愛する彼が帰ってくるまで、犯され続ける。
最近、おまんこが疼いて仕方ない。イってるのに全然満足出来なくて、家中どこでもオナニーしていた。これも全部瑞希くんが中途半端にわたしをイかせて放置するから。
『穂波さん、ホントに大丈夫?』
「うっ、ンッッッ♡ 大丈夫、大丈夫だから♡」
『そっか、明後日には帰るからね』
「うんッ♡ 待ってるよ」
七緒くんの声をオカズにしてるけどバレてないみたい。それか違和感を覚えてるけど聞いてこないのか、どっちにしてもわたしには嬉しかった。
「七緒くん、やっぱり優しいな……」
愛液の匂いが充満するリビングで一人、後処理をしながら想いを馳せる。あと少し、あと少しで、七緒くんとドスケベセックスが出来る。これできっと全部が丸く収まってくれる筈。
そんな時にインターホンが鳴る。やってきたのは……瑞希さんだった。
「こんにちは。あ、夕方だから合ってるよね?」
「瑞希さん、どうしたんですか?」
「この前来た時に忘れ物しちゃったみたいでさ。探させてくれないかなぁ」
可愛らしくお願いするも、彼の危険性は理解している。いろんな理由をつけてはわたしに色々してきたから。
「ね、見つけたらすぐ帰るからさ!」
「じゃあ、ちょっとだけですよ?」
「やったー! ありがとう穂波ちゃん!」
「だ、抱きつくのはなしです!」
咄嗟の飛びつきもなんとかかわしてリビングに案内する。忘れ物があるならここしかない。
「(んっ、この匂いって……)」
「どうしたの?」
「ううん、激しい運動でもしたのかなって」
「そ、そうなの! 筋トレにハマってて……」
苦しい言い訳だったかもしれない。でも今回は瑞希さんを監視してれば問題ない。今までずっと不意打ちばっかりだったし、さっきの反応も悪くなかったから。
「うーん、無いなぁ」
「どんな形をしてるんですか?」
「んー? そうだなぁ……ちょうどこのくらいの円で」
そう言って手掛かりをジェスチャーしてくれる。人差し指をくるくる、回し、て……
「ちょうどこう、ね? くるくる……」
「くるくる? あっ、ふっ……」
思い出すのは、この前の乳首攻め。触れてもないのにあの日の感覚を思い出して、胸が勝手に、いっ!
「くるくる、くるくる、ピンクの丸ーい……」
「ピンクの、丸ーい……はぁ、はぁ♡」
「そうそう。ところでどうして胸押さえてるの?」
「なんでも、ないよ」
「そっか。ならよく見てて、ほーら、くるくる、くるくる」
ニヤニヤしながらイヤらしく指を回すだけなのに、どんどん胸が熱くなる。どんどん、乳首が固くなってくる……!
「ほらほらどうしたの? ボクはヒントを教えて上げてるのに」
「瑞希さんが探してるのって、わたしの……」
「穂波ちゃん知ってるの? だったら見せてよ」
違う、とは思う。でもあの仕草は絶対にわたしの乳首をなぞる動き。確かめるために、わたしはブラを外して胸をさらけ出した。
「急にどうしたの?」
「わたしの、ドスケベほなパイ……」
乳首もぷっくり膨らんで、イッた時と同じ状態。これが瑞希さんの探しものなら、これで見つかったってことだよね?
「いやいや、それは穂波ちゃんのものでしょ。ボクのはもっと別のだから」
「あっ、えっ? じゃあ」
「自分からおっぱい出すなんて、ホントにドスケベだね、穂波ちゃん♡」
「〜~〜!!!」
声にならない声を上げる。だってあの指の動きは、絶対乳輪なぞる時の手だから。だから瑞希さんの言い方に合わせてドスケベほなパイって……
「でもせっかくだし、ほなパイいただきます」
「ひゃうん!」
真正面から堂々とおっぱい揉まれて声が上がる。この前散々揉まれたから、イヤらしさも気持ちよさも全部覚えてる。だから勝手に、感じちゃう!
「あっ、はぁっ、おっぱい、また……♡」
「抵抗しないんだ。ならいつもより多めに揉ませてもらおっと」
「違っ、力、抜けちゃ、うぅ♡ 先っぽ出ちゃう!」
「勃起乳首コリコリしちゃお〜」
「んっ、おっほ♡」
今度は口じゃなくて指でコリコリカリカリッ、頭おかしくなるっ! スケベな顔に、なっちゃうッ♡ 腰震えて、イきそ、うっ♡
「あはは、腰もヘコヘコ振ってエッロ。思った通り我慢できなくなってるね」
「そんなこと、ないぃ……」
「そんなあるよ。この部屋だってメスの臭いでプンプンしてるんだから」
「でも、でも、負けない、んっふ♡」
ここでオナニーしてたことすらバレてる。だから瑞希さんはここでこんなこと、おっ♡
「なら勝負しようよ。ゴム付きセックスでイったほうが負け。勝ったら相手に何でも一つお願いできるの」
「なん、でも……?」
なんでもいいなら、この関係を終わらせることだってできる。でも、その為にはゴム付きとはいえセックスしなきゃいけない。この前の不意打ちじゃなくて、自分が認めないといけない。
「でも、ゴムなら買ってこないと」
「大丈夫、確かこの辺りに……あった、忘れ物のコンドーム」
チラつかせてくるコンドームは、確かに彼の言ったピンクの丸い形をしている。これを持ってきてたってことは、あの時から……
「ねえ穂波ちゃん、この前ボクが言ったこと覚えてる?」
「えっと、なんだっけ……」
胸を揉みながら耳元に口を近づけて、余韻たっぷりにこういった。
「ゴム付きセックスならノーカウントだから」
「あっっっ♡」
そういってお腹に押し付けてくる、おちんちん。あっついのがお腹にグリグリ迫ってくる。
ノーカウントなわけない。そんなわけないのに、甘い言葉がわたしに響く。アソコがもうキュンキュンしすぎて、お腹の奥も待ち望んでる。焦らしに焦らされたわたしの頭はもうおかしくなりそうだった。
「なら、一回だけ……」
一回だけなら、七緒くんだって許してくれる。ここで瑞希さんをイかせて、明日をゆっくり過ごせたら帰ってくるから。
・
・
ベッドの上で裸になって股を開く。目の前にいるのは七緒くんじゃなくて瑞希さん。ちゃんとゴムを付けてくれてるから、妊娠はありえない。
「じゃあ穂波ちゃん、行くよ?」
「う、うん……」
蜜でいっぱいのアソコにおちんちんがキスをする。そのまま膣をかき分けて、奥の方に入っていく感覚に腰が震えた。
「ああっ、入ってきてるっ……おちんちん、んふぅ♡」
「あんなにガードの固い穂波ちゃんが、自分からおまんこ差し出してくれるなんてね」
「勝負、だからぁ」
トントンと優しくノックされて子宮口まで解してくれる。そんな熱いおちんちんにわたしは膣のうねりで搾り取りに行った。
「おおっ、ゴム付けてるのに、ウネウネ搾り取ってくる!」
「はぁっ、ああっ♡ 最初に優しいの、だめえ……勘違い、しちゃうよ」
最初に優しくノックしてくれるのは七緒くんもおんなじ。大きさも形もそっくりだから、膣が勝手に受け入れそうになっちゃう。この前の不意打ちおちんちんで知ってるのも、良くない。
「このおまんこ、やっぱりすごいや。七緒には勿体無いよ!」
「ああんっ! 奥に届くの、だめなのに……♡ おちんちん、くるぅ」
「おちんちんじゃなくて、おちんぽだよ。ほら、言ってみて」
「おちんぽ、は、ダメ……七緒くんの、だけだからぁ♡」
「へー、七緒のはおちんぽって呼んでるんだ。んっ、ボクもう、そろそろ出るよ!」
ドスケベほなパイみたいに言い換えさせようとしても、おちんぽはたった一人だけ。だから間違えても言わない、から。
「前みたいに、キュッてしてイかせるからっ……♡」
「んおっ、きっつ♡ こんなにされたら……」
ラブホの時と同じでアソコをキツく締めてイキそうな瑞希さんを追い詰める。大丈夫、これでわたしの勝ち……!
「こっちだって反撃するからね!」
「えっ? んあッ♡」
伸びる指が乳首をキュッて摘んでくる。今まで散々弄られたわたしのドスケベおっぱいだから、乳首もビンビンで丸出しだった。
「乳首、乳首だめえ♡ おまんこ感じ、過ぎちゃう、のお♡」
「穂波ちゃんは両方攻められるのがいいんだ。ならこのキツキツマンコのどこがいいのかな?」
「教えない、教えない♡ 早くイって、イって、イって!」
「キツイから色んなところが当たるね。例えば、クリの裏とか!」
締めたはずのおまんこなのに、おちんちんグリグリ動かれて、ヒダがクリ裏にコリコリ、当たりゅ♡
「あっ、ダメッ、イクッ、七緒くんじゃないのに、一番すごいの、くりゅ♡」
「ほらほら負けちゃえ。ボクにイかされて負け癖ついちゃえ!」
力で勝ててたのに、いつも不意打ちでアソコとおっぱい攻められて負ける。今回も、弱いところ全部知られてイかされる。七緒くん専用なんていいながら勝てた試しなんてない。
だから今回だって、わたしが先にイかないわけなんてなかった。
「イック♡」
歯を食いしばっても漏れるイキ声と、溢れる愛液……♡ これ、絶対バレちゃった……
「ボクも、イクッ!!」
一足遅れて瑞希さんも射精する。お腹の中で膨らむ感覚はこれで二度目。たっぷり出されて圧迫感が残っていた。
「はい、穂波ちゃんの負け」
「負けちゃった……んあっ♡」
ゆっくり引き抜かれる時に、精子袋もグイッて引っかかって声が出ちゃう。でも、ここまでされてもまだ一番気持ちいいところまでイケない。そのせいかおまんこがさっきからヒクヒクして止まらない。
「じゃあ、お願い言うね」
「う、ん……」
すごく嫌な予感がするのに頭が上手く回らない。これも全部瑞希さんのせい。中途半端にしかイケなくて悶々したのがずっと残ってる。オナニーじゃ満足出来なくなったから、どうやっても発散できない。
「ボクのものになってよ」
「えっ、あっ……」
コンドームの外れた、生のおちんちんを見せつけてくる。そのままゆっくりアソコに向けてにじり寄ってくる姿は、さっきのお願いも相まって正気へ戻すのに十分すぎた。
「や、ダメッ! 来ないで!」
「そんなこと言っておまんこヒクつかせてるよ。おちんちん欲しくてたまらないんだ」
上から迫る瑞希さんを両手で押し留める。大丈夫、力なら負けてない。今まで負けたことなんてないから。
「また押し倒すつもり?」
「だって、そんなお願い聞けないよ! わたしは七緒くんと付き合ってて……」
「だからだよ。こんなにドスケベに育った女の子、ほっとけないからさ」
そんなことを言ってるうちに瑞希さんが押し返してくる。どんどんおちんちんがおまんこに近くなって、おっぱいも手が届くところまで……
「ドスケベな穂波ちゃん、いっぱい気持ち良くしてあげるから、ねっ!」
「んッ……おッッッ♡♡」
押し負けておちんちんが、てのひらが体に届く。今までの焦らしプレイなんかじゃない、本気でイかせる為の行為に、わたしは。
「おっほ♡ おっぱい、激し、イック♡」
「もう揉まれただけですぐイっちゃうねえ! ほなパイは最高だよ!」
「勝手に、イっちゃう♡ こんな、あぁん! 他の人の、手でぇ♡」
「それだけ穂波ちゃんがドスケベなんだよ! ほら、勃起乳首も、んちゅ!」
「乳首吸っちゃ、ああっ♡ 指でコリコリカリカリ、いじめちゃ、あっ、イクッ♡」
一番弱い乳首を吸われながら、空いた指先で弾かれて……イクの我慢、出来ないッ♡
「イったイった。ヒクヒクまんこもすっかり形覚えちゃってるね」
「違う、違うのっ! 生のおちんちんなんかに、負けな、イッ♡」
押し返そうとして膣を狭くすると感じる、おちんちんの熱と形。ヒダも筋もわかるこの感じは、生じゃないと味わえない。
「そんなこと言ってゴムじゃ我慢できなかったよね。だから毎日ここでオナニーしてるんだ」
「なんでそれを……」
「適当に言ってみただけだけど。ならとんだドスケベまんこだ」
「ドスケベ、じゃ、ないい……♡ ゆっくり、だめぇ……♡」
最初は静かに上下されて、おちんちんの形を覚えさせられる。わたしのおまんこも久々の生おちんちんに歓んで、念入りに吸い付いていた。
「ああっ、形覚えちゃう……七緒くんの、上書きされちゃう……」
「いい加減忘れなよ。こんなに欲しがってる彼女をほっとく男の事なんかさ」
「七緒くんは、そんな人じゃない、んっふ! おッ♡ んおっ♡」
「だったらボクが忘れさせてあげるよ!」
反論しても瑞希さんのおちんちんが突いてくる。しかも、わたしの弱いところを的確にピストンで、クるっ♡
「ドスケベほなまん、七緒が帰ってくるまでに落としてみせるから」
「あっ、んおっ♡ おっほ♡ 弱いとこ、ばっかりぃ……」
「ほらイくよ! うっっ♡」
「ああっ、出てる……中出し、されてる……」
あまりに激しいセックスでお互い力尽きる。同じベッドに沈むわたし達だけど、この関係は終らない。後一日我慢する筈が、一日中攻められることになった。
・ ・ ・
先に起き出して朝ご飯を作ってる時も……
「おはよー穂波ちゃん」
「おはよう瑞希さん。朝ご飯作ってるので……んふっ!♡」
「じゃあほなパイ弄ってるね。ブラも取っちゃお〜」
「あっ、んひっ、は、指が、んんっ♡」
「はーい乳首カリカリ〜♡」
「イくぅ♡♡」
・ ・ ・
食事中でも足が伸びて……
「瑞希、さん……食事中、はっ、やめて……♡」
「何が? ボクはただ足伸ばしてるだけだけど」
「そこに、わたしのおまん、こ……おっ♡」
「またイった。よわよわドスケベまんこだねー」
・ ・ ・
洗濯物を干す時にも……
「はぁっ、あっ、おちんちん……♡」
「パンツ越しだけど擦れば気持ちいいね」
「や、あぁ♡ お股が擦れる、からぁ♡」
「ほらほら♡ 敏感マンコイっちゃいなよ」
「素股じゃないのに、おちんちんでイッッック♡♡」
・ ・ ・
トイレに入ってる時も……
「あの、瑞希さん……おちんちん見せつけないで」
「トイレなんだら脱ぐのは当たり前でしょ。それより穂波ちゃんの方が見てるし」
「ああ……瑞希さんの、デカチン……」
「トイレ終わるまで、じっくり見てなよ」
・ ・ ・
そして夕方。七緒くんから電話がかかってくる。
『もしもし穂波さん。明日帰るけど、お土産何がいいかな』
「うーん、甘いものがいいかな。2人でお茶しながら……」
最愛の人からの電話なのに、おまんこ疼いて仕方ない。いつもみたいにズボンとショーツを脱いで、オナニーを……
「今穂波ちゃんが欲しいのは、こっちだよね」
「お゙ッッッ♡♡」
不意打ちのバックハメ。そうだ、瑞希さんがいるからオナニーなんてしてる暇、んおっっ♡
『穂波さん大丈夫!?』
「大丈夫、だよっ、お土産、んふッ♡ 楽しみにして、る、からっ」
『そっか、いつもにエッチ……変な声させてるから、我慢出来ないのかなって』
「あっ、ふっ、ダメだよ七緒くん♡ 嘘でもそんな、女の子に、エッチぃ♡ なんて直接言っちゃ、うっ♡」
『ごめんね。でも穂波さん積極的だから』
「そう、だねっ、また帰ってきたらたくさん、しよう、ねっ♡」
電話を切っても瑞希さんの攻めは続く。七緒くんにも多分オナニーしてるのはバレてた。だって旅行の話が出て一週間分のエッチをしたがるし、そもそも毎日してる。でもわたしがこんなにスケベなのは、七緒くんの前だけだから……♡
「そんな電話しながら、ドスケベおっぱいとドスケベまんこ弄らてセックスしてるんだ」
「んおッッッ♡ ドスケベ、連呼しない、でぇ! ピストン、奥来るぅ♡♡」
「それに穂波ちゃんが欲しいのは、お土産じゃなくてボクのちんこで、しょ!?」
立ってたのも突かれてすっかり前傾姿勢。パコパコハメられて生の感触がおまんこに馴染んでるのがわかる。瑞希さんの言う通り、今欲しいのはおちんち、ンッ♡
「また出るよ穂波ちゃ、んんッ♡」
「やあぁ、また中出し、奥ビュルビュル♡ お゙ぉ゙お゙お゙ッ♡」
また精子出されてイク、イクイク♡ 意識、飛んじゃう♡
「イクッ イってる♡ おちん、"ぽ"、しゅごいい……♡」
「これからもたくさん可愛がってあげるからね、穂波ちゃん」
朦朧とした中で見せつけられる瑞希さんのおちんぽ。おっぱいもたくさん開発されて、もう戻れない。もう体が堕ちてることに気付いたわたしは、これからも犯され続けるんだろう。
「(それでも、いいのかも……♡)」
疼く体を震わせながら、笑みを浮かべるわたしだった。