マットも汚れてもう出来ないと思いきや、そこにはアイドル達のパンツが……
ルーレットが示した色は黄。指定された色を押さえるため、上からしっかりみのりのお尻を捉えていた。
「あれ……七緒くん?」
「黄色は、みのりさんのパンツ!!」
振り下ろされた肉棒はヒクつくアソコだけ剥かれた下着に挿入される。
ぶっちゅぅ♥️
「んきゅうううううぅぅ♥️♥️」
メスとしての快楽が頭を突き抜け可愛らしい悲鳴を上げる。しかし表情は喜びに満ちていた。
「おちんちんっ♥️ 来たぁ♥️」
瞳の中にハートを浮かべ気持ちいい方へ身を任せている。自分達の舞台と衣装で飾られながらセックスに溺れる姿は背徳的で、観るもの全てを魅了していた。
「(わたし、セックスしてる♥️ アイドルなのに、みんなの前でおちんちんに気持ちよくされちゃってる♥️♥️)」
「(みのり、すっごく気持ち良さそう♥️)」
「(あんなに腰振って……それにあの七緒のおちんぽ、もっと大きくなってる♥️)」
「(激しいピストンだからこっちまで、んっ、その気になっちゃうわ♥️)」
見た目に似合わぬ巨根と腰振りでみのりのアソコからはピュッピュッと愛液が飛んでいる。さっきのマッサージでお尻全部が敏感になった分、下半身全部で七緒を感じていた。
ムギュ♥️ サワサワッ♥️
「お尻っ、ひゃん♥️ ギュッてされたら、気持ちいい♥️ 腰、揺れちゃうよぉ♥️」
突く度にマイクロスカートがヒラヒラ舞ってパンツもアソコも丸見え。アイドル衣装なのに醸し出すエロさは半端ではなかった。
パンパンッ♥️ パンパンッ♥️
「ああっ♥️ きゃん♥️ おちんちん、凄い♥️ パンツ、穿いてるのに♥️ ひうん♥️」
「おまんこだけ丸見えにして穿いてるなんて言いませんよ!」
負けないために下半身をしっかりパンツに擦り付けながらのピストン運動に、みのりはただ喘ぐことしか出来ない。指示された色に届くはずもなく、マット代わりの黄色として押さえつけられてした。
パンパンッ♥️ パンパンッ♥️
「ひゃう♥️ 待って♥️ はぁっ♥️ 激しっ♥️ 負けちゃう♥️ ゲームに、負けちゃう♥️」
「負けちゃえ、ゲームとチンポ、どっちにも負けちゃえ!」
子宮口もパンパン突かれて受け入れる準備が出来ている。慣れ親しんだ男根に耐えかねて、最後のお汁を絞り出した。
プシュ、プッシャアアアアア♥️♥️
「イきゅ♥️ イっきゅううううぅぅ♥️♥️」
ビュルルルルル!!
隙間から漏れ出す愛液と精液で水溜まりを作りながら、最高のアへ顔を決めるみのり。マット代わりのパンツも今や精液の白に染まっていた。
「「「み、みのり(ちゃん)……」」」
ヒクヒクッ……♥️
心配そうな声をかけるも、これからしてもらえるかもしれない期待にアソコが勝手に動き出す。バレてないと思ってもベッタリ張り付いたパンツでは丸見えだった。
そして、次のルーレットが指し示したのは。
「緑……雫さんのパンツですね」
「あっ♥️」
また陰部の所だけずらし穿かせたままマット代わりの緑としてチンコを構える。一方の雫は抵抗することもなく自らのお尻を差し出した。
「ほら七緒くん、いつでも大丈夫よ♥️」
「自分からお尻出して、イヤらしくなりましたね!」
ぶっちゅうううううう♥️
「んお゛っ! お゛お゛お゛お゛お゛っ♥️」
突っ込まれた瞬間、雄叫びにも似た喘ぎ声がステージに響く。清楚な見た目に反してエッチなことを教え込まれ、いつしかイメージとは別の本当の自分をさらし始めた。たとえ舞台の上であっても変わらない。
パンパンッ! パンパンッ!
「んあっ♥️ 凄いわ、七緒くん♥️ もっと突いてぇ♥️」
「こんなスケベなお尻しながら、おねだりなんてお仕置きが必要ですね!」
自然と浮く雫の腰は手を差し込むには十分。お尻を揉んでいた手がスルリとパンツの中に滑り込み、たっぷりの愛液を纏わせる。狙うのは先程舌で思い知らしたぷっくりクリトリス。
クリュン♥️
「あんっ♥️♥️ パンツの中モゾモゾしちゃダメよ。そこは女の子の大事なぁっ♥️ んふっ♥️ ダメ、そこさっきペロペロされたからぁ♥️」
体に見合わぬ小さな陰核はもはや乳首のようにピンッと立ち、中でまさぐる手が当たらないわけがなかった。むしろ狙われているのだから、制止の声は意味を成さない。
クリュクリュ♥️ キュウキュウ♥️
「雫さんのクリ、弄ったら締め付けてくる……!」
「はぁん♥️ クリちゃんらめっ♥️ 中のおチンポもっ、感じすぎちゃうのっ♥️」
連動するクリとおまんこに気をよくしながらピストンを繰り返す姿は獣そのもの。しかし雫の表情はだらしなく喜びに満ちていた。
「(雫っ、なにそんな詳しく言ってるのよ♥️ そんな、クリとかチンポとか言われたら♥️)」
「(雫があんな卑猥なこと言って……んっ♥️ またムズムズするっ♥️)」
快楽によがる雫の実況にMORE MORE JUMP! のブレーキ役も理性が削られていく。トロトロ愛液が漏れ出しマットの上を汚していた。雫の方は突くペースが上がり、スパートをかけている。
パンパンパンパンッ♥️
「ひゃう、あぁん♥️ アソコゴリゴリされてっ♥️ 気持ちいいのっ♥️ こんな、クリちゃんも弄られてっ♥️」
「最後に思いっきり、イかせますよ! 感じてください!」
宣言通りまさぐる手でクリを一斉に攻め立てる。その様子はまるで触手のようで、ボルテージの高まった雫にとって一番効く攻めだった。
クリュリュ♥️♥️ コリコリコリッ♥️♥️
「クリらめっ♥️ イきゅ♥️ イきゅ♥️ クリちゃんイっくぅううううううん♥️♥️」
ビュルルルルル!!
お漏らしにも似た潮吹きでマットを濡らしステージに沈む。後から精液も溢れて、雫は快楽の海に溺れていた。
残るは二人、ルーレットは青を指している。
「今度は遥さんのパンツですね」
「んっ♥️ 触る手がイヤらしいよ……」
お尻を突き出す遥にサワサワと下着越しの感触を味わう。すっかりその気のトップアイドルだが、表には出ないように嘘を吐いていた。その証拠に三つの先っぽが今か今かと固くなっており、それを見逃す七緒ではなかった。
「じゃあ、遥さんは床で寝てて下さいね」
「分かった。んっ……♥️」
コリッ……♥️
床でうつ伏せになれば突起が擦れるのは当然。それとなく体勢を変えようとするも、七緒は既に遥のワレメを露出させていた。
ずっぷううううううう!!
「んおおおっ♥️ おっ、チンチン入っ、て♥️ ひゃん♥️」
「逃げちゃダメですよ、遥さん!」
うつ伏せのまま続行される性行に遥は甘い声を上げるしか出来ない。上から押さえつけられながら、ピストンで擦れる乳首とクリの快感を刻まれていた。
パンパンッ♥️ グリグリッ♥️
「ひぁっ♥️ これ、乳首擦れるっ♥️ ま、待ってこれ、ダメッ♥️ なな、おっ♥️ グリグリ、らめっ♥️」
「ほら、ちゃんとマット押さえて下さい! じゃないと負けちゃいますよ!」
「そんなことっ♥️ 言っても♥️ んふっ♥️ く、クリも擦れっ♥️ あっ♥️ あっ♥️ あっ♥️♥️」
挿れる前は余裕ぶっていた遥も弱点をくまなく擦り付けられよがっている。散々開発されたところはもはや彼女の意思とは関係無しに感じてしまっていた。
パンパンッ! コリコリッ♥️
「遥っ、しっかりしなさいよ! そんな簡単にか、感じたりして……ストイックなのはどうしたの!」
「ご、ごめんね。鍛え方、間違っちゃったみたいで♥️ 先っぽ弄られたら、私っ……」
愛莉のツッコミに答えるも状況が変わるわけでもなく、むしろ答えるだけの余裕を晒した分攻めが激しくなっていく。床に挟まれ主張する二つの突起に七緒の指が絡み付いた。
クニクニ♥️ コリコリ♥️
「あああっ♥️ 乳首っ♥️ 指で弄るの、んお♥️ おっ♥️ おっ♥️ イっちゃう♥️ すぐイっちゃうの♥️」
「我慢してください! ほら、乳首シコシコしてあげますから!」
さらに二本の指で摘ままれ擦られる。これには敏感な先っぽも特大の快楽を頭に叩き込んだ。
「ん゛ん゛っ♥️ シコシコらめっ♥️ 頭おかしくなりゅ♥️ あっ♥️ あっ♥️ あっ♥️ あっ♥️♥️」
プシュッ♥️♥️
我慢するより早くワレメからエッチな水溜まりが広がっていく。それでも七緒の指は乳首から離れていなかった。
シコシコッ♥️ パンパンッ♥️
「乳首弄るとおまんこキツくなって気持ちいいですよ、遥さん!」
「んひっ♥️ 両方するの、はっ♥️ お゛っ♥️ イクッ♥️ イクイクッ♥️ またイクッ!♥️」
潮吹き直後のおまんこにペニスの追撃も加わり、桐谷遥は呆気なく潮をぶちまけた。
「イッ、くぅうううううう♥️♥️」
ブッシュゥウウウウ♥️ ビュルルルルル!!
中出しと乳首攻めによる深い絶頂でさらに水溜まりは広がり、入りきらなかった精液もトロリと漏れだしていた。当の本人は真っ白な頭で痙攣するみたいに腰を震わせている。もうこれ以上ゲームの続行は不可能だ。
そして、最後に残されたのは愛莉ただ一人。ルーレットを回すことなく、未だに勃起した肉棒でパンツを指される。
「(やっとわたしの番ね。焦らされ過ぎてもうアソコがムズムズして……)」
期待するみたいに自分からお尻を上げてパンツをずらしおまんこだけを露出する。そんな淫らな行動に七緒はあえて挿入せず股の間にチンコを滑り込ませた。
ズリュズリュ♥️ ズリュズリュ♥️
「んっ!♥️ ちょ、ちょっと何してるのよ! 今さら素股なんてっ♥️」
「時間が空いちゃいましたから、ちゃんと慣らしてあげないとですよ。それに擦られるの好きですよね?」
「好きも何もな、いっ♥️ 最初にあんたが擦ってきただけだからっ♥️ んんっ♥️ 腰振り、強ぉ♥️」
パンツ越しの手マンに、他メンバーのセックスをおかずにしたオナニー。ほぐれているのは彼も分かってる筈だとズラした下着のせいで熱い男根が直にワレメを刺激していた。
ズリュズリュ♥️ ヘコヘコッ♥️
「(素股気持ちいい♥️ 腰が勝手に動いちゃう♥️)」
「愛莉さんの素股、とってもいいですよ。アソコもトロトロで勝手に入っちゃいそうです」
「んふっ♥️ そ、そう? でもいれる時はちゃんと言いなさいよ♥️ こっちだって準備があるから、あっ♥️」
最後に残った理性を振り絞り言葉を紡ぐ。準備と言っても心の準備であり身構える為のものでしかない。散々オナニーしてほぐれた上に自分からずらし事実は、どんなに取り繕っても変わらなかった。
だからこそ、七緒は不意打ちでチンコを挿入する。
ドチュンッッッ♥️♥️
「お゛っっっっっ♥️♥️♥️」
ブシュッ♥️♥️
一番奥まで突かれて白目を剥く愛莉。アイドルらしくない喘ぎ声と一緒にお汁のお漏らしまでしてしまった。
「ちょっ、とぉ♥️ いれる時は言いなさい、ってさっき──」
失態を怒りで誤魔化しながら抗議する愛莉だが、まだ彼の物は膣の中。ゆっくり引かれているのにも気付かず次の一撃をお見舞いされる。
ドチュンッッッ♥️
「お゛っっっ♥️♥️ またぁ♥️ このっ、なな、お゛っっ♥️ やめなさ、い゛っっっ♥️ こんな、勝手に゛っっっ♥️ やめ、やめてって言っ、でぇ♥️」
ペースを取り戻す前に何度も何度も力強いピストンでわからせる。すっかり子宮口まで届き痛いくらいの挿入も発情しきった体にとっては快楽でしかなかった。
パンパンッ♥️ パンパンッ♥️
「どうですか愛莉さん! 僕のハッピーピストン、気持ちいいですか!」
「ハッピー、ピストンなんて、無いわよっ♥️ ああっ♥️ でもチンポッ♥️ 子宮に来てるぅ♥️」
小柄な体をしっかりホールドされ、なけなしの理性も失った。パンツ越しにお尻を揉む手も合わさって、愛莉は一番の快楽を味わっていた。
「愛莉さんのアイドルまんこ、いい具合にほぐれてて気持ちいいですよ! それにお尻も小さいのに柔らかくって、たまりません!」
「んお゛っ♥️ このチンポ、ぶっとい♥️ 七緒の、こんな、お゛っ♥️ ピストン強すぎ♥️ 皆とやってるのに、こんなに元気とか、お゛お゛っ♥️♥️ 子宮突いてくる、のっ♥️」
先輩である愛莉もそろそろ限界で、膣を締め付けようとするも彼の肉棒を止めることは出来ない。むしろ更に擦れて快楽を引き上げるだけだった。
ゴリュッ♥️ ドチュッ♥️
「お゛お゛っ♥️ チンポにこじ開けられる♥️ 気持ちいいとこ全部擦れるっ♥️ これ、凄、お゛っ♥️♥️」
オナニーじゃ絶対届かないところもたっぷり突かれ、瞳にハートを浮かべている。ピンクのパンツを押さえつけられながら、ピストンを浴びるチンポに子宮はたまらず口を開いた。
「イクッ♥️ 凄いの来るっ♥️ ステージでチンポに負けちゃう♥️ おっ♥️ おっ♥️ おっ♥️ お゛っっっ♥️!」
「イケッ、愛莉さん! 僕のチンポで思いっきりイケッ!」
「イッッッくぅぅうううううう♥️♥️♥️」
プッシャアアア♥️♥️ ビュルルルルル!!
淫らな声がステージに響く。しかし耳に届くのはエッチな4人のアイドルと一人の少年だけ。白濁したマットの上に転がるカラフルな彼女らを眺めながら、七緒は事切れるのであった。
・
・
こうしてお蔵入りになったツイスターゲームだが、彼女達の間では未だに流行っていた。
「ねえ、七緒くん。また前みたいにしてくれないかな?」
「ほら、ちゃんとみんな別々のを履いてきたよ」
「ルーレットはないけど、別に要らないでしょ」
「ええ、七緒くんが立派な針を持ってるから」
迫る四人のアイドルは自らスカートをたくしあげる。そこにはしっとり濡れて色濃くなったパンツが並んでいた。そんな光景に七緒は股間を膨らます。
「「「「じゃあ、
アイドル達の瞳には、ハートが浮かび上がっていた。