メスガキ風な杏から搾り取られる話
七緒君視点です。
気がつくと手と足が縛られていた。何を言ってるか分からないと思うけど僕が一番分からない。薄暗くて知らない部屋でいつの間にか裸にされてベッドに縛られている。しかも大の字じゃなくて、足も頭より上に向けられていて、でんぐり返しの途中みたいなポーズになっていた。
「なんで、こんなことに……」
確か今日は杏さんにお呼ばれして、WEEKEND GARAGEに来たはず。closedの表記が気になったけど、店内で手招きする杏さんに誘われて出されたコーヒーを飲んで……そこから先の記憶がない。謙さんも居なかったし店も暗かったから違和感しかなかったけど、杏さんだから大丈夫って思って、それで。
「と、とにかく早く解かないと」
慣れない体勢だけど力任せに解こうと暴れてみる。でも縄とベッドがギシギシ音を立てるだけで意味はない。声を上げようにも体勢のせいで上手く出せなかった。
そんな時に、ドアが勢いよく開かれた。
「そんなに暴れないでよ。結ぶの大変だったんだから」
「あ、杏さん!?」
呆れた様子で現れたのは濡れた体をバスタオルで包んだ杏さんだった。入り口からの逆光に照らされて、ほんのり肌が高い所を見るにお風呂上がりみたいだ。
「結ぶの大変って、これ杏さんがやったんですか!?」
「そう。大変だったよ? 寝てる七緒連れ込むのも全部そう」
「なんでこんなことを……」
「こんなこと? 決まってるでしょそんなの」
扉を閉めて迫る彼女はバスタオルを脱ぎ捨てる。その下には何もつけておらず、血色のいい肌にほどよい胸、そしてアソコが丸見えだった。恐怖すら感じるこの状況でも僕は股間を勃起させる。すると大きくなったイチモツを見て笑みを浮かべながら、背を向けて僕の上に跨った。
「七緒はこれから私の処理に付き合ってもらうから」
目の前に迫るのは、くびれた細い腰に比べるとかなり大きいお尻。その言葉を合図に腰を下ろし、お互いの大切な部分が触れ合う。クチュッ、と水っぽい音が響き何かが股間に塗りたくられていた。
「はあっ、七緒のおちんちんあっつ……ほぐしてきたのにそっちの方が準備万端じゃん」
「杏さん、それ以上したら、入って」
「入れなきゃ始まらないでしょ。んっ、じゃあいただきまーす」
愛液塗れになった肉棒へ更に腰を下ろし、否応なしに挿入を始める杏さん。顔こそ見えないけど、ゆっくり入っていく中で時折震える腰は大きなお尻を揺らしていた。
「んくっ、やっぱり、ふっとお……ゴリゴリ腟内、削ってくる、あっ、はあっ!」
「杏さんの中、きつい……!」
激しいダンスを踊ってる関係で足腰が鍛えられてる彼女だからこそなのか、腟内も引き締まっており肉壁が先に行こうとするのを阻もうとしている。それでも本人が体重をかけて腰を下ろすのと、既に蜜で満たされた中の滑りの良さでしっかり全部咥え込んだ。
「入っ、たあ……」
お腹から絞り出されるみたいに法悦の声を漏らす彼女。今もプルプルとお尻が揺れている。それでもバランスを崩さないのは鍛えられた足腰と体幹のお蔭だろう。
「七緒の、ガチガチおちんちん、これから搾り取ってあげるから」
「搾り取るって、んんっ!」
返事を待たずに腰を上下させる杏さん。元からのキツさもあって確実に僕から搾り取る気マンマンのようだ。
「ほらほら、んっ、私の腟内、どう? あっ、気持ち、いい?」
「気持ち、いいですっ。デカいお尻も、見せつけてきてっ」
「あ、気にしてること言っちゃうんだ」
腰を振る度にブリンッと揺れるデカ尻が僕の視界を埋めていた。ステージの上だと全然目立たないのに、一度纏う物が無くなれば括れた腰との比較に驚く。
「鍛えてるのに、んっ、ここばっかり大きくなって、はあっ、衣装、大変なんだから、ああっ」
「僕は、好きですよ。デカ尻、いっ!」
「またデカ尻って、んんっ、これはもう、お仕置きしかないよねっ」
今の僕の体勢だと動く事が叶わないから主導権は常に彼女が握っている。杏さんはそう言って腰を振るペースを早め、お尻を更に大きく揺らしてきた。彼女が気にしていようと、その光景は僕の射精感を煽るには十分過ぎて。
「杏さん、で、出ます!」
「もう出るんだ。んっ、もしかして、早漏?」
「杏さんのお尻が、あっ、エッチ過ぎるから、あっ!」
我慢できなくなって暴発みたく精液を中にぶちまける。キツイ腟内がそれに反応して更に締め付けてきて、確実に搾り取る意思を感じた。
「あ、おっっ……! 急に出すのズルいじゃん。んんっ、でも、射精ながっ、んあっ!」
出してる間も腰を震わせる杏さん。声からして多少は感じてそうだけど、まだまだ余裕を感じさせる。やがて射精を終えて小さくなった肉棒が中からこぼれた。
「まず1回目。んんっ、量もすごっ、最初から飛ばし過ぎじゃない?」
「だって、杏さんがエッチだから……」
「まあいいや。まだまだ始まったばっかりだし」
抜けて萎れたソレを今度は大きなお尻でプレスしてくる。想像以上の柔らかさに驚きながらも、そのままグリグリと押し付ければすぐに元気を取り戻した。
「やっぱり七緒のおちんちんは違うね。絞りがいあるよ」
「それってもしかして、他にも……」
「そんな訳ないでしょ。まあ、エッチなビデオとかは見るけど」
「そんなことより、2回目やろっか♡」
振り返り、こちらの表情を楽しみながら腰を下ろす杏さん。まだまだ彼女の満足には遠そうだった。
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「いいよ七緒っ♡ あんなに出してもまだガチガチなんだだっ♡」
「でも、もう限界、かもっ」
「ふふっ、あっ、そんな事言って、お尻で何回固くさせてっ、んっ♡ ると思ってんの?」
「そんなの、もう覚えて、ませんよ……!」
パンパンと打ち付ける音が部屋の中に響く。ベッドの周りは汗と愛液、そして精液で汚され部屋の中にも臭いとして充満している。この体勢のまま中に何度も射精してはケツ振りで起こされてを繰り返し、もうこれが何回目かも忘れてしまった。
杏さんの方も髪は乱れ背中を見せながら、甘い声を上げるようになってきた。流石に腟内を何度も擦られていれば、スポットを捉えなくても感じてしまうみたいで。現に彼女の方から誘ってきている。
「また、出るっ!」
「んっ、あああっ♡ また射精、してっ、んくう♡」
最初ほどではないものの、精液を中に出して膣から解放される。流石にこれ以上は立てない。腰も玉も限界を迎えていた。
「杏さん、もう、ダメです……」
「んっふ、そんなこと言って、まだ立てるくせに、ほらほら」
「お尻、でも、無理です」
余裕そうに見える彼女だが、膣は既に緩まり精液をベッドの上に零している。揺らすお尻、もとい腰も痙攣みたく震えていて限界を知らせていた。
「ほら、もうちょっと頑張っ、あっ……!」
その瞬間、ガクリと膝から崩れ落ちる。流石の彼女と言えど数え切れないほどのセックスには足腰が持たなかったようだ。
「杏さんも、限界ですか」
「そう、みたい。まあ少し休めば大丈夫でしょ」
「それなら、解いてほしい、です」
「うーん、いいよ。流石に辛いだろうから」
休むと言っても姿勢を固定されてれば休まるものも休まらない。それに対して案外すんなりと了承してくれる。その上結ばれてた所はタオルが噛ませてあり、跡が残らないようにしてくれていた事に今気付いた。
お互い大の字になりながら天井を仰ぐ。しばらくの沈黙後、気になったことを聞いてみることにした。
「ところで、どうしてこんなことしたんですか」
「別に理由なんてないよ。ちょっと寂しかっただけっていうか」
遠ざかる声から視線を反らしてることを察した。普段から気に入った相手には好意を隠さない彼女が、こんな強硬手段に走るのには必ず理由がある。例えば、ライバルから煽られたとか。
「誰かから何か言われませんでした? 僕に関係することで」
「っ! ………」
沈黙は肯定。前の反応で確信に変わる。そのまま彼女が口に出すまで、こちらは口を開かないでいた。
「だって、モタモタしてたら私が取っちゃうよって」
誰かまでは明かさないものの、それが引き金となったらしい。彼女は隣にいる誰かに固執しがちだ。それをその人も理解しているからこそ発破をかけたのだろう。本人にそんな気が無くても、杏さんにとっては劇薬にも特効薬にもなり得る。
「大丈夫です。僕から離れたりはしませんから」
「……ありがとう」
そう言って手を握ると返してくれる。本当は抱き締められると良かったけど、体がしびれて動けなかった。
それからようやく動けるようになったのはしばらく後の事だった。
「じゃあ、シャワー浴びてこよっかな。七緒は?」
「僕は杏さんが入ってからにします」
「そっか。ならお言葉に甘えよっかな」
何やら思わせぶりな表情の後、ベッドから立ち上がる彼女は扉に向かっていく。しかしその足取りはゆっくりで、わざとらしくそのデカ尻を揺らしていた。
「バスタオルも持っていかなきゃ」
今度は四つん這いになって、こちらにお尻を突き出してプリンッと振っている。時折チラチラとこちらに視線を飛ばして来る辺り、誘っているのは間違いないだろう。それでも僕は彼女の思うがままにされていたお返しに、手を出さないでいた。杏さんもこちらから来ないと分かったのか、バスタオルを拾って扉を開ける。
「そうそう。別に一緒に入ってもいいんだよ?」
「……考えときます」
「はーい、待ってまーす」
去り際に振り返りお風呂のお誘いを残して去っていく。場所は分からないけど家の構造から大体の位置は掴めるので、後をつける必要はない。
5分ほど過ぎただろうか、適当なタイミングでお風呂場へと向かう。部屋を去る時のお尻の動きや四つん這いのポーズを思い出し、僕の肉棒は再び固くなっていた。
『♪──♪──』
扉の曇りガラス越しに肌色と黒い影が動き、鼻歌も聞こえてきた。どうやらこちらに気付いていない様子で、不意を突くには十分。ゆっくりと扉を開けると……
「うーん、シャンプーはどれだったかな」
前屈みでシャンプーを探す彼女の姿があった。立ったままとはいえお尻の大きさを強調するには十分過ぎるポーズ。
「あ、七緒いらっしゃい。遅かったじゃん」
その瞬間、突き出されるデカ尻。狭い浴室に逃げ場はなく、勃起したイチモツが触れる。
「休んだからまた元気になったよね。ほら、またシよ?」
「うっ、ああっ!」
今度はお尻に挟まれて腰を動かされる。後ろからとはいえ、豊満な肉尻が包み込み一気に射精感を高めてきた。
「んっふ、七緒のお陰でお尻のこと好きになれそう」
「それは、あっ、良かったです」
「でも七緒限定だからね。見るのも、触るのも、挟むのも」
そう言いつつ先と変わらないペースで腰を振り始める杏さん。パンパンとセックスの時と同じ音が浴室に響き渡る。
「もちろん七緒のおちんちん……ううん、ちんぽは私のだから」
「っ!!」
「あっ♡ もっと固くなった。んふっ、ちんぽって言ったほうが興奮するんだ」
「当たり前、です!」
括れた腰をガッチリ掴んで僕の方からも腰を振る。杏さんは壁に手を付き背を向けているけれど、その表情は鏡で丸見えだった。嬉しそうな表情で頬を赤く染めている。
「ほんとに、お尻ばっかり、んんっ♡ 胸だってあるのに、いっ」
「お尻で誘ってる杏さんのせいです!」
「それも、そっか、はあっ♡」
鏡の中の彼女は気持ちいいのか、目を閉じながら口から熱い吐息を零している。腰をよじらせてもしっかり擦れる肉棒は、そろそろ射精しそうになっていた。
「杏さん、出ますっ、出しますっ」
「はあっ♡ いいよ、お尻に、ぶっかけて♡」
「うっっっ!!」
最後のおねだりがトドメとなり、杏さんのお尻に、背中に、髪に白い精液をぶっかける。射精中もお尻を振ってくれたお陰で髪は白と黒が入り混じっていた。
「はあっ、あっつ♡ 七緒のザーメンホントに、優秀♡」
辺りに広がる精液の臭い。そして杏さんの股下からトロトロの蜜が糸を引いていた。濃いメスの香りに誘われて、再び肉棒が固さを取り戻す。
「こっちも準備できてるよ?」
腰を上げて秘部を見せつける。その誘いに乗らないわけもなく、僕は勢いよく奥まで突っ込んだ。
「んっ、おっっっほ♡♡」
その瞬間、オホ声を上げながら仰け反る杏さん。口も完全に、おの形をしながら舌を出していた。しかし膣内はまたキツく締め上げてくる辺り、まだ余裕は残ってそうだった。
「ちんぽ強い♡ 七緒のちんぽ、最高っ♡」
「そういう杏さんのキツマンも、最高ですっ」
「んふっ、あっ♡ 搾り取る為だから、当たり前、んおっ♡」
力任せに腰をすれば色んな表情を見せてくれる杏さん。しかしそこに笑みが絶えることはなく、だんだんと余裕を見せてきた。
「ほら、七緒っ♡ ちんぽも頑張れ♡」
「応援してるのに、搾り取ってくる、うっ!!」
今までよりさらに激しく締め付けてくるから、不意に射精してしまう。それでも腰振りと締め付けをやめないから、入ったまま勃起しては射精を繰り返していた。
「杏さんの、デカ尻おまんこ、ヤバいっ!」
「まーたデカ尻って、あっ♡ 言ったあ♡ またお仕置き、だからね♡」
今度は腰を目一杯突き出してグリグリお尻と子宮を押し付けてくる。膣のデコボコしたのも色んなところに当たって、更に射精感を高めてきた。何より感じながらデカ尻を振る姿が何よりもアソコに来る。
「ほらほら、また出るの? 優秀なちんぽも形無しになっちゃう?」
「うっ、ぐぅうう!!」
挑発的な言葉に抵抗出来ず、また射精。そうしたらまた締め付けで強制勃起。またお尻をグリグリされて柔らかいお肉の感触を腰で味わう。
「ふふっ、んっ♡ 後ろから突かれてるのに、私の方が有利じゃん♡」
「このっ、調子に乗って……ああっ!」
「ほらほら、お尻でグリグリ、んんっ♡ ちんぽ気持ちいい♡」
彼女も感じているはずなのに、このループから抜け出せない。最後くらいはイかせたい、のにっ!
「じゃあ、あっ♡ これで最後、おっ♡ だから、頑張っ♡ て?」
「頑張り、ます!」
そう言って自分の出せる全力のピストンをお見舞いする。キツイ腟内も全部こじ開けるみたいに強く、一番奥の子宮口を何度も突いてみせる。
「あっ、これすごっ♡ 獣みたいな、腰振り♡ おっ♡ ちんぽっ♡ 一番、デカい♡」
「杏さんも、イッて、ください!」
再び鏡に映る杏さんのオホ顔。もうすぐでイキそうなのが分かる。そのまま勢い任せにスパートをかけた。
「おっほ♡ おっ♡ ちんぽ♡ イクッ、イクッ、あっ♡ おっ──♡」
その瞬間、痛いくらいに膣が締まる。もうてっぺんまで登ってきていた精液を我慢なんてできなかった。
「でるっっっ!」
「イッッック♡♡」
あれだけかっこいい杏さんも子宮を精液で突かれて絶頂を迎える。入り切らないザーメンよりも先に潮を吹き、イチモツが抜けた拍子に座り込んだ。流石に腰が抜けたみたい。
「ホントに、最高だった。ありがと七緒」
「どう、いたしまして……」
僕はそんな返事をするだけでも精一杯で、そのまま気を失った。ただ、満足そうな杏さんの顔だけは忘れないだろう。