アイドルにとって自己練習は欠かせない。今日はレッスンスタジオを借りられたから、一人とはいえダンスの確認をしようと思ってたんだけど……
「遥さん、おはようございます」
「うん、七緒もおはよう。ごめんね、急に呼び出しちゃって」
「いえいえ! 皆さんのお願いなら飛んで行きますよ!」
折角なら誰かに見てもらった方がいいからと、私達の
お仕事は皆で取りに行くけど、管理をしてくれるだけでも大助かり。今まで気にかけられないことも気付いてくれるし、体調面でもサポートしてくれる。
そんな彼に、アイドルでありながら少しずつ惹かれていくのは多分思春期のせい。特に私はアイドルとしての時間が長かったから、同年代の異性と関わること自体少なかった。そんな中で知り合った彼の優しさは、女の子としての本能を呼び覚ますには十分すぎた。
「(顔、赤くなってないかな)」
会えない時に想う事もあれば、夜に自分を慰める時名前を呼んだりなんかもして。直に会えばそんなことが頭をよぎってスタジオの鏡をコッソリ見た。うん、今は大丈夫そう。
「とりあえずこれから柔軟するから手伝ってほしいな」
こうして個人レッスンに呼び出したのも、七緒との時間が欲しかったからかもしれない。そんな私の胸の内を隠しながら、二人で柔軟を始める。
「遥さんはホントに体が柔らかいですね」
「んっ、ありがとう」
力を抜いた状態で腕や足を持って特定の方向に引っ張って貰う。自然と体の一部が当たったりして、胸がときめく。ただ七緒の方はどこかぎこちなくて、私の体に触ることに抵抗があるみたい。
「七緒、もっとしっかり腰とか持たないと意味がないよ」
「あっ、ごめんなさい」
「んっ、ふふっ、くすぐったいよ」
指摘しても恐る恐る触れてくるから、ちょっと……ううん、かなりくすぐったい。体勢を変える度に見える彼の顔は赤くなっていて、すっごく恥ずかしそうだ。そんな彼にちょっとした悪戯をしたくなったのは、きっと自然なことなんだと思う。
「少し暑くなってきたから、上着脱ぐね」
「えあっ!?」
いつも愛用してるピンクのジャージをおもむろに脱いで、インナーをさらけ出す。否応無しに脱いだから変な声を上げてたけど、その反応が見られただけでも私の心が満たされる。
「ちゃんとインナー着てるから大丈夫だよ」
「いや、あの、でも……」
「ほら、止まらないで」
インナーを着ている、とは言ったけど動きやすさ重視で胸元だけを覆う黒のピッチリした生地。お腹周りはそのまま自分のおへそと肌を見せつけて、下はジャージのズボン。これって実は恥ずかしいんじゃ、って思ったところで戻れるわけない。
「あの、遥さん、このままだと肌に……」
「気にしなくていいよ。七緒なら変なことしないって信じてるから」
信じてはいるけどそれはそれで寂しいかもしれない。でも今は露骨に顔をそらしたりしてるから、多分異性として見てくれている。反応がいちいち可愛いからイジメたくなる、って愛莉が言ってた気がするけどすごく分かる気がした。
「んっ! ふ、ふふっ!」
震える手が腰に触れた時、さっきより大きな声が漏れる。肌に直接触れられたら感じ方がまるで違うのは当たり前。すぐに笑いになって誤魔化した。
「もう、くすぐるかストレッチしたいのかどっちなの?」
「いやその、くすぐってるつもりはなくて」
「ならもっとしっかり持たないと。ほら、今度は前だよ」
床に足を広げ、背中を押してもらいながら体を前に倒す。恥ずかしさから出る手の熱と震えを感じながらのストレッチは、お腹の奥の方にも伝わってくる。
「(少しムズムズしてきちゃった)」
いつもなら夜に一人で慰めるけど、今は彼と二人きり。七緒の視線が私の肌とか胸元に向けられているのが分かる。意識させるように動いてるから、私の方もどこかで期待しているのかも。
「んっ、ふぅ……」
「あの、遥さん。声が……」
「気にしなくていいよ。んっ、はぁ……」
漏れる吐息も熱が籠もってるけど、自分で気付かないフリをする。この方がきっと七緒だって興奮するはずだから。
「七緒も一緒にストレッチした方がいいよ」
「いや僕はその、次の機会に」
「体が硬くて怪我したら大変だからね。ほら、足開いて」
「待って待って待って!」
彼の体の硬さは折り紙つきで、ストレッチを始めたてのみのりよりひどかった。それを見かねて最初の柔軟くらいは一緒にする様になったんだけど、今日は様子が違った。
普段なら気付いてあげられたかもしれない。でも心のどこかでフワフワしていた私は、そのまま座らせて足を開かせる。伸びてピチッとしたズボンの付け根に小さなテントが出来てる事に気付いたのは、すぐその後だった。
「七緒、これって」
彼は何も言わない。それでも隠そうと両手で必死に抑えてるけど、逆に大きくなっていく。そのまま立派なテントになっていく様子は、私のお腹の奥にキュンキュン響いた。
「(七緒も、興奮してくれてるんだ)」
共感したら、抑えてた熱がどんどん溢れてくる。それでも七緒にバレてほしくなくて、お股の気を引き締めた。
「ごめん、なさい」
自分に気を取られるばっかりに、七緒の変化に気付いてあげられなかった。今の彼は泣きそうな声で謝っている。きっと失望したとでも思ってるんだろう。私は逆なんだけど……
「大丈夫だよ。七緒も男の子だから」
「でも、でも」
「そうだね。このままじゃストレッチも続けられないし」
私達以外は誰もいないし、誰も来ない。そんな場所でお腹の奥のときめきが止まらない。だからこんな気持ちになるのはきっと、きっと。
「硬くなったところはストレッチをしないとね」
七緒のことが好きでたまらないからだと思う。
「はうっ!? は、遥さん!?」
「思ったよりガチガチだね。ほら、手が邪魔になってるよ」
靴を脱ぎ床に座りながら足を伸ばして指の隙間から彼のテントに触れる。ズボン越しなのにガチガチで、それに熱い気がする。手を避けさせたら足の指で先っぽの形を確かめて、少し強めにグリグリしてみたり。
「凄い、こんなにしても押し返してくるんだ」
「あっうっ、遥さんの足で、僕のをグリグリ……」
「もしかして気持ちいい?」
「んぐっ……はい」
こんなのでも気持ちよくなれるんだ、って思ってたらテントが更に大きくなった気がする。それに硬さも増してチャックのところがすっごく苦しそうだった。
「(チャックを下ろしたらどうなるのかな)」
悪戯心か興味本位か分からない。けど気になったら止まらなくて、テントの丘を登りながら下へとチャックを滑らせる。
「あっ、遥さん、何してっ!」
止める声は少しだけ遅くて、チャックという壁が無くなってた瞬間、勢いよく外に飛び出してくる。それも、パンツの間をかき分けて、そのままの姿で。……ボロンッ! って。
「おっ、きい……んんっ」
赤黒くて、ビクビクしてて、血走ってて、独特な臭いもして。可愛い容姿に似合わない、立派な男の象徴がお腹の奥に響いてくる。今もキュンキュンして少しでも気を緩めたら溢れ出してしまいそうな、そんな感じ。
「熱くて、ガチガチで、立派だね」
「はっ、あう、遥さん、汚い、ですよっ」
「大丈夫。私に任せて、んっ、ほんとに硬くって、押し負けそう」
そのフォルムをなぞりながら、足裏で押さえつければグリグリ押し返してくる。靴下があっても先っぽが擦り付けられる感触は、足つぼマッサージみたいで気持ちいい。それに何よりエッチな気分にさせてくる。
「遥さん、足でしごくの、うまっ、ああっ」
「そう? 上手く出来てるなら嬉しいな」
このまま感触を楽しんでいたら自然と足を前後させてたみたいで、気持ちよさそうな表情の七緒がそこに居た。私で気持ちよくなってる、って思ったらもっとしてあげたくなる。
「七緒のビクビクしてるよ。もう出そう?」
「は、あうっ、で、出そう、ですっ」
「なら、靴下は脱いだ方がいいよね」
靴下を脱ぎ捨てて、素足で触れる。その瞬間ヌルリとした何かが足の裏にまとわりついてきた。上下させればヌチョヌチョ音を立てて、全体に染み渡っていく。
「これって先走りだよね」
射精する前に出てくる透明なものがあるって、そういう本で見たことがある。これが出てるってことは七緒の言ってることは嘘じゃない。変なにおいもこっちに漂ってきて、臭いのに嗅ぐのをやめられなかった。
「(それに、おちんちんの感触が直接来るっ)」
細かいくびれも分かる生の感触と、火傷しそうなくらいの熱がキュンキュン響いてくる。私の足で感じてくれてる悦びすら、お腹の奥を叩いていた。それを表に出さない様に頑張りながらも、自然と早くなる足の動き。
もっと感じたい、この先どうなるのかな、なんて期待が大きなおちんちんをしごく。七緒の腰も浮いててもう限界だと気付いた時には、こう言っていた。
「我慢しなくていいんだよ」
「あっ、あっ、で、出るっ!」
その瞬間、白くて熱いものが足の裏に飛び出してくる。飛び散らない様に押さえても、勢いが強くてお互いのズボンにまで飛び散ってる。
「んっ、んんっ……!」
それにおちんちんより熱いドロドロの精液と、鼻を突くように広がるイカのにおい。本で知るよりもずっと多い情報量が押し寄せて、頭の中で処理できない。ただ分かるのはお腹の奥が熱くなって、お股をモジモジさせてしまうくらいってこと。
「すごい量だね。ズボンもドロドロになっちゃった」
「はあっ、はあっ、ごめん、なさい。遥さんのジャージまで」
「気にしなくていいよ。それよりこれで小さく……んっ!?」
足の裏で小さくなったのを感じていたら、またムクムクと大きくなって押しのけてくる。不意のガチガチおちんちんは、ちょっと私のお腹に来ちゃった。
「また、元気になったね」
「いつもは大丈夫なんですけど、遥さんを見てたら……」
「そっか。それなら私が責任取らないとだね」
私で興奮してくれてることを聞けて、自然と悦んでしまう。ずっと止まらない熱と興奮が全身を駆け抜けて、普段の私ならあり得ないことも出来る気がした。それもこれも全部七緒のお陰で、せいでもある。
「ズボンも汚れちゃったから、脱ぐね」
彼の目の前でズボンを脱いで、下に履いてるスパッツをあらわにする。ピッチリしすぎてパンツのラインも見えそうだけど、七緒だから別に見られてもいいかな。
「なんていうか、着てるのにエッチです」
「もう、そんなこと言っちゃダメだよ。ほら、七緒もズボン脱いで」
汚れて要らなくなった服をまとめてしまう。七緒はパンツも汚してたから、今は下半身丸見えで座っていた。それにおちんちんも精液まみれになってる。
「まずは綺麗にしないとね」
火照る頭で考えたのは、私で綺麗にすること。顔を近付けたら精液と先走り、それにおちんちんのにおいが一緒になって鼻を突く。
「んっ、ふう……はあ、ふう……」
臭いはずなのに、深呼吸みたいにもう1回嗅いでみる。キュンキュン来るこのにおい、癖になっちゃいそう……それに間近で見たらかなり大きくて、お腹の奥が期待しちゃうよ……
「んっ、れろお……」
そこから舌でおちんちんを舐めるのは自然な流れで、五感のほとんどを使って七緒のソレを感じる。四つん這いみたいなポーズで手を添えながら白い汚れを舐め取っていた。
「(苦くて濃くて飲み込みづらいのに、やめられないよ)」
最初は舌先だけで舐めてたのに、今は腹を使って這わせるくらいになっていた。それに何よりキュンキュンするのが止まらなくて、腰がモジモジ動いちゃう……!
「んっ、ふう、れろっ、七緒の、綺麗にするからね」
「遥さんの舌使いも、やばっ、気持ち、いい!」
「良かった。んんっ、ならこういうのはどう?」
一通り精液も舐め終わったから、今度は先っぽにキスしながら手でシコシコしてあげる。あっついおちんちん、また奥の方から熱いのが込み上げてるみたい。七緒の表情を見ようとしたら上目遣いになるけど、それでもいいかな。
「それ、キスヤバいです! 上目遣いも、ホントに!」
「ふふっ、ちゅっ♡ もっと感じてほしいな」
「ああっ、舌も使って……はうわっ!?」
皮被りのおちんちんをほぐすみたいに舌先でほじくって、皮を剥いていく。真っ赤な亀頭がこんにちはして、濃いにおいがムワッと押し寄せて来た。
「んっふう! 臭いのに、たまらない……れろっ」
「舌使いも、初めてじゃないみたいに、ああっ! 穴ほじったら、だめえ」
「ここ、鈴口っていうんだよね。折角だしペロペロしてあげる」
この穴から一番濃いにおいがするのはわかってる。ここから先走りと精液が出てまた私を魅了してくるなら、いっぱいイジメて七緒を立たなくさせたい。私のテクニックで果てて欲しい。
「んっ、先走りが出てきた。トロトロで、おいし……」
「あっあっ、遥さん、チュウチュウしちゃ、はあん!」
鈴口にキスして先走りを吸いながら、中で舌をかき回す。これは刺激が強かったみたいで、七緒も思わず腰を浮かせていた。ホントに可愛いね。
私の方もムズムズ止まらなくてたまに腰が動いちゃう。七緒にはバレてないみたいで、そういう意味でもおちんちんをシゴいていた。それでもどんどん強くなってくるにおいと熱がそのままお腹の奥に響いて、そろそろまずい。
「(七緒の前は、クールな私でありたいからね)」
一人の女の子じゃなくてトップアイドルとしての私を見せていたい。いつも余裕があって、ストイックに自分を追い込みながら高みを目指すそんな姿を。
だからおちんちんを咥えても余裕があるみたいに、エッチだけど主導権は絶対に渡さないそんな私でありたい──けど。
「(ムズムズが、止まらない……♡)」
魅力的なおちんちんが私の熱を冷まさせてくれない。今もずっとお腹の奥でキュンキュンしてるし、お股のムズムズもそろそろ不味くなってきた。気をしっかりしないといけないのに、七緒の男を味わってるからか私の女がずっと見え隠れしてる。だからこそ、こんなにおちんちん咥えていられるんだけど……
「遥さん、そろそろ、出ます……!」
「もう出るの? なら……はむっ」
今度は飛び散らない様にしっかり口で蓋をする。ついでに我慢して欲しくないから、チュウチュウ吸いながら射精を促して。あっ、でもさっきの量凄かったし大丈夫かな?
「で、出る!!」
「んっ、んんんっ!?」
勢いよく飛び出した精液が喉の奥を叩く。むせそうになるけど何とか堪えて、口の中に溜まるドロドロのソレを飲み込む……筈が喉に絡み付いて全然飲めない。それでも精液は止まらなくて、口の中いっぱいになって、溢れる……!
「んぶっ、んんっ!!」
溢れた精液は私のインナーに零れて白く染めていく。それに精液のにおいが鼻の奥から来て、頭痺れちゃう……
「んんっ、んっふ、うんんっ♡」
それでも頑張って喉を鳴らしながら飲む。零れた分は仕方ないけど、出来るだけ飲んであげたいから。だんだん小さくなってくるおちんちんを感じながら、口の中に残った精液を全部飲み干した。
「んっ、ふう……苦くて、でも不思議な味だね」
「遥さんが、僕のを飲み干して……」
「うん。ほら、口の中何も残ってないよ」
口を開けて空っぽなのを見せてあげる。四つん這いで見せてる犬みたいで少し恥ずかしい。でもそれより精液がへばりついたインナーが気持ち悪かった。においは、気にならないんだけど。
「んっ。どんどん七緒に汚されて、そろそろ着るものが無くなって来ちゃった」
おもむろに上を脱げばスポーツブラが顔を出す。トレーニング用の可愛くないものだけど、七緒の視線は胸に釘付けだった。
「僕も、遥さんに何かしてあげたいです」
「私は大丈夫だよ。それよりそろそろストレッチに戻らないと」
これ以上したらクールな私を保てない。スタジオの時間は有限だからと色んな嘘を混ぜながら、七緒にバレる前に立ち上がろうとする。
「わっ、わわっ、きゃあ!?」
足にヌルヌルの先走りと精液が付いてることを忘れてた。目の前で尻もちをついた私は、大きく足を開いてお股を見せつけている。
「遥さんでも転ぶ事あるんですね」
「ごめんね、足がヌルヌルしてたから」
「あれ、遥さんのここ……」
「え、あっ……」
ピッチリしたスパッツはどこかしっとりしてて、いつもより張り付いたお股に、ぷっくり膨らんだテント。小さいけど見逃せないくらいの違和感がそこにあった。
「遥さんのここも、硬くなってるんですよね」
「ううん、大丈夫だよ。七緒よりは小さいし」
「でも硬くなったところはストレッチしないと、ですよね?」
足を閉じる前に七緒の指が伸びてきて、ぷっくりしたテントに触れる。その瞬間、私じゃ絶対に味わえない快感が頭まで駆け上がった。
「はっ、あうんっ!」
「すごっ、遥さんのここ、コリコリしてるのに周りはふわふわです」
「はっ、あっ、待って七緒、そこコリコリ、しちゃ、ダメだよっ」
足を閉じても七緒の指は止まらなくて、膨らんでるところ以外もなぞられる。元々ムズムズしてたところを何度も何度も弄られるから、もっとムズムズしてきて……
「(これ、我慢出来ないっ!)」
自分でするならどこを触ってるか、力加減も分かるからそこまで感じない。だけど今は力加減も、次にどこを触られるかも分からない。それになによりムズムズするのも七緒のが原因だから、本人に触られてるのは何よりも感じちゃう。
「遥さんのここ、濡れてきましたよ」
「だから、これ以上は、ダメっ。これ、ストレッチ、じゃ、ない、からっ」
「でも、ここは硬いままですよ」
「はう、んんんっ!!」
クールな私で居たいけど、エッチな手付きがそうさせてくれない。足も力が入らなくなって広がれば、スパッツが濡れてることに気付いた。気をしっかりしなきゃって思っても体は正直で、女のにおいをたっぷり蓄えた蜜が溢れてくる。
「このぷっくりしたとこ、どんどん大きくなってます」
「はあっ、あんっ♡ そ、こは……ほんとに、しなくても」
「硬いままだと危ないので、しっかりストレッチします」
「あっ、ああああっ!!」
逃げられないよう摘みながら、先っぽを指先でコリコリ……! これ、ほんとに不味いっ!!
「コリコリ、ダメって、言って、クリ、トリスがっ、もう、限界、でっ♡」
「まだ硬くなってる……このままコリコリ続けます!」
摘んでる指もしっかりモミモミしながら、先っぽをもっと早くコリコリ、カリカリ♡ クリトリスがムズムズ、気持ちいいの止まら、ないっっ! さっきまで私がおちんちん気持ちよくしてたのに、今は七緒に気持ちいい所攻められて、ホントに、来ちゃう!
「あっ、イっ、イっっく♡ コリコリされて、来るっっっ!♡」
思いっきり仰け反りながら腰を震わせて絶頂。一人でも感じたことのない快楽にイキ顔まで晒して、今までクールだった私はどこにもいない。お股の気も緩みきって押し込んでた蜜がスパッツに染み込んでいく。
「遥さん、イったんですね」
「はあ、ああっ、まだお股スリスリ、してる……イったのに……」
スパッツもパンツもすっかり張り付いて、クリトリスだけじゃなくてお股の形まで象っている。そこをすかさず七緒の、指が上下に、スリスリ、スリスリ。余韻が抜けてないのに、お股、擦ったら……!
「あんっ、くうんっ♡ イったのに、お股スリスリしたら、あっっっ♡」
「さっきまでお股モジモジしてましたからね。いっぱいスリスリしてあげます」
「そんな、気付い、てっ」
誤魔化してたはずなのにしっかり見られてたみたいで、隠さなくてもいいっていう気持ちが我慢を更に緩めていく。張り詰めたトップアイドルとしての緊張が七緒にどんどん解かれて、気持ちいいのに塗りつぶされちゃう。
「あっ、あっ、あっ♡ ダメッ、また来るっ、来ちゃうっ♡」
「しっかり気持ちよくなってくださいね、遥さん」
「イッッック♡」
立て続けにやってくる二回目の絶頂。溢れる蜜が止まらなくて太もも辺りを伝ってくる。もう誤魔化すのもよくなって、女としての悦んでいた。
「もうすっかりお股がグショグショですよ。脱がして上げますね」
「あっ、はっ、あうんっ♡」
スパッツとパンツを一緒に掴まれて、ゆっくり下にずらされる。イった刺激が強すぎて腰が抜けてるし、手には力が入らない。頑張って足を閉じてもスルスルと下がっていくパンツを止められない。
そのまま綺麗に脱がされて、下だけ生まれたままの姿になる。ただ違うとするなら、透明な蜜がトロッと床に糸を引いてることくらい。後は、蒸された女のにおいが辺りに広がっていた。
「これが、遥さんのおまんこ……」
「あんまり、見ないで」
エッチな気持ちでいっぱいになっても、恥ずかしいのは変わらない。手で隠しても、視線はずっと私のお股を向いていている。それに、七緒のおちんちんも元気になっていた。
「あっっ……♡」
カチカチになったソレを見て、手の力が緩まる。キュンキュンするお腹の奥から溢れた熱が、ムズムズするお股にそのまま落ちてきた。
「遥、さん……」
ゆっくり迫る七緒に胸を高鳴らせながら、トロ〜って床に糸を引いて透明な水たまりを作っていた。