レオニ合宿、最後の回です。
穂波と咲希に種付けを終えて、残るは一歌と志歩の2人だけ。揃って発情温泉の中オナニーに夢中になってしまいムラムラが止まらない。終わりには七緒によって手マンされてしまい、仲良く潮吹きまでしてしまった。
そして今目の前には2つのワレメがある。一方はクリイキしてビンビン♡と主張して、一方は手マンでヒクヒク♡ヒダが動いて中まで見えそうになっていた。
「志歩さんから行きますね」
いきり立つチンポを構え待ち切れない志歩の発情おまんこにゆっくりと挿入する。元からキツイところに形を教え込むみたいにカリで膣内をコリコリ刺激する。
「んっ、くふっ、ゆっくり、すぎ……! もっと早く奥突いて」
「志歩さんも一歌さんもキツキツだから慣らさないと」
「そんなの、いいからっ! コリコリ♡ そこカリで擦るの、あっ♡」
志歩はいつものクールさを失い疼く奥を突かれることを望んでいた。しかしスポットをカリでコリコリ刺激され自分で白状してしまう。奥より弱い性感帯を何度も行ったり来たりされて、頭の中はパチパチ電流が流れていた。
「くふっ♡ スポットばっか、グリグリ♡ 頭おかしく、なるっ♡ バカななおっ、奥突いてって、言ってるのに♡」
「志歩、すごく気持ちよさそう……私も、おまんこ、弄って欲しい♡」
その光景に思わずおまんこを見せつける一歌だが、彼は相手をすることはない。徹底した焦らしプレイに理性までもドロドロになって、再びオナニーを始めてしまった。
「七緒君と、志歩のセックス……見てるだけじゃ、疼いて仕方ないの……!」
「い、一歌、待って、そんなことして、んんっ♡ たら、こいつが調子に乗って、あっ♡ そこ、またっ♡」
志歩が止めようとしてもGスポットをグリグリされて声が跳ねる。入れて欲しかったもののこんなにもイヤらしい攻め方に納得いかない志歩は、怒りながらも快楽に体を震わせていた。
「志歩さん、頑張る、ね」
「んっふ、七緒だってイきたくて我慢してるんでしょ。おチンポビクビクでバレてるから」
「それでも、おチンポって言ってくれるんだ」
「それは……七緒のだけだし」
顔を反らしながらも心の隙を見せる彼女に、お返しとばかり膣内の弱点を擦り上げられる。
「いっ♡♡ またスポット、おっ♡ 油断し、たぁ♡ 不味、イクッッ♡」
これには流石に甘イキで体が跳ねる。しかしこの程度で子宮が満たされる訳もなく、奥底にある性欲を満たしてはくれない。
そして一歌はそんなことも知らずイかされた親友をオカズにオナニーにふける。完全に腰を浮かしてブリッジ開脚しているおまんこは、普段の彼女とは真逆の姿だった。
「私も、イクッ、イきたい、のっ♡♡」
「待って一歌、私まだイってない、くふぅ♡ またスポットグリグリ、するなっ、あっ!♡」
慣れないスローセックスと焦らされによって感度が増していく志歩と、一人イキたくてクリを弄る一歌。お互い絶頂に対する欲は大きくなるのに、ずっと届かないままスケベになっていく。
「七緒ッ! イかせるなら早く、うっ♡ イかせなよ、おっ♡ おチンポ、入れてこんな、弱いのばっかり、で」
「私も、こんなにイきたい、のにっ♡ こんなポーズもしてる、のにっ♡ 無視、しないで♡」
普段のクールな面影は消え、七緒へ媚びるだけになった2人。迫る存在に流石の七緒も動く。
「一歌さんは静かにしてて!」
「ひぎっ!?♡」
オナニーしていた手をはねのけクリを摘む。強引な入りに一歌は思わず顔を歪ませ汁をこぼした。
「こんなにクリ勃起させて、どれだけオナニーしてたんですか!」
「んひッ♡ だって七緒君が、入れてくれない、からっ♡ ああッ♡ イクの、オナニーしかなくて♡ んッッ♡」
自分の手ではない感触でずっと甘イキを続ける一歌。言葉の節々でイキ声が混じり始めていた。
「こんなにクリ弱くなって、クールさの欠片もないですよ」
「大丈夫、うっ♡ 七緒君の前、だけ、んきゅッ♡ あっ、あっ、あッ♡♡」
「クリ元に戻らなくなったらどうするんですか。こんなんじゃパンツからも勃起丸見えですよ」
「ちゃんと、スパッツ履くからぁ! ホントに七緒君、だけ、ひんッ♡ クリイクッ、イクッ♡」
根本から先っぽまで丁寧に摘んでコネコネすれば逃げ場なんてない。自分以外の不意打ちクリ攻めは温泉の効用もしっかり練り込まれていた。
「また、一歌の方……」
一方で志歩は視線をもらえず不満を零す。そんな欲求不満で自然と腰が動き、腟内がキュンとキツくなった。
「一歌のクリばっかり攻めて、セックスしてるのは私、いっ!? ちょっ、スポット強くう♡ おっ、おおッ、グリグリじゃな、ゴリゴリィ♡」
「強がっても物欲しそうに腰動かしたり、膣閉まってるのバレてますよ」
口で強がってみるも体は正直。しかも挿入中ですぐバレてより激しく攻められる。
「チンポしつこい、スポットグリグリ♡ やめっ、ホントに弱い所ばっか、突いて♡ イクッ、イクイクイクッ!♡」
「志歩さんもしっかり中出ししますから! 敏感まんこで、イッてください!」
スローセックスからの高速ピストンで頭に電流が走る志歩。焦らされ続けて耐えられず、だらしなく舌を出して仰け反っていた。
「あへぇ、イクぅ♡ チンポでまんこ、イっぐぅぅぅぅううう♡♡」
トドメの射精で空を仰ぐ。ベーシストとしてのクールな姿は見る影もなく、入り切らなかった精液が漏れていた。
「ああ、志歩も……んひっ!?」
「最後に残ったのは一歌さんですね。たっぷり気持ちよくさせますから」
「んああっ、おまんこ舐めちゃ、あああっ♡」
クリ弄りをやめて舌で秘部を丁寧に舐め回す。舌が動くほど一歌の背筋は震え腰が求愛行動の様に動いていた。
「クリだけ避けて、中をペロペロするの、変になるぅ……♡」
さっきまで指で散々触れられたクリを無視されて、ムズムズが止まらない。気持ちいいはずなのにそれ以上のものを知っているから満足できず、ヘコヘコ腰振りは止まらない。その分、発情効果のあるお湯が腟内に入り込んで更に感じやすくなっていた。
「(おまんこ、急にビクビクして♡ 舌が、ああっ、浅いのに、これ、イクッ♡♡)」
こっそり小さな潮吹きと甘イキする。クンニをしていた彼にとってはアソコが解れた合図でしかなかった。
「舌だけで甘イキましたね、一歌さん」
「ち、違うの。これはその、イったんじゃなくて……」
「隠すなら、隠せないくらいイかせてあげますね」
いくらイくところを見られているとはいえ、いざ攻められた際は恥ずかしさが勝ってしまう。しかし既に3人を落とした彼にとって、一歌もまた徹底的に落とす対象だった。
「ペロッ」
「んあ゛っ♡」
ビンビンに立った無防備クリトリスを軽く舐め上げれば、本人も聞いたことのない声で鳴く。それほどまでに彼女の陰核は自分で開発を終えており、どこよりも感じやすい場所になっていた。そこを柔らかくもザラザラした舌で舐められもすれば……
「あっ、七緒、くぅん! 舐めちゃダメ♡ そこ、汚い、から、あっ──♡」
制止の声も言い切る前に剥き出しのクリへ舌の腹が届いた。
「イッッック♡♡」
レオニのボーカルが温泉に響く。普段はクールでかっこいい歌声だとしても、イキ声は一人のメス。散々焦らされた分イくのは一瞬だった。
それでも、七緒の攻めは終わらない。
「お゛っ♡ さっきイった、のにっ、舌止まんなイ゛ッッ♡♡ イってる、イってるの、お゛っ♡」
腰を抱き寄せられ、おまんこは逃げることも叶わない。上手な舌使いでクリトリスは嬉しい悲鳴を上げながら、一歌に絶頂を届けている。
「頭おかしく、なりゅ♡ クリッ♡ イぐの、イぐっ♡ ダメダメダメッ、バカに、なりゅぅ!!」
一度イかされて我慢が出来なくなった彼女にとって、追撃で感じるのは快楽だけ。今までずっと構ってもらえなかった寂しさも、嫉妬も、全部絶頂の白に塗り替えられていく。
「またイグッッ♡ 止まんないっ、何か、すごいの、くりゅっっっ♡♡」
イく度に一歌の中から溢れてくるよくわからない何か。アソコから全身に広がるムズムズが何かを訴えている。それでもクリ責めは終わらない。むしろ反応からスパートをかけるように舌先で激しくペロペロしていた。
「お゛ッ! それイッッ♡ ダメッ♡ ペロペロ早いの、クリが、あ゛っ! もう、来るッ♡」
何度絶頂しててもわかる、今までに感じたことのない予感。これを我慢できるだけの理性はなく、彼もまた最後のトドメに踏み切った。
「ぢゅ〜〜〜♡」
いじめ続けたクリトリスに熱烈なキス。音を立てながら吸い付き、唇と舌で根本から先端まで余すことなく捉えた。
「あっ──イッッッ♡♡ 〜〜〜──……♡♡♡」
声にならない声で叫びながら、下の口は大洪水。マン汁を垂れ流しながらアヘ顔で快楽に脳を焼かれていた。
「これでもう、準備は出来ましたね」
「あっ……」
あまりに深い絶頂で温泉に沈みかけるも、支えて岩の上に寝かせる七緒。トロトロに解れたアソコと、イキ顔が戻らない彼女の姿にいきり立った息子を構えた。
「お゛ッッッ♡♡」
挿入され、再び響く一歌の声はさっきよりも歪んでいた。それでも気にするだけの理性はとうに無くなっている。
「一歌さんのまんこ、すぐ奥まで入るっ! 子宮に届いてるっ!」
「あッッ♡ お゛お゛っ!? 赤ちゃんのところ、当たってる♡ おちんちん、来ちゃってる♡」
抵抗すら出来ないまでに解された秘部は、すんなり彼の肉棒を受け入れ一番奥まで導いた。さらなる快楽のために腰を振り始める七緒は獣のよう。
「腰振り、強いよぉ♡ おまんこ、壊れちゃう♡ 子宮、パンパン、ノックされたらぁ♡ またイクッッッ♡」
子宮口をノックされ、腟内を乱暴に擦られても開発されきった体が気持ちいいとしか言わない。一突きすると甘イキするくらい、一歌も快楽の海に溺れていた。
そんなおまんこで揺れる剥き出しのクリトリス。セックスしながら一番の性感帯をキュッと摘めば……
「んあ゛ッッッ!?♡」
「んっ! 膣が急に締まって、これ、いいっ!」
ユルいまんこが中の肉棒を締め付け、彼にも快感を与えてくれる。その分スポットも余すことなく捉えられていた。
「お゛ッッ♡ まんこ、イクッッ♡ 指じゃ届かないとこ、ゴリゴリ♡ おちんちんがぁ、きくぅ♡」
「一歌さん、おちんぽって言ってください!」
「えっ、ああっ♡ おちん、ぽ……?」
どさくさ紛れに卑猥な単語を教え込む。その言葉の意味は変わらなくても、更に下品な言葉の響きだと一歌も理解しているつもりだった。ただ、理性も判断力も失った一人のメスが、最愛の人のお願いを断れるはずもない。
「おちんぽ、すごいの♡ おまんこズポズポ、たまらない…
…♡♡」
「っ! 一歌さんっ!」
「んおおっ!? おちんぽぉ♡」
言葉を覚えたての赤子のように、発情しきった声で連呼する。そんな普段の彼女ではありえない姿に、肉棒は更に凶暴なサイズへと膨れた。
「おちんぽ、ズンズン押し付けられるっ♡ 子宮潰れちゃう♡♡」
「絶対におまんこ逃がしませんからね! 一歌さんの完堕ちまんこ、孕ませますから!」
「うんっ♡ 中出し、してっ、私を、孕ませてっ!」
元はといえば温泉のせい。それでも心を許していた二人にとって、今までにないくらい気持ちいいセックスだった。
待ち望み続けた展開に、自然と足を絡ませる。逃げたくないのは一歌も同じらしい。
「出ます! 一歌さん、受け止めてくださいね!」
「うんっ、出してっ、中で、出してっ! あっ、あっ、あっ、あっ!」
トドメと言わんばかりの高速ピストンで頭の奥に電撃が走る。また中から来る感覚に、今度は身を任せることにした。
「イクッッッ♡♡ おちんぽで、イッッッ……〜〜〜ッッッ♡♡♡」
温泉にまたも響く一歌のイキ声。それでもお腹の中ではまだ射精が続き、気持ちいいのが止まらない。
「中出しされて、またイクッッッ♡♡ 精液、子宮に直接当たって、おちんぽグリグリ、やめぇ♡ イくの、止まんなイッッッ♡♡」
「子宮も完全に落とします! イっても、やめないから!」
「おっ、お゛お゛っ!? お゛っ、ちんぽすごいっ♡ 落ちてるのに、まだ、くりゅっ♡♡」
アヘ顔で空を仰いでも終わらない快楽。メスとしての悦びを全身で味わいながら、遂に意識の限界を迎えた。そうしてようやく終わった射精と、引き抜かれる肉棒。
精液が締まりを失った膣から、温泉へトプトプ溢れ出していた。
「僕も、もうダメ……」
一歌以外は意識があるものの、絶頂で動けないレオニのメンバー。イキ狂ったおまんこからは精液が漏れている。七緒もまた4人分の相手をしただけあって、しばらく動けなくなるのであった。
・ ・ ・
その後、何とか温泉を抜け出した5人は宿に戻る。女将の話を聞くには元栓が閉まっていただけらしく、温泉は無事再開できたらしい。
こうして無事に合宿を終えたLeo/needの面々だったが、後日大事な話があると七緒を交えて集まっていた。
「それで、話って?」
「その、この前の合宿あったでしょ?」
それは5人の中では記憶に新しい。特に最後の温泉は強烈だった。
「そこの効能でね、不妊に効くって書いてあったの」
「そこで、その、ああいうことになったでしょ?」
歯切れの悪い言葉のバケツリレー。それでもなんとなく言わんとせんことはわかる。不妊に効く温泉であれだけセックスしたのなら、答えは一つだった。
「だからその……」
「「「「
お腹に宿った新たな命。メンバーそれぞれに取り返しのつかないことをした。しかし彼が覚えたのは罪悪感ではない。
「わかりました。しっかり責任を取らせてもらいます」
その言葉に安堵の評定を浮かべる4人。彼もどんな苦労があるか分からなくても覚悟はあった。
「あっ、後それとね!」
しかし話はそこで終わりではなかった。こころなしかみんなモジモジしている。
「この前のが気持ちよくって、忘れられなくて……」
「自分でしても満足できなくなっちゃったの」
「今もムズムズが止まらなくって……」
「だから、このまま練習しても身になりないし」
一新したバンド衣装。それぞれのイメージカラーのラインがきれいな黒のスカートを、自らたくしあげる。
一歌は青の、咲希は黄の、穂波はピンクの、志歩は薄緑のショーツを履いて、お股を濡らし糸を引いていた。
「「「「七緒(くん)のおちんぽで、セックスしたいの♡」」」」
そこに居たのは新進気鋭のバンドではなく、一人の男に堕ちた4人のメスだった。
リクエスト・感想など↓
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ご無沙汰してます。作者のkasyopaです。
日々多数のリクエスト等ありがとうございます。
現在仕事の変化で執筆に取れる時間がなく、更新が滞っている状態です。
よって、長年続けてきたこの小説ですが、一旦の区切りとして実質的な完結とさせていただきます。
また書きたいものが書き上がれば投稿する程度です。
以上、ありがとうございました。