「あぁ、もう……何故、私がこんな小間使いのようなことを」
その日、私こと犬走椛は大天狗様の命に従い、博麗神社へとある荷物を運んでいた。
荷物の中身は不明、というか知る必要はないと言い聞かされており、気にならないと言えば嘘となるが、命令に背いて罰せられる趣味はない。
とっとと荷物を置いて妖怪の山へと帰ろう。
「……誰がいませんかー?」
博麗神社へ来たのはいいものの、誰も出てくる様子がない。
いつもなら貧乏巫女……もとい、霊夢さんならば暇そうに境内を掃除しているか、面倒臭そうに顔を出す筈なんだけど。
人里の方にでも顔を出しているんだろうか、それとも何か異変でも起こった……とか?
「まぁいいか」
ともあれ、荷物を受け取った証拠として判子の一つでも貰わなければ私が怒られてしまう。
外で待っているのも暇なので、中へ上がらせてもらおうと思ったのだが。
「………!………ォっ♥……………ォォオオ♥♥♥」
「……なんだ、この声は?」
神社から響くはまるで獣のような唸り声。
地響きを思わせるその声は近づけば近づくほどただ事ではないと予感させる。
まさか霊夢さんに何かあったのか?と武器を片手に声の元へ走る。
「霊夢さん!いったい何が──」
「ひぐぅぅうううう♥♥♥ふたなりちんぽいいのぉ♥おちんぽしこしこ止まらないっ♥やば、また射精る♥オナホまた壊しちゃうっ♥イグ、イグゥゥゥウウウウウ♥♥♥」
扉を開け、私の目に飛び込んできたのは股から目を疑うような大きさのお……おちんぽを生やした霊夢さんの姿。
霊夢さんは筒のような物を両手で掴みながら腰をヘコつかせていた。
部屋を見てみれば、部屋のあちこちにはその太いおちんぽに耐えられなかったのか、縦に裂けた無数の筒と黄ばんだ白濁液が飛び散っており、既に何度も行為を行ったのだと推測できた……出来たのだが。
「えぇ……」
どうしよう、これ。
私は目の前の状況を飲み込めず、しばらく立ち尽くしていた。
幸い、霊夢さんはこちらに気が付いていないようですし見なかった振りをして帰ることにするか、それとも正気に戻してハンコだけ貰って帰るか。
どちらにせよ、面倒なことになりそうですが……。
「イグゥ♥ザー汁また出るぅ♥最後のオナホ、ぶっ壊しちゃう♥♥イグ、イグぅぅう♥♥んぉおおおおおお♥♥♥」
私が迷っていた次の瞬間、霊夢さんは限界を迎えたのかミシミシと木筒を割くほどに逸物を大きくさせ、ただでさえ大きかった睾丸は脈打つことで更に肥大化していく。
びゅぶぅ!びゅるるるるるぅうううう!ぼびゅびゅびゅぼぼぼぼぼぉぉぉおぉおおおおおお!どぴゅん、どっぴぅぅうう!!びゅぶぶぶぅぅぅううううう!!
次の瞬間、その信じられない程に巨大な肉棒の先端から、これまた信じられないほどに大量の精液が溢れ出して部屋を真っ白に染め上げる。
「ひゃんっ♥」
噴き出した精液は天井にも届くほどで跳ね返ったそれは私の顔に直撃する。
生臭い匂いのそれは私の口の中へと入り込み、濃厚な雄の香りが私を満たした。
あまりの量と勢い、そして衝撃的な光景を目の当たりにした私は思わず、尻餅をつき……暫く、吐精を続け、漸く止まった頃には部屋は精液まみれとなっていた。
「ふぅー♥ふぅー……まだ、まだ足りないわ♥早く河童のオナホ、届かないかしら♥じゃないと私、所構わず妖怪まんこを貪って……あら♥」
「あ、あぁ……ど、どうもです、霊夢さん……♥」
ぴきぴきと血管を浮かび上がらせるそれをこちらに突き付けながら霊夢さんは獲物を見つけた肉食獣のように舌なめずりする。
ま……まさか♥
「こ、これ大天狗様より霊夢さんに届けるよう承った荷物です!お受け取りください!!」
不味い、これは非常に不味いです。
命令に背くことを理解しながらも、私は背負っていた箱を開いて中身……うん、やっぱりか。霊夢さんが先ほど使っていた物と似ている金属製の筒を受け渡そうとする。
だが、霊夢さんはそんなものに一切、興味を示さずに私の手を握ると。
「ごめんなさいね♥私、こんなんじゃ我慢できないみたい………♥」
「あぁやっぱり……んおっ!?♥」
近くで見るとはっきりと霊夢さんのおちんぽの大きさが理解できる。
縦は4尺、横は1尺半はありそうな大木のようなそれは、天を犯そうとしているのではないかと思うほどにそそり立ち、先端からは精液が垂れている。
ごくり、と私の喉が鳴り、目の前の雄に(霊夢さんは女だけども)従え、子を残せ、精液を受け入れろと私の子宮が訴えかけてくる。
「れ、霊夢さん待ってぇ♥」
「い・や・よっ♥」
抵抗しようと伸ばした手は簡単に掴まれ、抱き寄せられるとそのまま畳の上へ押し倒される。
あぁ、これは無理だと私は抵抗を諦め、袴の紐を解くと下着を脱ぎ捨て、霊夢さんを受け入れる準備をする。
「何よ、椛♥嫌がっていた割にはあんたも準備万端じゃない♥」
「だ、だってぇ♥あんなものを見せられたら……つい♥」
どろり、と愛液で濡れた私の秘裂を見ると、霊夢さんは嬉しそうに笑った。
「いい子ね♥それじゃあ早速……♥」
「は、はい……♥不束者ですがよろしくお願―――」
次の瞬間。
どっっっっぢゅん…………っっっ!!!
「ほわっ♥」
「んおぉぉぉっ♥」
私の子宮へ、それが突き付けられた。
絶対に入らない、入っても亀頭だけだと思っていたのに、それはまるで当然かのように全て受け止める。
「しゅっ♥しゅごいぃぃいいいい♥天狗まんこたまんにゃいのぉおお♥オナホなんかと比べ物にならないっ♥私のおちんぽ、全部受け止めてくれてるのぉ♥パンパン止まらない、気持ち良すぎるぅぅうう♥」
「れい、霊夢っ♥霊夢さん待って♥駄目、はひっ♥これヤバい♥おっきすぎてお腹破れ……破れ♥へっ?♥」
私はあり得ないものを見た。
それは霊夢さんのデカチンポの形に膨らむ私のお腹の姿であり、それはまるで人里の子供達が遊ぶ水風船のようだった。
ばっちゅ、どじゅん!ぱじゅ、じゅっぷんっ!!
霊夢さんは私の言葉が聞こえないのか、それともあえて無視しているのか、腰を打ち付ける度に私のお腹は巨大な肉棒の形に変形し、更に奥まで突き刺さる。
「霊夢さんのちんぽ凄すぎですぅ♥一突きする度におまんこ覚えさせられるっ♥もう絶対に逃げられない、霊夢さんのおちんぽ専用まんこに作り替えられちゃう♥好き、大好きっ♥霊夢さんのおちんぽに負けて、堕とされながらイッぢゃいますぅぅぅうう♥♥♥」
「誰が勝手にイッていいって言ったのよ♥この雑魚まんこ♥私のおちんぽを全部受け止めてくれるふわとろまんこ♥罰よ、絶対に椛まんこ逃さないんだから♥孕みなさい♥博麗の巫女の子種で新しい巫女を産んじゃいなさいっ♥」
いつの間にか、開けて零れていた私の胸を鷲掴みにして揉みながら、おちんぽを更に大きくさせながら私の子宮を突く。
暴力的な快楽を前に私は理解した、理解してしまった♥こんなものを知ってしまったら、もう妖怪の山へは戻れない♥長い一生を霊夢さんの家内雌便器として過ごすことしかできなくなる♥
そして――その未来を私は受け入れる、受け入れてしまう♥
「霊夢さん霊夢さん霊夢さん霊夢さんッ♥♥♥」
「なによ、そんなに私の名前を呼んで♥そんなに私のことが好きなの?♥私も椛のこと大好きだから安心しなさい♥絶対に孕ませる、もう妖怪の山なんかに帰さないんだから♥今日からあんたの家は博麗神社よ、分かったなら返事は?♥」
「はい、はいぃぃいい♥んひぃ、イグゥ♥絶対に妊娠しましゅ♥霊夢さんのお嫁さんになってぇ♥毎日種付け♥天狗の卵子を毎日にレイプされながらしゅごしますぅぅ♥」
「よく返事できたわね、ご褒美よ♥じゅずずずぅぅぅううっ♥♥」
「んおぉおおお♥おっぱい吸われながらイグぅうう♥♥おちんぽだけじゃない、おっぱいの扱いもこんなに上手いだなんて霊夢しゃんずるいぃいい♥♥♥」
霊夢さんの歯が私の乳首を摘まみ上げると、妊娠してないというのに母乳が溢れ出してしまう。
何度も絶頂を迎える私を気にせずに霊夢さんは母乳で喉を潤し続け、暫くしたら満足したのか乳首から口を離して。
「ぷはぁ……♥あー、美味しかった♥」
今度は私の顔を掴むと、強引に口づけを行った。
「~~~~っっ♥♥」
「ちゅる、じゅぶ……♥じゅぞぞ♥んぐ、椛の唾美味し♥舌も、唇も柔らかくて癖になっちゃいそ♥♥」
「ぷはぁ……♥癖になってもいいんですよ♥私は、犬走椛は♥もう霊夢さんのお嫁さんなんですから♥」
私がそういうと霊夢さんは一瞬、眉を顰める。
そして私の腰を掴むと。
どっじゅんっ!ぱじゅ、じゅぶぶぶぅうううっ!ぱん、ぱんぱんっ!ず、っじゅん!!
「誰が犬走、よっ♥あんたは私のお嫁さんなんだから博麗でしょ♥♥はい、復唱♥あんたの名前はなんだっけ?♥♥♥」
「ご……ごめんなさい、霊夢さん♥♥♥私は博麗椛れすぅ♥博麗霊夢のお嫁さん♥♥旦那様の規格外のデカチンポに夢中な淫乱天狗妻ですぅぅううう♥♥♥」
「あははは、分かればいいのよ♥分かれば♥それじゃあ……もっと気持ちよくさせてあげるっ♥」
私の宣言に満足したのか、霊夢さんは笑いながら腰を打ち付けてくる。
今までとは比べ物にならないくらい速く♥力強く♥激しいピストンに私は喘ぎ声を上げることしかできません。
「あっ♥あひっ♥しゅご♥すご、凄いぃ♥霊夢さんのおちんぽ大好きれすぅ♥」
「ふへへへ♥凄いでしょ♥永琳の奴にこんなもん付けられてどーしようかと思ったけどぉ……これ悪くないわ♥寧ろ、さいこー♥もう絶対逃さない♥椛も♥椛を幸せにできるこのおちんぽも♥全部、私のモノ♥誰にも渡さないんだから♥」
そういうと私の膣内で、ただでさえ大きかった霊夢さんのおちんぽが更に大きくなります。
ぴきぴきと脈打ち、血管が浮き上がるおちんぽは私の身長よりも大きくなり、まるで怪物のように私の身体を、貪り食らいます。
ずじゅ、じゅぶんっ!ぱんぱんぱんっ、ぱじゅんっ!ぱじゅ、ずぶぶぶぶぶぅぅうううっ!!
「霊夢さんのおちんぽしゅごすぎますぅぅううう♥イグの止まらない、おちんぽ大きすぎて壊れぢゃう♥♥もう無理、我慢できない♥♥♥旦那様、ごめんなさい♥♥♥♥先にダメになっちゃうオナホ妻椛を許してくださいぃぃぃいいい♥♥♥♥♥」
「安心して♥私ももう限界♥射精すから♥椛の天狗まんこの膣内でいっぱい射精するからっ♥♥博麗の巫女の子種で赤ちゃん孕みなさいっ♥♥♥」
「はいぃぃぃいい♥霊夢さんの赤ちゃん孕みます♥何匹だって♥幻想郷で半妖が当たり前になるくらいいっぱい産みます♥私の子宮に♥霊夢さんの精液ぶちまけてぇぇぇぇえええ♥♥♥」
「「イグッ♥イグぅぅううう♥♥イ、グううぅぅぅぅうううううぅぅぅぅぅぅっっっ♥♥♥♥♥」」
ぶりゅ!ぶりゅりゅりゅりゅぅうううぅぅぅぅぅ!!ぶびゅびゅびゅぶぶぶぶぅぅぅううううう!!!どぴゅ、ぴゅぶぶぶぶぅ!!どっぴゅ、どっぴゅん!!ぴゅぶ、ぶぴゅぴゅぴゅぴゅぅぅううう!!どぴゅ、どぴゅぴゅぴゅぅうう!!!どぶぶぶぶぅぅぅうううううっっっ!!!
霊夢さんの巨大なおちんぽが私の一番奥に押し付けられた瞬間、それは弾けました。
射精した瞬間、私のお腹が爆発したんじゃないか?と思うくらいの衝撃が走り、一瞬で私のお腹を信じられないくらい大きく膨らませます。
逆流しそうになった精液をきゅっ、と気合でおまんこを締めて押し留めますが、勢いは止まりません。
「ほ、ほぉおおおお……♥すご、交尾凄いぃぃいい♥こんにゃの初めてぇ♥霊夢さんのザーメン、強すぎますぅぅう♥♥」
「はぁ……はぁぁああ……♥私も、こんなに凄い射精初めて♥椛との相性良すぎてなんか……もう駄目になっちゃいそう♥♥」
「ふふ、駄目になってもいいんですよ♥私と霊夢さんは夫婦ですから♥互いに支え合うのは当然でしょう?♥」
私がそう告げた瞬間、むくりっ♥と霊夢さんのおちんぽが大きくなりました。
ま……まさか♥
「……また交尾したくなったけど駄目ね♥夫婦になったのなら、まずは結婚式上げるわよ♥幻想郷の皆に椛が私のモノだって教えてあげないとね♥」
……交尾じゃなくて少し残念。
ですけど、そんなにも私のことを求め、独占したいと願ってくれているだなんて……嬉しくてオマンコ、疼いちゃいます♥
「……はい♥不束者ですが、よろしくお願いします♥博麗椛を幸せにしてくださいね、旦那様♥」
「勿論♥あんたが嫌だって言っても絶対に幸せにしてあげるわ♥覚悟することね♥」
……その後、私達は霊夢さんのおちんぽを治す為の解毒剤を持ってきた永琳さんへ解毒剤が必要ないこと、代わりに結婚式の仲人を頼みたいことを伝えるのでした♥
博麗の巫女と妖怪である私の結婚、というか女同士での結婚だというのに幸い、反対意見を述べる人は少なく、結婚式は恙無く執り行われ――。
「……霊夢さん、これからよろしくお願いします♥幸せにしてくださいね♥」
「勿論よ、博麗の巫女として、椛の夫としても一生かけて愛し抜いてやるんだから♥」
――こうして私は霊夢さんの妻となり、幸せな日々を送るのでした♥