ただの煩悩書き殴りにすぎないですが、とても励みになります。
今回は筆が滑って出来た超短篇(UA5000記念とは無関係です)
お蔵入り予定だった騎士志歩とシスター穂波によるスライム姦。なんでもありな人向けです。七緒君は出てきません。
ショロロロ……
「んっ……」
茂みに屈んだ志歩は出来るだけ早く事を済ます。黄色に濁った尿がかすかなアンモニア臭を伴って水溜まりを作っていき、思いの外我慢していたことを見せつけた。そんな心の油断に漬け込むように、となりの茂みからスライムが現れた。
スライムは柔らかい体を持つがあくまで魔力の残滓が凝固したものに過ぎず、剣でも対応は可能。一番の理想は魔法による完全消滅だが志歩はそういった魔法を使えない。代わりに素早い動きと精錬された剣技で敵を倒すのが彼女の十八番である。
普段なら一刀の元に切り捨てられる脆弱な存在であり気にも取らないが、今は放尿中ということもあり完全に無防備。普段なら防具に守られているところも野晒しである。攻撃されるよりも先に先手の一撃を打つ必要があった。考えるよりも早く抜刀の元に切り捨て、四散し一帯に飛び散る。
志歩の方にも降りかかるもいつものこと。後で仲間に浄化して貰えば問題ないし、再び人を襲えるようになるにも長時間かけて魔力を摂取しなければならない。ひとまず危機は去ったと見ていい。
「ああもう、パンツ濡れちゃったじゃん……」
あまりに咄嗟だった故か抜刀の際下ろしていた下着に少し尿がかかったらしい。しかし替えがあるはずもなく、濡れた湿りで履き心地は最悪だがそのまま着用する。そして仲間の元へと戻っていった。
──ウネウネ
そんな彼女は知るよしもない。下着の内側に四散したスライムの欠片が残っていたことに。
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用を足した志歩は待っていた穂波と合流する。装備にこびりついていたスライムもいつの間にか霧散し魔力へと返っていった。しかし下着の中に潜むスライムは染み付いた尿から魔力の残滓を吸い上げて生き長らえている。そして十分に活力を取り戻し、この主の持つ魔力を求めて行動を開始した。
──ニュルン♥️
「ンッ!」
人の体液に含まれる魔力はスライムにとって格好の餌であり、何より放尿直後という恵まれた状態。残った尿から志歩の股下をまさぐり、膣という最も無防備な穴へと侵入を果たした。体液を求めてひたすらに動き回り膣内のいたるところを刺激していく。例えそれがGスポットであっても、感じにくいところでも、等しくいじり倒し愛液を溢れさせて魔力を吸いとっていった。それは次第に大きさを増していき、まるで勃起した男根のように満たしていく。
──ニュルニュル
「ンッ、アッ……何この、アァッ!」
──ニュッコニュッコ
「この、バカッ、人の体で……♥️」
「し、志歩ちゃん大丈夫!?」
卑猥な志歩の腰振りも大きくなっていき、まるで尿を我慢する少女のように股間へと手を押し当てていた。穂波の心配する声など届かず、ただ快楽だけが蓄積されていく志歩はもはや正常な判断など出来ない。ただ一刻も早くこの膣内スライムを外に出したかった。
膀胱にまだ残る尿がチャプン、と波打つ。スライムに邪魔された分がまだ残っていた。これと一緒に押し流してしまおうと、志歩は下着ごと下半身の装備を脱ぎ捨てる。人通りの少ない通りで助かったものの、普段の彼女では考えられない行動。むき出しの下半身に思わず穂波は息を飲んだ。
「ほら、私の中から出ていけ♥️」
ヘコヘコと腰を振るも見え隠れするスライムが出ていくわけがない。魔力という愛液が溢れる膣内こそオアシスなのだから。だからこそ、勢い良く吹き出す尿で押し流そうとする。我慢を解いて尿管を通りアンモニア臭を伴って撒き散らされる、筈だった。
放尿の直前、新たな餌を感じ取ったスライムは股下全てを覆い尽くす。それは志歩にとって一番の弱点である陰核も例外ではなく、あらゆるところから搾り取ろうと吸い上げこねくり回した。放尿の快感と弱点の快楽が合わさり、志歩に残されたのは絶頂しかない。
「ちょっ、クリはやめっ、ああっ、おしっこ吸……あっ、あっ、あっ♥️ イク、イックうううううううううう♥️」
──プッシャアアア!
盛大な潮吹きすらスライムに受け止められ、肥大化したスライムは地面に落ちる。それは出産の光景にも見えてただただ穂波は呆然と見つめることしか出来ない。しかし気持ちよさそうにも失神しその場に倒れ込む親友の姿になんとか正気を取り戻した。
穂波は志歩とは相対的に魔法使いの立場にあり、何より治癒がうまかった。それに並みのスライム程度霧散させる魔法も習得している。意識を集中させ、魔力を込めて目の前の標的を捉えた。しかし間合いはあまりにも近く、一歩早くスライムが体当たりを繰り出す。
「ひゃぁん!」
それは見事に下腹部……よりも下の股下に直撃する。軟体故にダメージは皆無に等しいが纏わり付かれてしまった。近接担当の固い装備ではなく、魔法の詠唱に特化した薄手の防具は下半身に対してまるで無防備であり、容易く侵入を許してしまう。
「ぼ、防御魔法!」
しかしすんでのところで防御魔法を展開し、前方の進行を阻んだ。薄い防御の膜で覆われては犯すことも叶わず、ただただ時間を浪費するだけ。穂波はふたたび攻撃魔法の準備を行い、スライムへと意識を集中させる。しかし、スライムもその体積を生かして侵入経路を模索し、ひとつの侵入口を見つけた。
「この魔法で倒れ──」
──ずっぷううう!
「ひぐぅ!?」
咄嗟の防御魔法で無防備になっていた後ろの穴から侵入を許してしまう。まさに頭隠して尻隠さずといったようで、未知の感覚に支配された穂波は攻撃魔法を中断されてしまう。へっぴり腰になりながらでなんとか手で引き剥がそうとしても掴むことすら叶わない。その間にも一度開通した穴にスライムが雪崩れ込んでくる。
穴に擦るたび排泄にも似た快感に襲われ無様に腰を振るばかり。そして後ろばかりに気を取られ、前を防御する意識も削がれてしまい、防御魔法がいつの間にか解除されてしまった。すかさず残っていたスライムが侵入を果たし、快楽の挟撃をかける。
──グッチュグッチュ!
「んおおおっ!? おまんことアナ、ル……おっほぉ!」
体内から潤沢な魔力を吸収され肥大化を続けるスライムに穂波の体は許容量に達しようとしていた。全て入りきった時には既に両穴とも開発が進んでおり、もはや自分で制御など出来ない。後は緩みきった穴から放出されるだけ。
「出る♥️ 漏れちゃう♥️ 変態、スライム……アナルとおまんこ、出て、イックうううううううううう♥️」
──プッシャアアア!
下品な音と共に前からは盛大に潮をぶちまけ、地面に落ちたスライムの成長を助ける。排泄と絶頂の快感に身を震わせながら思考は既に崩壊し、その場に崩れ去った。スライムにとって魔力のなくなった人間に興味はないのか、森の奥へと消えていく。残されたのは無様に下半身を晒した二人の冒険者だけであった。
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それから。
「志歩ちゃん、スライムだよ!」
「うん、わかった」
普段であれば何てことはない相手だが、どうしても手をこまねく二人。それもそのはず、自分や人では決して味わえぬ快楽をもたらす存在が目の前にいるのだから。端から見る二人は威勢に溢れているものの、その腰つきは色気のあるもの。
二人の秘部は既に期待と愛液で満ちているのであった。