官渡での終戦後、華琳は麗羽の居城の玉座の前で大の字の磔にされた状態で麗羽の前に出され、嘲笑の的にされていた。
「オーホッホッホッ!!オーホッホッホッ!!あらあら華琳さん、何てお似合いの格好なんですの?これぞまさにあるべき関係を示していますわ!オーホッホッホッ!!」
「耳障りな高笑いを……!まぁけれども、貴女が執った意外な戦略見事だったわ。生き恥を晒すつもりはない。ここで殺しなさい!」
「あらあら、そんなに命を無駄にしてはいけませんわ。そうですわね……華琳さん、今日から私の夜伽のお相手をしてくださらない?それでもし勝てたら、相応の自由を約束しますわ。」
麗羽からの提案に驚きながらも、華琳はその提案を拒否しようと鼻で笑う。
「……貴女、私がそんな提案を受けると思っているの?なぜ私が貴女と「あら~?噂では沢山の女性を相手にしているのに、逃げるというのですか?」良いわ、やってやろうじゃない!後悔させてあげる!」
縄を解かれた華琳は麗羽と共に服を脱いでいくと、麗羽に快楽を与えようと愛撫をしていく。体を舐めながら胸やお尻を揉んでいく華琳、的確にツボを押しているのであるが、麗羽にとってはただ弄ってるだけの児戯同然。
「華琳さん、もう結構ですわ。」
「あら?気持ちいいから止めてというの?「はぁ?何言っちゃってますの?」え?」
「寧ろ逆、全く気持ちよくない、不愉快ですわ。私が手本を見せて差し上げますわ!」
麗羽はマルス、自軍の兵士達からの輪姦や愛撫されたことがあり、その経験値は華琳とは比べ物にならないほどであり、どこを攻めれば女性が感じるかも
「なっ、この、放しなさいっ!」「相も変わらず貧相なお胸ですわね?それより華琳さん、女性は優しく揉むのも感じますけど、こうされるともっと感じますのよ。」
「や、やめっ!んあっ、あっ!んん……っ!んひ……っ!!」
「あら~?胸を揉まれただけで声が漏れてますわよ。感じてるんですの?」
胸を揉みあげるように揉まれ、乳輪を撫でられ、こそばゆい快楽を感じる華琳にそう尋ねると華琳は快楽に体を震わせながらも、強気に答える。
「こ、こんなの揉み方が、違うだけでっ、た、大したことないわ。」
「そうですの。なら、ここを触られたらどうです、の!」キュッ!!クリクリッ!カリカリッ!ギュッ!!
「んひぃぃいいいっ!!」ビクビクッ!!
胸を揉みあげられ、乳輪を撫でられた事で神経が乳首に集まり、その乳首を思いきり弄られた事で華琳は絶頂しかけるが、そこは負けるわけにはいかないという思いから気力で踏ん張って耐えた。
乳首だけで凄まじい快楽を与えられた華琳だったが、麗羽は華琳の膣に指をズブリと挿入した。
「んはあぁぁあああっ!!」
「あらあら、こんなにはしたなくお漏らしして。そんなに気持ちいいんですの?」
「や、やめぇ……!んひぃぃいいい……っ!!」
今まで感じた事のない快楽を叩き付けられる華琳、そんな華琳を嘲笑うかのように、膣の浅い部分と子宮口を爪で苛めながら、クリトリスも攻める麗羽。そんな快楽に華琳は感じることしか出来なかった。
「どうですの?私の方が優れていると認めれば終わりにして差し上げますわよ?か・り・ん・さ・ん。」
「うひっ!おっほっ!おおっ!やめぇ、しょんなこと、認めなんひぃぃいいいっ!!」
「こんなにグッチョグッチョにしてるのに、未だ止めないなんてねぇ。良いですわ、貴女に敗北アクメを叩き込んであげますわ!!」グッチョグッチョ!ズッチュ!ズッチュ!
「んほおおぉぉおおおぉぉおっ!や、やめへえ……!!」
「止めてほしかったら、み・と・め・な・さ・い!」
グッチョグッチョ!グッチョグッチョ!
「み、認めりゅ、認めりゅからこれ以上は!んひぃぃいいいっ!!」
ぷしゃあああぁぁぁああぁぁぁっ!!
敗北を認めた華琳は潮吹き絶頂をし、白目を剥いて気絶してしまい一日目は終了した。その頃、マルスは植物型の魔物に上半身を丸呑みされた状態の冥琳を犯しながら、その様子を見ていた。
「麗羽の奴、中々楽しんでいるじゃないか。ふっ!」
ドクンッ!!ビュブッ!!ビュルルルルッ!!ビュクビュクッ!!ドクンッ!!ドクンッ!!ビュルルルルッ!!
「~~っ!!~っ!!?」ガクガクッ!!ぷしゃあああぁぁぁああぁぁぁっ!!
「イッたか……。お前達、好きに遊んでいいぞ。」
絶頂した冥琳をゴブリン達に任せると、マルスは部屋を出て行った……。
◆◆◆
「んひぃぃいいいっ!!おっ!んっほおおおぉぉおおおぉっ!」
翌日以降も敗北絶頂され続けてしまい、淫呪紋を見えないように刻まれた華琳は最早快楽に狂いかけるところまで来ていたが、ある日の事。
「はぁ。つまんないですわ。華琳さんがこんな弱い女だったなんて知りませんでしたわ。」
「はぁ、はぁ、何ですって……!舐めるのもいい加減に……!」
「舐めるのはオマンコと乳首だけですわ。さぁ、何でも構いませんわよ。」
麗羽の言葉に対抗心を燃やす華琳は少し休んでから、斗詩(顔良)に審判を頼み華琳の得意な事で勝負をするのであった。けれども、マルスの術により絶頂される度に能力が絶頂させた相手に変換する様になっている為(華琳には秘密)、料理、奏楽、象棋に囲碁と何しても麗羽に勝てず、行為でも無様に敗北絶頂され続ける日々にプライドは崩壊していき、負ける度に絶頂させられ華琳はボロボロになっていく。
「はぁ、はぁ……❤」
「オーホッホッホッ!!あの才女と謳われた華琳さんが、私よりも下になってしまいましたわね。(あ~!た、たまりませんわ❤あの華琳さんの無様な姿、こんなにも興奮するものがありましょうか!)」
尻穴と膣を同時にイカされた華琳はヘロヘロになり、そんな様子を見て麗羽は股ぐらを濡らすが華琳の心はまだ折れていない。
「っく……っ!くぅ……っ!(認めないわ……!家柄しか能がない麗羽に負ける訳にはいかないわ!!)ま、まだよ!次は武で勝負よ!!私の得物を持ってきなさい!!!」
「は、はい!!」
「あらあら?まだやる気ですの?そろそろ湯に浸かりたいですわ。」
明らかに見下している麗羽に華琳は、さらに闘争心を剥き出しにする。そんな中で、斗詩が華琳の得物である大鎌「絶」を持ってくると、麗羽は腰に差していた剣を優雅に抜き、構える。
「はあっ!!!」
華琳の鋭い一撃が麗羽の首を捉えるが、その一撃は麗羽には届かず軽く弾かれてしまい、再び絶で斬りかかるが全て弾かれてしまう。完全上位になっている麗羽の力に翻弄される華琳は徐々にある思いを抱き始めた。
「(悔しいわ……料理も奏楽も象棋も囲碁、女としても敗けている。麗羽はいつの間にこんな変わったというの?)」
そんな事を考えていると麗羽によって「絶」を弾き飛ばされ無防備になり剣を振り上げられると目を瞑ってしまうが、華琳には後悔はなかった。
「(武でも敗けるなんて……でも、もう良いわ。いつか、私の覇道を……誰かが。)」
「っ!!華琳さん!」
麗羽は剣を落とし、華琳を抱きしめて恋人の様なキスをしてきた。
「んっ!!!」
「んん!!?んんっ!!?」ぷしゃっ……ちょろろろろっ!!
突然キスされた華琳は今までとは違う快楽で絶頂のみでなく放尿してしまい同時に理解した。それは目指してきた覇道は崇めるべき主を見つける為の偽りの姿であり、今その主が見つかり、そして、その主からの寵愛を受けているのだと。
麗羽が舌を入れると答える様に舌を絡ませ長くキスする華琳、眼にはハートが浮かんでおり乳首を勃起させ、愛液を漏らしている。
「んんむっ……!れる、れるっ……!んはぁ……どうかしら華琳さん、敗けを認めますか?」
「はぁ、はぁ……❤は、はい。」
以前の反抗的な態度とは違い土下座で麗羽を迎える華琳。
「これまで宦官の孫の分際で身の程を弁えずに無礼な態度と愚行を謝罪し、これからは麗羽様に忠誠を誓い、麗羽様専用雌宦官として一生をかけて償います❤❤」
「良いですわ❤そ・れ・な・ら……❤」ボロンッ!!ベチッ!
「んひゃっ!こ、これは、男の……!」
驚く華琳に麗羽は露出させた肉棒を扱きながら説明する。
「フタナリと言いますのよ❤❤華琳さん、いいえ、“華琳”?これでたっぷり愛して私の物であることを刻みこみますわ❤❤さぁ、誓いの口付けをなさい❤❤」
「はい、麗羽様……❤ちゅっ、んんっ❤はぁ、はぁ❤麗羽様のこれ「これではなく“チンポ”、ですわよ華琳。」は、はい。麗羽様のチンポ、熱くて固い……❤❤❤」
「あぁ良いですわ華琳❤❤さぁ、貴女の誠意を見せてみなさい❤❤」
「は、はい❤❤」
後ろを向き尻を高く上げると両手で広げ誘う華琳、そんな彼女の男を知らない肉ビラに肉棒を宛がうと、そのまま腰を突き出して肉棒を挿入する麗羽。
ズブリ!!!……ブチッ!!
「んひぃぃいいいっ❤❤❤!お、大きいのが私の膣内、に「さぁ、動きますわよ!!」麗羽様『ドチュッ!!』んほおおぉぉおおおぉぉおっ❤❤❤」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!ドチュッ!!ドチュッ!!
「ぁっ❤ ぁ、 あ、あ あ、あ゛…………ッ❤❤ あっ!❤❤ ぁ゛、ぉ あ゛〜〜〜〜…………っっ❤❤お゛ぉおッッ❤❤ ほ、んぉおッッ❤❤、❤❤れ、麗羽様のおチンポぉぉっ❤❤最高、ですぅぅっ❤❤こんなにすごいのを知らないなんて、私は愚か者でじだぁぁぁっ!!❤❤」
「あぁ、華琳!華琳!貴女のマンコ、気持ちいいですわ!まるでチンポ扱くための玩具ですわ!!」
「麗羽様、すごい……❤」クチュクチュッ!
ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!
「う、嬉ひぃれす❤❤れ、麗羽さまぁぁぁあっ❤❤どうか、どうかこにょ、私を信じてくれた家臣でも領土でも、何でも差し出しますからぁ、もっとチンポ突いてぇえぇええっ❤❤んほおおぉぉぉ❤❤!!もっとぉ゛ッッ❤❤゛ そこ、してッッ❤゛ずんずんっ❤て、してっ❤も…………っ、ぉ、おぉ❤❤!!」
斗詩に視られていることも忘れ、処女を失い子宮まで貫かれまくると今までにない汚く下品な声で無様に喘ぐ華琳。そんな華琳の髪を手綱代わりにして犯す麗羽は華琳に向かって叫ぶ!!
「ならば宣言なさい!!華琳!貴女は一生私のもの!!分かりましたわね!!」
「んほおおぉぉっ❤!お゛っ❤!おおぉぉおっ❤!は、はいぃいいぃぃ❤❤!敗北華琳は、麗羽様の雌玩具肉奴隷ですうぅ❤❤!!」
ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!
ドチュッ!!ドクンッ!!ビュブッ!!ビュルルルルッ!!ビュクビュクッ!!ドクンッ!!ドクンッ!!ビュルルルルッ!!
その瞬間、淫呪紋が変わり袁の文字となり、それと同時に射精し、華琳は体を震わせて気絶しそうになる。
「んひぃぃいいいっ!!お゛っ……❤お゛ほっ……❤❤」
「まだまだ終わりませんわよ華琳❤❤マンコも、ケツマンコも、口マンコも、たぁ~っぷり使いますわよっ❤❤斗詩さん、貴女は猪々子さんと遊んでらっしゃいな❤❤」
「は、はい❤❤」
その後、麗羽はマルスに華琳の身請けをねだり、淫呪紋が変わったことに面白味を感じたマルスはそれを許すのだった。
「本当にいいんですのね!後から頂戴は無しですわよ!!」
「分かってるから。早く楽しんでこい。」
「オーホッホッホッ!!話が早くて助かりますわ!!さぁて、華琳をどう犯してあげましょうか……うふふふっ❤❤❤」
その後、足早に部屋に戻った麗羽は早速華琳を犯しに掛かるのであった。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!
「んお゛っ……❤お゛ほっ❤あひぃっ❤❤!んほおおぉぉぉ❤❤!!」
「良いですわ❤!良いですわ華琳❤!貴女のマンコは私のモノ❤❤!!その髪も、顔も、口も、胸も、脇も、手も、アナルも、全て私の所有物ですわ❤❤!!貴女の家臣だった者達は兵士や民に宛がいますわ❤❤!!良いですわね❤❤!!」
「は、はい❤❤!麗羽様の御心のままに~❤❤!!」
「イキますわよ、華琳❤❤❤」
ドチュッ!!ドクンッ!!ビュブッ!!ビュルルルルッ!!ビュクビュクッ!!ドクンッ!!ドクンッ!!ビュルルルルッ!!
「んほおおぉぉおおおぉぉおっ❤❤!」
華奢な体が折れんばかりに抱き締める麗羽。華琳も麗羽を愛しく思っているのか反射なのか彼女に抱き着く。膣内を痙攣させ、白目を剥いて、舌を垂らし、華琳は魏の王とは思えないアへ顔を晒す。
一日中交わり、行為が終わる時は“元”覇王の戦装束を着ながらも全身精液まみれで無様なアヘ顔を晒す華琳。そんな華琳を見て麗羽の中に黒いモノが沸き上がっていた。
「うふふ……!うふふふっ……!オーホッホッホッ!!オーホッホッホッ!!オーホッホッホッ!!」
華琳を見下ろす麗羽の高笑いが鳴り響くのであった……。
◆◆◆
その数日後、最後に華琳の本拠であった陳留が華琳率いる袁紹軍に攻撃され、他ならない華琳が敵にいる事の動揺もあり1日足らずで陥落。
「そんな、か、華琳様!!?」
「春蘭、貴女達にも幸福を分けてあげるわ。」
残りの魏の主な城も華琳に蹂躙され、魏は主君であった華琳に滅ぼされ袁家に献上されるのであった……。
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