遥がバラエティ番組に似せられた別の何かで弄られる話。
ハートを♥️→♡に差し替え中。
「ドキッ、アイドルだらけの水泳大会~! ポロリもあるよ」
「いえーい!」
盛り上がる会場には男性MCさんと見たことないアイドル達でいっぱい。プールを背にして水着に着替えた私は番組のゲストとして呼ばれていた。
番組の概要としてはよくあるバラエティ。プール競技でアイドル同士が競い合う内容だった。いつかお世話になった監督さんからの紹介らしく羽振りはいい。七緒をアシスタントにして受けたお仕事だ。
「では早速ゲストの桐谷遥さんにイキ込みを聞いてみましょう!」
「そうですね。見ている皆も笑顔になれるようなプレーを見せたいです」
「おお! 流石はトップアイドル、言うことが違いますねー」
MCさんとの軽い会話を交わしながらも、気になることがあった。それは渡された水着のこと。マイクロビキニでもかなり攻めた作りで、少しでもずれれば乳輪が見えてしまう。それに布も薄くって着ている気がしないくらいだった。
「それでは第一競技の準備をお願いしまーす!」
第一競技は水中玉入れ。水の中に沈んだボールを拾うタイプで結構激しい運動になりそうだ。早速プールに入っても水着を着てる感じがしない。そのくらい薄い生地なんだろう。
「よろしくね遥さん」
「はい、こちらこそよろしくお願いします」
話しかけてきた人に挨拶を返す。名札にはAV女優と書いてあるけど、前の文字が滲んで読めない。どうやら元アイドルとかも含まれるみたい。よく見たら私以外全員AV女優って書いてあった。
籠の近くで身を寄せながら競技開始の合図を待つ。籠に集中する私は、この番組に隠された秘密を知らないでいた。
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「あの国民的アイドルの裏ビデオですか」
「ええ、業界では有名ですよ」
収入源に困った映像業界の救世主。あの国民的アイドルの秘された顔。それは乳首が弱いことだった。グラビア撮影から知られたその情報は波紋を生み、正式な番組に見せかけた裏ビデオ撮影として定着しつつあった。
参加者は遥以外プロのAV女優。狙いは桐谷遥をイかせること。MCすらその手の人物を用意し、彼女を貶める。本人とアシスタントには事実を伏せられたまま、競技が幕を開けた。
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「(まずはボールを拾って……)」
潜水する遥だが当然最初は皆一斉にボールを目指す。周りから伸びる手はわざわざ私の行く手を遮るように飛び交ってきた。
コシュッ、コチョッ♡
「(んっ! 周りの人の手が、胸に当たって……くすぐったい!)」
プルンと揺れる胸でかわしきれず手や指がくすぐってくる。薄い布じゃ直接触られてるみたいで、ムズムズした気持ちがわいてきた。
「(大丈夫、まだ乳首は立ってない)」
敏感な乳首を心配しながら両手一杯のボールを構える。バスケットボールよろしくのシュートフォームになれば、胸があまりに無防備だった。
「きゃ~♪」
「わっ!?」
後ろから急に抱きつかれる。多分ボールの争奪戦に負けたんだろうけど、このくらいで崩れるほど柔じゃな──
モミモミッ♡
「んっく!?♡」
細い指が胸に絡み付く。しかもかなり慣れた手付きで、もしかしたら七緒を越えるかもしれない。思わず固まる私だけど、その女優さんは揉むのをやめてくれなかった。
モッミモッミモッミ♡
「ほらほら頑張れ遥ちゃん、応援してるから」
「あ、ありがとう、ございま、んくぅ!♡」
乳首も巻き込む愛撫に無理やりシュートで振り払うも、多くの玉が逸れてしまった。仕方なくまた水に潜れば、違和感。
「(さっき揉まれたから乳首固くなってる……)」
水着の上からわかるプックリ具合を水流で感じる。この水着、なにかおかしいよ……それに参加者の人だって私の妨害してるような。
コシュッ、コチョコチョ!
「(んふぅ! 乳首は、ダメェ!)」
水の中じゃ声も響かず周りの手で虐められる乳首。いつの間にかビンビンになっちゃって、ビキニは乳輪が隠せなくなっていた。
コシュコシュ、スリスリッ!
「あー、遥ちゃん乳首立ってる~」
「アイドルなのに興奮するなんていけないんだ~」
「皆で隠してあげないとね」
「ん、あっ♡ やめ、やめて、くださ、いっ♡」
カメラから隠すみたいに周りの人が集まってきて乳首を、はひっ♡ 摘まんだりして、なんで、乳首ばっかりぃ♡ 全然、集中できないよ……
コリコリッ、コリコリッ♡
「ひぐっ!?」
それからもシュートを構えたら誰かが胸を弄ってくるし、やたら上手い。まるでこっちの弱点を知り尽くしてるみたいだ。
「終ー了ー! 勝者は、遥ちゃんチーム!」
競技が終わってみればその差は一目瞭然。みんなやることはやってたみたい。
「それじゃあ代表して遥ちゃんにインタビュー! 勝利の秘訣は?」
「やっぱりチームの連携だと思います。途中のフォローも助かりました」
「確かに! 上手く皆で
カメラを向けられると自然と腕で胸を隠してしまう。今は乳首が固くなってるから、見られるわけには……
「もー遥ちゃん、今も恥ずかしがってちゃダメだよ~」
「ほら、ちゃんと胸張って!」
「きゃっ!?」
そう思ってたらチームの人が後ろからじゃれついてくる。腕を下ろされ乳首のテントにカメラが向けられた。
「ほらほら、ここ慰めてあげるから♪」
「はっ、あひっ♡ 今、カメラ向いてるんです♡ ひゃあ、やめ♡」
ぷっくり乳首を指でコチョコチョされて体を震わす。おっぱいも揺れて水着がズレちゃう……♡
「はい! ここで一旦CM! チャンネルはそのままで!」
MCさんの言葉とスタッフさんのカウントがCM入りを教えてくれた。これで恥ずかしいところを見られずに済む……
コチョコチョコチョコチョ♡♡
「んん!? んっ、んっ~~~♡♡」
でも直前でイかせに来るみたいなくすぐりでイってしまった。入りのカウントダウンも私がイクまでのカウントみたいで頭が変になりそう。
とりあえず明けるまでは休憩だから七緒のところに行こう。
「遥さん、大丈夫ですか?」
「うん。少し変なところもあるけど、今までと変わらないかな」
飲み物を用意してくれる彼の顔は赤かった。チラチラ胸の方を見てるし乳首が気になってるんだろう。付き合いながらサポートしてくれる彼の視線は心地いい。私で興奮してくれるだけ、恋人としても嬉しかった。
「ねえ、もしこの仕事が終わったらホテルで……」
「間もなくCM明けになりまーす!」
こっそり耳打ちして期待させるもスタッフさんの声が遮ってくる。乳首の方は……ちょっと期待したせいかまだ膨らんだままだった。
「頑張ってきてくださいね。無理はしちゃダメですよ」
「うん。じゃあ行ってくる」
別れを告げて次の競技に備える。次も確か団体戦だったはず。
「続いては水中騎馬戦! 相手より早くハチマキを取った方が勝ちだ!」
それぞれのチームが騎馬を組み争う競技。プールだから怪我の心配はない分スピードに欠ける。私は当然騎手として上に乗っていた。
「(今はあんまり目立ちたくないけど、リーダーだから仕方ないよね)」
やっぱり水着が気になって競技に集中できない。激しい取っ組み合いもあるから、ズレたら番組的にも一貫の終わりだった。
「それでは、用意スタート!」
開始の合図と共に全てのチームがこちらに向けて動き出す。一番ポイントをリードしてる分狙われるのは当然だけど、一気に狙われたら分が悪い。
「遥ちゃんどうする?」
「一番近いところから狙いましょう。必ず弱点があるはずです」
「は~い、じゃあ一番近い弱点をヤっちゃうね♪」
進み始めた私達の騎馬。相手の隙を見極める為に凝視していると、私の股に手が絡み付く。
サワッ、クチュッ……
「ひゃあ!? ちょ、っと何してるんですか!」
「ごめんね、支えてあげようと思って」
水着越しなのに布が薄いから直接触られてるみたい。それにさっきイかされたのと七緒の視線で少し、濡れちゃってる。
コスコス、コスコス
「んっ、ふぅ、はぁっ♡ あっ♡」
「ほら遥ちゃん集中して。相手が来てるわ」
「は、はい……んんっ♡」
こんなので集中って言われても動く度にアソコが擦れる……勝手に感じちゃう。
「覚悟ー!」
「っ!」
アイドルらしい大振りな動きを避けて、カウンターでハチマキを取った。
クチュックチュッ♡
「んあっ♡ はぁっ、もう、支えなくていいですから♡」
「遠慮しないで。ほら、次が来てるわ」
それでもアソコをしっかり持たれて腰が痺れる。もどかしいのに気持ち良くって、これじゃいつイってもおかしくな、イっ♡
「隙あり!」
「っ、そっちこそ……ぉ♡」
「ひゃん!」
また大振りな動きに合わせてカウンター。でも私のおまんこも攻められて頭と体が暑くなる。残りのチームは3つ。それぞれでかかっても反撃されるだけだとわかったのか、足並み揃えてやってきた。
「イける? 遥ちゃん」
「は、はい……なんとか」
心配してくれるのはわかるけど、私のアソコスリスリしないで……もう濡れてるのバレてる。乳首も勝手に期待してカチカチになってるからぁ……
「ほら、来たわ!」
「大丈夫です、避けられ──」
距離があるからハチマキまでは届かない。空を切る手はそのまま……私のビキニを脱がせた。
ポロリ♡
「えっ……?」
「あーっと! ここで遥ちゃん、おっぱいポロリだー!」
カメラの前に生のおっぱいと乳首を晒してしまう。水着はそのまま剥ぎ取られ付けることは出来ない。
「Fカップまで育ったたわわな白い肌に、ピンと立ったピンクの乳首が可愛いですね!」
「やっ、カメラ止めてください! 止め、んんっ♡」
「ポロリもあるからカメラは止めません! 試合は続行です!」
止まらないカメラと試合。腕で胸を隠しても他のチームの人が取っ組み合いで剥がしてくる。今度はハチマキじゃなくて胸を狙ってきてるような……
コシュッ、コシュッ♡
「遥ちゃんの乳首固~い♡」
「やめっ、んひっ♡ あっ、ああっ♡ また乳首触っちゃぁ♡」
「こんなに大きくしちゃって、エッチなんだぁ」
「違い、ますっ♡ 私はエッチじゃ、おおっ♡」
クチュクチュ♡
「ほらほら、アソコもこんなに濡らしてる」
「スケベでもありま、んぁ♡ 味方、なのにこんなぁ♡」
「一番近い弱点狙うって言ったのは遥ちゃんでしょ? だからおまんこ、グリグリしちゃう」
クリクリッ♡
「ああっ!♡ そ、そこもっとダメ、ダメダメ♡」
「クリまで固くしちゃって♡ 邪魔な水着は取っちゃいましょう」
下の水着まで取られて、騎手の私は裸でプールに立たされる。恥ずかしいところをカメラに全部取られてるのに、みんなのテクが上手くて気持ちいいことしか考えられない。
クリクリッ♡ クチュクチュ♡
「遥ちゃん、乳首とまんこの同時攻めでとっても気持ち良さそうです!」
「この番組、おかしいっ♡ おかしいのに、気持ちいいの、止まらない♡」
「さあ皆さん、国民的アイドルのイキ姿まで、3!」
またカウントダウンが始まって攻める手が更に激しくなる。もう私は逃げられなかった。
グチュグチュ♡
「2!」
「あっ、おっ♡ おまんこ、イクっ♡ テク凄い♡」
コリコリッ♡
「1!」
「乳首、敏感だからイクっ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡ おおっ♡♡」
「0!」
「イっ、くぅううううううう♡♡♡」
ぷしゃあああああ♡♡
盛大な潮吹きとイキ顔を晒す。そのままバランスを崩しそうになっても他の人に支えられてカメラから逃れることは出来なかった。当然、遠くの七緒にも見られてるわけで。
「(ごめんね、七緒……私、またイっちゃった♡)」
謝るみたいに見つめながら余韻に浸ろうとするも、また手が動き出した。
「あひっ♡ 急に何が……♡」
「アイドルと言えばアンコール。もう一度イって貰いましょう!」
「またイクっ、なんて、あっ、あっ♡ 乳首、おまんこ、癖付いちゃ、イクっっっっ!♡♡」
油断してたのとイったから次の絶頂まで我慢できない。それからもアンコールの度にイかされて、すっかりイキ癖が付いてしまった。
ちなみに騎馬戦はポロリ賞としてそのままポイントをもらった。番組の最後はヒーローインタビューみたく、一番活躍したアイドルが紹介されるんだけど。
「今回のMVPは遥ちゃん! 見事なイキを見せてくれたね!」
「はい……♡ ありがとうごまいます……」
隠したくても腕は取られて全裸の私がカメラに録られる。イキ過ぎてもう色々と考えられなかった。頭、ぽわぽわする。
「ビンビンに立った乳首は普段から弄ってるのかな?」
「はい……乳首は毎日……トレーニングで」
「流石ストイックな遥ちゃん、乳首のトレーニングも欠かしません! では僕も失礼してっ」
ピインッ♡ ピュッ♡
「んっ♡ ふぅっ♡」
「軽く潮吹きもしてくれました! では遥ちゃんのイキ姿でお別れです! それでは!」
MCさんの不意打ちマン攻めと乳首攻め。こ、この人も上手い……イクッ♡♡
グチュグチュコリコリッ♡♡
「イックぅうううううう♡♡♡」
プシュッ、プシャッ♡♡
こうして番組は終わった。最後に残ったのは散々イってもなお、お腹の奥が疼いてたまらない私。唯一それを発散できる彼に相手して貰うことにした。
・
・
「遥さん、本当にいいんですか?」
「うん。ここまでされたらホテルまで我慢できないよ」
七緒と二人で入る狭いシャワー室。他の人は隣の更衣室で着替えてるけど、私は一足遅かった。その分楽しめるからいいんだけど。
お互い生まれたままの姿で向かい合い熱いキスを交わす。舌も絡めて体を擦り付けるのも忘れない。七緒の胸で乳首コリコリ擦れるの、気持ちいい。
さっきと違って心から満たされるエッチは大好き。アイドルだけど私だって女の子だから……
ヒクヒクッ♡ キュンキュン♡
「七緒のおっきいの、入れて♡」
「わかりまし、たっ!」
「んおっ♡ きっ、たぁ♡」
ずっぷう♡ ブシュッ♡
挿入した勢いでまたお潮吹いちゃう。いきなり子宮コツコツされて気持ちいい。
パンパンッ♡
「色んな人に乳首とおまんこ弄られて、イキ癖付いちゃったんですか!」
「あっ、はっ、そうなのっ♡ 皆すっごく、上手くてっ」
「あの人達、AVの人ですよ! 最初から、遥さん狙ってたんです!」
「そ、そうなんだっ♡」
セックスしながらのお説教は頭に響く。AV関連なら、あんなテクが使えてもおかしくない、よねっ♡
「なのに遥さん、おっぱいもおまんこも無防備にしてっ!」
「だって競技、集中してたから……あっ、あんっ♡」
「真面目すぎるんです! だから僕のセックスで上書きしてあげます!」
「うん、上書き、してっ♡ いっぱい出して、気持ち良くしてっ♡」
どんなにイかされても七緒のチンポには敵わない。唯一私にだけ入れていい男根。すっかりその形になっちゃって、気持ちいいところ全部当たってくれる。
パンパンッ、パンパンッ♡
「七緒っ、私もうイクッ♡ 一緒に、イきたいの♡ 出して、いいからぁ♡」
「出しますよ、遥さん! 生の中出し、貰ってください!」
「あっ♡ イクイクッ♡ 七緒のチンポで、子宮、イックぅうううううう♡♡」
ビュルルルルルル♡♡♡
最後の女の子の部分にもたっぷり注がれて、私の開発は完了する。それから追加で何回もセックスしてから更衣室に入ると、共演した女優さん達が残っていた。
「エッチだったわ遥ちゃん。まさかセックスまでしてたなんて」
「えっ? なんのことですか?」
「隣のシャワー室、壁が薄いから丸聞こえなの。だから今度からは気をつけてね」
「は、はい……」
そう言いながらも皆の表情は優しかった。
「貴方も有名だけど、彼氏さんも有名だから盗られないようにね?」
その言葉に、私は少し身構えるのであった。