※この作品はR-18です。

君歌IF   作:kasyopa

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杏 in 媚薬の続き、兼、リクエスト作品です。

リクエストからは遠退いた感が否めない。


杏こは in 媚薬

 

 杏はある日媚薬を盛られ犯されそうになったが、すんでのところで七緒に救われた。しかし発情するのは止められずそのまま食らいつく形で襲い快楽を知った。結果その原因となった強力媚薬を手に入れ忍ばせている。ひとつは知らない人の手に渡らないため、そして同じ快感を相棒にも知ってもらうために。

 

「誘ってくれてありがとう杏ちゃん」

「気にしないで。新作メニューのお試しに誘っただけだから。はいコーヒー」

 

 closeの看板が出ているWEEKEND GARAGEにこはねと杏が訪れる。他愛ない話をしながらもコーヒーを出す杏だが、その中にはあの媚薬が含まれていた。

 

「(とりあえずバレないように数滴だけ入れてみたけど、どうかな)」

「んっ……?」

 

 一口飲めば体が火照り二口飲めば乳首が立つ。そんな違和感を覚えながらも飲み進めるこはねは、知らないうちに敏感になっていく。

 

 モジモジ……モジモジ……ジュワッ♥️

「(パンツがいつもよりキュッて来る感じ……ブラもなんだか乳首が擦れて……)」

 

 普段と変わらないはずなのにどこかムズムズして体も暑いこはねには何が起こっているのか分からなかった。それでも平穏を装って杏の提供する(媚薬たっぷりの)料理を待っている。

 

「おまたせ! もし味が変だったりしたら教えてね(媚薬全部使っちゃったから……)」

「うん、いただきます」

「(あれ、こはねモジモジしてる……もしかして)」

 

 食べ進めるこはねを眺めながら普段と違う様子に気付く。料理をしてる時は気付けなかった為、媚薬を全部使う形になったものの三滴だけでも十分効果はあったみたいだ。つまりそんな状態で食べてしまえば……

 

 ドクンッ♥️

「えっ、あっ、杏ちゃん♥️ ごめ、体が勝手に♥️ ダメッお店なのに私イッッッ♥️」

 ぷしゃあ♥️ ぷしゃあぁ……♥️

 

 カウンター席で可愛く愛液お漏らしをするこはね。一度漏らしてしまっては後から続く愛液も止められず何度も何度も甘イキを繰り返していた。そんな相棒に対して杏は罪悪感よりも背徳感を覚えて寄り添う。

 

「大丈夫だよ。こはねはいつも頑張ってるから息抜きして欲しくて。お薬効いたみたいだね」

「お薬……この料理に何が入って、くぅん♥️」

「気持ちいいことしか考えられなくなるお薬。でもこはねだけだと不公平だよね?」

 

 そう言って杏は残っていた料理を平らげる。不安がる相棒に対してスカートをたくしあげ濡れたパンツを見せつけた。

 

 ドクンッ♥️

「こはね見ててね。私がイクッ♥️ ところっ♥️」

 プッシャアァ♥️

 

 パンツ越しの潮吹きはこはねにとって刺激的だったが、体の中から溢れるエッチな欲望を満たすには全く足りない。

 

 ムンムンッ♥️ ムラムラッ♥️ ムズムズッ♥️

「あ、杏ちゃん……ムズムズ止まらないよぉ……♥️」

「大丈夫、心強いチン……助っ人呼んでるから♥️」

 

 何かいいかけたことに首をかしげていると、扉のベルが音を立てる。振り替えるとそこには七緒が立っていた。

 

「緊急だっていうから飛んできたら……なんですかこれ!」

「だって、こはねにも気持ちよくなって欲しかったから。それに七緒だってあの時気持ちよかったでしょ?」

「そ、それは……」

 

 言い淀む七緒だが見せつけられる杏の発情パンツや、ドロドロになったこはねの座席のせいで勃起が始まっていた。前の乱れ具合も記憶に新しく、今度はこはねも巻き込んでとなると期待してしまうのが男の性。

 

「ほーら、もうチンポ大きくしてる♥️ こはねもほら、見てみなよ」

「あっ♥️ すごい……おっきい……♥️」

 

 ズボン越しでもわかる巨根の存在に目を奪われる。扉の鍵は閉められて三人だけの空間が出来上がった。ここから先は誰も邪魔出来ない。

 

「七緒……♥️」「七緒くん……♥️」

 

 足に愛液伝わせながら迫る二人。そんな変態チックな相手にパンツ越し、ズボン越しの発情マンコへ手を突っ込みかき回した。

 

 くちゅくちゅ♥️

「あっ、いきなりそこっ♥️ 手突っ込んで♥️ んふっ♥️ 弱いところバレてる♥️」

「はっ、ひっ、なにこれっ♥️ 指がおま……んっ♥️ お薬で、敏感になってるのっ♥️」

 

 思わず腰を引くも手が抜けるわけもなく、逃げ場のない手マンがワレメの中まで入ってくる。

 

 ぐちゅぐちゅ♥️

「はひっ♥️ 指入って、かき回しちゃダメッ♥️ そこ弱いのっ♥️ 知ってる、でしょ♥️」

「んあっ♥️ ひうっ♥️ 小指で中、はっ、あっ♥️ 何か、来ちゃう、のっ♥️」

 

 敏感なスポットを的確に攻められて腰を振るしか出来ない二人は、絶頂に身を委ねるしかなかった。

 

「「んおおおおおっ♥️♥️」」

 プシャアアア♥️

 

 彼の手マンで仲良く潮吹きユニゾンして、着ている服を汚してしまう。こんなになってはもう着ている意味がないと杏から先に全裸へと変わった。

 

「もう、いきなり手マンとかイッちゃうからダメだよ♥️

おかげで服も汚れちゃったし」

「だからって裸になるのは……」

「誰にも見えないから大丈夫! ほら、こはねも脱いでっ♥️」

「あっ、ダメ杏ちゃん、ひゃあん♥️」

 

 シャツやズボンで弱いところを擦られて体が跳ねる。初めての媚薬で小柄な体は杏より敏感になっていた。

 

「こはねさん、そんなになって」

「ご、めんね七緒くん。お薬効きすぎちゃったみたいなの♥️」

 

 あれだけ真面目な小動物も薬でイチコロ。今度は全裸のVividsが男のマイクを取り出した。

 

「デッカ……♥️」「おっきい……♥️」

 

 ムワッと汗に混じったオス臭さが鼻を突く。グロテスクなまでに勃起した男根は浮き彫りの血管を見せつけながら、四つん這いの二人を誘惑した。疼く子宮が求めるままに舌が自然と伸びていき、触れる。

 

「んあっ、あっつい♥️ 舌が火傷しそう♥️」

「ガチガチで、臭いのに……ペロペロ、止まらないよぉ♥️」

 

 舌先だけでは満足できずやがて全体を満遍なく舐め回す。纏わりつく涎で淫らな水音が店内に木霊した。

 

「んじゅ、れろ……♥️ っはぁ、おいし……どうこはね、このチンポすごいでしょ♥️」

「ペロッ、しゃう……♥️ うん、おちんちんすごい♥️ ずっと舐めてたい……♥️」

 

 これまでエッチな事とは無縁だったからこそ、未熟とはいえ男に飢えている。品定めするように舌を這わせて、これなら気持ちよくなれるとメスの本能が訴えかけていた。

 

「(もっと欲しい……七緒くんのおちんちん、味わいたい♥️)」

 

 やがて彼女の中で滾る獣が顔を出し、杏を押し退けてまで咥え込んだ。

 

「じゅる、じゅぼっ♥️ お()()ん、おい()い……♥️」

「あっ! もうこはねってば♥️ そんなにがっつかなくても逃げないよ」

 

 逃げる逃げない関係なしに一度火が着いたら止まらない。目の前の逞しい肉棒を味わい剥き出しの欲望は更に先へと激しさを増していく。

 

「れろっ、んちゅ、ごめんね杏ちゃん♥️ こんなに逞しいなんて思ってなかったから……♥️」

「ふふっ、仕方ないって。私もこのデカチンポ挿入()れられてから、オナニーじゃ満足できなくなっちゃったし♥️」

 

 杏は落ち着いているように見えて股下には既に愛液の水溜まりが出来ていた。一度味わっているだけあって期待するのもこはね以上である。

 見たことない相棒の痴態に驚きながらも、自分もそこまでしてくれることに胸が高まった。

 

「(確かに、さっき手でしてくれた時もすぐイッちゃった♥️)」

 

 さっき味わったテクを思い出しアソコがじゅん、と湿るのがわかる。早く本番に行きたいと疼く子宮で詰め寄るも七緒の制止が入った。

 

「こはねさんはがっつきすぎなので一旦お休み。杏さんから行きますね」

「えっ、あっ……」

 

 しばらく肉棒を独り占めしてたからか本番はお預け。再び小動物に戻ってしまうこはねを見て、杏がダメ出しする。

 

「もう、こはねは私の相棒なんだから一緒にしなきゃダメに決まってるでしょ」

「うわっ!」

 

 そのまま仰向けに押し倒される七緒は二人の少女に股がられていた。上を見ればこはねの、下を見れば杏の蜜壺からお汁がしとしとこぼれ落ちる。

 

「ほらこはね。舌で気持ちよくしてくれるから一緒にシよ?」

「……うん!」

 

 躊躇なく腰を下ろした二人はそれぞれの攻めに出迎えられる。

 

 ずっぷうううう! じゅる、れろぉ!

「「ああっ♥️ あ~~~っ♥️♥️」」

 ブッシュッ♥️♥️

 

 開発済みのおまんこで耐えられるわけもなく、意気込みとは裏腹に即イキしてしまった。

 

「このデカチンポ♥️ 待ってたの♥️ んあっ、あっ♥️ あっ♥️ はぁん♥️ 子宮もう降りてきてる♥️」

「杏ちゃんがこんなに、ひゃう♥️ はひっ♥️ 舌がにゅるににゅる、おまんこに♥️ ああっ、おまんこって言っちゃったぁ♥️」

「はあっ♥️ エッチなこはねもかわいいよっ♥️ んおっ♥️ おっ♥️ おお゛っ♥️ 今突くの、反則っ♥️」

「エッチな杏ちゃんも、かわいい♥️ あ゛っ♥️ はっ♥️ ああっ♥️ 吸ったら漏れちゃう、のっ♥️」

 

 騎乗位で優勢かと思いきや主導権を握っているのは変わらず七緒であり、出来る全てで二人をイかせようと必死だった。竿は杏の子宮を捉え、舌は触手のようにこはねの膣内と外を舐め回す。

 

「ねぇ、こはね……♥️」

「杏ちゃん……♥️」

 

「「んっ、ちゅっ、じゅるっ」」

 

 一方で二人は相棒を離さないように指と舌を絡め合い濃厚なキスを交わしていた。ついでに胸も擦り合わせ先っぽ同士でも口づけしている。

 

「んあっ、こはねの乳首、こんなに固くなってる♥️」

「だって杏ちゃんのおっぱい、ふわふわして気持ちいいんだもん♥️」

 

 幸福に包まれて相棒の存在を確かめ合う。そんな思考の外から更に激しい攻めが二人を襲った。

 

 ズンッ♥️ ズブッ♥️ クリクリッ♥️

「んお゛っ♥️ チンポッ、深いっ♥️ 急に激しくっ、おっ♥️ おっ♥️ お゛っ♥️♥️」

「はひゅ♥️ そこ、クリトりゅ♥️ ベロベロ下品に舐めっ♥️ ざらざらして、くる、くるっ♥️ くりゅ♥️♥️」

 

 一度に弱いところを突かれ、舐められ、高ぶっていた二人はまた絶頂を迎える。

 

「「イくっ、イくっ♥️ イッくうううううううう♥️♥️♥️」」

 ぷっしゅうううう♥️ びゅるるるるる♥️

 

 相棒とだけあって望み通りイキもぴったりな二人は体を反らせて天井を仰ぐ。杏のアソコからは入りきらなかった分の精液が溢れだしていた。

 

「はぁっ♥️ はぁっ♥️ また中出しされちゃった……♥️」

「(杏ちゃん、幸せそう……今度は、私がされちゃうんだ……♥️)」

 

 一度のお預けをもらいながらもクンニで激しくイったこはねは、相棒のイキ姿でさらに興奮している。小休憩を挟み杏が動けるようになってから二回戦に移った。

 

「はぁっ♥️ じゃあ、今度はこはねの番だよ♥️」

「う、うん。七緒くん、頑張ってね」

 キュン♥️ キュン♥️

 

 未だに勃起したままのペニスに股がるも目に見えて愛液が滴っている。心の中で内なる獣を滾らせ舌舐りするそんな彼女だが、子宮が降りてきていることには気付かなかった。

 

 ずっぷううう! どちゅん♥️

「んっ、ほぉおおおおおっ♥️♥️♥️」

 ぶしゅぅ♥️

 

 自分で入れた勢いで子宮を突かれてこはねの視界が真っ白になる。小柄な膣をゴリゴリ削られながらも先の手マンとクンニ、そして期待してた分の濡れで痛みがマシになった分、快楽が増えてみっともない声が上がっていた。

 

 パンパンッ♥️ パンパンッ♥️

「んお゛っ♥️ はぁ♥️ はひっ♥️ おちんちん、しゅごいのっ♥️」

「こはねがこんなに乱れて……すごい……」

 

 持ち前の喉で嬌かしい声を上げ杏すら圧倒する乱れっぷり。内なる獣もピストンで飼い慣らされ完全に七緒のペースだった。

 

 パンパンッ♥️ パンパンッ♥️

「(おちんちん凄すぎて何も考えられない♥️ 頭真っ白になるっ♥️)」

「こはねさんのキツイまんこ、最高ですよ!」

「あひっ、ゴリゴリくりゅ♥️ おちんちん、おっきすぎぃ♥️

 

 いつしか自らの腰も打ち付けて、そんな姿を見た杏は自然とアソコに手が伸びていた。

 

 くちゅくちゃ♥️

「(まずい、こはねをオカズにしちゃってる……でも、あの声で喘がれたらたまんないよ……♥️)」

「はぁん♥️ 七緒くん、もっと、もっと突いてぇ♥️ んおっ♥️ そこ、いいのぉ♥️」

 

 気持ちよくなって欲しいと思ったのもののここまで激しくなるとは思っておらず、ただ見とれては股を擦るだけ。七緒に股がるのも考えたものの、こはねの初めてで彼が見えなくなるのは気が引けた。

 

 パンパンッ♥️ パンパンッ♥️

「イくっ♥️ またイくのっ♥️ 七緒くぅん♥️」

「僕も、イきます!」

「いいよっ、出して♥️ いっぱい膣内(なか)に来てっ♥️」

「(ああっ、イっちゃう♥️ 私もイっちゃう♥️)」

 

 隣で自慰にふける杏もペースを上げる。そんなこはねの絶頂間際、皮が剥けて主張する陰核があった。すかさず手を伸ばし、彼女の弱点は彼のテクでしごかれる。

 

 クリクリクリクリ♥️ くりゅん♥️♥️

「んお゛っ♥️♥️ クリイきゅ♥️ おちんちん♥️ イっちゃう♥️ イっちゃう♥️ あっ♥️ あ゛っ♥️ あ゛っ♥️♥️」

 

「「んお゛っ、ほお゛お゛お゛お゛お゛~~~♥️♥️」」

 ぷっしゅうううう♥️♥️ びゅるるる、びゅる♥️!

 

 重なる嬌声と潮吹きに合わせて膣内射精も決まりこはねの視界は白に染まる。杏も先の疲れからか床に寝込んでしまい、三人はしばらく夢の世界へと旅立っていった。

 

 

 

 それから目を覚ました後は大急ぎで片付けをし、なんとか事なきを得た。なんでも今日は父親が不在で臨時休業だったのが幸いしたらしい。

 

 そのまま杏と帰路に着くこはねは、お腹を擦っている。

 

「大丈夫、痛くない?」

「うん。不思議と平気なんだ」

 

 妊娠の心配はない、とは言いきれないが二人の頭の中には存在しない。残っているのは深く刻み込まれた快楽の余韻だけ。

 

「ねえ杏ちゃん、また一緒に……」

「うん。今度は主導権取られないようにしなきゃね!」

「あ、あはは……そうだね」

 

 意気込む杏を見ながらも、あの巨根には勝てないかなと苦笑するこはねであった。




リクエスト・感想など↓
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