愛紗、行きます!
愛紗side
「(くそっ!くそっ!くそっ!くそっ!余計な雌が増えすぎだ!!今までは私がご主人様を独占していたのに……!!)」
呉や他の雌に加えて、魏の雌も増えたせいでご主人様はそいつらの調教に夢中、しかも、私以外の女を抱いたり、あまつさえ楽しげに話をしていることが多く、それが腹立たしい事この上ない。
ご主人様のおかげで力に目覚め、中途半端な正義ではなく、すべてを飲み込む力まで手に入った。何よりご主人様に抱かれ、犯されている時の高揚感と幸せな気持ちは甘美だ……。それなのに!!
蓮華の奴!!デカい尻でご主人様を誘惑し、ところ構わずセックスして……!
桃香や鈴々、星、翠達……挙げればキリがない。いっそのこと、山賊に捕まり、奴隷にでもなってくれないだろう……ん?山賊、奴隷?
そうだ、それだ。この国の雌を売れば良いんだ!あやつらは自身の武勇や知略を自信にしているが山賊に奴隷として売られれば、ただの玩具だ。死ぬまで犯されるしかなくなる。だが、誰が良いか……いや、一人居るな。ご主人様に集る虫が。
地味なくせに仕事はきっちりやる奴……あいつ、白蓮を消そう。
私は即座に考え、標的とした白蓮に酒を振る舞った。酒には力の抜ける薬と強力な媚薬と眠り薬を混ぜているので、白蓮はすぐに酔って眠ってしまった。
この女ならば容姿に問題は無く高値で売れるだろうし、奴等も白蓮ほどの女なら満足するはずだ。
私は盗賊の頭に会う約束をし、眠らせた白蓮を袋に積めて約束の場所に向かったが……そこにいたのはズタズタに殺された山賊達とその死体の上に座っていたご主人様と気持ち良さそうに撫でられている黒猫だった。
「ご、ご主人様……!?何故ここに!?」
「
その言葉と共に首に衝撃が走って倒れると、そこには冷めた目で私を見下ろす思春がいた……。
マルスは愛紗の様子がおかしいと思春から報告を聴き、明命に彼女を監視させた。そこで愛紗が何をしようとしたのか、何故そうしたのかを知ったマルスは愛紗を愛しく思いながらも、彼女にお仕置きをすることにした。
淫の国にある尋問室、そこでは手足を大きく開かれ、枷で力と能力を封じて自分で自慰出来ないようにした状態で、濃厚かつ強力な媚薬と山芋を混ぜた物を乳首に塗り、1週間もの間焦らす地獄という常人なら耐えられない刑に処していた。
「んんーーーーーっ!!!」ビクビクビクビクッ!
「ほ~~ら、愛紗?体触られて感じてるみたいだな……。」ツツツツツーーー。
「んひーーーーーっ!!」ビクビクビクビクッ!
マルスの手が優しく、ねちっこく、だけどギリギリ絶頂しないように敏感な場所には絶対に触らない愛撫。その攻めに乳首やクリトリス、膣口には決して触れずに触れるギリギリになると離れる為、愛紗は腰をカクカクさせながらも絶頂出来ないもどかしさで愛紗は懇願からマルスに今回の件を謝るもそれも無視して愛撫する。
「ご、ご主人、様……っ!お願、い、します……っ!イカ、せて……!!!」
「まだまだだぞ愛紗、お前が壊れるまで……限界まで壊すから。」
「そ、そんな……っ!!?んひーーーーーっ!!お”っ!お”おぉぉぉっ!!」
それから1週間ひたすら愛撫され続けた結果、最早何処を触っても絶頂する程極限まで感度を高められた愛紗は最早言葉を発する事すら出来ない程に疲弊しており、顔は鼻水や涙で汚れ、全身から汗が流れ、股間は愛液が溢れていた。
「ひゅー……ひゅー……。」
「涎と鼻水、涙に愛液まで……愛紗、白蓮にした事反省したか?
それとも、もう1週間延長するか?」
「い、いや、です……!ご主人様、私が……私が悪かったです!!ですから、ですから……!!」
「そうか……まぁ、俺も他の女を構いすぎてたばかりにお前を蔑ろにしてたからな。そのお詫びもかねて、今度は……死ぬまでイキ狂わせるか。」
「へ……?」
その宣言通り1週間愛紗を絶頂させ続けた。感覚を鋭敏化され、少しの刺激でも絶頂する愛紗はマルスに絶頂させられ続けた。
1日目、胸を責めて……。
『んほおぉっ!!いくっ!!いっくうぅぅっ!!ご、ご主人様っ!て、手、止め……んひーーーーーっ!!おっぱ、オッパイ壊れりゅうぅぅぅぅっ❤!!乳首しこしこらめぇ❤!!』プシャアアアァァァァッ!!
2日目、子宮マッサージで……。
『んあ”あああああぁぁぁぁっ❤!!!じ、子宮、跳ぶ!!私の子宮、敏感になっていっぐうぅぅっ❤!!子宮もみもみするのらめぇ❤!!愛液溢れる!マン汁とまんなくなるぅぅぅっ❤❤!!』
3日目、尻穴を触手に犯されて……。
『おぼおおぉぉぉぉっ❤❤!!ケツ穴ぁぁ❤!ケツ穴ゆるしてぇぇ❤❤!触手出し入れ、イグッ!!イグうぅぅぅッ!!ん”っ!?んぼおおおぉっ❤!!』
4日目、魔物達に犯されて……。
『んんーーーーーっ❤!んほおぉっ❤!!オーガのデカチン、好きぃぃっ❤二穴攻めで、愛紗、トンじゃうのおぉぉっ❤❤!デカチン、好きぃぃっ!!チンポ、チンポ頂戴❤!チンポ、チンポ、チンポチンポチンポチンポチンポチンポ❤❤!!!』
5日目、6日目、7日はマルスに犯されてイキ狂わされた。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「んはあああぁぁっ❤!!あ”っ!お”おぉぉっ❤!おほおおぉぉぉぉっ❤❤!!!ご主人様ぁぁ!マルス様ぁぁっ❤!もっとおぉぉっ!!もっとチンポ突いてぇぇぇっ❤❤!!愛紗を雌にしてぇっ❤❤!!」
「そろそろ出すぞっ。腹一杯飲み込めよ、愛紗!!ふんっ!」
ドチュッ!ビクビクビクビクッ!ビュルルルルッ!!ビュウウゥゥゥゥッ!!ビュルルルルッ!!どびゅうううぅぅぅぅっ!!
「んはあああぁぁっ❤❤!!いっくうぅぅっ❤❤!!」
マルスの射精を受けた愛紗は仰け反り、足をピンっと張り、白目を剥いて絶頂する。凄まじい絶頂を迎えた愛紗の膣内は痙攣し、マルスの肉棒を締め上げて精を搾り取るように収縮すると、息も絶え絶えに気絶する。
1週間経ったある日に愛紗は白蓮に謝罪し、二度と同じ事をしないようになったが……愛紗はどこでもマルスを求めるようになったのであった……。
この小説に続きをつける?
-
はい
-
いいえ