そこでは淫らな宴が始まろうとしていた。
温泉の効能と七緒の精液。その二つが合わさって4人のアソコはトプトプと洪水を起こしている。止まらない蜜は体も心もすっかりその気になっていた。
「「「「(こんなの中に出されたら……絶対、赤ちゃん出来ちゃう♡)」」」」
咲希と穂波の目の前にはギンギンになった立派なおちんぽが掲げられている。フェラで出したばかりなのに、顔を影で覆うくらいの大きさはまだ続けられる証だった。
「みんな……犯したい……」
七緒も温泉にあてられたのか、それとも4人の気持ちを悟ったのか、どちらにせよ興奮が冷めないまま2人の顔にちんぽを振りかざす。
「んあっ♡ 鼻にくる♡」
「ペチペチしたら、我慢できないよぉ♡」
すっかりブレーキの壊れた相手にはよく効くようで、再びペロペロとしゃぶり始めた。残った一歌と志歩が蚊帳の外でもお構い成しに肉の棒を味わっている。
「おちんぽおいしぃ……♡」
「もっと、もっとちょうらい……♡」
元々性欲の強い2人はフェラだけで満足できず、体の疼きに耐えかねて自ら股を開いてみせた。トロンととろけた目尻に両手でアソコを広げる仕草は明らかに誘っている。
彼は自らちんぽを構え穂波へと向き直った。湯船の中で発情するワレメに先っぽが触れ合う。
「あっ、んっ、最初は、わたしなんだね」
「あの時は時間がなかったから」
「嬉し、んおっ♡ あっ、はぁっ♡」
感謝を言いきる前に始まった挿入で淫らな声に上書きされる。押し入れの件は本番まで行かなかった分、よりおちんぽを求めていた。
「奥まで、来ったぁ♡」
極太ちんぽもすんなり受け入れる包容力。先っぽは既に子宮の入り口まで届いている。グリグリ♡とエッチな求愛行動に扉は開かれた。それを合図に穂波は耳元で囁く。
「……ねえ七緒君、子作りしよ?」
「っ!!」
「おほっ♡♡ ぉっ、おぉぉおぉおっ!?♡」
その一言は七緒の理性を吹き飛ばし、辺りを穂波のオホ声で満たす。激しい腰振りでゆっくり挿入された時には分からなかった快楽が溢れ、彼女の子宮が悦んだ。
「いつもより、ふっとぉ……!♡ んっ、おっ♡ アクメくりゅ♡」
穂波にとっても初めての感覚にすぐおまんこがイき、なお止まらない衝撃に深く感じてしまう。キャパシティを超えた気持ちよさは、声になって響き渡った。
「イグッ!♡ イグぅうう゛ッ♡♡」
「出るっっっっ!!」
お腹の奥から響くビュルビュル♡中出しでアクメに仰け反る穂波。たわわなおっぱいも合わせてぶるんッ♡と彼の目の前に躍り出る。それでもまだ堅いまま、七緒優位の体位で続けられた。
「七お゛っ、おほっ♡ イってる、イってるのに♡♡」
「子作りセックス、ですからね!」
「「「っ♡♡」」」
中出ししながらまだ続ける姿勢と発言に、周りの3人は心奪われる。処女は散らしているものの、その先に行ったことはない。でも今日ならきっと、イける。
「穂波さんは入れてあげられなかった分、最初に孕ませます!」
「もしかして2人ともあの時に」
「うんっ、ごめんね♡ お買い物行ってる時におっぱい、ムニュムニュ♡ってされて、んあぁっ♡」
レオニ一番のデカパイにしゃぶりつき、穂波の告白を中断させる。腰振りこそ年相応ながらおっぱいに甘える姿は赤ちゃんのよう。
「んちゅ、穂波さんのおっぱい、おいしい♡」
「先っぽチューチューしてる♡ おっぱい出ないのに、あんっ♡ ハミハミペロペロ、しちゃぁ……♡」
吸っていたと思えば甘噛みした上で先っぽを舌で弄ばれる。空いたおっぱいも片手でしっかり揉まれて、押し入れの記憶が甦っていた。それにおまんこもズップリ咥えていて、もっと深いところから何かが押し寄せていて……
「七緒、君!♡ もっと凄いの、くりゅ!」
「締め付け、凄いっ! 僕も、出ます!」
「イクッ♡ 子宮パンパンされて♡ おっぱいも、全部イクッッッ!♡」
膣の締め付けで七緒も我慢の限界。それでも腰を振るのは止めず少女の絶頂を逃さないでいた。注がれる瞬間、トドメとばかりにポルチオをちんぽがこじ開ける。
「お゛ぉ゛っ!? おぉぉほおぉおお゛ッ♡♡」
「こんにゃの、絶対赤ちゃん出来ちゃう♡ 精子、止まらにゃい♡♡」
特大アクメに身を震わせても解放されない穂波は、終わらない快楽と絶頂にぐったりと寝転がる。息も絶え絶えながらアソコからお潮と精液を漏らす姿は、あまりにもエッチだった。
「(私も、入れて貰えてないのに)」
そんな光景に一歌が腰を震わせる。しかし悔しさと寂しさも疼きに変わって、彼に弄られていたクリトリスがピンピン♡と主張し始める。
「(クリが勝手にピンッて、んんんっ♡)」
皮も捲れて温泉の効能が直に効いてきた。自分で止められない衝動が手をクリに導き、触れてしまう。
「(クリ、ビンビンで♡ コリコリするの、いい♡)」
みんながいる前でクリオナニーを再開する一歌。しかしそれでも彼の標的が彼女になることはなかった。
・
・
「次は咲希さんです」
穂波を犯し次に目を付けたのは咲希だった。先に仕掛けてきた二人だからこそ、向けられる彼の優先度は高い。当の本人は熱い視線を向けてはいるものの、選ばれるとは思ってなかったみたいで。
「アタシなんだ。えへへ、じゃあたっぷり中に出して──んあ゛ッ♡」
照れ隠ししながら股を大きく広げているところに、いきなりドチュン♡と挿入。いきなりの衝撃に咲希は思わず白目を剥いた。
「(いきなりおちんぽで、イっちったぁ♡♡)」
先日の朝以来ご無沙汰だったところに、更なるサイズアップで彼女の膣は悦びを隠せない。頭の中もすっかりドスケベな咲希は、次の淫らな言葉を用意する。
「あたしも、赤ちゃん欲しいなぁ♡」
「言われなくても、全員孕ませます」
彼女が楽なように下から突き上げる。湯船で軽くなったとはいえ沈むことにかわりなく、彼女の体重を乗せて子宮口がトントン突いていた。
「お゛っ! んんっ♡ なーくんの先っぽが、入口コンコンッノックして♡ いいっ♡」
「ホント、エッチな咲希さんですね。こっちもおっぱい、タプタプ揺らして!」
「触って♡ でも乳首はダメだよ♡」
今も咲希の乳首はビンビン♡と固くなって勃起しており、大きい胸のなかでもワンポイントみたいな存在に見える。ダメと言われれば逆に触れたくなるもので、七緒は人差し指で咲希の可愛らしい乳首をピンッ♡と弾く。
「ん゛ん゛ッ♡ 乳首ピンッ♡てするのダメ! あっ、ひゃっ、だからピピピピッ♡って擦るのも、あ゛っ、乳首ばっかり♡」
お豆のような小さい突起へ集中攻撃。避けようとおっぱいをたぷん♡と揺らしても、手の追跡を逃れられない。
「乳首弄ったらおまんこキュッてして、可愛いですよ!」
「やっ、あ゛んっ♡ 乳首ピンピンッ♡ 乳首、乳首ばっかり♡ おっぱい、寂しいよぉ!♡」
「もうちょっとで出しますから、我慢してください!」
乳首で感じる分だけ膣がキュウキュウ締め付けて、射精感を煽ってくる。咲希の想いも空しいまま、トドメとばかりにデコピンが両方の乳首をカリッ♡と弾いた。
「んお゛ッ!?♡ ダメッ、くりゅ♡♡」
「んんっ!? 急に締め付けがっ!」
「「イクッ♡ イッッック♡♡」」
同時に絶頂を迎えてドプドプ精液が叩き込まれる。ただ騎乗位で腰が浮いてしまい奥には届かず、繋ぎ目から精液が漏れていた。
「ごめんねなーくん、腰抜けちゃった」
それに咲希も足腰に力が入らずただ股がるだけとなる。それでも、彼のは元気なままだった。
「あ、あれ? グリグリ、子宮に、来て……♡」
「腰が抜けた分より深く入ってますね。それに今度はイっても逃げられませんよ」
「あっ……♡」
彼が重く感じないよう無意識で腰を引いてた咲希。しかし今は全ての体重が腰にかかり、ちんぽを咥えて座り込んでいる。逃げられない、という言葉に確信を得て第2ラウンドが始まった。
「お゛ん゛ッ! さっきより、深い、イイッ♡ 子宮にノック、凄いのぉ♡」
「咲希さんのポルチオ捉えました! んんっ!」
「おちんぽグリグリッ♡ 一番奥、来てりゅッ♡」
感じ方がいつもと違うのがわかる。穂波とのセックスで子作りと聞こえた瞬間から、体がその気になっている。
「(おちんぽ深い♡ 子宮も悦んでる♡ なーくん、絶対孕ませるつもりだ♡)」
飲み込みきれなかった特濃精液を考えれば、なにも難しいことはない。温泉の効能が後押しして乱れに乱れても、パズルのピースみたいにカッチリとハマっていた。
「(あたしが上なのに、おちんぽズンズン突いてくるッ♡ おちんぽにわからされちゃう♡♡)」
「顔がトロトロでもう堕ちてるじゃないですか、ホントにエッチなんですね!」
「そう、なのぉ♡ なーくんのおちんぽ、大好きだから、あッ、あんッ♡♡」
心の声も見透かされ、正直に告白すればさらにボルテージが高まっていく。パンパンッ♡と腰を振るペースは早まり、喘ぎ声だけが温泉に響き始めた。
「おッ、んお゛ッ! あう゛ッ♡ んぐぅ♡」
「下品な喘ぎ声、最高です! おっぱいも、揉んじゃいます!」
「あ゛あ゛あ゛あ゛ッ! 今揉んだら、凄いの、くりゅ!♡」
腰を掴む代わりに胸を揉み、更に深くへ攻め立てる七緒。感じすぎて言葉も上げられなかった少女は、遂に限界を迎える。
「イクッ♡ イクのッ!♡ あたし、イキましゅッッッ♡♡」
「僕も、出ます!」
「あ゛ッッッ、イッッッ──♡♡」
今まで感じたことのない深い絶頂と、子宮たっぷり注がれる精液。中出しされてる間は言葉も出ないくらいのイキ具合だった。
「イクッ、イッてるのぉ……なーくんのせーし、すっごい……♡」
穂波の隣に寝かされて、コポッ♡とアソコから精液が漏れる。まだ体が跳ねているのは、余韻を感じながら軽い絶頂を繰り返しているからだ。
「(あんなに出されたら、私だって絶対孕む……)」
志歩は未だに温泉の効能を否定していた。それでもこの感じ方、源泉という濃さ、そして何より七緒の特濃ザーメンが頭を掴んで離さない。
「(七緒のデカチンポで、中出し……前はダメだったけど……)」
この中で一番早く犯されただけあって、今度こそと期待を寄せる。おまんこの疼きも最高潮で、自然とオナニーを始めていた。
「咲希さんと穂波さんはおっぱいでしたけど、一歌さんと志歩さんはおまんこですね」
「「っ!♡」」
指摘されて手を止める二人だが、今は開いた三角座りで股を広げたポーズ。言い訳できないオナニーの姿勢に彼の視線が絡み付く。
「自分でそんなに弄ってたら、すぐイっちゃいますよ」
「そ、そんなことないよ」
「それに結局私達だって犯すんでしょ。早くしなよ」
待ちきれないのか、入れやすいように温泉の縁に座ってみせる。トロットロ♡のおまんこが今か今かと七緒のおちんぽを待っていた。
「そうですね。でもその前に」
「「お゛っ♡♡」」
片手で一歌のクリを、片手で志歩のアソコに触れる七緒。さっきまで自分で慰めてた分、感度も上昇している。クールな表情を浮かべていた二人も、これには流石に耐えられない。
「クリ、イキュッ♡! いきなりコリコリ♡♡ 強しゅぎ、いぃぃいぃい♡♡」
「指の癖に弱いとこ全部当たっ、ンキュ♡! 私のおまんこ、なのに、イッ──♡♡」
「「イ゛グッッッ!♡♡」」
舌を出しながら下品に絶頂する一歌と志歩。イってもなおヒクヒク動くことを止めないおまんこは、明らかに七緒を誘っていた。それも、普段からクールな志歩の方が激しくうねっている。
「次は志歩さんかな」
こうして次の標的は決まった。