お尻を開発される志歩のお話
メジャーデビューもしてプロとして活躍する中、歌声に張りが無くなってる、なんていうレビューを見つけた。確かに私の声は少し低めだし、大声を出すのは苦手だ。でも歌は別だと思っていたのに。
「新しいレッスン?」
そんな事を七緒に相談してしばらく経った後、二人で練習してる時のこと。とあるレッスン法を見つけたと彼の方から申し出てきた。
「あ、でもこれ、志歩さんには難しいかも……」
「難しい? プロならそんなこと言ってられないでしょ」
それに何より七緒が探してくれてきた事が嬉しかった。普段なら聞き流す話題みたいにレビューのことを言ったのに、しっかり覚えて対策を考えてきてくれるなんて。
「ほら、言ってみなよ。何でもやるからさ」
「じゃあ、えっと……お尻の穴を締めてください」
「お尻の……え?」
いきなり下の話が出てきて目を丸くする。お尻の、穴?
「……七緒じゃなかったら怒ってるよ?」
「ち、違うんです! ホントなんです!」
焦る彼のスマホを見ても同じ事が書いてある。何でも筋肉が繋がってて腹式呼吸の効果を高めてくれるんだとか。つまり、嘘は言ってない。いや、七緒だから本人は騙すつもりもないだろう。嘘だと知らずに言ってることはあっても、彼は私達を裏切らない。
「分かった。やってみるから聞いてて」
最初は何も意識せずにワンフレーズ歌って、次はお尻に気をつけながらワンフレーズ。果たして結果は。
「よくはなってますが、ちょっと揺れてますね」
「それなんだけど、後ろに気がいって思い切り歌えないかも」
「じゃああの噂も本当なのかも」
「噂?」
七緒に問いかけるも彼はしまった、とばかりに口を手で覆う。声に出てるとは思わなかったんだろう。レビュー1つから始まったこの話、他にもあるなら教えてほしかった。
「他にもあるの? 私の噂」
「いえ、あの、これは志歩さんだけの話じゃなくて」
「でも私に関係してるんでしょ。教えてよ」
「いやでも音楽には関係なくて」
「今言いかけて関係ないわけないでしょ、教えて」
あんまり言いたがらないから詰め寄ってでも聞き出す。圧は強めに七緒が折れるまで。そうすると割とすぐにでも口を開いてくれる。
「えっと、これです」
口で言うのも憚られるのか、スマホの画面を見せてくる。そこに書いてあったのは……
「『気の強い女はお尻が弱い』? ……なにこれ」
「えっとだから、お尻の締まりも悪いんじゃないかなって」
つまり七緒は普段から気が強い、と思ってて、だからお尻が弱いって思ってるってこと。そして歌声にもそれが影響してるわけで。
こんなセクハラ染みた話をされたら普通なら怒って絶交レベル。でもそういう話をしてたからか、頭の中にやましい事を考えてしまう。七緒と、恋人と二人きりでいられる時間だから。
「そんなに言うなら、夜試せばいいでしょ」
「えっ?」
「……最近、ご無沙汰だったし」
ここ最近はずっと忙しくて、それらしいことは出来なかった。今日の練習も久しぶりで、今日を逃したら二人きりでいられる時間も無くなる。だから恋人として色んな欲求不満を満たしたかった。
・
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夜になって一緒にお風呂に入る。七緒の家だけど両親は旅行中でいないから本当に二人っきり。らしいことをする前に体を洗っておきたかったけど、せっかくならと一緒に入ることにした。だってここでした方が後々楽だし……
「入って大丈夫?」
「はい。いつもみたいに」
何も付けずにお風呂に入る。後ろには七緒がいて、いつもみたいにたくましい男の棒を勃てていた。お尻に挟みたいのかゆっくり近付いてくるから、私の方から押さえてみる。七緒にマウント取られるのは癪だからね。
そう思った矢先に、七緒のが私の後ろの穴に擦れた。
「ひゃんっ!」
思わず声を上げてしまう。熱い肉の棒が擦れただけなのに、電気が走ったみたいな感覚は間違いなくお尻の穴からだった。
「志歩さん?」
「大丈夫、なんとも無いから」
1回くらいなら誤魔化せる。気を取り直してもう1回このガチガチのおちんちんを押さえれば……
「あっ!」
また穴に擦れただけで声が漏れる。嘘でしょ? ただ擦れるだけでアソコ弄られるみたいな感覚が来るわけ?
「志歩さん、もしかしてお尻で感じてます?」
「っ、そんな訳無いでしょ! こんな熱いのくらいで、んふっ!」
お尻で押さえようとしたら必ず穴に擦れるから、その瞬間ビリビリって気持ちいいのが駆け抜ける。前は散々七緒が弄ったから感じやすいのは分かるけど、何もされてないお尻でそんな訳ない。
「やっぱり、気の強い志歩さんのお尻って」
「そもそも気が強いって、そんなことないと思うけど」
「思ったことをはっきり言ったり、誰より真っ先にプロを目指してた志歩さんですから」
「そんなの、当たり前でしょ」
「気の強さで言えばレオニ1ですよ」
「それってつまり、んっふ!」
それはつまり、皆の中で一番弱いって言われてるみたいで。負けじと挑戦してもこの硬いおちんちんに跳ね除けられる。そもそもおちんちんだから期待してるかもしれない。だからこんなにも、お尻で感じてしまうのかも。
「お尻が弱くて声が出ないとか、絶対認めないから」
「だから七緒が直接触ってよ」
立ち上がってお尻を突き出し、アソコもお尻の穴も見え見えのポーズをとる。普通ならアソコを攻めてくる七緒も、こんな前振りがあれば──
「んんっ!」
細い指がお尻の穴に触れる。偶然じゃなくピンポイントで触れられる感覚はさっきよりも刺激が、強くて。
「はっ、あっ、なぞるな、擦るな、あっ!」
グリグリとお尻の穴をなぞるみたいな動きと、指の腹で上下にスリスリ擦る動き。それだけでも、ビクビクお尻が、揺れるっ!
「そんなにお尻振ってたら、我慢できないみたいですよ」
「んふっ、そんなわけ、あっ! またなぞっ、てえ!」
擦られるよりなぞられる方が、ビクビク、来てっ! あっあっ、これ、まずっ♡
「あっあっあっ♡ んッッッ♡♡」
思わず足が爪先立ちになって、腰もビクンッて跳ねる。アソコ触られてないのに熱いのがトロトロ出てきて、さっきの、まさかお尻で……
「志歩さんってもしかして本当に……」
「はっ、あっ、そんな訳ないでしょ。こうしたら、大丈夫、だから」
二人で練習してる時みたいに今度はお尻に力を入れる。これでちょっとやそっと触られたくらいじゃビクともしない。そう思いながら七緒の指が、お尻の穴を撫でて。
「んんっ♡ んはあ、なんで、締めてる、のに、指、あっ♡」
「力が入ってますけど、触られて感じた分は消せませんから」
「だからって、我慢くら、いっっ♡ グリグリなぞるの、やめっ♡」
お尻の穴締めてるのに、イヤらしい指がなでなでグリグリ攻めてきて、ずっとビリビリしたのが止まらない。むしろ締めてるから1本の指で全部当たって、これ、まずい♡
「これでイッたら、志歩さんのお尻はもう」
「弱くなんてない! お尻でイったりするわけな──イッッッ♡♡」
反論してたら急にグリッて、強めにお尻の穴押されてイク♡ 先っぽだけちょっと挿入って、知らない感覚に目覚めそうだった。
「お尻の穴触るだけでアソコをこんなにトロトロにして……これはトレーニングが必要ですね」
「あっ、はっ、だったら最後まで付き合ってよね」
私のお尻が弱いわけがない。イヤらしい癖にすごく上手く気持ちいい所を攻めてくる七緒のせいだ。だからアソコから愛液が止まらなくなってるのも、私が弱いからじゃなくて七緒が上手いだけ。本当に、それだけだから。
・
・
その日を境に私と七緒の秘密の特訓が始まった。これさえ乗り切れば歌声の問題だって解決できる。そう思って声を張る時に、七緒の指がお尻の穴を撫でる。勿論服越しだから感じるわけが──
「んっふ♡」
触れられただけでお風呂の事を思い出す。穴の周りをグリグリなぞられて、今も優しくクルクル指が回って、これ、まずいかも……♡
「服越しでも感じるんですね」
「だから感じてなんかな、イッ♡」
反論してたらさすられて一瞬気持ちいいのが突き抜けた。イってなんかないけど、お尻の穴、気持ちいいかも。
別の日は七緒のスタジオで全体練習。発声練習してる時に、指でスリスリしてきて。
「あーーーあっ♡」
「しほちゃん、どうしたの?」
「な、なんでもない」
なんでもないわけないけど、お尻の穴なんて言えるわけない。それに皆の居るところで触ってくるとか、んっ♡ ふざけるのも大概にし、あっ、さするの、強くしたらッッッ♡
「───ッ♡」
「志歩!?」「志歩ちゃん!?」
「大、丈夫……ちょっと休めば治るから」
声を押し殺しても膝から崩れ落ちる。一歌と穂波も駆け寄ってくるけど、めまいとか理由をつけて一旦休むことに。ただ椅子には七緒が運んでくれてるけど、その間もお尻の穴スリスリ、しつこ、イッッ♡
「んッッ♡ イッッ♡♡」
結局練習に戻れたのは皆で合わせるタイミング。演奏中は流石に触ってこなかったけど、皆が帰ってから居残りで練習する時はずっとクリクリなぞられ、てっ♡
「このっ、変態なな、おっ! お尻の穴、ばっかりい♡」
「トレーニングって言いましたよ。それより前より弱くなってませんか」
「そんなわけ、ないッッッ♡」
他の人がいない分激しめに触られてイクッ♡ でも七緒には絶対イったって教えないから……!
また別の日はカラオケに入って歌の練習。今日は二人きりだからスカートで来たけど、ズボンが今まで刺激を弱くしてくれてたんだと気付く。
「♪──んっ♡ ♪──あっ♡」
「もっとお尻に力を入れて、我慢しないと」
「♪──はあっ♡ あっ♡ んんっ!!」
もう歌どころじゃないくらい変な声が出る。それもマイクに乗って部屋に反響するから、私の頭もおかしくなりそうだった。
「本当に志歩さんはお尻が弱いですね」
「だから感じて、んっふ♡ おっ♡ パンツの上から、は、ひきょ、うッッッ♡」
スカート捲られてパンツ越しに指がグリグリ♡ 刺激が強くて、またお尻で、いくっ、イクッ、イクッッッ♡
「イッッッ──♡♡」
こうして私はトレーニングを始めて1週間が経った。今日はあの日みたいに夜ゆっくり出来る日。そしてなによりトレーニングの成果を確認する日だった。CLOSEDになってるスタジオにお邪魔すると、中で七緒が待っていた。
「早かったですね。約束の時間より1時間も前ですよ」
「早いほうが練習出来るでしょ。それよりちゃんとチェックしてよね」
本番を見越してベースの演奏をしながらマイクに向かって歌う。最初は何も意識せず、ただまっすぐに。でもこれだとあのレビュー通りになる。
「(だから次は、お尻の穴を締めて──)」
キュッと力を入れた瞬間、ううん、意識したらずっとムズムズして、七緒に触られてた事を思い出してしまった。そう、私が歌う時はいつだってお尻の穴をスリスリ触って、グリグリなぞって。
「(でも、そんなのに負けない!)」
トレーニングの意味がないだなんて思いたくないから、しっかり、締めて。私だってプロだから、やらなきゃいけない。負けたくないから前を向く。そんな想いを歌声に乗せて。
「♪──♪──」
歌い終われば七緒が拍手で迎えてくれる。録音して聴かせてくれた私の声も、最初に比べたら随分聴きやすくなっていた。
「流石ですね志歩さん。この短期間で物にするなんて」
「当然でしょ。一週間も付き合ってもらったし、そこで何もないとか私が許さないから」
そう、この一週間ずっとお尻の穴を触られて続けて、さっき締めた時に触られてた事まで思い出して今ムズムズしてるのに、お尻の方ばっかり見てくるし。
「頑張ったから、その」
「わかりました。また一緒にお風呂に行きましょう」
またあの日みたいに一緒にお風呂に向かう。その時すらお尻のムズムズが止まらなくて、自然と濡れてくる。悟られない用に今度は私が先に入ってシャワーのコックを捻った。
「志歩さん、さっきからモジモジしてるのバレてますよ」
「そんなこと言ってないで七緒も体洗いなよ。私は先に、んんっ♡」
「志歩さんのおまんこ、もうぐしょぐしょですよ」
浴槽に逃げようとしたら後ろからホールドされて、手はアソコに伸びてくる。もう濡れてるし、ここに七緒の手マンなんかされたら──あっ、ダメッ、指でくちゅくちゅ音立てて、ほじったら♡♡
「イクッッッ♡♡」
久しぶりの手マンのせいで絶頂。でも、どこかいつもと違う感覚。痺れてるのに刺激が足りないみたいな気がして。
「相変わらず志歩さんはおまんこも感じやすいですね」
「そんなの誰だってひぐっ♡ はなしてる、とちゅうに、くちゅくちゅ、しないでっ♡」
「ちょっと触っただけで、ほら」
「スポット、おっ、ダメッ、イクッッッ♡♡」
話してるのに手マンされてイクッ♡ こんなにしたのも元はと言えば七緒が弄くるからで、私が弱いわけじゃない。七緒のテクがすごくて、私と相性がいいだけだから。だから、今もくちゅくちゅアソコ弄られても、簡単にイッッッ♡♡
「──ッ♡♡」
「ほら、これで3回目ですよ」
「それは、ななおのせい、だから……」
時間をかけて何度もくちゅくちゅしたり、気分を高めてきたり、ホントに演奏以外だとこういうのばっかり上手いんだから。でも、いつもより刺激が少ないのはわからない。
「(いつもならもっと深くイけるのに……)」
「じゃあ、しっかりトレーニングしたここなら大丈夫ですよね?」
スリッて七緒の指がお尻の穴を撫でる。それだけで背筋が伸びてビクンッて跳ねた。それでも、認めたくない。
「当たり前でしょ。気が強いから弱いとか、そんなデタラメすぐに──おっ!?♡」
愛液でヌルヌルの指がグリグリと穴をほじってくる。この攻め方、いつもと違うっ!
「しっかりお尻の穴が締められてるかのチェックです。指が入ったらダメですよ」
「そんなチェック、いらないっ、お尻グリグリほじる、なっ!」
触られてるだけでもイきそうになるのに、最初からほじくる目的で押されたりしたらムズムズが止まらなくなる。たまにスリスリ擦って探したり、わざとらしく穴の周りをなぞって愛液塗ったりするからっ♡
「イクッ、イクッ、イクッ♡」
もう癖になるくらいお尻の穴でイかされたから、思わずまたイってしまう。こっちの方が刺激が強くて気持ちいい。そんなことを考えてたら、お尻なんて当然緩くなるわけで。
「んおッッッ♡」
七緒の指が奥まで入る。お尻の穴にすっぽり、今まで以上に強い刺激が全身に駆け抜けて、思わず潮も吹いてしまった。
「やり直しと言いたいですが、流石に弱すぎですよ」
「これも、ななおの、せい、だから……おおッ♡」
言い返したら指が動いて勝手に感じる。そんな私のアソコとお尻を見つめて七緒は口を開いた。
「前も後ろも弱いだなんて、気の強い志歩さんらしいですね」
「そんな、わけ……んおおッッッ♡♡ おッッッ♡♡」
突っ込まれた指で内側から撫でられると、頭の中がビリビリするくらい気持ちいいのが流れてくる。膝もガクガク揺れて、腰に力が入らな、いッッッ♡
「ほじる、ほじら、ないっ、でっ♡ また、イクッ♡」
「それなら頑張って締めて押し出してください」
「んんっ、なめない、でっ!」
指が動けなくなるくらいしっかりと締め上げて、全部の意識をお尻の穴に持っていく。これ以上ほじられたら、本気でイってしまうから。それくらいアソコも疼いて、頭の中もパチパチしてる。
「流石志歩さんです。トレーニングの成果ですね」
「当然でしょ。触られるだけじゃないから」
「そうですね。じゃあ抜いてあげます」
七緒も納得してくれたのかこれ以上の攻めは止めるみたい。ただ変なものが入り込んでる感じがしてムズムズするのは止まらないんだけど。
「んおッッッ♡♡」
指を抜かれた瞬間、別の快感が私を襲う。スッキリするような、でも気持ちいいのは変わりなくて声が漏れた。短い間に何度も絶頂したからか、お尻を突き出したまま余韻で動けなかった。
「それじゃあ前もぐずぐずですし、本番に行きますね」
そう言って七緒が腰をあてがってくる。そこにはあの日みたいにかったいおちんちんが、あって。
「あっ……♡」
疼くアソコとお尻。さっきの指であれだけ気持ちよかったから、おちんちんならどんなに気持ちよくなれるんだろう。そんな考えが頭をよぎったら、さっきまで締めてたお尻がムズムズしてきた。
「志歩さん、お尻がヒクヒクしてますよ。もしかして期待してますか?」
「そんなわけ、ないでしょ。気になるなら、確かめればいい」
大丈夫。さっきだって指を押し返すくらい出来たし、それを続ければあんな太くて、ガチガチで、あっついおちんちんが入るわけない。今もスリスリされてお尻が気持ちよくて、ムズムズが止まらないけど、大丈夫。
「そんなデカいおちんちんが入るわけないから」
「じゃあ、志歩さんのよわよわアナルいただきますね」
「だからよわよわアナルじゃな──んお゛ッッッ♡♡」
ヒクヒクした穴に思いっきり突っ込まれる。そもそもさっきの指とガチガチのおちんちんのせいで力が抜けてたし、勢い任せな腰振りに勝てるわけがない。それでも気持ちだけで負けたくなかったからあんな事を言ったのに。
「おっおっおっ♡ お尻、気持ちいいっっ♡ イクッ、イクッ♡」
「やっぱりもっとトレーニングが必要ですね!」
「おっ、んおッ♡ トレーニング、って♡ ああっ、おちんちん、ズポズポ、キクッッ♡♡」
押されたら奥の肉壁が擦れて、引かれたらトイレで感じるあの感覚が襲ってくる。指よりずっと太いから私の知らないところもいっぱい、突かれてイクッ♡
「お゛お゛っ♡ ピストンでイック♡ アソコじゃないのに、イくの、止まらない♡」
「おまんこからも愛液溢れてて、そんなに弄ってほしいのなら弄ってあげますよ」
「んお゛ッ♡ アソコはもっと、ダメッ♡ お尻でイってる、から、これ以上、されたらっ♡」
否定してるのに、腰を掴んでた手がアソコの方まで伸びてきて、指が、ズプッて♡
「イッッッグ♡♡」
「お尻を突かれてこっちも敏感になってますね」
「ああっ♡ イグッ♡ イってる♡ まえも、うしろも、おちんちんと、てで♡ またイグッッッ♡」
お尻の穴ズポズポされて、アソコをぐちょぐちょにされて、今まで散々触られてきたから、イキ癖付いて、止まらない♡
「気が強いのに、おまんことお尻はよわよわですね」
「だれのせいだって、おもっ、おッッッ♡♡ おまんここするの、クリも、しごく、んんん♡♡」
「イってください志歩さん。前も後ろもクソザコになってください」
仕上げとばかりに腰は早くなって、手マンはスポットとクリトリスを思いっきり擦り上げてくる。あっ、これホントに、イクッ♡
「おッッッほ♡♡ お゛〜〜〜〜ッッッ♡♡♡」
トドメの一突きでお尻もおまんこもイク。潮を辺りにまき散らして、頭の中も目の前も真っ白になった。文字通り頭がおかしくなる快感に脳を焼かれながら、意識を手放した。
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・
そんな事があってから少しして。
「志歩の声、最近もっと通るようになってきたね。なにか始めたの?」
バンド内でも話題に上がるくらい私の声は良くなった。特に一歌はボーカルだから気になるみたい。
「一歌の弾き語りじゃないけど、トレーニングの成果かな」
「トレーニングって、どんな?」
「それは……んっ♡ ごめん、少しトイレに行ってくる」
「? う、うん」
こんな時に限って後ろがもどかしくなる。急いでトイレに駆け込んでパンツを下ろせば、お尻から小さな突起が生えていた。
「んっ、ふっ、んおっ♡」
自分で引っ張っても力が入らず中々抜けない。そんな中変なリズムのノックが扉を叩く。間違いなく彼のものだ。
「いきなりトイレに行ったんで心配しましたよ」
「だから誰のせいだと……いや、それよりこれ抜いて」
扉を開けば七緒が立っており、こちらに招いてまた扉を閉める。あの日みたいにお尻を突き出して、刺さってる突起を見せつけた。
「発声用のアナルプラグです。我慢してください」
「だからって、お尻にこんなの入れてるってバレたらどうするの」
あの日から、お尻を締める為に変なおもちゃを入れることになった。お陰で声も良くなったけど、ずっとムズムズして止まらない。
「抜いてもちゃんと締められますか?」
「当たり前でしょ。早くして」
この体勢だけでも恥ずかしいから早くしてほしい。そう思ってお尻を振ってると、七緒がおもちゃに手をかける。
「お゛ッッッ♡♡♡」
おもちゃの返しでお尻の穴が擦れて、あまりの気持ちよさに腰が抜ける。声も、お潮も漏れて、力が入らない……♡
「ほら、尻穴がヒクヒクして絞まってませんよ。むしろ前より酷くなってます」
「おッ♡」
つぷっ、と小指の先っぽが穴の中に入って来る。どんなに絞めても指の侵入は阻めなかった。
「嘘をついた罰にお仕置きです」
そう言って七緒は小指で私の後ろの穴をかき乱す。あっ、そんなほじったり、出し入れしたら、お尻でまた、イクッ♡
「んおッッッ♡♡♡ お尻で、イクッ♡♡」
トレーニングのお陰でイキ声も響くようになった。そんな嬌声が、心配して出てきたボーカルの耳に届いてるとは知らずに。
「志歩のトレーニングって、もしかして……」