※この作品はR-18です。

淫魔による外史破滅。   作:ボルボロックス

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新しい仲間と今後の事

 マルスが治める淫の国、そこでは女将達は性奴隷として扱われており、民であろうと兵士であろうと、犯される事を拒否・拒絶してはならない。もし、逆らえばマルスによって強制絶頂させられ、人間として再起不能にされかけるからである。

 

 

そんな国に主、マルスの下に2人の男性が部下を引き連れて仲間になると言ってきた。

 

 

「えっと、厳白虎(げんはくこ)と区星(おうせい)、そして張燕(ちょうえん)……だったか?

ウチに加わりたいっていうのは、本当か?」

 

 

「あぁ、俺も厳も孫呉に恨みがあるし、あんたの国の勢いはよく知ってる。

乗るなら勝ち馬に乗りてぇ。」

 

 

「孫文台……あいつ、ムカつくんだ。その娘達も。」

 

 

「あっしもでさぁ!」

 

 

散切り頭の金髪に上半身半裸で傷だらけの男“区星”と薄鈍色の髪に青目の男“厳白虎”、そして、右目に刀傷のある男“張燕”がそれぞれ、恨みが孫呉にあると話した。

 

 

 3人ともかつてはそれなりに名を馳せていたが、孫呉の当主である孫文台とその仲間達によって仲間の大半を殺され、自分達を見下した孫呉の女達に恨みを晴らしたいと言ってきた。

 

 

話を聞いたマルスは頷くと3人を仲間に迎え入れることにした。

 

 

「良いよ、今からお前達もこの国の一員だ。ただし、うちの決まりは絶対に守れ。特に裏切りは許さないから。」

 

 

「分かってるよ旦那!なら改めて……俺は区星だ!宜しくな!」

 

 

「厳白虎、よろしく頼む。」

 

 

「あっしは張燕でさぁ、お頭!あと、手土産がございやして。」

 

 

「手土産?」

 

 

張燕が部下の1人に目線で合図を送ると、1つの大きな袋を持ってこさせ、それを床に落として口を開けると、そこには眼鏡をかけた銀髪の女と桃香と同じ桃色頭の少女と水色髪の少女、そして、紫の髪に眼鏡を掛けた女達が入っていた。

 

 

3人とも猿轡をされており、手足も縛られている。

 

 

「誰だそれ?」

 

 

「銀髪は盧植っていう女でしてねぇ?塾をやってたらしいんでさぁ。

あと、この3人は右から張角、張宝、張梁でさぁ。」

 

 

「途中で捕まえてなぁ。手土産にしようと思って。」

 

 

「そうか。よく捕まえたな、なら有難く受け取ろう。3人とも好きに過ごしてくれて良いぞ。

この4人は、そうだな……最初は俺が手自ら躾とくか。」

 

 

 こうしてマルスは、新たな仲間と奴隷を手に入れたのであった。

 

 

 その後、マルスは盧植(真名を風鈴)、張三姉妹(真名を天和、地和、人和)を躾も兼ねて4人を犯し、子種まみれにして転がすとつまらなさそうに空を見上げる。その中でマルスは風鈴が桃香と旧知の仲という話を聞き、今後どうしていこうか考えていると、部屋に新しく加わった3人の1人、区星が入ってきた。

 

 

「うっす、旦那。うわぁ、子種まみれだなぁ。」

 

 

「区星か、どうだ?ここでの生活は?」

 

 

「最高だぜ!食い物は上手いし、良い女は抱き放題!好きに犯せるなんて最高だ!

特にあの黒髪の山賊狩りの関羽や登り竜の趙雲がヒィヒィ泣くのはたまんねぇよ!

本当にこの国に来て良かったぜ!」

 

 

「気に入ったようで何より。そうだ、区星。孫呉を落としたら、誰から犯す?」

 

 

「そんなの、孫文台に決まってる!!……と言いてぇが、ヤるならまずは黄蓋だな!」

 

 

「黄蓋?将か?」

 

 

「あぁそうだよ。あの女を一度見たが、あの褐色の肌とでかい乳を犯し尽くしてぇ。そいつの中を子種で汚して泣き喚かせてやりてぇんだ!!」

 

 

「そいつは楽しみだな。」

 

 

「昂ってきやがった!!今度は紫苑犯してくるか!!黄蓋の予行演習だ!!」

 

 

そう言うと区星は部屋を出ていき、それを見たマルスは4人を浄化すると、小屋へと転送したのであった……。

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