トップアイドルの功罪。AV落ちした彼女は桐谷遥を貶める為、とある撮影を持ちかけた。
とある撮影のハプニングから始まった桐谷遥の裏ビデオ。トップアイドルのあられもない姿は瞬く間に広がり、一部の業界人にも支持されていた。しかし、その事を良く思わない者もいた。
「桐谷遥……私を表から追い出しておきながら裏でも乗っ取る気?」
それは彼女の功罪から生まれた敗北者。引退し元アイドルという肩書きで裏の界隈で人知れず成功を納めていた。しかしそれも憎き相手に奪われようとしている。
「それにあんなにいいマネージャーもつけて……許さない許さない許さない!」
自分は相手を選べないというのに彼女のそばには必ず彼がいた。乱れながらもそこには愛があり、彼女にとって最も欲した幸せの形である。
そんな桐谷遥の弱点を探るため裏ビデオをかじりつく彼女はあることに気付いた。感じるのは演技とされる界隈だからこそ本物はひどく目立つ。素人目では解らなくともプロである彼女の目は誤魔化されなかった。
「見つけたわ、あなたの弱点」
画面の向こうだった彼女を落とす目処は立った。こうして無名の元アイドルは計画を進めるのであった。
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様々な事柄で成功を納めて順風満帆の生活を送っていた。裏ビデオも話題に上がることがなく、恐らく強力な口止めがされているのだろう。だからこそ、その手のお仕事を断われない自分がいることにも気付いていた。
今回は女性監督による水着モデルの撮影ということで、以前あった依頼よりマシになる、という油断があった。
「(それに何かあれば七緒を頼ればいいからね)」
マネージャーにしてボディーガードである彼が居てくれればいい、という結論から支給された水着に袖を通す。今回は少し小さめながら生地が薄くて透けそうな白ビキニ。
「遥さん、ちょっと透けそうですよ。ニプレスとか付けないんですか?」
「数が足りなくて私だけ無しなんだって。でも、少ししか出ないから大丈夫だよ」
彼の心配もかわしつつ小石混じりのビーチへとやっていた。足つぼみたいな感覚を味わいながらも撮影を楽しんでいる。そしてひとつの醍醐味である寝そべりのポーズ。
「んっ! あ、いえ大丈夫です。そのまま続けてください」
チクチクした小石が水着越しに胸の先を刺激する。かつての裏ビデオで散々乳首を弄られてきたから、多少の刺激でも感じてしまうようになっていた。たとえばこんな、小石でチクチクする感触でも。
「え、このまま体を揺らして? わかりました」
良い感じの体勢を見つける為に指示で体を揺らし始める。でもその分小石が乳首と乳輪に集まって、チクチクコリコリし始める。
「んっ、はぁ……あっ、くぅん」
気持ち良くってカメラのことを忘れそうになる。私の先っぽも固くなってもっとチクチクしてきたかも……ああでも、気持ちいい……
「寝そべりは終わりですか? 分かりました、じゃあ……!」
起き上がって始めて気付いた水着の膨らみ。ピンって立った乳首が小さいビキニを持ち上げて乳輪がはみ出ていた。なんなら乳輪もふっくらしてどれだけ興奮してるのか丸分かり。
自分で勝手に気持ちよくなって撮影を台無しにしたくないから、流石に私も両手で隠す。一旦落ち着くまで休憩させて貰おうかな。
「あっ、遥ちゃんどうしたの~? お胸が小さいのが気になってる?」
「いえ、そうではなくて……」
「なら隠す必要ないわね! ほら、一緒にとりましょ」
「あっ……んんん!」
そんな時にグラビアの人がやってきて強引に手を取られた。そのまま抱き寄せられて胸を擦り付けるから、水着にスリスリ、乳首が擦れてっ!
「あらあら気持ち良さそうな顔。そんな可愛いかったらもっと見たくなっちゃうじゃない」
「くぅん! 触らない、でっ、ください!」
「減るものじゃないからいいでしょ。ほらほらみんな、遥ちゃんのベストショットの為に協力して」
どさくさ紛れに先っぽ触られて変な声が出る。絶妙な力加減でかなりの手慣れだとわかった私はすぐにその場を離れようとした。
「あれれ、どこいくの遥ちゃん? 撮影終わってないよ」
「もっと楽しみましょうよ。ここもこんなにビンビンなんだから」
「はぁん! ちょっと、待って……! ち、乳首そんなに、ダメっ♡」
それでも他の人が寄ってきて退路を塞がれる。みんなして乳首ばっかりいじめてきて、もしかしてこの人達、私の弱いところ知っててやって……あぁっ! また乳首っ!
そんな思考とか出来ないくらいのうまさで水着越しの乳首をコリコリ、コリコリって攻められる。どれだけ避けようとしても周りを囲まれてどうしようもない。
「あひっ、どうして、私の、乳首っ! ばっかり狙って……!」
「だってこんなにも触ってってアピールしてるんだもん。遥ちゃんだって気持ち良さそうにしてるし」
「だからって、撮影中に、ひぃん♡」
「だったらもう"ポロリ"しちゃいなよ。遥ちゃんの可愛いち・く・び」
誰か分からない手が水着の紐をほどく。マイクロビキニが落ちて、私のビンビンになった乳首がポロリ♡ って。七緒に助けてもらおうとしても、先っぽで感じて声が、出せないっ!
「なな、おっ! あぁっ、んっ♡ やめてっ、ひゃあぁん♡」
「現役アイドルの生乳首、可愛いわ。カメラさんにいっぱい撮って貰わなきゃ」
「おいしそ~、舐めちゃえ!」
カリカリ、コリコリって指で弄くられた後に、舌でペロペロくすぐられる。散々弄くられて敏感になりすぎた私の乳首、もう気持ちいいのが限界になって……
「ダメッ、イクッ! 乳首舐められて、イクぅううぅ♡♡」
腰をガクガク揺らしながら崩れ落ちようとしても、羽交い締めでそのままイキ姿をカメラに収められる。乳首、いつもより気持ちいい……♡
「では一旦休憩入りまーす」
スタッフさんの合図でようやく解放される。イかされたせいで頭がすっかりエッチな気分になってるから、七緒に発散してもらわないと。
「あれ、七緒は?」
「あの人なら監督に呼ばれてましたよ。それより、お弁当です」
「そうなんだ……ありがとうございます」
姿が見えないことを不思議に思ってたらお弁当を持ってきたスタッフさんが教えてくれる。なら早めに食べて探しに行こうかな。
「このお茶、味が変?」
流し込もうと一気に飲んだお茶が変な味だったことに気付くけど、大した問題じゃない。何か混ざってたのかもしれないけど、スタジオが用意してくれるものだから大丈夫だろう。
「遥さん、すぐに移動をお願いしますね」
「あっ、はい……」
休憩時間はそんなに長くないみたい。結局頭が火照ったまま次の撮影場所に移動しないといけなかった。
さっきのこともあって乳首はまだ立ったままだし、ビキニつけ直した時もいつもより感じやすくなってる。
「(それに、体が熱い……風とかも余計に感じる気がする)」
やっぱりさっきのお茶に何か混ざってたのかもしれない。でも全部飲んじゃったし取り返しはつかないだろう。
「あ~らまたビキニしちゃって。遥ちゃんは生乳首が一番可愛いのに」
「変なこと言わないでください。それにさっきは油断しただけなので」
次の撮影場所──温泉で共演者を待っていると、撮影の監督さんがやってきた。聞くところによると本人もこの界隈で売れていた女優らしく、そんな人が私を指名してくれたらしい。でも目の付け所が乳首なのは変だと思うけど。
「そう? ならそのビンビンな乳首で耐えられる?」
「ビンビンって、そんなには……えっ?」
視線を下ろせば乳首だけでいっぱいいっぱいになったマイクロビキニ。乳輪なんてさっきよりふっくらしてて、ひとつの丘みたい。
「な、なんでこんな……」
「私の意向でね、あなたのお茶に媚薬を入れておいたの」
「び、媚薬……!」
そんなものがあるとは思えないけど、それだと今の私の熱さと興奮に説明がつかない。まだ残ってる理性が警鐘を鳴らしている。とりあえずこの場を離れて──
「カリカリッ」
「んおっ♡」
私が動くより早く相手の爪先が乳首を引っ掻く。その瞬間、凄まじい快楽の電流が胸から全身に駆け巡った。水着越しなのに乳首、気持ちよくてたまらない。
「はっ、はっ……何ですか、さっきの……」
「何って乳首をちょっと掻いてあげただけよ。それよりさっきの話だけど」
迫ってくる監督に悪い予感がして、後退りしたくても体がいうことをきかなかった。
「油断してなかったら、乳首大丈夫なんでしょう?」
「そ、そうです、ね」
「ならあなたの乳首と私の乳首、どっちが強いか比べてみましょうか」
「え、いや、ちょっと待って……」
同じマイクロビキニに身を包んだ監督さんは胸と胸をくっつける。当然乳首同士も中で擦れあって……
「んぉお! 乳首かたっ、コリコリくるっ!」
「あはは、よっわ。そんな乳首で現役アイドルなんて出来るのかしら?」
「乳首は、関係な、いィいいぃ♡ 動かすのやめ、やめてえ!」
「こちとら本職相手にイクふりしてるのよ。この程度で負けるわけないじゃない」
後ろに手を回されて逃げられないまま乳首をグリグリされてしまう。相手も勃ってるはずなのにイクどころか感じる気配すらない。なのに私は水着越しで悶えてばっかり。そのまま紐をほどかれて生乳首同士のちちくりあいになっていた。
「あひっ、んおぉっ♡ 先っぽ直接グリグリ、したらぁ、イくッ、イくッ、イくぅッ♡」
「ほらイっちゃいなさい! あなたのヨワヨワ乳首、私のツヨツヨ乳首で負けなさい!」
「んおっ、おぉおオおォお♡♡」
エビ反りしながらアイドル失格のオホ声が出てしまう。だらりと全身から力が抜けても拘束が解かれることはない。媚薬のせいで色んなところが感じやすくなってるなってるけど、これ以上の撮れ高はない、筈。
「桐谷遥、あんたのせいで客を取られた。その報いはしっかり受けて貰わないとね」
何をいってるか理解できないまま、どさくさまぎれに下の水着も脱がされる。こっちもクリがビンビンになってて愛液がトプトプ溢れていた。そこに伸びるのは監督の指。
「あひぃん♡ そこほじったらぁ、またイクッ!」
「あらどうしたのかしら遥ちゃん。アイドルがまたイクなんて言ったらダメよ」
「クチュクチュ指が入って、んぉおお!? そっちの先っぽぉおぉオおおぉ♡♡」
不意打ちクリ攻めでもう一回イク。待って、この人七緒よりうまっ、んあっ、マンコも乳首も、イクの止まらないっ!
「乳首だけじゃなくてこっちもヨワヨワなのね。もうあなたAV出演した方がいいんじゃない?」
「ダメッ、私、んぉっ♡ には、七緒が、なな、おっ♡ 助け、あひぃ♡」
「残念でした。愛しいマネージャーはここに来ません。彼のお陰であなたの乳首が弱くなったんだもの、感謝してあげなきゃ」
確かに元はといえば、ハプニングとはいえ彼のテクで乳首が感じやすくなった。その映像が出回ってからは乳首を弄られることが多くなって、今ではすっかり性感帯になっていた。
「でも、なな、おっ♡ の方が愛があっ♡ うまっ♡ くるっ、凄いのきちゃうぅううぅ~!」
「ほらイキなさい桐谷遥! 今度はあなたが負けるのよ!」
「まっ、負けりゅっ、乳首も、おマンコも、弄られてっ♡ イック、イクイクイクっ♡♡」
拘束が解かれたら、羽交い締めみたいに私の胸とアソコをカメラの方へと向けられる。最後の仕上げとばかりに乳首をキュッと閉められ──あっ、イクッ♡♡♡
「♡♡♡~~──……」
声にならない声を上げながら透明な噴水を吹く。今まで感じたこともない刺激と快楽に、思考がショートして視界が白んできた。そうしてそのまま、私は意識を手放したのであった。
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目を覚ましたらホテルの一室だった。裸のままで冷えてしまうかと思っていたけど、まだ媚薬が残ってるのか火照って仕方がない。あれだけ激しくイったのにお腹の奥は切なくてたまらない。
「? 隣の部屋から変な音が……」
服を探そうと散策してると隣の部屋がなにやらうるさい。ストロークみたいな音が漏れてきていた。こっそり中を覗いてみると、裸の七緒に監督がフェラしているところだった。
「ああっ、やめ、やめてください……」
「ふふっ、あの子より気持ちいいでしょう?」
「なっ、あっ!? 何してるんですか!」
思わず扉を開け放つ。原因は当然そこにいる彼女で間違いないけど、どうして七緒がこんな目に遭っているのかわからない。こちらに気付いてもやめる様子はなく器用な口で肉棒を頬張っていた。
「何って、見ての通り。あなたに弱点を作ってくれた彼にお礼してるのよ」
「違っ、遥さ、んんっ! これはこの人が勝手に、あぁ!」
部屋に響く粘っこい水音と出入りする大きな竿。その大きさに体が勝手に反応してしまう。トロリと溢れた蜜が糸を引いて床に溢れた。
「ほらあの子、好きな人が犯されてるのにおマンコ濡らしてるわ」
「は、遥さん……」
「ち、違う、これはさっき弄られたせいで」
あれは元々私だけのなのに、気持ち良さそうな顔で腰を浮かしているのに、立派な肉棒しか視線が向かない、離せない。あの口が私のアソコだったらどれだけ気持ちよくなれただろう。そんなありもしない妄想で繋がって勝手に興奮していた。
「へぇ、遥ちゃんそんなに欲しがりさんだったの」
「違います。これはさっきの媚薬のせいで」
「ならこのデカチンポ、そのトロトロおまんこに入れてイかなかったら信じてあげる」
「わかりました」
そういってさっきまで咥えてた肉棒を見せつけてくる。気持ち良くさせられてたせいか、いつもより大きく見えるけど、たぶん大丈夫。お腹の奥、キュンキュン止まらないけど、大丈夫……
七緒の上に股がる時、スマホのカメラを向けられる。アングル的に彼の顔が隠れるくらい。
「録らないでください」
「後で見直さないとわからないでしょ?」
「そういうわけじゃなくて」
「それとも自信ないのかしら?」
ニヤニヤと挑戦的な笑みにムッときた私はゆっくり腰を下ろす。確かにイかなければいいだけ。七緒のチンポなら今までたくさん味わってきたし、たくさんイかされてきたけど我慢だって出来る筈。
「わかりました。このくらい耐えられます、ンっ……♡」
亀頭とアソコが触れた時に甘い声とクチュッてエッチな音が鳴る。たぶん、気のせい。
「じゃあ遥ちゃんのチン堕ち動画まで、3・2・1」
勝手な合図で挿入……あっ、これ不味──♡♡♡
「イックうぅううウぅゥうう~~──♡♡♡」
チンポゴリゴリされるだけでイクッ♡ 奥当たるだけでイクッ♡ 媚薬のせいでいつもより感じるっ、いつもはこんなことない、のにっ♡ お潮も勝手に漏れるぅ♡
「あの桐谷遥もおチンポには勝てないってことね。いい絵が撮れたわ」
「あひっ、ち、違う、んおっ♡ 媚薬の、せい、だからっ、あぁん♡」
「そんなのどうでもいいの。これを買うやつにとって大事なのは……」
「トップアイドルのあんたが、チンポによがってるってことだけ」
そういって彼女はスマホを固定して背後に回る。ゆっくりと伸びてくる手は私の乳首をカリカリし始め──くぅうううん♡
「またちく、び! ひんっ、あひっ、爪やめっ♡ 頭、おかしくな、りゅ♡」
「ほらほら、イっちゃいなさいよ。クソザコ乳首とマンコ攻められて堕ちちゃいなさい」
乳首触られて跳ねる度にチンポがコツコツ子宮を突いてきて、上でも下でも気持ちいいのが止まらない。頭がふわふわしてるのに、視界がパチパチして何も考えられな、イっ♡
「おッ♡ おぉお~~っ♡♡ 逃げ、んおぉっ♡」
最後の理性を振り絞って腰を上げるも、ズリュリュって膣が擦れてカリが、おっ、おっ、おぉ~~♡
「あらあら頑張るわね。でもそう簡単に抜けられないわよ」
「あっ、腰持ったら──ん゛お゛っっっっ♡♡♡」
監督さんに腰を持たれて──イぐっっっっ♡♡♡ 完全に腰抜けて、何にも出来なく、ふっかい♡
「は、遥さん、そんなことしたら、射精る!」
「七緒も、グリグリしちゃダメぇ♡ 子宮、欲しがっちゃう♡」
意識を全部アソコに向けて何とか我慢。七緒のチンポがビクビクしててもうすぐ射精しそうなのはわかる。でもこのまま我慢してたら──
「頑張るわねぇ。でもヨワヨワ乳首、がら空きよ?」
「あっ、そこっ」
「さあ、堕ちちゃいなさい」
耳元で囁かれ、乳首をキュッて摘ままれた。その瞬間、私の世界は真っ白になる。
「イッッぐぅううゥううぅぅ……!♡♡♡」
イってるマンコに注がれる精液で特大アクメを決める。そのままぐったり七緒の上に倒れ混むも、ドクドク注がれる精液と、体に擦れる乳首でビクビク動きはしていた。
「これで桐谷遥もおしまいね」
部屋に残されたまま、彼女はスマホを回収して出ていく。こうして私は完全敗北を決めるのであった。
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再び目を覚ましてからは七緒とお風呂。ずっと会えなかった彼の話を聞くことにした。
「撮影の後は、その、監督さんに襲われてて」
「なるほどね、それであんなことされてたんだ」
納得した素振りを見せて彼の股間がまた勃起するのを見逃さなかった。あの女に彼を取らせる訳にはいかない。
「ちょっ、遥さん何を!」
「あの女のこと、思い出せないくらい気持ち良くしようかなって」
押し倒してチンポに股がる。相変わらず大きくて魅力的。心も体も七緒に染められたのに今さら戻れるわけがない。
「最後まで付き合って、ね? ん゛お゛っ♡♡!!」
ブチュンって全部を挿入しアクメを決める。この瞬間がなによりも幸福な時間だった。