愛紗、白蓮、桃香の調教を終えて夕食を食べる等して時間を置き休みをとった夜、麗羽か華琳のどちらか体調が優れない場合もしくはマルスが訪れる等と言った事情がない限りほぼ毎夜麗羽は様々な趣向を凝らして華琳を犯す。今日はというと……。
『真桜に言って作らせた投石機も使って派手にそのまま北方の陣を攻めなさい。そうすれば敵兵は北方に集中し、南方は更に手薄になるわ。春蘭と秋蘭に手薄になった南方の陣へ夜襲を仕掛け、一気に敵陣を食い破らせなさい。』
「はっ!そんな低俗で卑小な作戦を何自信満々で言っているのでしょうか!こんなモノが本当に通じるとでも思ってたのかしら?答えなさい、華琳!!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
バチンッ!バチンッ!バチンッ!バチンッ!
「はい゛ぃ❤️思っでま゛じたあぁ❤️❤️バカな私は❤️華琳は❤️こんな子供騙しが麗羽様に❤️袁家に通用すると思ってたバカ女でしたぁ❤️❤️❤️」
過去の麗羽が華琳に華麗に完勝した時の一部始終を、マルスの術で残した記録映像を使い堕ちる以前の自身の姿を卑下する華琳を後背位で犯しながら、尻を平手打ちする。
過去の映像の華琳は今の麗羽から見ても生意気ながらも高貴な雰囲気を感じざるを得ない。それを現在の華琳が過去を否定させる事で背徳感を感じさせ、それを肴にして華琳の身体を貪るのが好みの趣向の1つだ。
「この作戦では我らが麗しく偉大なる袁紹軍はおよそ3万の損害を出しましたが、ほぼ完封致しました。身の程知らずで卑しき曹操軍の損害は1万を超えた程度ですが切り札である投石器は全壊し、作戦も失敗しました。」
更により華琳が愚かな宦官の孫娘である事を強調する為に、斗詩にわざわざその時の様子を解説させている。袁紹軍をより大仰に、曹操軍はより矮小にして。
『何を言っているの!?風!!貴方は私に、敵に、それもあの麗羽に背を見せろと言うの!?』
『桂花!!貴方は黙っていなさい!…春蘭、秋蘭の二人に霞と柳琳と華侖の軍を率いて、敵の本拠地目掛け強襲しなさい!!そうすれば麗羽は動かざるをえない筈よ、その隙を突くわ!!』
『凛!!貴方まで言うの!?もういい、貴方達は出ていきなさい!!』
「……ぷっ、フフフ。あまりにもはしたないですわね。さぁ見て思った事をそのまま言いなさい、華琳?」
「はい!麗羽様ぁ❤️❤️華琳は救い様もない愚かな端女です❤️❤️身勝手な考えで失敗したにも関わらず❤️それを認めないばかりか❤️私の為に献策してくれた軍師達の言う事を退けて❤️更に自滅する作戦を行いました❤️❤️本当に華琳はバカ丸出しですぅ❤️❤️❤️」
「その通りですわね……さて、この後どうなったのかしら、斗詩さん?」
「はい、汚らわしい曹操軍の別動隊により我らの城はいくつか奪われはしましたが、事前に備えていた事もありすぐにコレを殲滅する事に成功、奪われた城も全て取り戻しました。これにより曹操軍は虎豹騎を始めとした精兵2万が死滅しましたが、袁紹軍の被害は実に軽微に収まりました。」
「さぁ華琳、この時の戦況を答えなさい。こんなのいくら貴女でも答えられるでしょう?もしも間違えていましたらチンポはお預けですわよ❤️」
「は、はい❤️身の程を知らず麗羽様に挑んだ時の曹操軍の軍勢は5万でしたが❤️度重なる惨敗で1万5千を下回り❤️更に袁家の強さと威光に恐れをなして❤️少し攻められようとされただけですぐに瓦解し❤️ 逃亡する兵が後を絶たず❤️ ❤️この時の曹操軍は軍ではありません❤️惨めな負け犬の集まり❤️雑魚の寄せ集めに過ぎません❤️❤️」
尻を平手打ちされながらも答えていく華琳。
「た、対して❤️麗羽様の軍勢は開戦の時に既に70万と圧倒し❤️その後も連日増援を続け❤️この時の軍勢は100万をも上回り❤️完勝につぐ完勝に兵士達の士気は止まるところ知らず❤️麗羽様が指揮をお取りになれば勝つ事間違いなしと❤️兵士は全幅の信頼を任せております❤️その後も攻めの姿勢を見せるだけで❤️曹操軍を物ともせず勝利❤️正に戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものである事を実戦され❤️大将としての格の差も示されました❤️❤️」
「改めまして❤️曹操軍が完全敗北し❤️全滅する直前のそれぞれの軍勢は❤️曹操軍❤️7千足らず❤️袁紹軍❤️100万超え❤️であります❤️❤️最早戦わずとも結果は分かり切ってます❤️これでもまだ戦おうとする者は愚か者未満❤️❤️家畜すら物が分かります❤️❤️馬鹿にすら土下座し❤️謝罪すべきゴミです❤️❤️」
「と、言うわけですが………斗詩さん?」
「………は……はい…麗羽様……!」
斗詩は手で口を覆い笑いを堪えているがニヤけている表情隠せずにいながらも、次の映像に切り替える。
『い、嫌よ……。私が麗羽に負ける……?わ、私はまだ負けていない!!私は、まだ……!』
この華琳の姿に、ついに斗詩は笑い声が漏れてしまい身体を抱え込みながらも震わせる。麗羽は文字通り馬鹿にするかの様に高笑いし、華琳も2人の態度に同調する様に笑う。
ちなみにこの姿を見た猪々子、美羽、七乃は大爆笑しながら転げ回り、真直も斗詩と同じ反応をしていた。
「プッククク……フフフ……本当におかしいですわ……ほら華琳、笑っていないで、この時どうするのが最善だったかしら?」
「はいぃ❤️麗羽様❤️それはもちろん❤️私が単身で袁紹軍の前に出て❤️全裸となって❤️無条件降伏宣言をして❤️土下座❤️❤️その後で自身の乗ってる馬の上で❤️麗羽様に媚びる様に❤️❤️無様な踊りを見せて❤️❤️袁紹軍の皆様に❤️真意である事を示す事です❤️❤️❤️」
「ええ、その通り。けれどこの時の貴方達は愚かな事に無駄な抵抗してきましたわね。それからは本当に面倒でしたわ。貴女を捕まえるのも、その後の残党の家臣らは捕らえて、残りを皆殺しにするのも、そのおかげで人があまりにもいなさすぎて兗州を治めるのにも手間がかかりすぎて、都を落とす準備に3ヶ月もかかってしまいましたわ。」
麗羽は不満気に思い返しながら華琳の最奥をグリグリと捻り押し込む。華琳はチンポから与えられる快楽に背筋を伸ばし、白目でうめき声を出す事しかできない。
「これが最後の質問です。この様に私を煩わせた全ての原因は何かしら?答えられた射精して差し上げましょう。」
「そんなの決まってます❤️私です❤️私が愚かだったからです❤️❤️いいえ❤️間違えましたぁ❤️本当の答えは『全て』です❤️❤️私はもちろん❤️❤️覇道とかいう妄想を従う愚かな家臣達❤️❤️強いと思い上がっていた貧弱武官も❤️❤️それに従う糞雑魚兵士達も❤️❤️自分は賢いと勘違いしてる馬鹿阿保軍師達も❤️❤️更にこんなゴミどもを信じてる塵芥な民も❤️❤️私を産んだ母も❤️❤️私を宦官の孫娘にした祖母も❤️❤️そんな祖母を産んだ祖先も❤️❤️全てが原因です❤️❤️❤️こんな簡単な答えを誤って答えてしまい❤️❤️申し訳ございません❤️❤️❤️」
「オーホッホッホッホッホッ!!よくぞここまで出来た雌宦官になりましたわね❤️さぁ愚かな貴女達が無様に敗北する様を存分に御覧なってからイキなさい❤️❤️❤️」
そういうと麗羽は華琳の髪を引っ張り、映像に目を向けさせる。そこには自身を奮いたたせ戦おうとするも圧倒的な兵力差で串刺し、或いは切り刻まれて無駄死にする曹操軍の兵士達。時間が経てば、抵抗が如何に無駄かを悟ったのか武器を捨てて逃げ出そうとする者や降伏を願い跪き命乞いをする者が出始めるが当然そんなものは許さない。逃げを見せた背は滅多刺し、命乞いで下げた頭はかち割られる。
その全てにして共通するのは惨めで見苦しく無様である事だ。彼らを率いていた将達もそれを見限る様にみっともなく自身1人で逃げていくのが少しばかり見えるがその姿は負け犬と呼ぶに相応しいだろう。
残りの映像には曹操軍の陣や旗、兵士の死体を山積みにした物が燃やされている様子が映されている。華琳は映像を見続けていると次第に土下座の様な体勢となり、謝罪の言葉を述べた。
「あ…❤️あぁぁ❤️も、申し訳ございません❤️❤️偉大な麗羽様に刃向かい❤️お手を煩わせただけに飽き足らず❤️❤️麗羽様のお膝元である神聖な河北四州にこんなゴミクズを撒き散らして❤️御迷惑をお掛けしてしまい❤️申し訳ございませんでした❤️❤️私、華琳は本来ならば麗羽様の御寵愛を賜わるなど有りえぬ大罪人の❤️負け犬❤️でありながら❤️麗羽様の雌宦官❤️❤️として御側に置かせて頂ける事に❤️一瞬ですら感謝の念が絶えた事はございません❤️❤️一生を懸けて❤️罪を償う為に❤️如何な命令であってもやらせて頂きますぅ❤️ですからぁ❤️これから死ぬまで❤️永遠に可愛がって下さいませえぇ❤️❤️❤️」
その言葉を聞いて麗羽は華琳の尻を叩いていた手も華琳の腰を掴むと、一気に腰の動きの速度を上げていく。
ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!
「さぁ!イキますわっ!イキますわよっ!!」
「んほお゛ぉぉ❤️❤️ んぎぃい❤️❤️ん゛ひぃいぃぃぃ❤️❤️いくぅ❤️❤️!いくいくいくイクイグイグウ゛ウウゥゥゥゥ❤️❤️!!」
ドッヂュッウ!!ドグンッ!!ブビュッ!!ビュルルルルルルルッ!!ビュルルルルッ!!ビュグッ!ビュルルルルッ!!ビュグッビュグッ!!
「ン゛ア゛ァヒギイ゛イィィィィィ❤️❤️❤️!!ギダギダァァァァァッ❤️❤️❤️!!子種ギデルウ゛ウゥゥゥゥゥゥッ❤️❤️❤️」
ブビュッ!!ビュルルルルッ!!ドグンッドグンッ!ドヂュッ!!ドッグンッ!!ブビュッビュルルルルッ!!ビュルルルルルルルッッ!!!
「ン゛ア゛アァァァァァッ❤️❤️❤️!!麗羽ザマ゛ア゛ァ゛ァァァァァァッ❤️❤️❤️!!」
プシャアアアアアアアァァァッッ!!!
麗羽は華琳の腰を抑えてチンポで華琳の子宮口を無理矢理抉じ開けて射精、子宮内を蹂躙せんばかりに精液は一瞬で子宮を満たすばかりか膣内すらも満たし尽くす。
華琳はこの怒涛の快楽に全身を痙攣させ、白目を剥き口を限界まで開け喉の奥から叫び、陰部から愛液をおもらしと見間違う程に出して気絶した。
放心し倒れ伏す華琳を見下す麗羽は感慨深く思った。宦官の孫娘の分際で幼少の頃からずっと誇り高く生意気で、けれども才能は誰よりも優れ何をしても完璧だった。それがいまやどうだ?自身にその才能の全てを献上し、媚びへつらう雌宦官だ。これ程の愉快な事もない。
一層、マルスに頼んでこれまでの記憶を一時的に消して、この時の映像を見せてはどうか?怒るか?狼狽えるか?絶望のあまり魂が抜けたりなどしないか?
生意気と言えば、美羽が堕とした孫策と一緒にするのも一興か。聞く限り捨て置いてるようだし、あわよくば孫策も自分の物にできないか?そしてそのまま犯すも、2人を競わすも、また記憶を一時的に戻して2人揃って無駄な抵抗を蹂躙してやるのも、どれも良い様に思えてならない。
麗羽が華琳の犯し方を考えれば考える程浮かんでくる。こんな素晴らしい雌を捨てるなど有り得はしない。
「貴女に言われるまでもなく手放しなどしません❤️誰がするものですか❤️他の誰にも、マルスさんにすら触れもさせません❤️華琳、貴女は一生❤️いえ死んだ後も❤️そして生まれ変わった後も❤️永遠に私の物ですわ❤️❤️」
◆ ◆ ◆
天下が統一されて更に月日が過ぎた後、麗羽は洛陽から自身の本拠地であった鄴へ首都を移し、洛陽の全てを娼館とした。かつての賑やかで活気の溢れていた街の建物はほとんどが娼館となり、それ以外は酒場などの飲食をとる場所だけがあるのみとした。
中でも玉座の間を始めとした皇帝や官臣が暮らして公務が行われていた宮殿は、下々の人間には不可侵の領域であった場所で曹魏や漢王朝、桃香に仕えていた家臣や、孫呉の者達や馬一族といった高嶺の花々を陵辱するのは背徳感と征服感、優越感があって人気である。
その中でも特に玉座で皇帝であった劉宏(空丹)や妹の劉協(白湯)を犯すのは格別で、いずれも相応の大金を何度でも払って宮殿に来る客は後を絶えないと言われている。こうして洛陽は嬌声と瘴気に満ち溢れた前王朝である漢王朝の腐敗堕落の象徴となった。一方で現在の首都である鄴は贅沢と繁栄の極みと言える超巨大城塞都市となっていた。
洛陽の3倍の広さと大きさを誇る城を囲む3つの城壁や城門は全て金銀でできており、中の都市も建物という建物全てに金銀と宝石、華美な色で彩られており眩いばかり。その中央でそびえる巨大な城からは最早聞こえなければ安心できないと民達が思う高笑いが聞こえる。
普通の玉座よりもかなり無駄に高いところにある玉座から玉座の間を、そして中華の全てを見下ろす様に高笑いする麗羽の身体には大きな変化がある。
それは腹部が大きくなっている、即ち妊娠をしているのだ。華琳との決戦の時にマルスとの行為を続け、終戦間近のギリギリでようやく受精した。最も、この後で華琳を堕とし、その身体を堪能する事を考えた場合最も良い時にデキたとも言える。
「この子が産まれれば、晴れて私はマルスさんの正妻!!淫の正室!!そしてこの中華の皇帝となりますわ!!!」
実を言えばマルスは天下を統一した後、麗羽と美羽のどちらを皇帝として治めさせるか、という問題が発生。どちらも譲らなかったが麗羽がマルスの子を孕んだことが決め手となり、今では美羽はすっかり諦めている。ちなみにマルスと美羽の子は無いが、七乃を始めとした美羽の子は多く産まれている。
「全く待ち遠しいですわ。私はもちろんですが、貴女も……そうですわね、華琳?」
「はい、麗羽様❤️」
麗羽の言葉に応える華琳を見ると、麗羽程ではないが少しばかり腹部に膨らみが見られる。そう、他ならぬ麗羽の子を宿しているのだ。
華琳の様子を桃香はいいなぁ、と羨望の眼差しで見て、愛紗は祝福の言葉を述べながら自身の主人にも関わらず嫉妬心を隠せないのか言葉とはまるで一致しない表情をし、白蓮はまぁそうだよなぁ、と諦めの言葉を言いながらも自身の腹を摩りながら顔を赤らめてニヤけている、孕んだ自身を妄想しているんだろうか?
「(あぁ…幸せ……❤️私の様な許されない大罪人の宦官の孫娘でありながら❤️麗羽様の子を産む栄誉を❤️袁家の妃となる栄誉を賜るなんて❤️これに比べれば、天下統一や覇道などなんてくだらない❤️❤️)」
そして、華琳は至福のあまり恍惚とした笑みを麗羽に向ける。もう華琳が麗羽に反抗する事は万は愚か、兆が一にすら起こりえない、仮にこの後どんな仕打ちを受けたとしても麗羽を思いが無くなる事はありえないであろう。
「麗羽様……❤️幾年経とうとも、今あるこの心は常に変わらず貴女様の物です❤️ どの様な形でも構いません❤どうか、私を️いつまでも愛してください……❤️」
そう言うと華琳は麗羽の足元で跪き、麗羽の足を恭しく取ると足の裏と指先にそれぞれキスをした。それが終わるや否や、桃香達も跪き平伏する。さも気持ちは同じ、或いは気持ちだけならば負けていないと言わんばかりに。
「その様な事言われるまでもありません。言ったでしょ?華琳、貴女は私の物、貴女の全ては私の所有物だと。華琳だけではなく貴女達も同じですわ❤️」
そう言うと華琳達は麗羽に再び恍惚とした笑みを見せ、群がる。ほんの口淫と愛撫のみであったが、至上の玉座にて至福の一時を味わった。
この後、中華を統一した淫は中華を超えて数多の国を侵略し蹂躙と陵辱をするが、それはまた別の話……。
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