。」

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!バチュッ!バチュッ!バチュッ!バチュッ!バチュッ!ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!

 

 

ドクンッ!!ビュブッ!!ビュルルルルッ!!ビュクビュクッ!!びゅううううううっ!!ドクンッ!!ドクンッ!!

 

 

「「んほおおおおおおおおおおおっ❤❤!!熱々精液で、イッグウウウウウッッッ❤❤!!!!!」」

 

 

 美羽とマルスの2人からの凄まじい射精と突き上げを受けた七乃と麗羽は、頭と体に耐えがたい快楽が襲い、背を仰け反らせながら、天に昇るような感覚に包まれながら体を痙攣させる。

 

 

 その後、2人はベッドに倒れ伏した2人を尻目に美羽はマルスの汚れた魔羅を小さな口で奉仕するように舐めていくのであった……。

 

 

◆◆◆。

 

 

 翌日、雪蓮達は別働隊と合流し反転して袁術を討ちに掛かる。敵は知りもしないと油断しており、即座に戦は孫策軍の勝利で終わる……かのように思われたが、マルスの力で強化された袁術軍に逆襲されてしまい、その動揺からすぐさま殲滅され、孫呉はマルスに捕らえる様に命じられた重臣や女性を除き全滅する。

 

 

 紅き“呉”の旗は踏みつけられ、領地は奪われ、孫策軍は……いや孫呉は完全敗北となって、皆が散り散りになってしまった。

 

 

 そして、雪蓮も両手足を縛られて捕まり、今まで畏怖の対象であった雪蓮に完勝し目障りであった孫呉を滅ぼせた事に上機嫌の美羽の前に引きずり出されてしまった。

 

 

「はーっはっはっはっ!!無様じゃのう孫策よ。妾を欺こうとした様じゃが、妾には敵わなかった様じゃな?」

 

 

「もう、可愛い上に戦上手なんてやり手なんですから❤このこのっ❤」

 

 

「くっ!?」

 

 

 雪蓮は完全に孫呉が終わってしまった事と終わらせた相手が侮っていた袁術であるという事実に、茫然自失な様子で項垂れる。

 

 

「まぁでも。孫策さんがお母様譲りの戦馬鹿で助かりましたよ。そのお陰で“こんな景色”が視られたんですから!」

 

 

 雪蓮に嘲笑と侮蔑の言葉を投げた後に雪蓮の身体を反転させ、孫呉の兵達の死屍累々の様を見せる。敵である袁の兵に嘲笑されて焼かれている兵達の死体。まるで物のように扱われている死体。

 

 

 そんな光景を見せながら雪蓮に七乃は言葉を投げ掛ける。

 

 

「何でしたっけ?江東の虎?小覇王?でしたっけ?情けない癖に格好いい異名ですね♪

笑っちゃいますよ!あはははっ!!どんな気分ですか?小覇王の孫策さん♪

この人達はみ~~~~~んな、貴方が死なせたんですよ?無駄死にですね♪」

 

 

「っ!!ああ……ああああああああ……っ!!!!」

 

 

 雪蓮は七乃の言葉と見せられた光景にプライドは崩壊して泣き崩れていき、代わりに絶望感と罪悪感を心に植え付けながら愉悦に浸っていた……。

 

 

 その後に用意された部屋で奇抜な衣装(穴開きボンテージとムチ)に着替えた七乃が、手足を大の字に開かれて拘束されている雪蓮に言った。

 

 

「孫策さん♪今からあなたは袁家の……いいえ、私達袁家と袁家が仕えている主、マルス様の治める『淫』に相応しい雌奴隷になる様に教育します♪」

 

 

「い、淫?あなた、何を言ってるんぎっ!!?」

 

 

 困惑する雪蓮に近付き、七乃は彼女の褐色の巨乳と桜色の乳首を揉みながら全身を愛撫していく。

 

 

「うわあ!柔らかい!!何ですかこの乳は?これで兵士を募ったんですか?まぁ孫呉はデカ乳多いですもんねぇ?男の人はコロッと行きますね♪」

 

 

「こ、このっ!!侮辱はあぎいいいっ!!?」

 

 

「あらあら、おマンコは濡れるのが速いですねぇ?元々感じやすいんですかね♪それとも、周瑜さんとの“お遊び”のお陰でしょうか?」

 

 

 七乃の言葉に雪蓮は彼女を睨み付けようとするが、七乃のツボを突くような愛撫に反論することが出来ず、桜色の乳首を2つとも口で吸い伸ばされ、さらに冥琳(周瑜)との交わりでは使われる事の無かった淡紅色の膣口を指で掻き回される度に、雪蓮は頭に電気が走り絶頂に向かっていく。

 

 

「あらあら、おマンコもトロトロ、乳首もカチカチ。こんなに感じやすいんですね?どうです、周瑜さんと私どっちが上手ですか?」

 

 

「や、止めて!やめなさあひいっ!!そんなこと、答えんぐうううっ!!」

 

 

「答えないと、もっとイジメますよ♪あ、3つ数えるまでに答えてくださいね。はい、ひとーーーーつ!」

 

 

くりくりっ!くちゅくちゅっ!じゅぶじゅぶ!!

 

 

「っ~~~~~~っ!!」

 

 

「頑張りますね~?じゃあふたーーーーーつ!」

 

 

ぎゅっ!!コリコリッ!コリコリッ!むにゅむにゅっ!じゅぶじゅぶ!!

 

 

「~~~~ぁ~~っ!!っ~~!」

 

 

「それじゃあ最後でーす。みーーーーーーーーー「あなたの方が気持ちいい!!冥琳よりも、あなたの手の方が気持ちいいわ!!!」ありがとうございます♪では、答えてくれたご褒美に、おマンコ、イカせてあげますね♪私、イカせるの得意なんです、よ!!」じゅぶ!!!

 

 

「っ~~~~~~っはあっ!!!!!!」

 

 

じゅぶじゅぶ!じゅぽじゅぽじゅぽっ!じゅぽじゅぽじゅぽっ!じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽっ!じゅぽじゅぽっ!

 

 

「や、止めてえええっ!!そんなに掻き回さないでえええっ!!へんなの、頭にナニか来るのおおおおおおっっっ!!」

 

 

「ほらほら~っ!抵抗しないと、イキ地獄ですよ~っ♪!」

 

 

 七乃の的確に攻めるような指攻め、彼女はマルスの配下になって美羽と共に反抗的な女将を愛撫だけでイカせる技を持っており、彼女にイカされたら最後彼女の玩具とされる者も多い。何より彼女は意地が悪く、悪知恵も働くので相手が苦しむのと美羽とマルスに犯されるのが大好きなのだ。

 

 

「あ”あ”あ”あ”あ”~っ!!も、もうやめ~っ!」

 

 

「なら、トドメ差して「七乃、そこまでじゃ。」っ!あ、ご、ご主人様!!」

 

 

 七乃はマントで体を包んで入ってきた美羽の声に反応し、雪蓮の膣から指を抜くと歩み寄る。 

 

 

「もう。遅かったじゃないですか。何してたんです?」

 

 

「なに、主様より力をお借りしてな。その試しをしていたのと、後は野暮用じゃよ!

さて、久しいな孫策。七乃にずいぶん遊ばれた様じゃのう?」

 

 

「はぁ……はぁ……っ。え、袁術……!なにしに来たのよ……。」

 

 

「いやなに、妾が主を相手しようと思ってのう?主の濡れ濡れの敗北マンコに、これをぶちこんでやるわ。」

 

 

 そう言って美羽が見せたのは、あまりにも大きな肉棒であり、幼い美羽には合わないであろうサイズの肉棒……いや、魔羅を見せつけると、雪蓮はその大きな魔羅に目を奪われていた。

 

 

「な、なによそれ……!?何でそんなのが、あなたに……!?」

 

 

「にゅふふふっ!妾の魔羅、主の未経験な雑魚マンで耐えられるかのう?」

 

 

くちゅっ!

 

 

「ひっ!!い、いや!そんなの挿れないで!!いや、いや!!」

 

 

 逃げようと藻掻く雪蓮だったが、拘束されている為に動くことは出来ず、宛がわれた魔羅はゆっくりと押し広げていく。しかしなおも抵抗する雪蓮に美羽は、イラッとしたのか怒気を僅かに乗せて彼女を抑え込む。

 

 

「暴れるで、ないわ!!この恥れ者が!!」

 

 

ぐぐぐ……っ!!ズブ……ぶちっ!!!!

 

 

「んぎいいいいいいいいいいいいいっ!!?」

 

 

 若干疲労困憊な上にイケなかった雪蓮に美羽の魔羅が挿入される。処女を破られ、淫呪文も刻まれたことで、今までと比にならない快楽を叩きつけられ、目を白黒させる雪蓮の腰を掴むと美羽はゆっくりと魔羅を奥へと打ち付ける。

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

「おほほっ!良く絞まるではないか。妾の魔羅が気持ちいいかのう、雪蓮よ。」

 

 

「あぎいっ!!おごっ!!んぐうううっ!!う、動かないで……ぇ!!し、死ぬ、死んじゃう!!」

 

 

 真名を呼ばれた事を気にする余裕もなく、抜き挿しされる度に未知の快楽に翻弄される雪蓮に七乃が近付いて“教育”として言い聞かせながら胸を揉んでいく。

 

 

「良いですか、雪蓮さん?あなた達片田舎の呉と私達袁家では大きな差があります。

歴史は長くから都支えであり、地位も孫堅さんより上で、財力はもはや語るには及ばないほどです。そんな袁家に田舎侍のあなた方呉が勝てるわけないんですよ♪」 

 

 

「そうじゃのう!やはり炎蓮は戦馬鹿じゃな!あやつは戦しかできぬ愚か者よ!」

 

 

「っ!!か、母様の侮辱を……!!お前たち、必ず殺し……「何様ですか!!」……んぎっ!!?」

 

 

 雪蓮は母の侮辱を撤回させようとするも、七乃に乳首をつねられて止められる。

 

 

「さっきから何様ですか雪蓮さん?あなたは敗けたんですよ?その態度~~……ムカつくので止めてくれません?」ギューーーーーーーッ!!!

 

 

「んぎいいいいいいいいいいいいいっ!!?い、痛い!ち、乳首!乳首があああっ!!」

 

 

「ふむ。妾も疲れたから少し休むかのう。」

 

 

 身の程を弁える様に怒気を込めて乳首をつねられ、更に同時に美羽が動きを止める。その事に戸惑う雪蓮に七乃が黒い笑みで、孫呉を侮辱した発言をする。

 

 

「雪蓮さん?“孫呉は~虎の国ではなくて~、雌猫の治める国で、民も兵も弱いで~~す”。これを復唱すれば絶頂させてあげて今日は終わりですよ?」

 

 

「ふざ、けないで……!!お前達の思い通りになんか……「雪蓮さん?」『ギューーーーーーーッ!!!』……んぐうううっ!!」 

 

 

 拒否するも乳首が引きちぎれるかと思えるほどに伸ばされ、摘ままれる痛みと微かに感じる膣からの美羽の魔羅による刺激。そして、不完全燃焼である雪蓮は、堪えようとするも……限界が来て叫んでしまった。

 

 

「そ……!孫呉は、虎の国ではなく、弱い雌猫の治める国で、民も兵も、将も情けない国、ですっ!!!」

 

 

「良く出来ました♪ご主人様、どうぞ❤」

 

 

「うむっ!!」ドチュッ!

 

 

「んひいいいいっ♡♡♡!!」

 

 

パンッ!!ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!パンッ!バチュッ!バチュッ!バチュッ!バチュッ!ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

「も、もうやめて……!頭が、体が……!!」

 

 

「大丈夫じゃ!最後は膣内で射精して、終わりじゃ!!」

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

ドクンッ!!ドクンッ!!びゅううううううっ!!ドクンッ!!どびゅっ!!ビュブッ!!ビュルルルルッ!!

 

 

「おっひいいいいいいいいいいっ♡♡♡♡」

 

 

 雪蓮はあまりに強烈な快感に、背を仰け反らせて体を痙攣させ、白目を剥いて気絶してしまった雪蓮を床にゴロッと寝かせるとこれにて一日目が終了したが、2人は楽しげに嗤っていた。

 

 

「これでは終わらんぞ。」

 

 

「もっと、もっとイカせてイジメてあげますね、雪蓮さん♪」

 

 

「「ふっふっふっ❤❤!!」」

 

 

 雪蓮の悪夢はまだ終わらない……。




コメント、リクエスト待ってます。

この小説に続きをつける?

  • はい
  • いいえ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。