リクエスト
奏と穂波の3P。匂いフェチ回の続きです。穂波もラブホの話から設定流用。
<奏>
今思えば気が抜けてたんだと思う。私の家に来る二人は信用できるし、何をしてても変なことはしないって。だから七緒から貸してもらったパンツも部屋に置きっぱなしだったし、家事代行の望月さんが見つけてしまうのは、時間の問題だった。
「あの、宵崎さん、これは?」
「………」
七緒の臭いが染み付いたパンツを挟んで会議。望月さんだって七緒がこの家を出入りしてることは知ってるし、だからこそ変に置き去りにされた男物は確信犯だった。
ムワッ……
「(うう、まだ臭ってる……これって七緒くんの、だよね)」
「(朝も使ったのに、臭いのせいでまたムズムズする……)」
お互い分かってるから何にも言えないまま時間だけが過ぎていく。代わりに臭いが鼻をつついて変な気持ちに、なるっ……
ムワァ……スンスン
「七緒くんの臭い……凄い……意識、しちゃう)」
「(んっ、ふっ、内股擦るくらいなら、いいよね)」
モジモジ、スリスリ
正座なのを良いことに座り直す風で内股を擦る。というか望月さんもモジモジしてるような?
「ん、んんっ! と、とにかく! これはお洗濯しておきますね!」
「あっ……」
焦ったみたいにパンツを取られてそのまま部屋を後にされる。今度からは気を付けよう、なんて思いながら様子のおかしかった望月さんの後をつけてみる。
「宵崎さんのと一緒に洗ったら気まずいよね。んっ、本当に、くっさい……」
私の洗濯物を先に回して、七緒のパンツは別に洗うみたい。でもずっと持ったまま動かないのはどうしてだろう。
「ちょ、ちょっとだけならいいよね?」
そう言って望月さんは臭いを嗅ぎ始める。モジモジ腰振って興奮してるのが隠せてないのは私と同じだった。
スンスン、モジモジ
「洗ってないし、時間も経って、凄い臭い……はぁ、七緒、くん……」
彼女も七緒と関係を持ってるのは知ってる。彼の全部が私達の女の部分を刺激してくるし、あの立派なモノを突っ込まれたらすぐに堕ちてしまう。でもそんな激しいのをして欲しいってどこかで思ってて、興奮が止められない。
スルッ、クチュッ
「ちょっとだけ、ちょっとだけだから」
スカートの中から降りる真っ白なショーツと、消えていく右手。エッチな水音を立てて、望月さんはオナニーし始めた。
クチュッ、クチュッ!
「久々の七緒くんの、匂いっ、くっさいの、いいよ……すうううう」
「(望月さんも七緒のくっさいの好きなんだ……)」
私の知らないところで覚えたのか、彼女もまた夢中みたい。そのせいで後ろにいる私にも気付いてないみたいだけど。
クチュクチュ!
「はぁ、はぁ、すぅ! 七緒くんのパンツで、イきそう……で
、でもここでイったら、汚しちゃう……」
愛液ポタポタさせながら腰が揺れるのを見てムラムラしてくる。あんなに余裕があって素敵な望月さんだけど、エッチなことしてる時は私達と変わらないのが、来る。
それに、私からパンツを取って一人気持ちよくなろうとしてるのに、隠し通そうとしてるのがズルい。そんなことするくらいなら、お仕置きしないと。
「お風呂場でイけばお掃除も楽──」
クッチュン!
「──はぁぁん!」
後ろからスカートの中に手を入れて、トロトロのアソコに触れる。細い指だから隙間を縫うみたいに滑り込ませて、強めに擦ってみた。
「望月さん、ズルいよ。私だってそれで気持ちよくなりたいのに」
「宵崎、さんっ! やめっ、あっ、んっふ! そこ、弱っ、いっ!」
「そっか、ここがいいんだね。強くしてあげる」
弱いところを自分から言うなんて素直だな、って思いながら容赦なく弄ってあげる。
「ひぅっ!? そ、んなっ、あっ! ああっ♥️ ダメぇ! 宵崎さんの細い指クチュクチュってクリちゃん苛めてぇ、イッちゃい、ましゅ♥️」
プシャアアアアア!
洗濯機の前で思いっきり潮を吹いて、女の子の臭いが脱衣場に充満する。足拭きマットに染み込んでどうしようもなかった。
「望月さんの潮吹き、凄いね。七緒の匂い上書きしちゃった」
「ううっ、だからお風呂場で、恥ずかしいです」
「大丈夫だよ、すぐに洗えば七緒だって気付かないだろうから」
「ごめんくださーい」
そんな風に考えてると呼び鈴が鳴る。もしかしてと時計を見たら七緒が来る時間だった。洗濯、は洗濯機回ってるし望月さんはグショグショだし、迷ってるうちに七緒が家に入ってくる。
いつも私が部屋で作業してるから勝手に上がってもらってたのが、悪い意味で出てしまった。
「あっ、宵崎さんに……穂波、さん……」
「「あっ……」」
一番まずいところを見られて固まる。望月さんのスカートからしとしと溢れる愛液に、半脱ぎのショーツ。私の手はスカートの中で、辺りはお潮でずぶ濡れ。極めつけは……
ムワァ……♥️
「うっ!」
「「あっ……」」
漂う女の子の匂いに七緒は思わず勃起する。汗だくで張ってるズボンはとっても苦しそうだった。だから思わずジッパーを下ろして 、ボロンッて外に出してあげる。その瞬間、こっちからはとっても濃い七緒の匂いがして……
「んっ、ふぅ! 七緒の濃い匂いが……もっと、嗅ぎたい」
「よ、宵崎さん……わたしも、嗅ぎたいです」
「奏さんに、穂波さんも、あっ!」
望月さんも肉棒に寄ってきて鼻息を荒くしてる。嗅がれてる七緒は恥ずかしそうにしてるけど勃起しながらだと逃げられないね。ガチガチチンポ、美味しそう。
「レロッ、んっはぁ……ガチガチで、すっごい。もっと、舐めさせて?」
「ああっ、宵崎さんが七緒君のをそんなに……ペロッ、んっ、レロレロッ」
おチンポ挟んで2人でペロペロ。固くて熱いのがどっと流れ込んできて思わずお股がキュンキュンしてしまう。望月さんなんて恥ずかしそうに舐めてるけど、お汁が床にこぼれてるし隠しきれてない。
「二人とも僕の舐めて、そんなにエッチしたいんですか」
「だってこんなにくっさいの、嗅がされたら……レロォ」
「キュンキュンしちゃうよ……ん、チュッ、チュルルッ」
「うう……この変態さんめ!」
そのまま脱衣所に押し込まれて服を剥ぎ取られてしまう。生まれたままの姿でもお股がトロトロだからシたいのなんてとっくにバレていた。
「そんな変態さんには、お仕置きが必要ですね!」
「んぁああああ♥️♥️ アソコ弄っちゃ、あっ、あっ、あっ♥️ 指上手なのズルいぃいい♥️」
「も、望月さん声大きいおっ、あっ、んふっ♥️ くっさいの嗅がされながらアソコクチュクチュ、自分でするより気持ちいいいいい♥️♥️」
カエルみたいに足を開いてしゃがんでいたら、無防備なアソコに指が入ってこねくり回される。目の前にはくっさいチンポで我慢できなかったのに、こんなことされたら、イクッ♥️♥️♥️
「「イクッ、イクイクイクッ♥️ あああああああっ♥️♥️♥️」」
ブシュッ♥️ ブッシャアアアア♥️♥️
お漏らしみたいな潮吹きで私も望月さんも手マンでイかされる。腰も抜けて座るしか出来ないけど、足は開いたままアソコのヒクヒク止まらなくてもっと奥まで弄ってほしかった。
「七緒のおチンポで私のおまんこ、ズブズブしてほしいな……♥️」
「わ、わたしも七緒君のでいっぱい突いて……おまんこグチョグチョにして……♥️」
「じゃあ、奏さんは穂波さんの上に被さって下さい」
言われるまま望月さんの上に被されば大きなおっぱいが受け止めてくれて、アソコ同士がクチュッてキスする。
モジモジ♥️ クネクネ♥️ クチュクチュ♥️ トロ~♥️♥️
「んっ♥️ 望月さんのが当たって……」「んっ♥️ 宵崎さんのが当たって……」
敏感おまんこ気持ち良くなっちゃって腰が勝手に動いてしまう。落ち着けるところを探してみるけど擦れあってエッチな音が止まらない。
クッチュ、クリュン♥️
「あっ、クリトリス、出てきちゃ、あひっ♥️ 望月さんの、固いの、当たるっ♥️ 腰振るの、やめてっ♥️」
「宵崎さんんん♥️ わたしもクリ、立ってしまって、んおっ♥️ 固いの当たってます♥️ 皮捲れて、腰振らないでっ、クリ、クリばっかりしたらぁ♥️」
隠れてた一番気持ちいいところが固くなってて多分クリトリス同士で苛めあってる。皮も捲れて腰も止まらなくて、このままじゃまたイッ───
ずっぶううううううう♥️ コリコリコリコリッ♥️♥️
「「おおおおおおっ♥️♥️ イクイクッ♥️ クリイッくうううううう♥️♥️」」
不意打ちの肉棒が間に入ってクリもおまんこも全部持っていかれる。望月さんも白目剥くくらいイッて、私も完全に腰が抜けたから七緒のチンポの上に。
ニュップニュップ♥️ コリックリュ♥️
「二人のおまんこサンドイッチ最高ですよっ。お尻も魅力的で、ずっと見てられます」
「んふぅおおお♥️ ふっといの、クリとおまんこグリグリされてまたイクッ♥️ ダメッ、イクのぉ♥️」
「望月さ、んんんっ♥️ 腰浮かしたらおチンポがっ、グリグリ来るっ♥️ カリにクリ引っ掛かって、ひぃん♥️ おっぱいも、乳首擦れりゅ♥️」
ヘコヘコ腰動いたらおっぱいも動いて乳首までたくさん苛められる。もちろん望月さんの乳首もコリコリって♥️
ズリュリュリュ!! グチュグチュグチュン♥️♥️
「ななお゛っ♥️ くんそんなにおっ♥️ おっ♥️ ちんぽっ♥️ はやい゛っ♥️ イクッ、イクイクイクイク♥️」
「ピストン早ぁっ♥️ おチンポ反ってアソコズリズリ来るのっ♥️ かったいのぴっちりで挿入れてないのにイクッ、イッッック♥️」
「奏さんと穂波さんのおまんこサンド、出します!」
逃げられないのにかったいおチンポがクリまんこゴシゴシされてイクの我慢できない。もう、望月さんと一緒にイッちゃおう。
ビュルルルルル! プッシャアアアアア♥️♥️
「「精液出てるっ♥️ くっさいのも一緒に、イッッック♥️♥️♥️ 止まんない、イクの止まんない♥️♥️♥️」」
腰抜け敏感おまんこでピッタリガチガチチンポが追い討ち。ドロドロのくっさい精液もおっぱいまでかかってきてムラムラ止まらない。一番好きな濃いにおいが私も望月さんも興奮させてくる……♥️
「じゃあ2人のヒクヒクおまんこにちんぽ突っ込んであげますね」
「え、あっ今から入れるん゛っ♥️♥️ ななお゛っ♥️ お゛っ♥️ お゛っ♥️ ちょっと、突くの早い゛♥️ 奥来てるっ♥️ イグッ♥️ またイグッ♥️」
「あひっ♥️ 宵崎さあ♥️ 七緒くんっ腰グリグリしちゃクリが、クリが擦れりゅ♥️ おまんこ吹いちゃうううう♥️」
バチュッバチュッ♥️ グチュグチュグリュッ♥️ ブシュッ♥️
「潮吹きらめっ♥️ おまんこ当たってりゅ♥️ おっ♥️ おおっ♥️ 一番奥グリッてダメダメダメッ、凄いの来るっ♥️ こんなの知らない゛っ♥️」
おまんこ好きにされて恥ずかしいのにそれ以上に気持ちいいのが押し寄せてくる。散々マンコキで届かないところが期待して容赦なく突いてくるデカチンポ。自分でも何言ってるかわからないくらいドロドロになりながら、喘ぎ声を上げていた。
バチュバチュドチュドチュ♥️
「デカチンポ固い、あっつい♥️ 何か来るっ、上がってきてりゅ♥️ こんなので出されたら飛んじゃう♥️♥️」
「奏さん、出します! しっかり、受け止めてください!」
心構えなんてできないまま、中出し宣言されておまんこが悦び始める。子宮の方も開いちゃって止められない。そのまま、あっついのが上がってくる♥️!
ビュルルルル♥️! ドクドクドクッ♥️!
「あああああっ♥️♥️ イッッッックゥゥゥゥ♥️♥️♥️」
ドクドク入ってくる精液が一気に子宮の壁をコリコリ苛められる。それでも欲しがるのを止めない子宮は射精をそのまま受け入れて、中出しの絶頂を頭に直接叩き込んできた。理性なんてとっくになくなった私には強すぎて、意識を飛ばしてしまった。
<穂波>
七緒君のパンツから始まったエッチなこと。何日も洗ってないだろうくっさいパンツは七緒君ので、洗おうとしたけどオスのにおいに私のメスが反応しちゃった。だからオナニーして発散しようとしたけど、宵崎さんに見られててイかされて七緒君がやってきて……
「あああああっ♥️♥️ イッッッックゥゥゥゥ♥️♥️♥️」
目の前で宵崎さんが絶頂する。七緒君のおチンポ咥えて聞いたことない声で乱れる彼女はとってもエッチだった。そのまま気を失って私のおっぱいに沈むのもそう。彼女をここまでイかせたってことは、わたしも同じ目にあうのかななんて考えると、アソコが疼いて止まらない。
「な、七緒君……わたしも、その……」
「穂波さんもしてあげますね。たっぷり中出しで気持ち良くさせてあげます」
「ありがと──」
ズッブ!!!!
「お゛っっっっ♥️ あ゛っ♥️ いきなりっ♥️ 見えない゛っ♥️ のにっ♥️」
無防備おまんこにガチガチチンポが不意打ちしてきて下品な声が出る。今の七緒君は獣みたいにピストンしてくるし、先にしたマンズリですっかり体が墜ちてるから止められない。
パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「穂波さんは相変わらず、体も心もドスケベですね!」
「だって♥️ 七緒君がっ♥️ んおっ♥️ エッチなこと♥️ 仕掛けてくるの♥️ 今日も♥️ パンツ洗お゛っっ♥️ くっさいパンチュ♥️」
「そんなに嗅ぎたいなら、下の口にいっぱい出してあげます!」
激しいピストンでゴリゴリされながら訴えてもわたしがスケベなのは変わらない。我慢できなくなった時に彼はいつも不意打ちでお見舞いしてくる。もちろん最初は誘ったりしたけど、今はすっかりエッチなところに魅了されて自分の性欲が抑えられない。
パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「んおっ♥️ デカチンポがっ♥️ 子宮のお口に当たってっ♥️ 勝手に吸い付いちゃうっ♥️ あひっ♥️ 体悦んでるっ♥️」
「穂波さんのおまんこ、愛液吹いてグチョグチョです! そんなに精液、欲しがって!」
わたしはわからないけど、突かれる度に愛液漏れて周りを汚しているみたい。だって、七緒君のチンポが気持ち良すぎるから……♥️
パンッ!! パンッ!! ピュッ♥️ ピュッ♥️
「おチンポ突かれて♥️ 甘イキ止まらないっ♥️ 宵崎さんのクリも♥️ 当たってぇ♥️ 中と外でイックッッッッ♥️」
気を失ってる宵崎さんはそのままクリをぴったり合わせてるから、ピストンでわたしが揺れると勝手に擦れる。クリイキなんて今日だけで何度もしたからもうヨワヨワなんだよ……
パンッ!! パンッ!!
「穂波さんのヨワヨワ欲しがりまんこ、しっかり出してあげますね!」
「ああっ♥️ きてっ♥️ 七緒君の特濃精液♥️ わたしの中に全部出してっ♥️」
膨らむおチンポに精液貯まってるのがわかる。そのまま一番奥のお口にグリッて押し付けられて、一気に流れ込んできた。
ビュルルルル!! ドクドクッ♥️!
「イッッッッッ♥️ グゥゥゥゥゥゥ♥️」
精液が子宮を叩いてくる感覚と、あっついので満たされるのが一緒に駆け上がってくる。宵崎さんが被さってても押さえられないくらい腰を跳ねてアクメを決めた後、わたしも意識を手放した。
<奏>
私達が目を覚ましたのは夕方頃。気を失ってるうちに七緒が洗ってくれたのか体はすっかり綺麗になっていて、裸とはいえベッドに運んでくれていた。こうなる原因になったパンツもなくなっている。
「とりあえず、汗を流してこようかな」
着替えをもって洗面所に移動すると、混ざりあった濃い精液と愛液のにおいが充満していた。
「んっ♥️」
そんなにおいにまた犯されながら、疼く子宮を抑えていた。