弱点もバレたまふゆの欲求不満は止まらない。
翌朝、朝食を作りながらも朝立ちした瑞希のおちんちんをしゃぶる。
「ううっ、出るよ!」
「んぐぅ♡」
今度は最初から喉奥まで突っ込んでの射精。相変わらず濃い臭いと飲み込めないくらいの粘性に口を汚していた。やっぱり、瑞希のおちんちんは……
「ふー……二回目でもやっぱり気持ちいいや」
「早く顔洗って。今日は買い物に行くから」
「そうなんだ。ところで気になったんだけど」
瑞希の視線が下に降りる。ちょうど胸を見ているみたい。
「今日のおっぱい垂れてない? ちゃんとブラしてる?」
「してる」
「分かった、昨日ので大きくなって入らなくなったんでしょ」
「そんなわけない」
会話で突き放してもずっと胸の方に視線がまとわりつく。だからあんまり知られたくなかった。でもそんなのもこれで終わり。新しいのを買ってガードを固めればいい。
「んっ……♡」
ただ、動く度に擦れるのを耐えないといけないけど。
・
・
「取り扱ってない?」
「申し訳ありませんが、特注になりますね。お届けも一週間ほどかかるかと」
「わかりました」
街のランジェリーショップを巡るも取り扱いなし。ここまでは想定してなかった。
「残念だったね、まふゆ」
「そういう瑞希は嬉しそうだけど」
「因みに今はどうしてるの?」
「前のを無理に使ってる」
瑞希も一緒に来てるから誤魔化せない。すぐに手に入ると思った私が甘かった。ただ、ノーブラだと確かめる方法もないからバレない。不振に思って手を伸ばしてきてるけど、うまく体を翻して避けていた。ただ、その分胸が揺れて、中で擦れる……んっ。
「そんなに胸揺らしてたらボク、立ってきちゃった」
「家に帰るまで我慢して」
「ダメだよ。約束でしょ?」
言い返せないまま多目的トイレに入る。早く終わらせるためにも、便座に座らせてフェラの準備をする。
「あ、今日はパイズリがいいかな」
「パイズリ……」
「そうそう。その大きいおっぱいでしてよ」
すっかり胸に取りつかれた瑞希に呆れながら上着を脱ぐ。ブラなしでもすっかり蒸れて汗ばんだ乳房が解放された。
「ほらつけてない。ってことはしばらくノーブラ生活だね」
「瑞希には関係ない」
「あるよ、なるべくサポートす──うっ!」
「黙って早くイって」
汗で滑るから唾液は無し。私の胸でも隠せないペニスを最初からハイペースでしごいていく。肌と肌がぶつかる音が、まるでセックスみたいに聞こえてきた。
「ボクのも自信あるけど、こんなに大きいと流石に負けそうかも……」
「我慢してないで早くイって」
先走りも出てきて段々臭いが濃くなってくる。鼻の奥をくすぐる射精の前兆にお股がムズムズって……ダメ、これは違うから。更に滑りがよくなってこっちの方からスパートをかける。パチュパチュ、音も大きくなって、胸も少し気持ちいいかも。
「んっ、くっ、出るっ! んぐぅううう!」
「んぐっ、チュッ、ジュルル!」
射精の瞬間咥えて口の中に受け止める。朝したばっかりなのに量も濃さも変わらない。そのせいで股の方のムズムズがよりひどくなっていた。
「まふゆの方から咥えてくれるなんて、もしかして好きになっちゃった?」
「そんなわけない。汚れるから」
「そっか。まだ収まらないし、もう一回いい?」
胸に挟まる肉棒はまだ小さくならない。今度も早くイかせる為に、鈴口を舌でほじくってみた。
「おぉっ!? 先っぽグリグリ、来るっ♡ おっぱいも、たぷたぷで気持ちいい♡」
瑞希はすっかりパイズリに夢中で舌まで出しただらしない顔。ここでしっかり分からせておけば、セクハラ紛いのことはしなくなるだろう。
ブルンブルンと激しく揺れる私の胸。出たり入ったりするおちんこ……じゃなくておちんちん。さっき射精したばっかりだから、このまま持っていける筈。
「イって瑞希。私の胸でおちんこ……おちんちん暴発して」
「んっく、ボクだってまふゆの先っぽ弄れるんだからね!」
「んんっ♡!?」
その瞬間瑞希の手が私の乳首に触れる。服の中で擦れたせいでちょっと出てきてたのは知らなかった。
「みじゅ、きっ♡ 乳首、はっ、ああっ♡ ななおっ、の、だからぁ♡」
「陥没乳首っ、やっぱり敏感だねっ、このまま一緒に、イっちゃおうよ♡」
「あっ、乳首、カリカリッ♡ ダメッ、イくっ、イくっ、イくッ♡」
爪で先っぽカリカリされて腰が跳ねる。体重ののったパイズリに瑞希も限界を迎えたみたいで。
「あああああ!」
「イっくぅぅうゥううゥぅ♡」
咥える余裕なんてなかった私の顔に精液がぶちまけられる。しつこいくらいのイカ臭さが纏わりつき、しばらく休憩してから私達は家へと戻った。ちなみに買えなかったブラの変わりはしばらく絆創膏になった。
・
・
股の、アソコのムズムズが止まらない。昨日の夜もオナニーしたのに朝はひどい具合だった。でも後2日で七緒が帰ってくる。性処理だって順調に進んでるから何も心配ない。
「まふゆってお尻も大きいよね」
「また、何?」
朝のフェラは勢いがすごくて、スカートまでかかってしまった。新しいのに履き替えてると瑞希がいつの間にか部屋に入ってきた。
「ううん、素直な感想だよ。綺麗な安産型で……濡れてない?」
「そんなわけない」
スカートを履いて誤魔化しながら食卓に戻る。とにかく話題を私から反らすため日常の生活に戻る必要があった。
「おっと、箸落としちゃった。そっち行ったから取ってくれる?」
「わかった」
箸はそのまま家具の隙間に転がり込む。使い物にはならないけど、手を伸ばせば届きそう。
「もうちょっと」
「……すっご」
猫の伸びみたいな姿は、瑞希から見てお尻を突き出す形になっていた。
「ボクも手伝うよ」
「ありがとう。っ!?」
その瞬間、スカートを捲り上げられる。止める間もなく突き出されたおちんこが、股の間に滑り込んだ。
「瑞希、何して……ッ♡」
「ごめん、お尻見てたら立ってきちゃった。股でいいから抜いてよ!」
「そんなの無理、んくっ♡ ああっ♡」
ショーツ越しに感じるおちんこの感触。男らしい腰の打ち付けはあまりに強烈でお腹の中まで震えそうだった。こんなの、セックスと変わらない。そう、セックス。おちんこ咥えてパンパンこんな感じで突かれて、気持ちよく……違う、これは七緒のじゃない、じゃない、のに……♡
「パンツぐしょぐしょで使い物にならないね! まふゆのマンスジ、くっきりしてるよ!」
「ダメッ、ダメ、なのに、んんっ♡」
「ムチムチのお尻と太もも、さいっこう! もう、出る!」
「あっ!♡」
ドピュドピュ溢れる精液。出してる間も腰動かしててずっと熱くて固いのがアソコに擦り付けられる。気持ちいいのが終わらない。
「まふゆのデカ尻、スケベすぎでしょ」
「いいから、離れてっ♡ 射精、したからっ」
「そういって感じてるのバレバレだ、よっ!」
軽快な破裂音と一緒にお尻に痛みが走る。おちんこも押し付けられて、軽く、イくっ♡
「んひぃ♡ 叩くの、やめっ」
「気持ちいいんでしょ! ならもっと叩くね!」
「あひっ♡ 痛っ♡ あんっ♡ ひぎっ♡」
お尻を叩かれマンずりされて、お汁が漏れる。フローリングにはエッチな水溜まりが出来て、そこに瑞希のザーメンが混じっていた。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ」
そして体力の限界で冷静になった私達は休んでから掃除に移る。素股を覚えた私のアソコは、ずっと震えて止まらない。その日の夜のオナニーは一段激しかったけど、やっぱりイくことが出来なかった。後1日、後1日で七緒に会える。明日は瑞希も変なことをしてきそうだから、気を付けないと。
・
・
しかし翌日は、驚くほどに何もなかった。朝のフェラも無く、スキンシップすらなかった。とんだ肩透かしを貰いながらも日は暮れていき、お風呂に浸かっていた。
「襲ってくるなら、ここ」
気を引き締めながらも、ずっとイけないアソコが震える。今日は何もなかったから、逆に瑞希のチンポ……おちんこの事しか考えられなかった。だって襲ってくることを考えたら、勝手にチンポ……おちんこしかないから。
扉を隔てて瑞希が脱衣所に入ってくる。布擦れの音と裸足の足音。そして声。
「バスタオル置いておくね」
「うん、ありがとう」
それだけ残して彼は出ていった。急いで脱いだ服を確認してもショーツは無事。オカズにされることもなく、本当に何もなかった。
「んっ……♡ んんっ……♡」
何もないとわかった瞬間、おまんこが疼き始める。構えてた分ずっとお預け。むしろスキンシップでイかせてくれた方がマシになったのに。
体を拭いてショーツを履けば、グチュッと響く愛液の音。ボタンを閉じれば浮いてる乳首がテントを張る。
「もう、いい……」
服を着ても時間がかかるし擦れるだけ。パジャマも下着も投げ捨てて、裸のままで部屋に戻る。お股からお汁が溢れてても気にしない。
「確か、この辺に……あった」
ベッドに飛び込み、密かに隠し持っていた精液たっぷりのショーツを取り出す。もう乾いてカピカピでも時間が経った精液の
「はぁっ! はぁっ! 足りない、足りない!」
指でどんなにアソコを弄っても変わらない。でっかいおチンポでずぷずぷ突かれながら、濃厚な精液をぶちまけてほしい。そうしたらこんな地獄みたいな日々から抜け出せるのに。
ベッドがギシギシ悲鳴を上げても変わらない。乳首を、胸を弄っても感じない。体力の限りしごいても、ムラムラとムズムズが大きくなるだけだった。
「もう、無理……」
イくよりもへばる方が早い。でも、今日もこれで終わり。明日は七緒が帰ってくる。そしたらあのチンポでこの欲求不満も消し去ってくれるだろう。そうしたら瑞希に頼らなくても──
「ほんとすごい音だよね。まふゆのオナニー」
「瑞、希……?」
開いた扉の先にいたのは、全裸の瑞希。お風呂上がりなのか髪は下ろして肌はほんのり赤い。そして何より、血管すら見えそうなくらい固くなった立派なちんこ……
「毎晩毎晩おまんこ擦ってもイけないんだよね」
「なんで、知って……」
「だって動画より生の方が抜けるでしょ?」
そういって見せてくるスマホの画面には前の録画がなかった。
「あ、でも今日は抜いてないよ。ずっと我慢してたからね」
「まさかわざと」
「そう。手コキも、フェラも、パイズリも、素股もしてくれた。じゃあ後はもう、セックスしかないよね」
「っ! あ、れ……?」
抵抗しようとしても体が動かない。がに股でおまんこ見せつけながら何も出来ない。
「動けなくなるまでするオナニーも、考えものだね」
「待っ、て、セックスは、ダメ……」
「そんなこといって、ここはヒクヒクしてる」
「んぁっ♡」
マンスジをつつつ、となぞられる。これから入れられると考えるとヒクつきが止まらなかった。
「まふゆのドスケベまんこ、いただきます!」
「ん゛ぉ゛っ!? ぉ゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡」
遂に始まった挿入。膣の一番奥までズップリ届く感覚に心の隙間を埋めていく。焦らされてた分、イけなかった分が一気に頭に流れ込んできて、おかしくなる。
「おおっ!? ヒダが絡み付いてきて、絞られる、ぅっ!」
「出てるっ、精液、漏れてるっ♡」
奥の方で熱い何かが流れ込む感覚がする。ダメな筈なのに満たされていくのがたまらなく愛おしくて、おまんこが締まる。
「ダメなのに、欲しがってる♡ ぶっといの♡」
「心の声漏れちゃったね、まふゆ」
「えっ? あ、ああっ……」
ズリュリュ~~、って膣壁擦りながらちんこの形を頭に、体に刻んでいく。七緒とそっくりの、私が許したたくましいオスの証。
「おまんこ離してくれないね。じゃあ、もう1回!」
「お゛ふっ! んっお゛お゛お゛お゛~~♡♡」
また強烈な突きでみっともない声を上げる。でもあれだけ焦らされてたから仕方ない。このおちんこだったら、なんでも許せ……な、ダメ、これは瑞希の……
「うねる膣内がたまらないね。グリグリしちゃお」
「んお゛! あ゛っ! 子宮、グリグリ、くるっ♡」
一番届いてほしいところで、あっついちんこがおねだりみたいにグリグリ回す。それ以外のスポットも擦れて思わず汁が吹き出した。
「指じゃこんなところ届かないでしょ」
「届かない、けどぉ……七緒のなら……ぁ♡」
「もう、七緒七緒って、今はボクを見てよ!!」
「おっ、ほおぉおおぉお♡♡」
ホールドされながらドチュドチュ腰振られての高速ピストンが私のおまんこを襲う。獣みたいなセックスでも物欲しそうな膣は精一杯絡み付いていて。
「ちんこ、激しっ♡ 突いた、らっ、頭、ビリビリ、くるっ、ぅッ♡」
「ほらほら! おまんこイクの止まらないね! ボクのチンポも気に入ってるんだ!」
「あっ、おっ、んおっ、ちんこ、ちんこ、チン……ポ♡」
上書きじゃなくて、許していく。心の中の空白を埋めてくれる鍵。私をハメてくれるもうひとつの
「瑞希のチンポ、すごぉい♡ もっと、ズポズポ、突いてぇ♡」
「う、んぐっ!? 急に締まって……! 堕ちたね、まふゆ!」
「知らないっ♡ チンポ、チンポ、チンポ♡♡」
腕と足を背中に回して離さない。このおチンポから精液もらうまで、腕も、足も、おまんこも♡
「出すよ、まふゆ!」
「来てっ来てっ来てっ♡」
熱いのが上ってくる感覚を、膣で味わいながら最後の締め付けでトドメを刺す。
「出るっっ!!!」
「イ゛っぐぅぅうう~~~ッ♡♡♡」
一番奥の、更に奥。空っぽだったところに熱いのが注がれていっぱいになる。ムズムズしてたのがキュンキュンに変わって、胸のつっかえが取れた気がした。
「まふゆ、すっご……激しすぎて……もう、無理……」
「私も、もう……」
もともと限界だった体力に追い討ちをかけた分、力尽きるのも早かった。こうして私達はまどろみの中に落ちていく。
・
・
翌朝、七緒が帰ってくる日。散らかした部屋を片付け瑞希の荷物をまとめていた。
「昨日はありがと、気持ちよかった」
「だからって許してない」
性欲を満たした分沸いてくるのは罪悪感。満足感もあるけれど、彼が帰ってくるという事実は影になって罪の意識を強くしていた。
「意外と相性いいのかもね、ボク達」
「知らない」
相性でいえばぴったりなんだろう。でもそれを今認めたくない。そんな静寂を引き裂くように電話が鳴った。相手は、七緒だ。
『もしもしまふゆさん、今いいかな』
「うん。どうしたの?」
『実は試験が延期になっちゃって、帰るの明日になりそうやんだ』
「明日……明日帰ってくるの?」
「……ふーん、明日ね」
瑞希の視線を避けながら背を向ける。こっちに向ける視線がイヤらしい。
『ごめん。代わりにお土産買って帰るから、何がいい?』
「別になんでも、ぉっ♡」
『まふゆさん?』
不意打ちの乳揉み。相変わらずノーブラで敏感な胸を満遍なく揉みし抱いていく。
「なんでも、ない、のぉ♡」
『そう? なんだか苦しそうだけど』
「ちょっと、マッサージ♡ してて」
『そっか、お土産どうする?』
乳首がぷっくり膨らんで服の上からでもわかる。はやく電話を切らないとバレてしまう。
「いらな、イっくっ♡」
『だ、大丈夫!?』
「だい、丈夫。それじゃ、切るね。それじゃ、あッッ♡♡」
乳首つねられてイくっ、イくっ、イくっ♡♡ スマホが落ちて通話が終わった。
「あーあ、バレちゃったかもね」
「瑞希……いきなり何して」
「一日空いたんでしょ? なら楽しもうよ」
「あっ!?」
また上着を脱がされ、スカートも取られた。私を守ってくれるのはこのショーツと理性だけ。
「昨日みたいにはいかない」
「そうかな。ほら、ボクのチンポ見てみなよ」
「あっ……」
昨日あんなに出したのにギンギンで魅力的なおチンポ。洗ってないのか精液の匂いもこびりついて鼻を刺激する。膣から溢れるお汁がショーツの守りを解いていた。
「あはは、またお汁漏らしてる。セックス気持ちいいもんね」
「気持ちよくても、ダメなものはダメ」
「そういって欲しがってるくせに!」
「っ! んぉ゛っ!?」
伸びる腕におっぱいへの刺激を予想し守るものの、実際はおまんこ。オナニーでイけないから瑞希が触っても──
「自分でするとじゃ全然違うでしょ、イケ!」
「お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~──ッッ♡♡」
言われた通り全く別の刺激が脳天を貫いて理性を砕く。ショーツも脱がされヘコヘコ動く腰にチンポを突っ込まれた。
「やっぱり相性いいねボク達!」
「違っ、おふっ♡ 相性、チンポッ♡ ズポズポ、んお゛っ♡」
乱暴に突かれても喜ぶ膣が快楽を生む。許したおチンポだから感じるのをやめられなかった。
・ ・ ・
「お゛っ! お゛お゛っ!? 全力ピストン、子宮潰れりゅ♡」
「しっかりわからせるからね! 覚悟して!」
・ ・ ・
「バックらめっ♡ 早、チンポッ♡ 刻まれるっ♡♡」
「奥にもたっぷりノックして上げるからね!」
・ ・ ・
「んっ、あ゛ぁ゛ぁ゛……ゆっくりぃ、抜くの、カリが擦れてぇ♡」
「まんこ擦れるの、いいでしょ。ほら締め付けてるよ!」
・ ・ ・
「グリグリ、回して、子宮、開く、開くのぉ♡」
「赤ちゃんの部屋、ちゃんとメンテしないとね」
・ ・ ・
あれからどれだけ経っただろう。外も暗くなって何時か知らない。色んな体勢でおまんこピストンされて、何回イったかもわからない。ただわかるのは、おまんこがキュンキュンしてたまらないってこと。
「じゃあ、これで最後だね」
私のベッドで大の字になる瑞希は、おチンポだけ立たせていた。いままで散々突いてきたのに、どういうつもりだろう。
「どういうこと?」
「ボクはここから動かないから、まふゆから入れて欲しいな」
ふざけていた。そんなの私が無視して部屋を出ていったらどうするんだろう。脅しの動画も持っていない。強制力もないのに、私からすることなんてない。
「んっ……♡」
私がどれだけ瑞希のおチンポにズポズポ突かれても、ドピュドピュ精液注がれても、私の心には七緒がいる。おまんこがどんなにキュンキュンしても、明日には帰ってくる。
「んっ、くっ……♡」
そう、今おまんこがムズムズして、最高に気持ちいい瑞希チンポがあっても私からするなんてありえない。がに股開いて腰を下ろして、ズップリ咥えたらイケるとしても、絶対に。
「はぁっ、はぁっ……♡」
そう、瑞希のおチンポは代用品。私のアソコを気持ちよくするためのペニス。今いない七緒の代わりに、私のドスケベまんことセックスするための……
「んっ、しょっ……♡」
ベッドの上だと不安定だから足を開いてバランスを取らないと。瑞希の興奮を冷ますためにも、私のお汁でおチンポ冷ましてあげないと♡
「んっ、あぁ……♡ 腰、疲れて……」
さっきまでいっぱい突かれてたから腰がいうことを聞かない。丁度よく瑞希のおチンポがあるから座らせてもらおう。クチュクチュ音が鳴ってるけど、これは気のせいだ。
「まふゆ、それ以上下ろしたら入っちゃうよ?」
「大丈夫、こんな固くて大きいの、入らないから」
そう、入るわけがない。私のおまんこは指を入れるだけでいっぱいになるのに、こんなおチンポが入るわけな、イッッッ♡♡♡
「おチンポ、イっっっっくぅぅうう~~──ッッ♡♡♡」
極太おチンポがズッポリ私のまんこにハマってイく。今まで我慢してて、メスとしての喜びを再教育してくれた瑞希のおチンポ。じっくりほじくられて弱いところも子宮だって堕とされてるのに、逆らえるわけなかった。
「もっと、突いてぇ♡ 奥、もっとぉ♡ おチンポちょうらい♡」
「すっかりドスケベになっちゃったね、まふゆ」
「それよりチンポ、チンポで突いてぇ!」
もうチンポのことしか考えられない。子宮が欲しがって下まで下がり、口を開いていた。
「まふゆ、最高だよっ! ちゃんと、ご褒美あげなきゃね!」
「んっ、お゛お゛お゛っ♡♡」
乳首をつねられて膣が思いっきり締まる。それに合わせて搾り取るみたいに子宮へ直接特濃精液が流し込まれた。
「ぐぅぅううう、出る♡♡」
「あ゛ぁ゛ぁ゛っ、イ゛ッッッく゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛♡♡♡」
乳首もまんこも子宮も一緒にイって頭がバカになる。あまりの快楽に思考回路が千切れて、私は気を失った。
・
・
目を覚ました時、既に瑞希は居なかった。代わりにリビングからは物音が聞こえる。
「あ、まふゆさんおはよう」
「七緒……? 帰ってたんだ」
「うん。それにしてもぐっすりだったね」
時計をみれば15時を指している。いつ寝たかは思い出せないけれど、お腹の奥で熱い何かが動いていた。
「そういえばさっき瑞希さんと会ったよ。まふゆさんをよろしくって」
「瑞希……」
お股がキュゥンと反応する。瑞希、瑞希の、おチンポ……♡
「どうしたのモジモジして、トイレ?」
「ううん、大丈夫。また会いたいな」
「そうだね」
その時はちゃんとこちらから挨拶しないと。私の、ドスケベおまんこで。