※この作品はR-18です。

淫魔による外史破滅。   作:ボルボロックス

99 / 184
オンリーさん、ヒースノーランドさんのリクエストを合体させて作らせて頂きました!!


リクエストありがとうございます!!





傾 ★(人格排出+雌豚化)

 漢軍の大将軍、何進こと傾……。酷薄で権力欲が強く、保身を第一に考える性格であり、自分の思い通りに事が運ばないと立場を利用して、気に入らない相手などを制裁の名目で傷付けてきた。さらに自分は妹には決して頭が上がらないので、媚を売っている。

 

 

 そんな彼女に吐き気を覚えたマルスは牛金に、彼女の処罰と調教を命じた……。

 

 

「んーー!んんーー!」

 

 

「はいはい、暴れない暴れない!」

 

 

 いまだに捕まった事が納得いっていない傾は手を縛られ、口に猿轡をされていても梨晏を振り払おうとするが、当然梨晏に勝てるわけもなく抑え込まれ、無様に捕らえた傾を梨晏は、牛金と真直の前に連れていく。

 

 

「旦那様、真直。来たわよ。」

 

 

「おう、ご苦労梨晏!明日になったらたっぷり可愛がってやるからな。」

 

 

「あんっ❤旦那様、おっぱい揉むのダメぇ❤でも、明日楽しみにしてるねっ❤」

 

 

「(お盛んねぇ。まぁ私もマルス様に犯して貰おう❤)さてと。それじゃあどうやって苛めましょうか?」

 

 

 梨晏に明日になったら隠たちとセックスすると伝え、その場から退席してもらい、その光景を見ていた真直は動けない傾にどんな性尋問をするかを考えていた。その時の真直は限りなく楽しそうで、手をワキワキと動かしていた。

 

 

 すると、牛金がある提案をして来た。

 

 

「……真直、今後の試運転も兼ねて、淫呪紋で人格排出をこいつに施してくれないか?あとはお前に任せる。」ヒソヒソ。

 

 

「……分かったわ。じゃあ早速。」

 

 

「んんーーーー?!んんーー!」

 

 

 真直は黒い笑みを浮かべながら傾に歩み寄ると、淫呪紋で人格排出と他の全ての改造を傾に施した。突然来る味わったことのない快楽の波が襲い掛かり、傾は失神し掛けるが、すぐに元に戻った。

 

 

 すると、真直は後は宜しくとばかりに手を振ると、椅子に座って読書を始めた。そんな真直に戸惑う傾は四つん這いにされると、尻穴に牛金の巨根がぶち込まれ、その尻の中を開発されていく。

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

「んんーーーー?!んごぉっ!お”っ!お”ほおぉぉぉぉっ❤!」

 

 

「お、早速感じてるのか!?ケツの中もかなり柔らかいな?どうやら、こっちでも遊んでるみたいだな?どうなんだ、大将軍さま?」

 

 

「ぶはっ!!や、止めよ!!私を誰んひぃぃいっ!!それ、動かすなぁ❤!わ、私は大将軍、何進だぞ!!このような、んあっ❤!!扱い、許され、んごぉっ!おっ!おほおぉぉぉぉっ❤!」

 

 

「何が大将軍だ?妹が気に入られただけで成り上がっただけだろうが。ただの肉屋だろうが!!!」

 

 

グニッ!びゅるるるっ!

 

 

「んひぃぃいっ❤!!む、胸、母乳がぁぁ!?や、止めろ!止めろぉぉぉぉぉぉっ!!」

 

 

 牛金に犯され続けていた傾、しかし、徐々に体が牛金の肉棒に慣れてきたのか、軽口を叩き始めた。

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

「んあっ!あっっ!んんっ!ど、どうした?お前のモノの太さにも馴れたぞ!いくらモノが太くても、この程度「お前、何言ってるんだ?」な、何?」

 

 

「耐えられているのは淫呪紋のお陰だ。でなきゃ、すぐに堕ちるぜ。それに今からお前のこのデカいケツから魂が出るからな。」

 

 

「な、ど、どういう意味だ!?」

 

 

「簡単だよ。もうすぐ、魂が形となってこのデカ尻のケツ穴から抜けでてくるんだ。俺のでゆるゆるになってんだ。もう自力じゃ締めれないだろ?」

 

 

 牛金の言葉にその意味をようやく理解した傾、プライドが高かった傾とは思えない様な情けない声で牛金に哀願した。

 

 

「ま、待って!!抜かないで!!射精さないで!!何でもする!!!奴隷でも、なんでもなるから!!お願いします!!止めてください!!!!」

 

 

「ふんっ!!!覚悟しろ!!大将軍さま!!!」

 

 

ビクビクッ!ドビュルルルッ!!びゅるるるっ!びゅううぅぅぅぅぅっ!!!びゅるるるっ!

 

 

「んほおおおおおおおおおっ!!熱い!熱っい!お尻に出てるぅぅ!!お腹、破れるぅぅぅっ!?」

 

 

 傾の腹が膨れるほどに射精した牛金、痙攣する傾を他所にゆっくりと肉棒を抜いていく。それを察知した傾は弱々しく、まるで乙女のように請い願う。

 

 

「や、止め、抜かないで……っ!お願い、します……っ!抜かないで……っ!!!」

 

 

「駄目だね。ふんっ!」

 

 

 ぶぽっ!ぶりゅりゅりゅ!!ぶぼぼぼっ!!ぶーーーーーーーーっ!!!……ころっ!

 

 

「----!!?(そ、そんな!?本当に体と心が別れたのか!?)」

 

 

 傾の尻穴から大量の精液と共に、自分の魂が宿った石が排出された。精液まみれの石は、無様な自分の姿を見る事になる。焦点が合っていない虚ろな目、ぽけっと顔、だらしなく潰れたカエルのように四肢を投げ出した姿……それらは傾の心を折るのに充分であったが、まだ牛金の肉棒は……勃起していた。

 

 

「真直、やってくれ。」

 

 

 真直は頷くと、傾の体に更なる付与をした。感度4000倍、射乳、気絶防止、全身性感帯化、精神修復の全てを掛けられた傾の体に牛金は近付くと、傾の頭を掴んだ。

 

 

「さぁて、それじゃあ楽しませて貰おう、か!!!」

 

 

ずぶりっ!

 

 

「----!?----!!(や、止めろ!!そんなものを私の体に突っ込むな!!!)」

 

 

「おほっ!!良い口マンコだ!!動かない分多少物足りないが、これはこれで最高だな!!」

 

 

ごちゅっ!ごちゅっ!ごちゅっ!ごちゅっ!ごちゅっ!

 

 

 傾の頭を掴み、まるでオナニーの道具のように腰を振る。その様をまじまじと見せつけられた傾の魂の石がコロコロと揺れるが、牛金は構わずに彼女の体を犯していった。

 

 

「ははっ!なんて柔らかさだ!流石肉屋の女、乳も柔けぇ!!まぁ、穏や梨晏に比べたらまぁまぁだな。」

 

 

「----!!(わ、私の胸が、あんな、まるで玩具のように!?私は、私は大将軍なのだぞ!?)」

 

 

「これがこいつのマンコか。まぁまぁ締まりは良いが、この程度じゃあ気持ち良くはなるが、満足はしないな!」

 

 

「-----!!?(もう止めてくれ!!そんなに乱暴にしたら、体が壊れてしまう!)」

 

 

「ちぃっ。ケツはさっきヤったから締まりが戻ってねぇな。それにこの感覚、散々体を使ってきたんだろうな!この淫売婦!!」

 

 

「----!!?(もう、もう止めてくれーーーーーーーー!!)」

 

 

ドサッ!ぼびゅっ!びゅううぅぅぅぅぅっ!!!

 

 

 次の日の朝まで犯された傾の身体は、牛金の精液で汚れていた。そんな汚れていく自分の姿を見続けていた傾は絶望感に満ちており、傾は俯いていた。牛金はそんな傾の人格が宿る石を拾うと、傾の尻穴に奥まで押し込み、肉体と精神を戻した。

 

 

「っ!?はぁ、はぁ……。ひぃっ!?」

 

 

「さぁて、大将軍様?次は何されたい?まぁ漢軍の連中や残った魏の連中とかを教えてくれれば……。」

 

 

「っ!!お、おお、教えます!!何でも話します!!何でも話しますから、あれだけは……魂と体に別けるのだけは……人格を排出するのだけは御許しください!!この通りですからぁ!!」

 

 

 土下座しながら懇願する傾を見た牛金は笑みを浮かべる。再び人格を身体から抜き出そうとは思っていなかった。一度、人格排出の経験をすれば、する気がなくても脅しになるからだ。

 

 

 その後、牛金は漢の内情を詳しく聞き出し、隠たち軍師と思春に情報の照らし合わせ、情報に間違いがないか確認を取ってもらうのであったが、身柄は主であるマルスに引き渡し、部屋で待たせている梨晏たちの元に向かい、待たせた分だけ彼女たちを抱くのであった。

 

 

 その頃、マルスの下に連れてこられた傾は怯えきっていた。

 

 

 また人格を抜かれるんじゃないか、そんな事をされれば今度こそ耐えきれないと……そう思っていた。しかし、マルスは何かの資料を読んでいるだけで声を掛けようとはしてこなかった。その為に不思議に思った傾は首を傾げた。

 

 

 すると、マルスが唐突に話を始めた。

 

 

「あんたかなり無茶させたんだねぇ。」

 

 

「え……?」

 

 

「今まで大将軍の立場を利用して散々好き勝手してきたんだ。あんたを恨んでる人は沢山いるよ。何でも少し失敗しただけで家や職を奪ったり、時には家族を殺したりもしたんだね?」

 

 

「っ!?な、なぜそれを!?」

 

 

「ここにあんたの経歴が書いてある。立場を利用して散々やったみたいだね。大将軍は何でも許されるのか?」

 

 

「ふ、ふん!私は大将軍なのだぞ!?その私の命令に従えない、使えない者が悪いのだ!!それを自由にして何が悪い!貴様だって魏や呉を力で奪ったりしているではないか!!」

 

 

 傾の苦し紛れの虚勢に愛紗、白蓮が剣を抜きそうになるがマルスはそれを手で制すと玉座から立ち上がって傾に顔を近づける。

 

 

「確かに俺もそう言うことはしてるし、恨まれることもしてるさ。けどなぁ、あんたみたく自分勝手にやってるつもりはない。それよりもあんたは自分の心配したら?」

 

 

 マルスがそう言うと、扉が開き、数人の男達が入ってきた。その男達はかつて傾によって家族を殺されたり、家や職を奪われた者達であった。

 

 

「貴様ら、何故ここに?」

 

 

「この人たちはあんたに恨みを晴らしたいんだってさ……。あとは好きにしな。」

 

 

「っ!?」

 

 

「剥け!!ふん縛れ!!」

 

 

 男達に服を破かれ、縄で縛られた傾はそのまま何処かへと連れて行かれたが、その連れてこられた場所には1000人は下らない男達が裸で待っており、そこで何が行われるか察した傾は逃げようとしたが、逃げ切れず犯される事となった。

 

 

「おらおらっ!大将軍さまよぉ!?俺らのチンポは旨いか!!?」

 

 

「もっと手コキしやがれ!!誠意が足んねぇぞ!!」

 

 

「マンコの締まりは中々だな!!流石は淫売婦の大将軍様だ?体でのしあがっただけはあるぜ!!!」

 

 

「尻穴までこなれてやがる!!どんだけチンポ好きなんだ!?」

 

 

「んぶっ!?おぶっ!んぶっ!んぶっ!んぶっ!げぶっ!!」

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

 うつ伏せに倒され、口と喉に、手、膣と尻穴に男達の肉棒に犯されていく傾、その体は感度が4000倍に上げられ、全身を性感帯にされ、母乳を吹き、少しの刺激で喘ぐ傾を男達は楽しげに犯していく。

 

 

 気絶も出来ず精神が壊れても修復される……まさに傾は生きながらに地獄を味わっていた。 

 

 

「おらっ!」ドビュルルルッ!!

 

 

びゅううぅぅぅぅぅっ!!!びゅるるるっ!びゅくびゅく!!

 

 

「んばあ!んああああっ❤❤!!」

 

 

「この女、絶頂してるぜ!!犯されてるのに感じるのかよ。」

 

 

「流石は淫売婦の大将軍、姉がこれなら妹はもっと凄いのだろうな。」

 

 

「楽しんでるな?俺も混ぜてくれ。その分の楽しみとして。」パチンッ。

 

 

 マルスが指を鳴らすと傾を分身させる。分身体は傾の性格や言動、更には腟の中まで完全に同じなのでオリジナルと同じ反応をする。その傾の分身体を恨みを抱く男の人数分まで分身を作ると、男達は各自が傾を1人掴むと、己が恨みを晴らすが如く犯していった。

 

 

 その光景を見ていたオリジナルの傾は、マルスに犬のように四つん這いで犯されながら目の前の自分が犯されるという光景に絶望しながらも、自分の膣内を蹂躙するように腰を動かすマルスと牛金よりも太い肉棒に蕩けきった表情をしていた。

 

 

「んほおおおおおおおおおっ❤!!お”っ、ほおおぉっ❤!お”お”お”お”お”お”お”お”っ❤!!おまん、こおぉぉぉっ❤❤!!わらしのおマンコ、滅茶苦茶なのおぉぉぉっ❤❤!!でも、おチンポぉぉぉっ!おチンポ気持ちいいのぉ❤❤❤!!」

 

 

「分身と感覚が繋がってるから、何倍も気持ちいいでしょ?このまま……壊れちゃおっか?」

 

 

「はぁ、はぁ……。こ、壊れ……どういう?」

 

 

「実は、分身体の特徴として分身体が受けた経験や快楽は分身体が消えると本体に共有されるようになっているんだ。つまりね、これだけの数の分身が消えると……どうなるのかな?」

 

 

「……?……っ!!!!!!」

 

 

 傾はこの後に起こる事に気付き、青ざめてマルスにまるで子供のように泣きながら懇願した。

 

 

「いや……!イヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤ!!そんなのしたら私、私壊れちゃう!!お願い!お願いします!!壊さないで!!雌奴隷にでも、娼婦にでも何でもなります!だからお願いします!!私を壊さないでーーーーーー!!」

 

 

「あんたは助けを求めた相手に、何をした?大将軍様?」

 

 

「もう、大将軍じゃないの!!お願い!お願いします!!助けてください!!!雌豚マンコに中出ししないで!!私を壊さないで!!!お願いだから!!!!!」

 

 

 

 

「ダーーーーメ❤」パチンッ!

 

 

 

 

びゅううぅぅぅぅぅっ!!!びゅるるるっ!びゅくびゅく!びゅううぅぅぅぅぅっ!!!

 

 

ぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼっ!!

 

 

「っ!?んぎょぼぉおぉぉぉおぉぉっ❤!!?₠₡₢₢₣₤₥₫₪₨₨₧₦€₭₴₯₰₰₱₷₱₫₪₰₶₵₩₤₥₫₱っ!?」ビクビクビクビクビクビクビクビクッ!!

 

 

 男達が乱交のトドメに射精した瞬間に指を鳴らし、精液を受けた分身体を消すマルス。その瞬間、分身体が受けた様々な快楽が一瞬に凝縮して傾の身体を駆け巡る。凄まじいまでの快楽を受けて絶叫し、潮を、母乳を吹きながら絶頂する傾。

 

 

 しかしあまりにも強い快楽を受けすぎた為に、精神修復が間に合わず白目を剥いて動かなくなった傾。そんな彼女にマルスは“淫の国に相応しい新しい精神”を植え付けたのであった……。

 

 

 

 ある日の訓練を終えた兵士達が列を成して小屋らしき場所に並んでいた。その小屋には炎蓮や雪蓮のような健康的な褐色の肌をした“雌豚”が1体いた。

 

 

「おら、しっかりチンポ奉仕しないと抜いちまうぞ。」

 

 

「ぶひっ❤ぶぅ~~~っ❤❤」

 

 

「この雌豚、尻を振っておねだりしてやがる!おら!」びゅううぅぅぅぅぅっ!!!

 

 

「んーーーーーーっ❤❤ふひ、ぶひっ❤❤!」

 

 

「すげぇなこの雌豚!精液飲んで喜んでやがる。」

 

 

「おら、今度は俺様のチンポを挿れろよ。傾豚!」

 

 

「ぶひっ❤❤❤」

 

 

 傾豚と呼ばれた女性、傾はマルスに“淫の国に相応しい新しい精神”を植え付けられたのだ。

 

 

 傲慢な女将軍の“傾”ではなく、誰よりも卑しい雌ブタ“傾”の精神を……それによって、服を与えられず、人の言葉も奪われ、男達に物のように犯されながらもそれを是とする淫の国で最も身分の低い性奴隷“雌豚”が生まれた……。




感想、リクエストなどお待ちしております。


もしかしたら、作者から逆リクエストするかもしれませんので、あしからず。

この小説に続きをつける?

  • はい
  • いいえ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。