シチュアンケートの話です。
<杏>
お世辞じゃないけど、私は人気が高い方だと思う。部活でもよく助っ人に呼ばれるし、風紀委員してても気軽に声をかけてくれる人が多い。ただ、それを快く思わない人もいるみたいで。
「それで、また挑んできたってわけ」
「ああ、お前が勝ったらなんでも言うこと聞いてやるよ」
「ふーん。ならもう少し真面目になってもらおうかな」
目の前にいるのは神高でもそこそこ知られてる不良生徒達。風紀委員内でも問題になってて、一度挑まれたバスケでコテンパンに負かしたことがある。
「(あの時も結局、私を負かしたかっただけなんだろうけど……)」
今回はあっちが負けたら何でも言うことを聞いてくれる条件付きで挑んできた。私は別に気にしてないけど、これで素行が良くなってくれたら助かる。
私の合図と共に試合開始。まあ、負けるわけないんだけどね!
◇
試合が終わって私の圧勝。少しはやるかなって期待したのにガッカリ。
「くそっ勝てねえ。こちとらスポーツ推薦だぞ」
「練習サボってたら誰でもそうだよ。バスケ部に戻ったら?」
「やなこった」
座り込んで水を飲み始める男子生徒に、私も喉が渇いてくる。最近暑いし水分補給は大事だからね。
「ほらよ、風紀委員サマ」
「わっ、と、気が利くじゃん」
不意に投げられた飲み物を受け取る。封は開いてるけど口は付けてなさそうだし、ありがたく貰おうかな。
「んっ、んっ……はぁ、何これ、変な味」
「そういう味なんだよ。黙って飲んどけ」
私の感想にケチ付けてくるけど、まあ貰い物だしこういうのが好きなのかも? ただ、なんか体の奥が熱くなって来るような……
「はぁっ……はぁっ……」
なんだか、体が熱い。心臓も早くなって、息も荒いかも。もしかしてさっきの勝負で熱くなりすぎたかな。
「白石、顔赤いぞ。ほら、もっと飲んどけ」
「あ、ありがと」
熱いし喉も渇いてるから残っているのも全部飲み干す。これで大丈夫な筈……だよね。
ムズムズッ!
「ん、んんっ!?」
何か、急にアソコが疼いて……こんなの、絶対におかしい、おかしいのに、体が、勝手にっ!
ムズムズッ! ヒクヒクッ!
「どうした白石、大丈夫か?」
「だ、大丈夫、気にしな、んっふ!」
肩を叩かれただけで体が跳ねる。汗が止まらないし、これ、何? もしかして、さっき飲んだのに変なのが入って……!
「あんた、さっきの、入れてえ……!」
「そうだよ、媚薬ってやつさ。どんな女も一滴ですぐイく超強力なやつをな」
「何、言って!」
目の前で目薬みたいなのをちらつかせられる。そんな媚薬なんてあるわけない。でもそれなら私のおかしなところを説明できない。今でもムズムズ止まらない、のにぃ!
「今も耐えてるご褒美に、原液全部くれてやるよ」
「んぐっ!」
口の無理やり薬入れられて中身を全部流し込まれる。も、もう、ダメッ、私、イっ──!
「くぅうううううう!」
プッシャアアア♥️
こんな、好きでもない奴の前で、無理やりイかされる、なんて。
「ははっ、お漏らしみたいにイキやがった。そうだ、スマホスマホ」
「何やってるんですか杏さん!」
そんな時、無理やり腕を引いて庇ってくれる生徒が一人。しかも先生まで一緒につれてきてる。
「おいお前! 授業サボって何してる!」
「やっべ、おい白石、逃げんなよ!」
「お前は生徒指導室行きだ、来い!」
「ああくっそ! ここまでやったのによお!」
先生に連行されてくのを見送りながら、私と庇ってくれたその子は取り残される。
「不良生徒に絡まれてるって聞いて飛んできたんです。大事には、なってないですよね?」
「んふっ、うん、まだ、何もされてないよ。ありがと、七緒」
クラスは違うけど女子の中では可愛いって噂の生徒、七緒。ビビッドストリートで会ってからは店にも来てもらって、今じゃ常連さん。優しいのが取り柄の、普通の生徒だ。
「とりあえず人目の付かないところに移動しましょう」
「あっ、引っ張らないでっ、アソコに、効くっ!」
プシュ! トロォ……
媚薬のせいでアソコがイくの、止まらない。なんなら七緒が来て安心したせいでもっと緩くなって、お汁止まらなくなっちゃった。
「こ、こうなったら……少し我慢してくださいね!」
「あっ、ひっ、おんぶもダメッ、胸当たりゅ、アソコも、はひっ♥️」
プシュ、プシュ!
いきなり背負われたら胸擦れてイくっ! 腰がアソコに当たって、お尻なんかも触られて、漏れるっ! 七緒の制服を汚しながらそのまま校舎裏の誰も寄り付かないところに連れてこられた。
「降ろすのも、擦しゅれ、アソコイくっ! 七緒の体で、イっく♥️」
「あ、杏さん……」
もうイきすぎて立てないし、まだムズムズ止まらない。媚薬たっぷり飲まされて、敏感すぎるからなにもしなくてもイくっ! ああ、七緒が見てる……私のアソコ見て、勃起して、る。
「そんなに勃起させて……興奮してるの?」
「い、いやこれは!」
「ふふっ、七緒のなら、いいかも」
ズボンの上からでもはち切れそうなくらい大きくしてるから、相当でかい。私の胸もアソコもさっきのおんぶで擦られて固くなってる♥️
「ほーら、隠さないでよ。私だってほら、乳首とクリ、こんなに固くなってるんだから」
「ちょっ! 何やってるんですか誰か来たりしたら!」
「こんなところ誰も来ないよ。それよりさ、七緒に弄ってほしいの」
思いきって乳首もクリも見せてみたら、慌てて隠そうとするからとっても可愛い。ほんと、来てくれたのが七緒でよかった。あんな奴にされるくらいなら七緒の方が何億倍もマシ。いや、マシっていうけど七緒なら別にいいかな。
「じゃあ、このまま誰かに見つかって犯されてもいいの? 私は嫌だよ」
「それって……僕ならいいんですか」
「そこは七緒のリード次第かな。ほら、七緒のも見せてっ♥️」
チャックをずり降ろせば飛び出してくるデカチンポ。こっちは可愛くないけど、今の私からしたら最高、かな。
「あはっ、でっかあ♥️ こんなので突かれたらどうなるかな」
「あんまり、見ないでください。気にしてるんですから」
「ごめんね。ほら、いつでもいいよ」
今も媚薬のせいでお汁止まんないトロトロまんこを開いて見せる。上の方はクリが丸見えだけど、早くこのムズムズを止めて欲しい♥️
「い、行きます!」
構えた七緒のデカチンが、私のまんこにズプッて入って──
ブチュッ!
「ほお゛お゛お゛~~~ッ♥️♥️」
プッシュ♥️ プシャアアア♥️
このチンポヤバ、七緒チンポ、デカすぎっ♥️ 全部擦れ、奥イくっ♥️ イくの止まらないっ♥️
バチュン! ドチュン!
「お゛お゛っ♥️ お゛あっ♥️ チンポ、イぐっ♥️」
「あ、杏さん、大丈夫です、か?」
「イイのっ、お゛っほ♥️ 深いっ、チンポ、奥までぇ♥️」
オナってもこんな、頭おかしくなるの、来たことないっ♥️ 子宮、のお口、先っぽでキスして、キュンキュンするぅ♥️ こんな、相性いいチンポ、最っ高♥️
プシュ! プッシュウウウウ♥️
「ひぐぅ♥️ ああ゛っ♥️ チンポっ、おまんこっ、イイっ♥️」
「杏さん、声、大きいっ!」
「だってぇ、七緒の、良すぎっ、相棒チンポで、まんこまたイっぐぅ♥️」
もう七緒チンポの事しか考えられない。こんな立派なの隠してるなんて、もう絶対に私の相棒にするんだから♥️
ドチュドチュ、ズンズンッ!
「ああっ、七緒のデカチン、ビクビクしてるっ♥️ 出したいんだよね? 出そうなんだよね?」
「うう! このままだと中に……」
「いいよっ、そのまま出してっ、我慢しないでっ♥️」
「うわあああ、締め付け、すごっ!」
キュウって膣内締め付けたらビックリしてビクビクさせてる。こんなに立派なの持ってるのに子供みたい。あっ、そう思ったら勝手にアソコが反応しちゃう♥️
キュンキュン♥️ ムズムズッ♥️ ヒクヒクッ♥️
「可愛いくせしてデカチンポ、こんなの誰でも落ちるでしょっ♥️」
「まだ誰も、してませんよっ!」
「そっか、なら私のまんこでたっぷり初めて、貰うからね♥️」
童貞チンポの初射精、私がたっぷり貰ってあげる。媚薬のせいでこんなことになったけど、今考えたら最高かも。あいつは気にくわないけど。
パンパンッ、ブッチュ!
「んおおおっ♥️ 腰早っ、チンポすごっ♥️ もう出そうなんだっ?」
「とりあえず、外に出さな、きゃっ」
「そんなのダメ、ホールドして逃がしてあげない♥️」
腰は抜けてても思いっきり七緒に抱きつく。相棒チンポの精液、全部欲しいっ♥️
「ああああっ! 杏さん、出るっ、出るぅ!」
「先っぽ来てるっ、熱いのいっぱい──ッ!」
ビュルルルルル!! ブッシュウウウウウ♥️
「んっはあああっ♥️ あ゛~~~~~ッ♥️」
「イくっ、イってます!」
媚薬で敏感子宮にドプドプ濃くてあっついが来て、下品な声抑えられずにイっちゃった♥️ 七緒も気持ち良さそうにしてるし、チンポも萎んだしこれで満足──なんて、そんなわけないでしょ?
うねうねっ♥️ クチュクチュ♥️
「うあああっ! 杏さん、おまんこっ、そんな動かしたらぁ!」
「ほらほらっ、私はまだまだイけるからっ♥️ 相棒チンポしっかり突いてきてっ♥️」
私の全部で誘惑して入ったままのデカチンポを立たせてあげたらすぐセックス再開。腰振る七緒が、また一気に奥まで突いてきてっ、あっ──♥️
ドチュン!
「ほぎょお゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~ッ♥️♥️」
ガクガクッ、プッシュ、プッシャアアア♥️♥️
仰け反るくらいイって、それでも気持ちいいの止まらないっ♥️ 頭おかしくなるっ、七緒チンポに、狂わさせるっ♥️
バチュン、グチュ!
「チンポ、チンポ強っ♥️ 子宮突かれて、中でタプタプ、両方攻めて、またイっく♥️」
「このっ、淫乱おまんこっ、めっ!」
私から腰押し付けて、子宮のところグリグリするのいいっ! 人のデカチンポで子宮オナニー、してるっ♥️ あっ、これ以上グリグリしたら、開いちゃう……♥️
グップ!
「んお゛っ♥️ チンポ刺さったぁ♥️」
「もっと、奥に、入って……!」
かったいチンポで入り口こじ開けられて、ホントの孕ませセックスが始まってしまう。子宮の中を直接突かれて、そのまま中出し。危険日とか関係なしに孕むの確定の、ドスケベセックス。
「あっついチンポ、子宮擦ってるぅ♥️」
「杏さんの子宮キュンキュンしてっ、あっ、ダメッ、イくイくっ!」
「デカチンポ、イっちゃえ♥️ たくましいデカチンポなのに、特濃ザーメン、出せっ♥️」
強いチンポ持ってるのに、七緒はよわよわだから攻めがいががある。こんな可愛い子、絶対に離さないんだから♥️
キュウウウウウン♥️
「あ、ああああっ!」
「ん、ほおおっ、イぐううううう♥️♥️」
ビュルルルルル!! ブシュウウウウウ♥️♥️
子宮に精液当たってまたイくっ、飛ぶっ、トんじゃうううう♥️
七緒に突かれ過ぎてユルユルになったおまんこから、ズルンってチンポが抜ける。後からトロトロ、精液とお汁が混じったのが出てきて♥️
ブビュッ、ブボッ♥️
「出てるっ、精液、止まらないっ♥️」
「もう、無理ですっ……」
少し休んでから、私達は着替えてその場を後にする。誰にも見られたり聞かれたりはしなかったけど、頭がおかしくなるくらいの気持ち良さは消せない。それを叶えてくれた七緒には、いっぱいサービスしないとね?
◇
後日、私は七緒を呼んで部屋で2人きりになっていた。
トロトロッ、クチュッ♥️
「ほら七緒、私のおまんここんなになってるよ。早く入れてっ♥️」
「あの杏さんがこんなにエッチだなんて……」
「媚薬のせいもあるけど、やっぱり七緒のデカチンポ忘れられないから♥️」
ベッドの上で四つん這いになりながら、お尻振ってみる。もう薬なんかに頼らなくても七緒チンポ期待するだけで溢れてくる。あっ、私のおまんこで興奮した勃起チンポ、キスしてきたっ♥️
スリスリ、クチュクチュ
「しっかり、濡らして……」
「あっ、あんっ♥️ 声出るぅ」
「媚薬なしでもこんな、敏感おまんこ……」
「もう、我慢できない、よっ♥️」
自分からお尻押し付けて、そのまま私のおまんこに──!
じゅっ、ぷううううう♥️
「んっほぉおおおお~~~ッ♥️」
「そんなに喘いでっ、うああっ、おまんこ締めてくるぅ!」
前と同じチンポの味っ、たまらなくってまたキュウキュウ締め付ける。たまんないっ、七緒の相棒チンポ、やっぱり最高♥️
「ほら、もっと来てっ、私のおまんこ満足してないよっ♥️」
「鍛えてる杏さん、ペース早くてっ、ちょっ、待って、イくっ!」
ビュルル!
ああっ、出てるっ、先走りみたいな精液、出てるっ♥️
パンパンッ!
「ほら、もっと出せるよね! 私のおまんこ、いっぱい使っていいから、さっ!」
「むしろ杏さんが僕のちんこ使って、ふぐぅうう!」
「そうかも、ねっ♥️」
そのデカチンポで気持ち良くしてくれるなら、結局はどっちだっていい。
パンパンッ! パンパンッ!
「おふっ♥️ おおっ♥️ いいとこ、突いてるっ♥️」
「杏さんのお尻、プリプリで、ピストン受けてくれてっ、最高です!」
「ふふっ、よかった♥️ ならもっと腰振ってあげる、ねっ!」
2人で激しく腰振って、気持ちいいのがまた来ちゃう。子宮コツコツ、膣内グリグリ、チンポズポズポ、またイっく♥️
キュウウウ♥️
「あっ、イくっ、イぐっ♥️ 七緒チンポ、イっぐうううううううう♥️♥️」
「うっ、また出る、ううううううう!」
プシュウウウウウウ♥️ ビュルルル、ビューー♥️
たっぷり中出しされて潮吹いちゃう。こんなの、媚薬飲んでる時と変わらない……♥️
こんなに気持ちいいなら、こはねくらいなら一緒にこういうこと、してもいいかな♥️ こはねも、大切な相棒だから。
「(この媚薬飲ませたら、こはねはどうなっちゃうのかな)」
あの時あいつが飲ませた媚薬がベッドの横に置いてある。通販で最後の一個だったもの覚えてる。これであいつも買えないでしょ。
「杏さん、どうかしましたか?」
「ううん、なんでもないよ」
七緒には秘密にして媚薬をこっそり忍ばせる。今日はこれから練習だし、満足したかな。
こうして私は誰にも気付かれずに気持ちいいことを共有しようと考えるのであった。