ムチッとした穂波に色々する話。
久々に七緒君が喋ります。
食欲の秋と言うように実りの多い季節では食が進む。特に好物の旬と合わさろうものなら誘惑が止まらない。
「ん~! やっぱり秋はアップルパイがおいしいね」
穂波はテーブルにところ狭しに並べられたスイーツに舌鼓を打っている。本来ならただのスイーツ女子として見られただろうが、全てがアップルパイであるため周りからの視線を集めていた。
「穂波さんはホントにアップルパイが好きですね」
「だってこんなにおいしいもの、無限に食べられちゃうよ」
向かいに座る七緒は幸せそうな彼女の姿を見ており、注文した物があるにも関わらず一切手を付けていなかった。花より団子という言葉がなにより似合わない男である。
そのまま全て腹の中に消えていき物の見事に完食する穂波は、残された七緒のスイーツに目をやった。まだ自分の注文していない限定の好物は彼女のフィルターを通して輝いて見える。
「あの、限定アップルパイを一つください」
「申し訳ありません。本日分は完売致しまして……」
店員を捕まえて追加注文をしようとするも限定品だけ無くなってしまった。こんなことなら最初に頼むべきだったと肩を落としていると、お皿が差し出された。
「よかったら食べますか?」
「えっ!? そんないいよ、七緒くんのが無くなっちゃう」
「気にしないでください。また来ればいいだけですから」
優しい彼の行動に罪悪感を抱きつつ一口。その途端新しいおいしさが脳内を埋めつくし罪の意識はどこかに飛んでいっていく。
そんな姿をただ可愛いな、と眺める七緒の顔には笑みが浮かんでいた。
その後一緒に店を後にした穂波はアップルパイのよさを彼に語り聞かせている。彼氏からすればもう数十、数百と聞き続けた話題だが楽しそうならそれでいいと聞き流すことはない。そのまま彼女の導きにしたがっていると、行きつけのアップルパイ専門店にたどり着く。
「アップルパイ20個ください」
「はい、アップルパイを20個ですね! いつもありがとうございます」
あれだけ食べてもまだ入るのか商品を受け取った後は最寄りのベンチでもぐもぐタイム。そのうちのひとつを七緒に渡して今度こそおやつを共にしていた。
「(でも、こんなに食べて大丈夫なのかな)」
一切れや手のひらサイズとはいえ、パイ生地に甘く煮込んだリンゴをたっぷり詰め込んだスイーツはカロリー爆弾としても有名だ。しかもこの豪遊はここしばらく続いており流石の七緒でも穂波の健康管理が心配になっていた。
「ん~! やっぱりこのお店のアップルパイも最高だよ~」
「(……まぁ、いいや)」
しかし彼女の見せる多幸感にそんなことはどうでもよくなってしまうのであった。
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そんな彼氏の心配が現実になるのにそこまで時間はかからなかった。お風呂上がりの鏡を前に穂波は、普段の下着がきつく、締め付けられはみ出たお腹のお肉に気付く。明らかに肉付きがよくなっており、あわてて体重を計れば信じられないような数字を叩き出していた。
「ふ、太ってる……」
お腹はもちろんのこと、胸やお尻も大量のカロリーでサイズアップを果たしていた。原因は考えなくてもわかるが自分で止められるものではない。それだけ秋というのは誘惑が多いのだ。加えて明日も七緒とデートする予定なので飲食は避けられない。
「と、とりあえず服着てたら目立たないよね?」
パジャマを着込めばお肉は隠せる。普段から腰周りが見えない服を愛用している為私服も問題ない。それこそ、彼の前で下着を見せなければ……
「……ホテルには行かないようにしなくちゃ」
肉体関係を結んでいる仲で最近ご無沙汰だった。それでもこんなだらしない姿を見られたくないと、ホテルを避ける決意をする穂波であった。
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翌日、穂波の決意は天に届かずデートの途中でゲリラ豪雨に見舞われた。そのまま休憩と着替えをかねてラブホへ逃げ込み現在に至る。
「穂波さん、着替えないと風邪引いちゃいますよ?」
「そ、そうだよね! すぐ着替えてくる!」
脱衣所に逃げ込み服を脱げばだらしない体があらわになっていく。裸ならギリギリ誤魔化せるかな、と鏡の前でポーズを取ってみても膨らんだ胸とお尻は腕で隠しきれない。普段からこちらがカロリーを持っていっただけあって、ここ最近の成長速度は著しかった。
「おっぱいとお尻だけなら、七緒くんも喜んでくれるのになぁ」
お腹をつまみながらシャワーを浴びる。普段なら高まる鼓動もこれでは興醒めもいいところ。そんな時脱衣所から音がした。
「穂波さん、よかったら一緒に……」
「ままま待って! ここのお風呂すごく狭くて、その、一緒に入れそうにないの!」
「そ、そうですか? ならやめておきますね」
嘘だと分かっていてもなにか事情があると悟った彼はその場を離れる。その後も何かと理由を付けて体を見せないように努力し、互いに汗を流し服が乾くまで映画を楽しんでいる時だった。
「ごめんなさい、いつものデートが潰れちゃって」
残念そうに謝る七緒はすっかり気落ちしてしまっていた。
「僕がちゃんとしてたらこんなことにはならなかったのに」
いつもは嬉しいはずの優しさが心を苦しめる。そんなことない、と言うのは簡単でも解決するには本当の事を話す必要があった。
「ううん違うよ。わたしが原因だから……」
「穂波さんは悪くないです。何があったのかわからない僕のせいですから」
「それは違うよ!」
好きな相手に堂々巡りは嫌だと穂波が切り出す。
「七緒くんとならどんなことだって楽しいの。お買い物も食べ歩きも……ホテルだって……」
「穂波さん……」
「ただ、その、ね? 最近食べ過ぎちゃって、その……ぷにってしちゃったの」
「あ、あー……なるほど」
可愛らしい擬音に全てを察した七緒は胸を撫で下ろす。恐らく考えていた悪いことが外れて安心しているのだろう。
「僕は気にしませんよ、少し肉付きがいい方が健康的で好きです」
「……そうかな?」
「そうですよ。それに穂波さんは立派なのを持ってますから」
彼の視線はバスローブ越しのたわわな丘に向けられている。エッチな部分を見せることで緊張を解してくれていた。いや、半分くらいは本心なんだと思う。
「じゃあ、見ててね」
テレビを消して横になりバスローブの紐をほどく。そのまま見せつけるように前を開けば、恥ずかしいところが全部丸見えだった。唯一今までと違うのはシワが寄りムッチリしたお腹。
「すごくムチッてしてて、エッチですよ」
「ありがとう。んっ……!」
彼の手が出したのはお腹。贅肉でたゆむ柔らかさを楽しみながら的確に子宮を上から押し込んでいた。
モチモチッ♥️ キュンキュン♥️
「ひっ、あっ♥️ お腹触る手、エッチだよぉ♥️ お肉と中、一緒にマッサージ♥️」
すっかりその気にさせられる穂波は甘い声をもらして体を震わせる。タプンと揺れる胸はいつにも増して魅惑的なサイズであると気付かれる。
「またおっぱい大きくなってますね」
「アップルパイ、食べ過ぎちゃったから……」
「じゃあ僕はこの
顔をそのまま埋めてパフパフと頬擦りを始める。髪が擦れてくすぐったい気持ちになりながらも、乳房に夢中になっていることに幸せを感じていた。
スリスリ、パフパフ
「はぁ♥️ んっ♥️ くすぐったいよ……ふふっ♥️」
「柔らかい……タプタプで、しっとり汗かいて……ペロッ♥️」
「ひゃん♥️ いきなり舐めるのは、ひゃうう♥️」
谷間の方からペロリと舌を這わせればさらに甘い声が漏れる。これまでの経験からすっかり性感帯に成長した胸は彼の舌遣いに震えていた。
プルン♥️ タプン♥️
「ほなぱいおいしい……もっと舐めちゃいますね」
「やああっ、ペロペロされてる……おっぱい感じちゃう……♥️」
言葉や甘え方は同い年には見えず、低い背と顔付きからむしろ弟や妹に思える。そこが彼の魅力なのだが本人が気付いているわけもなく目の前の淫らな丘を舐め回していた。そんな彼女のムズムズした気持ちは頂きに集まり固くなっていく。
「(や、乳首触られてないのに、ムズムズして……くすぐったくて……)」
「エッチな乳首、固くなってます。はむっ♥️」
「ひゃ、ああん♥️ ちくびそんな、いきなり♥️ ムズムズするの、来るっ♥️」
胸の奥から何かがこみ上げてくる感覚に戸惑いながらも今は乳首を弄られ吸われている。我慢しようとしても七緒の口と舌が許してくれずそのまま解き放った。
ぴゅっぴゅっ♥️
「あああっ、何か出てる♥️ おっぱい、出ちゃってるぅ♥️」
「んんっ、甘い……おっぱいミルク、おいひい……」
「ちゅーちゅーしちゃぁ♥️ また出りゅ、出ちゃうのぉ♥️」
妊娠してなくてもエッチの度に刺激され続けた結果、母乳が吹き出すまでに完成されている。しかも彼のテクで中も外も気持ちよさに包まれ、ほなぱいは今まさに絶頂していた。
ぴゅーー♥️ ぴゅるるる♥️
「おっぱい、ちくび、イック♥️ おっぱいで、イクのぉ♥️」
背中をビクビク反らしながら天井を仰ぐ姿は卑猥なもので、いつもの優等生らしさや母性は欠片もない。いまここにいるのはエッチに夢中な女の子である。その証拠に早くも蜜壺からたっぷりの蜜を溢れさせていた。
トプトプッ♥️ クプッ♥️
「おまんこからこんなに溢れさせてるなんて、そんなに気持ちよかったんですね」
「ね、ねぇ七緒くん……もっと気持ちよくなりたい……よね? そのおちんちん、私の、中にぃ♥️」
ベッドの上でがに股みたく開いてイチモツを待ちわびる。穂波のおねだりを何度も見てきた彼は間髪いれずに奥まで叩き込んだ。
ズッッッッ♥️ プウウウウウウ♥️♥️
「お゛っっっ♥️ またイクっ♥️ おちんちん突っ込まれ、てぇ♥️♥️」
ブシュッ♥️ タプッ♥️
激しい腰使いにお腹のお肉とおっぱいが波打っている。本人の顔はのけ反りイキで見えないものの、膣内は久々の肉棒を咥えて喜んでいた。
パンッパンッパンッパンッ♥️
「あっ♥️ んっ♥️ はぁ、はぁん♥️」
「穂波さんっ、お腹もおっぱいも、だらしなく揺れてて、エッチです!」
そんな姿に興奮していつもより激しいピストンが穂波の子宮を襲う。子宮口もさきっぽで何度も突かれて少しずつ開いていた。
「(子宮いっぱいコツコツされて、キュンキュン来ちゃう♥️ おっぱいもまたミルク出てきちゃって……ああっ、お腹も揉まれてるぅ♥️)」
脳内は全て七緒を感じることに割り振られ彼も応えるように突いてくる。最初の不安はどこへやら、今はだらしないお腹を晒して揉まれていた。
パンッパンッパンッパンッ♥️
「お腹そんなにっ、揉んじゃ♥️ ひゃああ、グニグニしないでっ♥️」
「気になるなら、セックスダイエットしてください! んぐっ、下の口も食いしん坊なんだからっ♥️」
「だって、七緒くんのおちんぽおいしいからっ♥️ アップルパイより、好きぃ♥️」
激しい運動に見えてアソコはしっかり息子を頬張りダイエットのつもりはない。むしろ中に溜め込まれた特濃ミルクを欲しがる搾乳器と化していた。
「もう、出るっ♥️ 穂波さんっ!」
「いいよっ、出してっ♥️ 七緒くんのミルク、いっぱいちょうだいっ♥️」
キュウウウウ♥️ ドッピュッ♥️
おねだりと一緒に膣を思いっきり締め付ければ逞しいおちんちんも悲鳴をあげる。声の変わりにたっぷりの精液が子宮の中へと注がれていった。
「七緒くんの、出てるぅ♥️ ダメッ、わたしも、イッちゃうううう♥️」
プッシャアアア♥️♥️
内側をザーメンに叩かれ押し出されるようにまた潮吹き。ベッドの上に大きな水溜まりを作りながら、口も半開きで涎が垂れている。七緒もそのまま胸に顔を埋め、覆い被さるように意識を失った。
・
・
お腹の件が吹っ切れた穂波はそれからセックスに明け暮れていた。起きた後に一緒にシャワーを浴びれば、わざとらしくお尻を突き出しムッチリと息子を挟み込む。
プリプリ♥️ ムチィ♥️
「どうかな、私のお尻気持ちいい?」
背を合わせるため中腰で股を開く姿は無防備な割れ目をアピールしていて、後ろからも挿入できる。そんな見え見えの誘いに乗るしかなかった。
ズプッッッッッ♥️♥️
「そんなスケベな腰振りで、いい気にならないでくだ、さい!」
「んほっ、ほおお、んおっ♥️」
お尻で誘いながらおまんこを突かれて喉奥から声がひねり出される。前屈みで壁に手をついて、垂れるデカパイもエッチな振り子になっていた。そして何より大きいお尻が腰を打ち付けると波打っている。
パンッパンッ♥️ タプッタプッ♥️
「この、お尻もこんなに大きくしてっ! 襲われたらどうするんですかっ!」
「あひっ♥️ ごめん、ねっ♥️ でも、七緒くんが、助けてくれるからぁ♥️ それに、好きでしょ♥️ おっきい、お尻とおっぱい……♥️」
「っ! このっ、生意気なお尻めっ!」
「ひゃううん!」
誘うことをやめない穂波の臀部から軽快な音が響く。スパンキングされても波打つお尻はたっぷりの脂肪を蓄えていた。
パァン♥️ パァン♥️ パァン♥️
「ああっ♥️ ひぃん♥️ ひゃん♥️ もっと、叩いていいよっ♥️」
手の跡が残るくらい強く叩いても穂波の嬌声は止まず、むしろ膣の絞まりがよくなってイチモツをいじめていた。
「くっ、うっ♥️ また、出るっ♥️」
「わたしも、イック、うううう♥️」
ビュルル、ビュー♥️ プシャァ♥️
向かいの鏡で舌を出しながら白目を剥く穂波の顔が写る。しばらく痙攣を続けてアクメを決める彼女の顔を七緒はしっかりと脳内に刻み込んだ。
余韻もほどほどに裸のままベッドに戻った穂波はもう一度誘惑を始めた。
「七緒くん、来て♥️ 逞しいおちんぽ、わたしのおまんこにいっぱいズプズプしてぇ♥️」
クラス一、いや学年一のスタイルを持つ女の子が物欲しそうに肉棒を求める姿に、彼の僅かな理性は吹き飛んだ。淫らに股を開く穂波に対し、覆い被さるようにいきり立つ息子を構える。
「ふーっ♥️ ふーっ♥️」
「七緒、くん?」
「穂波さんが悪いんです。こんなに淫乱な人なら、孕んじゃっても仕方ないですよねっ!♥️」
全体重を乗せたちんぽが、待ち受けるまんこに突き刺さった。
ズッッップウウウウウウウウウ♥️♥️♥️
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♥️♥️」
優しかった彼とは思えない渾身の一撃に穂波は淫らな声をあげてイキ狂う。同時に全身の力が抜け小柄な彼の動きすら止められなくなってしまった。
ばちゅん♥️ ばちゅん♥️
「んひっ♥️ なに、これっ♥️ おちんぽもっと深いとこ、当たりゅ♥️」
「孕めっ♥️ 孕めっ♥️ 穂波さん!」
「おっほ♥️ すご、ピストン激しっ♥️ イクイクッ♥️」
イッても止めてくれない全力プレスになす術なく快楽を重ねる穂波。頭は既に真っ白で彼の言葉がそのまま入ってくる。
「(孕ませるって、赤ちゃん作るってことだよね……ああ、それもいいなぁ♥️)」
思考は既に放置されありのままを受け入れる。愛する人の子種ならたくさん欲しいと思うのが彼女だった。
ばちゅん♥️ ばちゅん♥️
「七緒っ♥️ くんの♥️ 種付けプレスッ♥️ またイクッ、イクイクッ♥️ 赤ちゃん、出来ちゃう♥️」
「イケッ、穂波さん♥️ 僕のちんこで、孕んじゃえ♥️」
極太ペニスに一番奥を突かれ視界がパチパチ弾ける。深いところから沸き出る気持ちに身を委ねた。
「イクッ♥️ イック♥️ ん゛あ゛あ゛あ゛あああっ♥️♥️♥️」
ドビュルルルル♥️ ブシュッ♥️ ブッシャアアアアア♥️
今日一番の嬌声と潮吹きに両方の口を震わせながらアへ顔を決める穂波。これまでにない絶頂に思考を焼かれながら天井を仰ぐ。
「(七緒くんのおちんぽ、大好き♥️)」
こうして二人は一つになったまま長い時の眠りにつくのであった。
・
・
それから時が過ぎ、二人はいつもの専門店でアップルパイを注文する。
「アップルパイをニつお願いします」
「はい、お二つですね」
控えめな量を二人でゆっくり食べる。好きなものにはとことん正直な少女。
「今度は、三人で来れるといいね」
「そうですね」
そう言いながら自分のお腹を摩る穂波であった。