※この作品はR-18です。

東方ふたなり異聞録   作:ラライオン

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続いちゃったよ


八意永琳、藤原妹紅を娶る

「さて、どうしようかしらね……これ」

 

現在、私こと八意永琳は頭を抱えていた。

事の発端は鴉天狗の大将こと、大天狗である飯綱丸龍から依頼された所まで遡る。

わざわざ妖怪の山を下りて永遠亭まで訪ねてきた目的は月の技術で天狗にも効く精力剤を作ってほしい……という、割とくだらない物であった。

とはいえ、払うものは払ってくれていて、更には他の天狗にも顔が効く大天狗の依頼を無碍にするわけにもいかず、受けることになったのだった。

同時期、博麗の巫女から似たような薬を作ってくれという依頼があり(精力剤と滋養強壮剤は似たようなものでしょ、うん)、報酬を貰わない代わりに臨床試験に付き合ってほしいと頼んだ所、あの貧乏巫女は喜んで受け入れてくれた。

で、その結果が――。

 

「まさか、逸物が生えるだなんてね……何がどう間違ったのかしら」

 

材料は至って普通のものを使った筈だが、何故か服用した霊夢の股座から想像も絶する大きさの逸物と睾丸が生え、更には性欲が抑えきれないほどに湧き出る厄介な代物であった。

しかも事後観察の経過を見るに効果は半永久的、溢れんばかりの性欲は慣れたら(あるいは定期的に発散しているからか)コントロールできるようだが……流石にこの結果を見て、実験に参加してくれる者はいないだろう。

これが人間相手だから発生した結果なのか、それとも種族関係なく発生するのかは分からないが……。

 

「……とりあえず改良型は用意したし、解毒剤も準備万端」

 

なら実験あるのみだ、と私は薬の入った試験管に口を付けた。

もしもの時は解毒剤で逸物を消してしまえば問題ない、面倒な依頼をとっとと終わらせようと意気込んだったのだが――。

 

「んぉ!?♥な……なにこれ♥陰核がミシミシって……♥」

 

……想像以上に逸物が生える時の快楽が凄まじい♥

霊夢はこんな快楽を味わったのか、正直羨ましいような羨ましくないような……ともあれ、だ。

 

「また、失敗みたいね♥とっとと解毒剤で中和しなくっちゃ♥」

 

解毒剤の入った試験管を手に取りながら私は考える。

月の民である私にも効いた所を見ると、この効果は人妖神関係なく、現れると考えるのが妥当だろう。

効果が現れる条件を探りたいところだが……今はそれよりも依頼を、精力剤の開発を優先するべき――。

 

「ひぎぃっ!?♥」

 

んおぉぉおおっ♥い、逸物が急に大きく……♥う、嘘でしょ♥霊夢の時は大きくなるのに数分の時間が必要だったのになんでぇ……あっ♥

不味、大きくなった逸物に試験管が当たって……♥床に零れる前に取らないと大変なことに――あ、駄目だこれ♥

 

ぱりんっ!

 

「あ、あぁぁ……♥」

 

割れたガラス片を見ながら私は絶望する。

解毒剤を生成するのには少なくとも3時間かかる、そんな長い時間♥ぐつぐつと煮え滾る性欲を抑えつけながら薬を調合しないといけないだなんて……♥

も、もしもこの実験室に誰かが入ってきたら……絶対に我慢できない♥金玉が空っぽになるまで♥満足するまで♥確実に目の前の雌を孕ませるまで♥止まらない、止められない♥

そうなる前に早く薬を作らないと――♥

 

「おい、永琳入るぞ。実は人里の方で薬が必要になってな――えっ」

「あっ……♥」

 

駄目だこれ♥我慢できそうにないわ♥

 

・・・

 

ぱっじゅ!ぱんぱんぱんっ!じゅぶ、じゅっぷん!ぬっちゅ、ずじゅうぅ!!

 

「おっ♥おぉぉおんっ♥え、永琳♥ちょ、何がどうなってぇ♥」

「すっご♥妹紅のマンコよく締まるのぉ♥私のおちんぽ、全部受け止めてくれる♥たまんない、腰止まらない♥こんなの知ったら、もう元の体に戻れない♥戻りたくないのぉ♥」

 

現在、医務室のベッドの上で私は妹紅と盛り合っていた♥

目測とはいえ最低でも1m以上♥太さは30㎝近くある私の規格外ちんぽを妹紅のきっつきつマンコはいとも簡単に受け入れてくれ、しかも締りは抜群と来ている♥

ヤッバイ♥霊夢が椛のまんこにハマった理由がよく理解できる♥こんな極上の名器を知ったら、おちんぽ無しの生活なんて考えられない♥

もっと味わいたい♥もっともっと楽しみたい♥もっともっともっと私は♥私のおちんぽは♥目の前の雌穴を犯し尽くす為に動き出す♥

 

「んおっ♥やめ、やめろっ♥それ以上動くなぁ♥子宮がひっくり返る、引っ張り出されちゃう♥気持ちいいのは分かるが、そんなデカチンポで犯される私の身になってぇ♥」

「うっさい♥あんたがいけないんでしょ♥ノックのしないで部屋の中入ってきて♥むっちむちのお尻振って♥胸だって開けそうで……♥犯さない方が可笑しいでしょ♥」

「ノックしなかったのは謝る♥謝るからぁ♥初めてがこんなだなんて酷すぎるだろ……♥」

「初めて!初めて男のモノを受け入れたの妹紅♥」

「ひぎぃ!?♥」

 

ぱちぃん!とむちむちの尻を叩きながら腰を振ると、妹紅は背中を逸らして痙攣する♥

その反応が可愛くて♥漏れる声が可愛くて♥私は思わず、尻肉を掴んで何度も腰を打ち付けてしまう♥

 

ぱんっ!ぱぁん!ぱじゅ、ぱじゅん!じゅ、ずずずずぅう!

 

「おっ、おおんっ♥この馬鹿♥蓬莱人の私だから大丈夫だけど普通の奴が相手だと……♥」

「お腹破れる、って?大丈夫よ♥多分、交尾相手の身体を強化する効果もあるから♥遠慮なく何度だってぶち込めるわ♥」

「ざっけんな♥これ以上されたら壊れる♥絶対壊れちゃう♥私を壊す気だろ、この鬼畜女♥」

「安心しなさい♥壊れたら責任取ってあげる♥妹紅のこと私専用のオナホ嫁として養ってあげるから安心してぶっ壊れなさい♥」

 

子宮を小突きながら私は叫ぶ♥

それを聞いた妹紅の顔は一瞬青く染まるが、すぐに赤くなり……オマンコの滑りがよくなるのを感じた♥

この子、自分は常識人ですーって振りして本当はマゾヒストなの気が付いているのかしら♥それとも自覚してないだけでドMなだけ?まぁどっちでもいいわ、こんな可愛い子手放す気にはなれないし♥

 

「輝夜のお気に入りだったから手を出さなかったけど……もう我慢できない♥妹紅、貴方は私のモノよ♥分かったなら返事は♥」

「ふざけんな♥こんな強姦紛いのことしてただで済むと思って――」

「分かってないみたいね♥」

 

ず、じゅんっ!

 

「んおぉぉおおおっ♥♥♥」

「へ・ん・じ・は♥」

 

子宮口まで押し込んだちんぽを引き抜き、再度子宮に叩きつける♥

すると、妹紅は背中を仰け反らせながら絶頂し、びくびくとおまんこを締め付ける♥

 

「もう一度聞くわよ♥妹紅、貴方は何?♥」

「わ……私はぁ♥」

 

少し迷う素振りを見せた後。

 

「はむっ♥はれが、言うもんか♥」

「まぁ、強情ね♥」

 

妹紅はベッドのシーツを噛んで口を閉じる。

どうやら意地でもお嫁さん宣言をしないつもりみたいだけど……そういうことなら私にも考えがあるわ♥

 

「なら♥貴方が私のお嫁さんになるまで♥お嫁さんになりたくなるまで♥教えてあげないとね♥」

「え、ちょ……♥」

 

私は妹紅の腰を掴んで、腰を動かしやすいよう軽く持ち上げる♥

そしてそのまま♥

 

どじゅっっっ!!

 

「おごぉぉおおおお♥♥♥」

 

思いっきり♥おちんぽを妹紅の子宮へ押し付ける♥

腰を打ち付ける度にマン汁が泡立ち、水音が響く♥妹紅は必死に我慢しているようだけどオマンコは既に屈服しているのが手に取るように分かるわ♥

早く私を永琳のお嫁さんにして♥子宮の中へたっぷり精液をぶちまけて♥って言っているのが聞こえてくる♥

だから私は妹紅の為に♥素直になれない彼女を屈服させる為に♥子宮に逸物を捻じ込ませながら何度も♥何度も♥ピストンを続ける♥

 

「ほら妹紅♥旦那様の規格外のデカチンポはどう♥子宮が喜んでいるのが分かるでしょ♥赤ちゃんが欲しいって訴えかけてるのが分かるでしょ♥分かったのならお嫁さんになりなさい♥絶対絶対幸せにしてあげるから♥私と結婚しましょ、八意妹紅になりなさい♥」

「五月蠅い♥どーせ、お前♥手頃な雌便器が欲しいだけだろ♥私は絶対にお嫁さんなんかにならない♥八意妹紅になんてなってたまるか♥」

 

そうは言っている妹紅だけども……八意妹紅♥そう彼女が言った瞬間、おまんこをきゅん♥とさせたのを私は見逃さない♥

 

「やっぱり素直になれないだけみたいね♥ほら、ほらほらほらぁ♥もっと気持ちよくなりたいでしょ、私と結婚したいでしょ♥素直になって正直になれば今より気持ちよくしてあげるから♥一緒に幸せになりましょ、屋根の下で暮らしましょうよぉ♥」

「うっさい、この変態女め♥誰がお前のお嫁さんなんかになってやるものか♥お嫁さんになって毎日お前と交尾しながら過ごせたら、そりゃあ幸せだろうよ♥でもな、お前みたいな強姦魔と結婚してたまるか♥」

 

ふーん、そういうつもりなんだ♥

自分から腰を振っているくせに♥おちんぽを締め付けて楽しんでいるくせに♥目も快楽に潤んで、私が腰を動かす度にぶしゅ、ぷしぃっと愛液を吹き出しながら喘ぎ声を上げるくせに♥まだこれがレイプだというのね♥

なら……きっちり分からせてあげないとね♥

 

ばっちゅ!どぼぉっ!ぱんっ、ぱぁん!! ぐじゅっ、ぬぽっ!ずりゅ、ぱぁぁぁあああっ!!!

 

「おっ♥あは、ひぐぅううっ♥やば、これヤバい♥えーりんのデカチンポ凄すぎる♥なんだよこれぇ♥子宮潰れてるのに♥おまんこ、二度と戻らないくらい広がっているのに♥無理矢理犯されてるのに気持ち良すぎるだろぉ♥」

「妹紅♥いい加減に白状したらどうなの♥貴方は私と結婚するべき、私のお嫁さんになってその長い一生を私の為に尽くしなさい♥私も永遠に貴方を愛してあげる、幸せにしてあげるのは私だけなのよ♥」

「そ、それはぁ♥確かに、そうなのかもしれないけどぉ♥こんな強姦紛いのことで結婚するだなんて……♥」

「これが強姦!?♥どこの誰が見たってこれはイチャラブセックスに決まってるわよ♥おまんこ、ぷしゅぷしゅ感じさせながら♥おちんぽ痛いくらい締め付けて♥精液が欲しいって子宮が叫んでる♥貴方だって本当は私と結婚したいんでしょ、分かってるんだから♥」

「そ、れはぁ♥」

 

妹紅の腰を抑えていた手を離すと、今度は彼女の手首を掴んで激しく腰を打ち付ける♥

さっきまでの強気な態度は何処へ行ったのやらはもう、妹紅の口から漏れるのは喘ぎ声だけ♥

 

「ひぐぅ♥イグゥゥウウウ♥♥♥」

「好きよ妹紅♥貴方のこと大好き♥だからお嫁さんになって♥私の子供産んでちょうだい♥♥」

「み、耳元で囁くのは反則だろ♥イク♥またイッちゃう♥」

 

あと少し、ね♥この調子なら直ぐに堕ちそう♥

 

「好き♥大好き♥妹紅の白い髪も♥真っ赤な瞳も♥おっきなお尻も、小ぶりな胸も全部全部私のモノよ♥輝夜にも慧音にも渡さないわ♥いい妹紅、貴方は私のモノ♥私だけのお嫁さんなんだから♥」

「……っ♥」

 

今度は妹紅の小さな体に抱き着き、耳元で優しく囁いてみる♥

すると、どうだろう♥先ほどまでの反抗的な態度は何処へ行ったのやら♥私に体を委ねて、快楽に身を任せる妹紅の姿があった♥

 

「~~~っ♥♥♥分かった、私の負けだ♥これは強姦じゃない、ただのイチャラブセックスだってのは認める♥認める……からぁ♥」

 

目をうるうると潤ませながら私を見つめて妹紅は言う♥

 

「キス、して♥それが永琳と結婚する条件だ♥じゃなきゃ結婚しないもん♥」

「可愛すぎるでしょう妹紅ッッッ♥♥♥」

 

私は衝動的に妹紅の唇を奪い、重ね合う♥

舌と舌を絡め合って♥唾液を交換し合って♥お互いに呼吸を忘れるほどに貪り合い♥そうして暫くして口を離した♥

 

「妹紅♥妹紅妹紅妹紅妹紅妹紅ッッ♥♥好き、大好き♥もう絶対に離さないんだから♥♥貴方みたいな可愛いお嫁さん、逃がしてたまるもんか♥絶対に孕ませる♥赤ちゃん産ませる♥覚悟しなさい、これから毎日毎時毎分毎秒♥ずっと犯し続けてやるだから♥」

「私も♥私も永琳好き、大好き♥幸せにしてくれなきゃ許さないからな♥何人だって赤ちゃん産むから♥毎日子作りするぞ♥子宮が空っぽの日が来たら離婚だからな♥」

「心配しなくたって結構よ♥赤ちゃん産んだら直ぐに孕ませてあげる♥何度でも何十回も何百回も何千回も何万回も♥妹紅のお腹が膨れるまで中出しして、ボテ腹になるまで注ぎ込んであげるわ♥」

 

ぴきぴきとおちんぽが大きくなるのを感じる♥ぐつぐつと睾丸が脈打ち、精子が製造されている姿が想像できる♥

目の前の雌を孕ませろ、遺伝子を残せ♥子孫繁栄の為に全力を尽くせと月の頭脳とも謳われた私の脳みそが金玉に支配されている♥だって仕方がないでしょう、目の前の雌は♥妹紅はこんなにも可愛くて♥愛おしくて♥魅力的で♥私だけのお嫁さんなんですもの♥♥♥

妻を孕ませるのは夫の役目♥だから子作り脳になるのも仕方がないことなの♥

 

ばっちゅ!どぼぉっ!ぱんっ、ぱぁん!! ぐじゅっ、ぬぽっ!ずりゅ、ぱじゅ!!ぢゅ、ずんっっっ!!!

 

「イク♥妹紅の膣内に精液出る♥絶対孕ませる♥私の子供産んでもらうんだから♥精液受け止めて♥孕めっ♥♥月の頭脳の遺伝子を受け止めろ♥♥♥」

「来い♥私のガチ恋卵子を永琳の精液で満たしてくれ♥♥蓬莱人同士で子供出来るかは分からないけど♥♥絶対に孕んで見せるから♥♥永琳の血を幻想郷に根付かせるから♥♥射精して、孕ませて♥♥私の子宮を妊娠させてぇええぇぇえええ♥♥」

「妹紅ッッ♥♥♥♥♥」

 

びゅる!びゅるるるるぅぅぅううううぅぅっ!!どぴゅ、どぴゅぶぶぶぶぅぅうう!!どぴゅ、ごっぽぉおおっ!!どっぴゅ、どぴゅんっ!!ぶびゅ、ぶりゅりゅりゅぅうううっ!!ぶっぴぃぃいい、どっくどくん!どぼ、どぼぼぼぼっ!ぼびゅ、びゅぼぼぼっ!!ぶっぴゅ、ぶぴゅん!!ぴゅぶぶぶぶぶぶぅうううぅうぅうううううう!!!

 

「お……おぉぉおおおっ♥すご、永琳の精液凄っ♥私の子宮、一発でいっぱいになっちゃった♥♥絶対に孕んだ♥♥♥永琳の子供、妊娠したぁ……♥♥♥」

 

声にならない絶頂を迎えた後、妹紅は全身をびくびくと震わせながら感傷深く呟いた。

私はというと……うん♥仕方がない……わよね♥

 

ぴきぃ!ぴきぴきぴきぃいい……!!

 

「妹紅っ♥まだまだするわよ♥こんなんじゃ全然満足できない♥♥貴方のオマンコ、私のおちんぽの形になるまで使い潰してあげるわ♥♥♥」

「当たり前だろ♥私は永琳のお嫁さんなんだから♥誰が見ても永琳のモノだって分かるくらい♥♥匂いも、形も♥何もかも♥♥♥永琳色になるまで使い込んでくれないと許さないんだから♥♥♥」

 

――その後、私達はいつまでも医務室から出てこないで心配した優曇華が身に来るまで♥ずっと交尾を続けたのであった♥

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