ある日、マルスは自身が支配する淫魔界を通り、今いる世界と同じだが異なる次元へと来ていた。
そこは自分が今いる世界と同じだが、雰囲気が異なっていて調べるとどうやら淫はなく、全く違うという訳ではないが、所々違う点があるのを理解したマルスは地上から世界を視て廻ることにし、途中に襲い掛かってくる山賊達を倒していた。
「どうやらこの世界はこの世界で別な物のようだな。さて、どうしたものか?「ねぇ、あなた。」ん?」
マルスが悩んで考え込んでいると声を掛けてきた人物がおり、その声のした方向を向くと、そこには見知った相手がいた。
「あなた、凄いのね!こんなに強くてかっこいい人初めて見たわ!」
「て……(そう言えばこの世界は違うんだったな。なら呼ばない方がいいか?)なんだ、何か用か?」
そこには張角こと天和が目をキラキラさせており、マルスは思わず真名で呼びそうになるが、この世界は異なる物だということを思い出して、それを止める。
そんなマルスに構うことなく、天和は彼に近づくと頭の天辺から爪先までを見回しながら頷く。
「うんうん!強いし、何より格好いい!あなた、私のものに、なっちゃえ……『ぱしっ』……ひゃううぅっ!?」
天和が持っていた“太平要術の書”の力で彼を洗脳しようとしたが、マルスによって術が反射されてしまう。さらに、妖術使いなのに姉妹の中で一番妖術がかかりやすい天和は、なんと、自分がマルスを好きになってしまったのだ。
「ねぇ❤あなたの名前は~❤?」
「マルスだ。何をしようとしたかは知らないが、少しお仕置きが必要だな?」
「んん~~!」
マルスはそう言うと、森の中に天和を連れ込んで抱き寄せると深いキスをし、さらに、可愛らしい薄ピンクの下着の中に手を入れると、クリトリスを捏ねつつ指を天和の膣内を解すように愛撫をしながら淫呪紋を刻む。
すると、天和はその手管と淫呪紋の効力で絶頂してしまう。
「ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"~❤❤んおほお"お"お"お"お"お"お"お"お"お"っ~~❤❤❤な、なにこれ~❤き、気持ちいいよぉ~❤お、お股が、アソコが、気持ちいいのおおおお~~っ❤❤」
「アソコ、じゃない。オマンコだ。」
「お、おお、オマン、コオオオオッ……❤❤オマンコ、オマンコ気持ちいいよ゛おおおおっ❤❤❤!」プシャ!ちょろろろろ~!
快楽が強すぎて、潮どころかオシッコを漏らしてしまった天和。しかし、その目は快楽が浮かんでいた。
「はぁ、はぁ……❤ね、ねぇ……❤❤もっと、もっとして……❤❤お願~い❤❤」
淫魔の力で淫乱になった天和は初対面の相手なのに、樹に手を付いてお尻を振りマルスを誘う。そんな彼女に近付くと、マルスは彼女の薄ピンクの下着を下ろすと、糸を引くほどに濡れた秘部に肉棒を宛がう。
くちゅっ、くちゅっ、くちゅっ!
「んあっ❤じ、焦らさないで❤お願い、早く、早く挿れて……❤❤」
「良いだろう。淫乱な歌姫……!」ズチュッ!!
「んはあああああああっ❤❤❤!来たああああああっ❤❤❤!(何、これ……!何これ何これ何これ何これ何これ何これ、何これ~~❤❤頭、痺れて気持ちいい❤❤)」
「動くぞ?マンコに意識を集中しろよ?」
「ふえ……?」パンッ!「んお゛おおおおおっ❤❤」
膣や子宮口どころか子宮自体を犯されて白目を剥く天和。その顔は可憐な歌い手には似合わない淫靡な物があり、そんな彼女を後ろから胸を揉みながら肉棒を突き上げるマルスは彼女の体の性的快感の感度を2000倍まで上げた。
「んはあああああああっ❤❤❤あ、頭、トぶ……❤❤これ、気持ちいいっ❤❤この熱いの好「チンポだ。チンポと呼べ」チンポっ❤❤チンポ、大好きぃぃ❤❤んほおおおおおおおおおっ❤❤」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
豊満な巨乳を揺らしながら、淫らな喘ぎ声と愛液を漏らし、蕩けた顔付きの天和。本来なら気絶するほどの快楽だがその快楽で気絶が出来ないようにし、母乳を吹きながら何度も絶頂する天和にマルスはトドメを差した。
「いくぞ、膣内にたっぷり射精してやる。」
「あはあああああああっ❤❤来て、来てっ❤❤このまま私を……❤❤んほおおおおおおおおおっ❤❤」
どちゅっ!!ドクンッ!!びゅぶぶぶぶ~~!ぶびゅるるるるっ!ドクンッ!!ドクンッ!!
膣内にたっぷり射精された天和は尻を突き出した状態で、アヘ顔のまま舌を突き出したが、その最中に天和が懐に仕舞っていた本……太平要術の書が落ち、それをマルスが拾うと、その本から感じる力に関心を抱いた。
「ほう、これは面白いな。」
その後、マルスは正気を取り戻した天和にフェラチオとイラマチオをさせながら太平要術の使い方を教わり、中身を書き変え、そこに淫魔の力を込めた事で相手が女であれば妖術の耐性に関係なく妖術が掛かるようにし、太平要術改め“新・太平要術”の書にしたのである。
「さて、天和。お前の妹達にも気持ちよくなってもらわないとな。」
「れる、れるっ❤ちゅっ、んぶっ……❤ぷぁ!は~い❤❤」
マルスは早速動き出す事にしたのであった……。
◆◆◆
その夜、マルスは天和を隣に侍らせて妹の地和と人和のいる宿に向かうと、天和は妹2人に“マルスの性奴隷になる”という強い暗示を掛けて堕とすとマルスに差し出し、そこにマルスが現れて分身して3人と乱交となった。
「ぁっ❤ぁ、あ、ああ゛…………ッ❤❤ あっ!❤❤ ぁ、ぉ あ〜〜〜〜っっ❤❤ま、マルス~❤チンポ、気持ちいいよ~❤」
「感じすぎだろ、天和。このスケベ歌姫が!」
「んひいいいいっ❤❤もっと、もっと突いて❤❤チンポぉ、下から突きまくってぇぇ❤❤」
騎乗位で淫らに蕩けた顔付きになっている天和……。
「きもひぃっ❤❤ そこッ❤ もっとっ❤❤ もっと❤ とんとん、ッ❤ て、ぁ、してぇッッ❤❤」
「地和は乳首をつねられると感じたな?こんな風に。」キュッ!
「んひいいいいっ❤❤しょ、しょれはらめぇぇ……❤❤あたみゃ、頭馬鹿になりゅううう❤❤」
後背位から乳首をつねられて喘ぐ地和……。
「しゅき゛っっ❤❤ そこ、つかれるの゛ッ❤ すき゛っっ❤❤もっと、もっとぉ゛っっ❤❤゛ んぉッ❤゛おぉ゛~~っっ❤❤」
「人和、中々可愛いぞ。」
「んあっ❤あっ、あんっ❤嬉しい、です……❤もっと、もっと可愛いって言って❤❤」
種付けプレスをされながらも、逆に足を絡めて受け入れる人和……。
マルスは3人に無遠慮に、本気の大量膣内射精を行い、絶頂させるのであった。
ドクンッ!!びゅぶぶぶぶ~~っ!!ぶびゅるるるるっ!どびゅどびゅっ!ドクンッ!!ドクンッ!!
「「「んはあああああああっ❤❤❤」」」
蕩けた顔付きで声を挙げる三姉妹は、その後も代わる代わる犯されていき、3人ともいやらしくアヘ顔を晒していたが、これで終わりではなかった……。
◆◆◆
「んはっ❤❤お、オッパイ気持ちいいよ……❤もっと、もっと揉んでマルス……❤❤もっとチンポを……❤❤」
一番巨乳の天和は豊満な胸を搾乳するかのように揉みながら後背位で責められ……。
「んひいいいいっ❤オッパイ、ムズムズするぅ……❤❤でも、もっとしてぇ……❤❤」
貧乳を気にしている地和は豊胸マッサージと称して胸を中心に責められ……。
「あひいっ❤おっ、んほおおおっ❤❤マルス、しゃん❤❤マルスしゃん、好きぃ❤❤」
バランスの取れた体つきの人和は恋人同士がやるような正常位で犯しながら耳元で愛を囁く甘々sexで責められ、そのまま3人は夜が明けるまで犯されていった。
その後、天和達黄巾党はマルスの力も得て強くなり、自分達を討伐しに来た連合軍を返り討ちにすると、マルスの放った新・太平要術の力で女達は無力化され、戦場であっさりと捕まっては天幕で犯される事となった。
そしてマルスは三姉妹のマネージャーになり、各地でライブやりながら裏では三姉妹を犯しながら旅をするが、世の中は黄巾党の楽園と化したのであった……。
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