※この作品はR-18です。

君歌IF   作:kasyopa

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リクエスト作品。
鳳ひなたとのR-18。本番更新

(タイトルひなただと分かりづらいと思ったのでえむ姉としています)


えむ姉 in お泊まり

 

 えむにはひなたという一人のお姉ちゃんがいる。物腰柔らかな人物だがお家柄から付き合っている男はおらず日々悶々とした生活を暮らしていた。

 

 そんなある日えむが彼氏である七緒を家に泊めに来た。可愛らしい見た目と優しい性格からすぐにひなたとも打ち解け、妹が心を許している相手なのだと理解した。流れでお泊まりの話が出たのも、ひなた自身の柔軟さあってこそだろう。

 

「ふぅ、いいお湯……」

 

 ひなたは一人広いお風呂を独占していた。ここ暫くは父も兄も不在で広い家にはえむとひなたの二人きり。七緒という客人こそ居れどのんびり出来るのは至福の時だった。

 

 遠くの方でカラカラと引戸が音を立て誰かが入ってくる。湯気で何も見えないがえむしかいないとのんびり構えていると……

 

「あっ、えっ、七緒くん!?」

 

 そこでまさかの全裸の彼と鉢合わせ。当然ひなたも一糸纏わぬ姿であり、その性格を体で表すようにふくよかな胸と律儀に剃られたアソコが丸見えだった。そんな姿に彼が我慢できるわけもなく目の前で勃起してしまう。

 

 キュンッ……キュンッ……

「(この子のアレ、おっきい……男の子のってこんなになるんだ……)」

 

 初めて見るわけではないもののその年になって目の当たりにするオスの象徴は、あまりに刺激的すぎて体を隠すことも忘れ見入っていた。そしてなによりその性的現象はひなたの体に欲情して起こったもの。

 

「(ずっと声かけられないから、魅力がないのかなって思ってたけど……そうじゃないみたい)」

 

 飢えた異性の本能にキュンとお腹の内側で何かが疼き出す。それを知らず逆に恥ずかしがる七緒へひなたは言葉を続けた。

 

 キュンッ……♥️

「んっ……ごめんね、ちょっと考え事してて……え? どうして隠さないのかって? それは、その、タオルとか持ってきてなくて……君も堂々としてればいいよ。その、そんなに隠すほど恥ずかしいところでもないでしょ?」

 

 のぼせていたのか普段では考えられない発言をしてしまう。そうして隣同士で湯船に浸かる二人だが視線は次第と恥ずかしいところへと移っていた。何よりひなたは彼の肉棒から目が離せない。

 

 キュンキュン♥️ モジモジ♥️

「(立派なおちんちん……えむももしかしたらしてたりするのかな)」

 

 いつの間にか内股を少し開いては閉じてを繰り返しオナニーもどきにふけっていた。アソコから染み出すお汁も湯船に溶けていき誤魔化しが効いている。感じる度に震える体はプルプル♥️ と豊かな乳房を揺らして柔らかさをアピールしていた。

 

「んっ、ふぅ……って、えっ!?」

 

 そんなひなたに我慢できなくなったのか七緒は竿をしごき始めてしまう。透明なお湯では一切隠れないのにも関わらず自慰にふける姿は、彼の可愛らしい必死な顔も合わさりイケナイ気持ちを高ぶらせていた。

 

「(七緒くんがしてるなら、私だっていいよね)」

 

 股を開いてアソコに触れれば思った以上に濡れている。そんな変化に驚かれつつも凝視され更に体が火照っていく感覚があった。目の前にいるのはえむの彼氏であり、何より可愛くて優しい人物ながら、肉棒は逞しくひなたに欲情している。

 

「んっ、あっ♥️ くんっ……んんっ!」

 

 恥ずかしい気持ちの反面、もっと気持ちよくなりたいと指を動かす。抑えているはずの声が口の隙間から漏れていることに気付かず、次第に激しくなる動きで水面が音を立てた。それはまるでアソコを弄る指の音のよう。

 

 ぽちゃっ♥️ ちゃぷっ♥️

「はぁっ、はぁっ、はぁっ♥️ 七緒くんの、おちんちん……♥️ しこしこ、かわいい……♥️」

 

 お互いペースアップしながら火照る頭に理性を失い考えていることが口から滑る。特にひなたはのぼせかけており歯止めが利かなくなっていた。

 

 くちゅくちゅ♥️ ぱしゃぱしゃ♥️

「お風呂の中、だからっ♥️ お潮吹いてもバレない、よね♥️」

 

 声に出している時点でバレバレだが七緒もラストスパートに差し掛かっており彼女の指は止まらない。暖かい湯船に包まれながら限界を迎える。

 

「んんんんんっ♥️」

 ぷしゃっ♥️ びゅるるる!

 

 愛液は透明だが湯船に漂う白濁色の精液は誤魔化せない。一度の射精で素に戻った七緒は事の重さに気付き、謝罪しながら風呂場を飛び出していく。一方のひなたは余韻を感じながら寄ってくる精液を見つめていた。

 

「ふふっ、凄い量……おちんちんも大きいままだったし……えむがちょっと羨ましいな……♥️」

 

 自分にもあんな優しくて逞しい彼氏がいたらな、としばらく湯船に揺られているのであった。

 

 

 

 翌日。

 

「(昨日は全然眠れなかったな……)」

 

 ひなたは寝不足だった。原因はえむの部屋から聞こえてきた嬌声。普段は元気いっぱいで明るい彼女が彼氏との行為で性に乱れていた。その場面を見たわけではないが部屋が隣同士、壁越しに響く妹の喘ぎ声は眠りを妨げ性欲を高ぶらせるには十分すぎる。

 

「(えむがあんな声で鳴くなんて……七緒くん、おそろしい子)」

 

 結局お風呂場で発散したというのにムラムラが溜まって一晩中オナニーに耽っていた。それでも朝日は残酷なもので今は台所に立って朝食の準備をしている。

 

「お……はよう七緒くん。早起きだね」

 

 開いたリビングの扉、顔を見せたのはよりにもよって七緒であった。彼の話によればえむはまだ熟睡しているから起こさないで欲しいとのこと。あれだけ盛りあっていれば当然と思いながら彼らは気付いていないようだから追求はしない。

 

「もうすぐ朝ごはん出来るから……え、お手伝い? いいよいいよ、お客様なんだからゆっくりしてて」

 

 そうは言うものの彼に押しきられてしまい、配膳だけでも手伝ってもらうことになった。えむ抜きの朝食は静かだったものの、会話が絶えることはなく笑顔が共にあった。

 

「ごちそうさまでした。そうだ、食後の飲み物はどれにする? 紅茶ね、わかった」

 

 食後の一服も同じものでまとめてティーポットで沸かす。座る彼の目の前で注ぐ時、ふと見下ろす様に股間に目がいった。

 

「(昨日見たおちんちん、すごかったなぁ……)」

 

 一度気にしてしまえば止まらずに次から次へと思い出される彼の行為。ひなたの体に欲情したことも、目の前で自慰を始めたことも、飛び出した精液も、妹を鳴かせたことも。そんなことに気を取られているとカップから溢れた紅茶が彼のズボンに振りかかった。

 

「あっ! 火傷するから早く脱いで!」

 

 沸かしたての紅茶が服についたままでは火傷になると焦った様子でズボンを脱がす。しかしベルトが閉まったまま強引にずり下ろせばパンツを巻き込み見事なイチモツがひなたの目の前に現れた。

 

「あっ……おちん、ちん……」

 

 勃起こそしてないもののその勇姿は頭の奥に刻み付けており、更には昨晩の行為によるものか精液の匂いが残っている。目を塞ぐよりも先に鼻をくすぐる芳しい匂いにひなたは思わず身を震わせた。

 

「はーっ♥️ はーっ♥️」

 

 妹と彼氏の行為をオカズにしたとはいえ、彼女も一晩中オナニーに耽るほどの性欲の持ち主。性の匂いを嗅いでいれば自然と息が荒くなり、吐息をかけた肉棒は記憶の中の形へと変貌していく。

 

「ご、ごめんね、私がドジやっちゃったから……それに朝からこんなにおっきくしてたら大変、だよね」

 

 そう言うと彼がしていたように手で竿を握る。始めて触れる不安は特になく見たとおりにしごき始めた。

 

 しこしこ、しゅっしゅっ

「(確かこんな風、だったよね……ん、あっつい……♥️)」

 

 椅子に座ったままの肉棒と同じ高さの視線で手を上下させる。思った以上の熱さに驚きはしたが知識がある以上怯むことはない。何よりこの状況を待っていた自分がいることに、ひなたは胸を高鳴らせていた。

 

 細く柔らかい女性の指は竿を更に固くさせるにうってつけで早くも我慢汁が溢れつつあった。同時に七緒の表情も気持ちよさと我慢が入り交じった複雑なものに変化している。

 

 しこしこ、しゅっしゅっ……

「(我慢してるのかわいい。もっと見てみたいな♥️)」

 

 姉としての本能が呼び覚まされ弄り方に変化が起こる。指先で亀頭を摘まんでみたり、手のひらで先の方を擦ってみたり。一番反応が強いのは裏の筋をなぞってあげることだと気付いた頃には、彼の顔が我慢でぐちゃぐちゃになっていた。

 

 こりこりっ、くちゅくちゅ♥️

「ほら、我慢しなくていいんだよ? いっぱい出してすっきりしよう?」

 びゅる! びゅるる!

 

 トドメに裏スジをかき上げれば噴水のように精液が打ち上がり、テーブルの裏側にへばりついた。手で押さえなくても飛び散らないことに安堵しながらも、ひなたが掃除を始める。

 

「(手にもべったり付いちゃった……んっ、濃い匂い……味は……苦いけど、嫌いじゃないかな)」

 

 どさくさ紛れに手に残った精液を堪能すればアソコが疼く。お風呂場ではわからなかった知識を上書きしつつも彼女の性欲が発散されることはなく、余計悶々とした日々を過ごす羽目になったのは言うまでもない。

 

 

 

 その日の夜、ひなたは下着姿で壁越しの嬌声を楽しんでいた。

 

『はぁん! 七緒くんの、凄いよぉ♥️』

「えむってばまた声出して……そんなに気持ちいいのかな」

『おっきいおちんちん、気持ちいい♥️ お股、きゅんきゅんしちゃう♥️』

「あのおちんちんが、えむの中に入って……んっ♥️」

 くちゅくちゅ♥️ くりくり♥️

 

 脳裏に男根を思い浮かべながら一人性欲を発散させるひなただが、当然指で満足など出来はしない。バイブやローター、ディルドなんてものは無く肉欲が止められないでいた。

 

 パンッ♥️ パンッ♥️ パンッ♥️

『あんっ♥️ あっ♥️ あっ♥️ あっ♥️ んくっ♥️ ああああっ♥️』

「ああっ、えむがっ、イってる……♥️ わ、私も……!」

 

 可愛い妹の喘ぎ声と腰を打ち付ける音に合わせて指の動きも早くなる。皮の中から覗く小さな突起にも指を這わせれば、強烈な刺激に思わず足がピンと張り、理性を押し流した。

 

 くりくり♥️ ぷしゅっ♥️

「クリ、気持ちいい♥️ あっ、あっ♥️ あっ♥️ 止まらないっ、これ、イック♥️ は、あぁん!!♥️」

 

 強すぎる快楽に自分では気付かないくらいの絶叫を上げる。ムラムラしていたせいか陰核が敏感になっており、いつもより深くイってしまったひなたは息を切らしていた。

 

「すごいことになっちゃったな……」

 

 全身汗でベトベト、ショーツはずぶ濡れ、ベッドは軽いお漏らし状態。乳首も物欲しそうに立っており、いつもはこんな風にならないのにと呆れながらもながらお風呂に入ることにした。

 

 こうなったのも全部七緒という青年が見せつけてくるのが悪い。いや悪い気はしないし人格はかなりいい方だからむしろ好みではあるのだけれど、それが逆に受け入れてしまってるのかもしれない。考えを振り払い脱衣所の扉を開くと。

 

「あっ……」

 

 そこには裸の七緒が立っていた。今まさにお風呂に入ろうとしている直前、汗だくの姿でひなたの姿を見つめている。彼の自慢の息子は……今は大人しい。

 

「ご、ごめんね! 私は後で入る……え、せっかくだから一緒にって、この前自分が間違えたからこれでおあいこ……そ、そうかな。……うん、私もこのままなのは嫌だしお言葉に甘えさせて貰うね」

 

 一度裸を見せあった仲でもあると納得させて一緒にお風呂に入る。この時ひなたは寝不足とムラムラでまともな判断が出来ておらず、全ての原因が七緒にあると知る余裕もなかった。そのままタオルも無しにシャワーを浴びていると七緒が不意に提案する。

 

「背中流してくれるの? そこまではしなくていいよ、背中くらいひとりで……ひゃ!」

 

 遠慮している内に背中に触れられると甘い声が出てしまう。柔らかい手付きでも半分発情してるような彼女の体では異性の手というだけで声を上げるには容易かった。

 

「もう、いいって言ってるのに……んっ、でもありがとう」

 

 背中を洗い終え肩や横腹へと移っていく手の動きに意識を割かれながら体を揺らす。恥ずかしいのかくすぐったいのか、どちらにしてもその豊かな胸とお尻をアピールしているようにしか見えない。

 

 プリンッ♥️ タプン♥️

「んっ、ふふっ、ふぅ……後は前だけだから大丈夫だよ」

 

 そうは言われつつも七緒の手が止まることはなく、お腹辺りを念入りに洗い始めていた。そして何よりお尻の方から熱い何かが当たっている。

 

「(七緒くんのおちんちん、お尻に当たってる……)」

 

 当たっているからと指摘するわけでもなく、むしろ楽しんでいる節のあるひなたはそのまま彼の熱を感じていた。ただ伝わる熱さで理性が溶けて、股下から溢れているのには気付けない。

 

 とろとろ♥️ きゅんきゅん♥️

「(おちんちんあつくって火傷しそう……それにガチガチだからぐいぐいされたら気持ちいいんだろうな)」

 

 オナニーで一度イったとはいえ自分の中は未経験。加えて今は下腹部を摩られるせいで子宮が疼いて仕方がない。いつしかアソコからは愛液が溢れ、七緒にも分かるくらい椅子を汚していた。

 

 彼はそんな()()()()にシャワーのコックを捻れば、吹き出したお湯が発情したワレメに直撃する。

 

「ひゃ、んんんん!?♥️ な、なに♥️ シャワーがあそこに当たっ、てぇ♥️ そこは洗わなくて、いいよぉ♥️」

 

 避けようとしてもシャワーの範囲が広くて逃げられず、お尻に当たっている肉棒もグイグイ迫って蜜が止まらない。それでも七緒がやめてくれる様子はなく、ひなたの中のメスが性欲を高めてくる。

 

「(お腹摩られながらシャワーでアソコ攻められて、おちんちんもグイグイ来てる……♥️ 早く逃げなきゃ、感じてるのバレちゃう♥️♥️)」

 

 そうは思っても体の反応は鈍く水流マッサージにヒダは涎を垂らしている。目の前でイく痴態を晒すくらいならと何とか腰を上げるも、お腹を愛撫していた手が滑ってお股を弄くった。

 

 くちゅぅ♥️ くちくち♥️

「ひゃああ♥️ んあっ♥️ んんっ♥️ はっ、ひっ♥️ あっ♥️ あっ♥️ あっ♥️♥️」

 

 不意打ちの手マンは自分でするよりも気持ちよく、普段なら触れない敏感なところにも容赦ない。中腰のまま腰を震わせるひなたの限界は近い。

 

 こりこり♥️ くちくち♥️

「(七緒くんが、私のおまんこ触って……♥️ 触られるだけで気持ちいいのに、そんなに弄っちゃぁ♥️)」

 

 まともな思考を放置して沸騰した頭ではもう逃げることはかなわない。それでも彼の攻めは激しさを増していき遂にその中へと侵入した。

 

 じゅぷ♥️ くちゅくちゅ♥️

「んんんんっ♥️ えっ、あっ♥️ ひゃ、ううう♥️♥️」

 

 怖くて触れない事情など彼にとっては関係なくひなたの嬌声とイキ姿が見たいだけ。本人も理性を失いされるがままに指を受け入れていく。

 

 くっちゅくっちゅ♥️

「(膣内(なか)、私も触ったことないのに♥️ 弱いところ攻められてっ♥️ こんなの、すぐにイっちゃううう♥️♥️)」

 

 ヘコヘコ腰を震わせる彼女の限界を悟ったのかクリトリスと裏側を挟んでしごく。ひなたにとって一番の弱点が特大の快感を頭に叩き込み絶頂を迎えた。

 

 くりくりっ♥️ こりこりっ♥️

「んお゛っ♥️ ああっ♥️ イック! んあああああっ♥️♥️」

 ぷっしゃあああああ♥️

 

 浴場に響く喘ぎ声を上げてのけ反る姿は威厳などない。イキ潮で椅子と床を汚しながら、腰を抜かして座り込んでしまった。

 

「は、ぁっ♥️ もう、前はいいって言ったのに……」

 

 余韻に浸りながら振り向くも、未だに興奮が収まらない彼の視線が鏡に注がれている。鏡の中ではだらしなく股を開き愛液を垂れ流していた。そんな姿に興奮しない男は誰もおらず、立ち上がり写った彼の股間は逞しい姿をしている。

 

「あっ……おちんちん、すっごい……♥️」

 

 お互いの恥ずかしいところを見せ合いながら湯船に向かう二人。もうオナニーの見せ合いでは我慢できない。もう戻れないと悟りながら、ひなたのアソコは糸を引いていた。

 

 

 

 湯船に入れば溢れる蜜は目立たなくても、入る前から垂れていたのはバレているし何より今もアソコを隠してない。そのまま向かいに座る七緒は食い入るようにワレメを覗き込んでいた。

 

「(七緒くんにおまんこ見られてる……でも、この方がおちんちん元気になるよね?)」

 

 ひなたの想像通り彼の肉棒は今にも爆発しそうなくらい膨張している。血管も浮き出て脈打つ竿に熱い視線を注いでいた。お互い我慢の限界でいつ襲いかかっても悪くない時に、彼女は火照った声で囁く。

 

「私も君も、気持ちよくなりたかったら、さ。一緒に気持ちよくなれること、しよ?♥️」

 くぱぁ♥️♥️

 

 アソコを両手で広げて綺麗なピンク色を覗かせた。おっとりとした彼女のそんな姿に吸い込まれるように、勃起したモノをゆっくり挿入していく。

 

 くぷっ♥️ つぷぷ……♥️

「あああっ、七緒くんのが、挿入ってくる……♥️」

 

 待ち望んでいた感覚にとろけた声を漏らす。膣内で噛み締めるように包んでは奥へと頬張っていった。重なる体は胸も擦れ合いふにふにと形を変えていく。

 

「ひゃ、うん♥️ おっぱいも気持ちいい……♥️」

 

 気持ち良さそうに腰を震わせたまま一番奥にすっぽり収まる七緒の肉棒。味わうように中はうねうねと脈打ち物足りないとおねだりすれば、期待に応えるように彼はピストン運動を始める。

 

 じゅぷじゅぷ♥️ じゃぷじゃぷ♥️

「んおおおっ♥️ ななお、くぅん……これ、凄いぃ♥️」

 

 腰を引けば離さないと締め付けるワレメに突いてお返しすればより息子が肉壁を擦って快楽を与える。理性なんかとっくに無くなったひなたにとっては強すぎる刺激であった。

 

「おっ♥️ おっ♥️ おっ♥️ お゛っ♥️ おちんちんじゅぷじゅぶ♥️ これ、いいっ♥️」

 

 自ら腰を振ってさらに奥を求めているとコツンと一番奥の入り口をノックする。何度も子宮口にキスを浴びせられ目も口もとろけていた。

 

「はあっ♥️ はあっ♥️ これ、らめっ♥️ イクッ、イキ過ぎちゃうっ♥️♥️」

 

 エッチな腰使いに膣は嬉しい悲鳴をあげ続け意識がそのまま持っていかれそうになっている。一方の七緒はモノを目一杯頬張られ柔らかさで夢中になっていた。離れない一心で腕を後ろに回し肉付きのいいお尻を鷲掴む。

 

 むにゅっ♥️ もにゅっ♥️

「ひゃああ♥️ お尻も一緒にっ♥️ エッチな手で揉まれて♥️ 凄いの来ちゃう♥️ 来ちゃうのぉ♥️」

 

 甘美なテクに喘ぎながらも足を絡めてホールドする。互いに逃げられないまま快楽は最高潮に達した。

 

「んあああああっ♥️ イッ、くうううううううう♥️♥️」

 ビュルルルルルル!!♥️♥️ ぷっしゃあああああ♥️♥️

 

 精液に注がれ子宮中が熱で包まれる。やがて最後の一滴になるまで吐き出され、入りきらない分が中から溢れだした。

 

「(おちんちん、凄い……こんなの知っちゃったら、戻れないよぉ♥️)」

 

 そのまま湯船で一つになったまま一人のメスとして幸せを噛み締める。七緒に心も体も墜ちた彼女の口元はだらしなく緩んでいるのだった。

 

 

 

 それからというもの、ひなたは外で七緒と出会うようになっていた。エッチ以外でも普段から肩の力を抜いて話せる間柄。妹と付き合っているのは重々承知で三人デートなんてのもする仲でも、やっぱり目的はあちらの方だ。

 

「(今日はどんな風に気持ちよくしてくれるのかな……♥️)」

 

 そんな胸の内に応えるように子宮がきゅんと疼くのだった。




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