「なに?按摩、だと?」
「そうよ♪なんでも最近、民や兵士達の間で噂されている按摩の店の噂を聞いたの。冥琳も行きましょ♪」
後ろから抱き着いてすり寄る雪蓮に、冥琳は眼鏡の縁をくいっと上げる。
「按摩、か。確かに疲れてはいるな……。何処かの誰かさんが問題事を増やしたり、仕事をしなかったりでな?」
「んぐっ!?さ、さぁて混む前に行こうかしら!?ほ、ほら冥琳行くわよ!?」
城下に出ると噂になっている按摩の店に向かった。
「ほら、あそこよ。」
「……あんな端の方に。怪しくはないか?」
「そう?隠れた名店かもしれないじゃない♪」
友人からの説教が始まる前に手を掴んで走り出す雪蓮と頭を抱える冥琳。その按摩の店は街の端の方にひっそりと建っており、一見すれば噂されているような店ではなく、冥琳は警戒するが雪蓮は特に気にせずに中に入り、冥琳も雪蓮に続く。
すると、銀髪紅眼の美丈夫が出迎えた。
「いらっしゃいませ。」
「(あら、けっこう美形じゃない。これは意外に良いかも♪)」
「お前が、店主なのか?一人でやっているのか?」
「手伝いがいますが、今はお休みしています。ここは初めてですか?」
「そうよ。私は孫策。こっちは親友の周瑜よ。今日は宜しくね♪」
「はい。畏まりました。それでは、あちらで着替えをして下さい。」
「分かったわ。」
店主の言葉に頷き、雪蓮と冥琳は奥に行くとそこに用意されていた面積の少ないビキニを着て、店主……マルスの前に立つ。
実はその店は淫魔であるマルスが造り上げた特殊な空間であり、店内に入った者は常識改竄が掛けられ、マルスがどれだけスケベでやらしいな事をしても按摩として誤認するようになっている。その為、マルスが二人に布面積がかなり小さな水着を渡されても恥ずかしくは思っても抵抗せずに着る。
「これは……中々過激な装いね?」
「確かにな。これが正装なのか?」
「はい。とてもお似合いですよ。孫策殿は締まっていて美しく、周瑜殿も過激なお体をしております。」
「そ、そう?なんか嬉しいわね。」
「て、照れるな。面と向かって言われると……。」
マルスは水着に着替えた2人のスタイルがどれだけエロいか語って褒めると照れる二人。マルスは、まず分身して2人になると媚薬入りの特製ドリンクを飲ませた後に、ベッドに寝かせると同じ特製オイルを2人にそれぞれ塗り始める。
「初めは冷たいですが、適度に気持ち良くなっていきますからね。」
「ふふっ♪楽しみだわ♪」
「こういうのも悪くはないな。」
最初は腕や肩、背中など普通の所だったがマルス達は平然と二人の胸にもオイルを塗り始める。
「んっ……♡♡」
「んんっ……♡♡」
「孫策殿の乳房は張りがあり、柔らかいですね。」
「周瑜殿は中々に大きく柔らかい。」
「んんっ……♡んんっ……貴方、上手ね……♡♡胸が気持ちいいわ……♡♡」
「あ、あぁ……♡♡こんなの、しら、な……♡♡」
常識改竄されているのでマルスが胸を触っても2人は抵抗しないが、媚薬入りオイルである事と淫魔であるマルスがするマッサージの為、徐々に感じてしまう2人は膝を擦り合わせて、モジモジとしてしまう。
マルス達はスペンス乳腺とミルクラインを揉み解していくと2人は腰をカクカクと跳ねさせていく。
「んんっ……♡♡んくっ……♡♡!!んひいぃいいいいいっ……♡♡!!す、すごいっ……♡♡!!こんなの、知らなんひいぃいいいいいっ」ビクビクッ!!
「あっ……♡!!んぁああっ……♡!!んんんんっ……♡♡!!グリグリ押されると、頭がぼうっとして……んはあぁああああぁぁぁっ♡♡!!」ビクビクッ!!
感じてしまう2人。そんな中でマルスは快感で勃起してきた乳首を見つけると乳首を虐めるように摘まんでシゴキ倒し始める。
「んほおおぉおおおぉぉぉっ❤❤!!んぁああっ……❤❤!!な、なにこれぇええぇえええっ❤❤胸が、胸がああぁああああっ❤❤!!」ビクビクッ!!
「んはあぁああああぁぁぁっ❤❤!!乳首、らめぇええええぇっ❤❤!!バカになる……❤❤!!胸と乳首でバカになるううぅぅぅぅっ❤❤!!」ビクビクッ!!
「「んほおおぉおおおぉぉぉっ❤❤❤❤❤!!!!」」ぷしゃあああああぁぁぁっ❤❤!!
白眼を剥きながら腰を大きく跳ねさせて股から潮を噴く雪蓮と冥琳。その顔には小覇王や美周嬢と呼ばれた姿はなく、快楽で絶頂した雌がいたがマルスはそんな2人をさらに快楽で満たそうと、淫華の蜜を蒸気にした物を2人に吹き掛けながら2人に囁く。
「お2人の乳房が凝り固まっておりますので、柔らかく解させていただきます。」
ムギュッ!!
「「んあ、あはああああああぁ……❤❤!!」」
マルスの本体が雪蓮を、分身が冥琳の巨乳、爆乳を揉みながら責めていく。2人の谷間に顔を埋めて揉みつつ、乳首をつねり上げては摘まみ上げたり、押し込んだりしていき、さらに口で吸い伸ばしながら舌でぞりぞり舐めていく。
その行為に2人は激しく腰をばたつかせるが、媚薬霧のせいで思考が働かないが絶頂だけはし続けている。
「デカパイ気持ちいいですか?“雪蓮”様。」
「んほおおぉおおおぉぉぉっ❤❤!!お゛っ❤❤!!お゛っほおおおおお~~~~っ❤❤❤」
「“冥琳”様の雌乳首もいやらしくなってます尖ってます、よ。」
「んひいぃいいいいい~~~~っ❤❤!!ああぁああああっ❤❤!!」
乳首とデカパイでイキまくる褐色の雌2体にマルスも興奮してきたのか、今度は2人を尻を高く上げたうつ伏せにすると媚薬入りオイルを今度はお尻に揉み込むように塗り始める。
「あ、ああぁああああっ❤❤!!」
「2人ともいやらしいデカ尻ですね。マンコもすでにトロトロになっていて、スケベです、ね。」ドチュンッ!!
「「お゛っほおおおおおおおおおおおおおぉぉぉ~~~~っ❤❤❤❤❤❤!!!」」
胸を責められまくった事で濡れていた下の水着越しに、指を膣に入れて内側からも媚薬入りオイルを塗り込みながら、グチョグチョに掻き回していくと2人も迎え腰で応戦してきて、それを見たマルスは自らのチンポに媚薬入りオイルを垂らし、一気に挿入する。
ドチュンッ!!
「「ああぁああああっ❤❤!!あはあああああっ❤❤!!」」
「ははっ!雪蓮のマンコ、鍛えてるだけあって絞まる絞まる。」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「冥琳のマンコも軍師とは思えない締まりだ。中の肉が気持ちいいぞ。」
ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!
「(凄い……❤こんな、こんなに気持ちいいことが有ったなんてぇ……❤❤)」
「(ダメらぁ……❤❤頭バカになりゅうぅぅ❤❤何も、考えられないぃぃぃっ❤❤)」
「そろそろ射精すぞ。トロトロマンコでイキまくれ!!ふんっ!!」
びゅくびゅくっ!!びゅるるるるるっ!!どびゅびゅびゅっ!!びゅるるるるるっ!!ドクンッ!!
「「あはあああああああぁああああっ❤❤!!」」
マルス達は2人に種付けすると、子宮の辺りに紋章が浮かび上がり、2人は体を痙攣させながら気絶したのであった……。
◆◆◆
その後、2人が目を覚ますと按摩は終わっており、按摩をされる前に感じていた疲労感が完全に抜けている事に気が付く。
「凄い!体が羽根みたいに軽い!今なら戦も何度だって出来ちゃいそう!」
「た、確かに。胸に感じていた重みが無くなって、軽くなっている。」
「喜んでいただけて何よりです。またのご利用をお待ちしてます。」
按摩の途中の記憶は曖昧だが、効果が凄い事が分かった2人は常連になって、足繁く通うようになり、2人で通いながらも時々は個々で行くようになった。しかし、ある日、どうしても外せない用事があり冥琳がマルスの店に行けなかった時、彼女は自分に襲い掛かる性の衝動に耐えきれず、オナニーをしていた。
マルスの店に行くようになってからは、雪蓮の暴走も止まり、冥琳に頼る事も少なくはなった。しかし、それ以上に体の疼きが強まり、1日目に10回はオナニーをしなくては満足できなくなってきた。
「はぁ、はぁ……❤❤んぁああっ……❤❤!!胸……❤刺激、気持ちいい……❤❤(気持ち、いい……❤だが、駄目だ。足りない……❤胸だけじゃ足りない……❤❤この疼きを、癒やすには……❤❤)今日もいくか……。」
冥琳はマルスの店に足速に向かい、扉を開けるとそこにはマルスが立っていた。
「はぁ、はぁ……!」
「いらっしゃいませ。周瑜様。」
「て、店主……❤!すまないが、すぐに始めてほしいのだ❤❤この体の疼きを、は、早く鎮めてくれ……!!」
「畏まりました。」
マルスは心の中で笑みを浮かべると冥琳を店の奥に連れていき、按摩用の水着に着替えさせる。そしてベッドに寝かせて、いつもよりもじんわりと媚薬オイルと媚薬霧を染み込ませるように全身を揉んでいく。
「ああぁああああっ……❤❤か、体が……❤❤全身が蕩けるようだ……❤❤❤」
「喜んでいただいて何よりです。ここも大変喜んでいます、ね。」ピンッ!!
「んひいぃいいいいいっ❤❤❤」
「それにしても、本当に大きな胸です、ね。」ムギュッ!コリコリッ!キュウウゥッ!!
「おほおぉおおおおおおおおっ❤❤❤!!」
マルスが乳首を軽く弾いただけで冥琳は雌の顔となり、マルスは遠慮なく冥琳の胸を揉みしだきながら乳首をコリコリと摘まんでいく。その行為に冥琳は堪えられないほどの快楽を感じてしまう。
さらにスペンス乳腺とミルクラインまで責められた冥琳にマルスは勃起したチンポを突き付けると、冥琳はそのチンポを凝視する。
「周瑜、いや冥琳。今からスペシャルマッサージをしてやる。頭が戻らなくなるほどのな。」
「な、なにを……❤?え………………?」
冥琳をうつ伏せにして尻を高く上げた状態にしてから、前を向かせるとカーテンが上がる。
「おほおぉおおおおおおおおっ❤❤❤!!チンポおおおおおおおっ❤❤❤!!雄様の極悪チンポ最っ高❤❤!!」
「しぇ、雪蓮……?何故?」
冥琳の前に拡がっていた光景。それは、親友の雪蓮がもう一人のマルスに髪を掴まれながら形の良い安産型の尻が弾むほどに腰を打ち付けられて、無様なアへ顔を晒していた。
その光景に戸惑っているとマルスが力の入らない冥琳を駅弁の体勢で抱えて、膣口にチンポを擦り付け、耳元で囁く。
「冥琳、今ここで聞くぞ。チンポで最高の快楽を味わうか?なら呉の女をここに連れてきて、さらに大陸中に噂を広げろ。嫌なら暴れて逃げれば良い。……まぁ、雪蓮はチンポの為に家族を差し出すと言ったがな?」
「!?」
マルスの言葉に俯く冥琳。しかし、すでに彼女も限界が来ていた。
「挿れて、くれ……❤❤呉も、師範も、教え子も差し出す❤❤!!!だから、チンポぶちこんで犯してくれ❤❤!!」
「良い子、だ。」ドチュンッ!!
「お゛っほおぉおおおおおおおおっ❤❤❤!!!」
その後、2人はマルスによって甘く蕩けるような快楽を味合わされ、母や妹達、同僚達と共に按摩店に訪れるようになり、それによって蜀の桃香達や魏の華琳達、麗羽達袁家などの領主達もこぞって常連になった……。
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