※この作品はR-18です。

君歌IF   作:kasyopa

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気付かぬうちに赤帯が付き、デイリーランキングにも載ってました。
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さて、遅くなりましたがUA5000記念話の後編になります。


リズム隊 in 海岸 後編

 期待に震えるおまんこと、目の前に反り立つ七緒のおちんちん。精液と穂波の愛液が混じり合い、いつもセカイで嗅いでは角オナしてた記憶が蘇る。あっ、やば、そんなこと考えたら余計に体が反応して……

 

「はぁ……はぁ……すぅ……んっ♥️」

 

 心臓がドキドキいって息が上がる。なんとか新鮮な空気を取り込もうと頑張るけど、その分濃い臭いが入ってきて止まらない。オナニーでずれた水着じゃ、固くなる乳首もお汁が溢れるアソコも丸見えだった。

 

「ねぇ七緒君、志歩ちゃんってば私達のエッチを覗いてたんだよ?」

「えっと、それは解りますが……」

「それに、セカイで私達が居なく合った後にエッチしてた机にお股を擦り付けて、ね」

「えっ……」

 

 ああ、バレてしまった。二人のせいで罪悪感を感じながらしてたことが全部。穂波が打ち明けた事実で、七緒のが更に固さを増していく。ちょっと、なんで固くしてんの。まさか期待してて……

 

──キュン♥️

 

「あっ……」

 

 それは私も同じだった。今日見てて感じた酷い感情。もし穂波のかわりに私がいて、七緒のを受け入れてたらどんなに気持ちいいか、って。指でそんな妄想をしながらシてたけど、元を正せばセカイでオナニーしてる頃から心のどこかで思ってたんだろう。大事な幼馴染みを見守る以上に、惹かれてたのは私も同じだったんだ。

 

「だから七緒君、志歩ちゃんも気持ちよくしてあげて」

 

 そんな穂波の言葉を合図に段々と近づいてくる。私は逃げることもせずむしろ来て欲しいとおもむろに足を開いた。ゆっくりと挿入されるかと思いきや、伸びてきたのは七緒の指。

 

「いいん、ですよね?」

「……言わせないでよ」

「じゃあ、ほぐしますね」

 

 気遣いを嬉しく思いながらも恥ずかしすぎて強く出てしまう。それでも怯むこと無く伸びる指が私のワレメに伸びていき、触れた。

 

「んっ♥️ はっ、くぅん♥️」

 

 自分で触る時とはまるで違う感覚に体を震わせる。既に愛液が溢れる中でもまだ指しか入れたことの無い狭さを感じているのか、入り口辺りを念入りに撫でている。

 

「(じれったい……)」

「七緒君。志歩ちゃん早くシて欲しいって言ってるよ?」

「なっ、ちょっ、そんなこと言ってな……イっ♥️」

 

 じれったさに身を震わせていると、穂波がそれに気付いて口出ししてくる。条件反射で反論する前にクリトリスを撫でられて腰が跳ねた。油断してる時の甘イキは口から漏れて、私がどれだけ興奮してるのかを二人に教えてしまう。

 

「心配しなくても大丈夫だよ。七緒君は手マンとクンニがすっごくうまいから」

「手マンにクンニって、そんな、おまん…ばっかり」

 

 変態じみた言葉を聞きながらも、今されてるのはまさに手マンだと気付いて期待してしまう。思わず口が滑りそうになったけどなんとか持ちこたえて意識を下に集中した。そんな彼の指が膣内に入ってきたのは、すぐ後の事。

 

──まずは弱いところを探すために全体をくまなく撫でて。

「ふぅ、はぁ……んっ♥️」

 

──次に反応があったところを軽く刺激して。

「んっ、くぅ、あっ、ふぅぅぅ……」

 

──最後に一番感じるところを一気に、あっ♥️ ちょっ、バカ♥️

「バカッ、そんな、イっ、イっく、んんんんん♥️」

 

 甘イキで終わらせられるかと思いきや、本気でイくまで激しく攻められる。自分でも怖かったり汚したら大変って止めるところを容赦なくすっ飛ばしてきた。震えるアソコが腰まで浮かして感じることに、嫌でも穂波の言うことがわかった気がした。

 

 指を引き抜けばグチョグチョにほぐされたアソコを二人に晒す。物欲しそうにヒクヒクしてるのも丸見えだろう。

 

「じゃあ、準備できたみたいだし本番、しよっか」

「「……………」」

 

 急かされるように七緒のおチンチンが迫ってくる。こびりついた二人の汁もそのままに、私の汁も混ざってようやくひとつになった。

 

「んっ、ふぅぅぅ……」

「志歩さんの膣内、キツイけど……でも、気持ちいい」

 

 さっきの激しい手コキで膜は取り払われ、血は見えなかった。それでも今感じてるこの繋がりが愛しくて二人だけの世界に没頭してしまう。

 

「あっ、まず……こんなのすぐ出る!」

「出すのっ? 私の中に、入れたばっかりで……♥️」

「ごめ、でも、我慢出来な、いっ!!」

 

 キツイ膣内だと七緒にとっても気持ちいいところがよく擦れるみたいで、急に加速するピストンに興奮と困惑を感じながらも咥え込む。他でもない私に興奮しているのは事実だから。

 

──ビュルルル!

「んっ、はぁ♥️ 出てる……七緒のから、膣内に……♥️」

 

 たっぷり出されてしまい腰が震えるも、こっちから締め付ければまたも固さを取り戻してくれる。回復力は日頃からヤっている分お墨付きだった。

 

「痛くないですか志歩さん。痛かったり辛かったら……」

「大、丈夫! 七緒、の、ことぉ、私も、好きだからぁ!」

「えっ、えっ!?」

 

 当然痛いし苦しいから呼吸が乱れるけど、好きだから、待ち望んでたことだから全部許せるし我慢できる。これが好きな人とのセックス。穂波はずっとこんなにも気持ちいいことに没頭してたんだと実感しながらも、今は七緒を独占してることに満足する。そんな顔を、姿を今までのお返しとばかりに思いっきり見せつけた。

 

 すると、穂波が動き出して私の乳首をつまんだ。

 

「あんっ♥️ 穂、波……何して!」

「だって、ずっと放置なんてズルいよ」

「放置って、こっちが今ヤってるんだから仕方な……んん!」

 

 片手で念入りにコネコネされて、二つの感覚が同時に頭に襲いかかってくる。そんな口論の中空いた乳首に七緒がしゃぶりつく。まるで触手に襲われてるような生暖かい感触と執拗な攻めが合わさって限界はすぐに訪れた。

 

「(おまんこと、乳首、一緒にイく♥️ 穂波と七緒にイかされる♥️)」

「イっちゃえ志歩ちゃん♥️ それで皆で気持ちよくなろ?」

「イく、イくから♥️ 七緒も、一緒に……!」

「ちょ、これ以上締め付けたら……!」

 

 キツイのが好きならと思いっきり力を込めれば、七緒のおチンチンから熱が込み上がってくるのが解る。そして我慢もしないままに、それを膣内にぶちまけられた。

 

「イくイく♥️ 七緒の中出しで、イくうううん♥️」

 

 こうして私は照りつける太陽の下、七緒と穂波に受け入れられた。でも、三人の関係はまだ終わりじゃない。

 

・

 

・

 

 それから私達は誰にも見つからないことをいいことに出来る限り盛りあった。七緒の苦労は二倍だけど、私達という結構欲深い二人に手を出したのだから諦めてもらおう。

 

 そんなこんなで時間が過ぎて、もうすぐ帰る時間。海水を洗い流すためにコインシャワーを利用しようとするも、そこには行列が出来ていた。

 

「ま、この時間帯は混むよね」

「そうだね。どこか他のところはないかな?」

 

 海水を洗い流す他の客ならまだしも、いろんな意味で汚れてる私達は大人しく待つわけにもいかなかった。油断すれば溢れてきそうだったし。

 

「あ、案内がありますよ」

「そんな都合のいいことあるわけ……」

 

 大きな案内の横に小さくもボロボロの看板が残っていて、ここから離れたところにもあることを示していた。それでも人が流れないのにはたぶん理由があるわけで。まぁ、大体は古くて汚いから使いたくないとか、こっちの方が近いからとか、そんな理由なんだろうけど。

 

 しかしそんなことも言ってられない私達は看板を元にその場所を目指す。しかしたどり着いたのは砂浜から外れた林の中、目的の物はボロボロの仮設トイレみたいなのがひとつだけ寂しく立っていた。

 

「えっと、これ?」

「みたいですね。さっきの看板もありますし」

 

 温水とか昔の売り文句をただ連ねただけの看板に更なる古くささを感じつつももう一度見つめる。ボロボロで黒ずんでいる上に、所々割れて中が見えそうになっていた。立地も最悪でこれじゃ誰も使いたがらないだろう。

 

「とりあえず使えるか見てきますね」

 

 こういう時の七緒は進んで請け負ってくれる。軋む扉が閉じられて、しばらくすると水音が割れた隙間から漏れ出していた。

 

「使えますね。温水も出ますし、大丈夫です。ただ鍵が閉まらないのが残念ですが」

「その辺りは私達しかいないから大丈夫でしょ。誰から使う?」

「うーん、七緒君が見つけてくれたしそのまま使ってもらうのはどうかな?」

「私は良いよ」

「えっと、じゃあこのまま使いますね」

 

 渋々ながら七緒をシャワーに押し込める。途切れた水音の後、ベチョッ、と何かが落ちる音がした。水に濡れた衣服が落ちたような、そんな音。

 

 シャワーなんだから当然だけど、着ている水着は邪魔になる。海水も含んでるから洗わなきゃいけない。当然この扉の先には七緒がいて、さっきの音から推測するに生まれたままの彼の姿がそこにある。

 

「ねぇ志歩ちゃん。ちょっとくらいなら、いいよね?」

「うん、バレなきゃ大丈夫だと思う」

 

 下の割れた隙間からこっそり覗けば案の定裸の七緒がそこにいる。見られているとも気付かずに体を洗う彼の姿は無防備で、何より見上げる形になるから大きなおチンチンが迫っていた。

 

 二人して生唾を呑む。あんなにもたくさんされたのに、見ればまた体が疼く。中の様子を見る限り詰めれば三人入りそうで、そういえば鍵が閉まらない、なんて言ってたっけ。

 

「「……♥️」」

 

 穂波も考えることは同じみたいで、二人して扉を開く。そこには驚いた様子の七緒の姿があった。

 

「ちょっ、まだ使って、うわわ!」

 

 そのまま体を押し付けてシャワーを浴びつつ水着を脱ぎ捨てる。こっちも生まれたままの姿で対抗し、私と穂波で七緒を挟み込み押さえつけることに成功した。ちなみに私が前で穂波が後ろ。

 

「んっ、流石に三人じゃキツイね」

「あっ、当たり前じゃないですか! それより二人とも早く出て……」

「でも、三人で洗いあった方が早いよ?」

 

 重なる脱ぎ捨てられた水着と体。温かいお湯と体温が心を癒してくれる。そんな中、体の間をかき分けて固くて大きな肉の棒が主張していた。

 

「またおチンチン大きくしてる。もしかしてまだ溜まってるの?」

「ふふ、でもそういうところも好き。一緒に綺麗にしてあげるね」

「うぁ……」

 

 私達の手が七緒のをシゴく。私のはそれに加えておまんこの入り口でもシゴいて、穂波は背中に大きな胸を押し当てていた。

 

──シコシコ、コリコリッ、ムニュムニュ♥️

「んっ、クリ、また当たってる♥️」

「七緒君の背中でチクニー、気持ちいい♥️」

 

"気持ちいい"ことはちゃんと耳元でささやく。そうして興奮させれば七緒はすぐに我慢できなくなってイくことは知っていた。我慢すら許さないように互いの手を激しく上下させてシゴき上げれば、すぐに精液が飛び出した。

 

 高らかにうち上がりザーメンシャワーとして二人に降り注ぐ。元のシャワーは時間切れで止まっていた。

 

「折角洗ってあげるのに汚して……こうなったら」

「もっとしっかり擦ってあげなきゃ」

 

 今度は二人で壁に手をついてお尻を付き出し、七緒のおチンチンを挟み込む。押しくらまんじゅうに近いけど、これはあくまで一方的な私達の攻めの体勢であり、腰を前後に動かし始めた。

 

「どう? 七緒君、わたしのお尻、気持ちいい?」

「私達の、でしょ。穂波のは大きいんだから少しは自重して」

「うう、気にしてるんだけどなぁ……」

「あっ、ご、ごめん」

 

 安産型の穂波は肉付きもいいからこういうときは有利だ。しかも運動も出来るから力も強いし、下手をすれば私を押し退けて自分だけ楽しむことだって出来る。それでもそうしないのは、お互いを思ってくれているからだろう。穂波らしかった。

 

「うぅ、穂波さんのデカ尻と志歩さんのロリ尻……ダメ、イく!」

 

 またも勢いよく降り注ぐ精液がお互いの背中とお尻を汚していく。これじゃ全身精液まみれだけど、相変わらず主導権は私達にある。このまま私達の欲望を満たせる次の行動に移ろうとした。

 

「じゃあ、次はどうする?」

「なら次は前……でっ♥️」

「穂波? ひぐっ♥️」

 

 しかし、それは七緒の手によって阻まれる。突き出されたお尻はそのままアソコも一緒に主張して、トロトロ漏れ出す透明なお汁に気付かないわけがない。そんなのを見せつけたらお得意の手マンが飛んできて。穂波の方にはズップリとおチンチンが挿入されていた。

 

「二人だってこんなにトロトロで、発情してるじゃないですか」

「んんっ! そんなの、当たり前、でしょ♥️」

「七緒君の見せつけられたら、我慢できないよ♥️」

 

 正確には見せつけられたというより覗き見ただけど、そんなことはどうでもいい。好きな人のおチンポで気持ちよくなれる。手マンのせいで理性が溶けてもう下品な言葉とかが頭にジンジン響く。

 

「次は、こっち!」

「んあああっ、きたぁ♥️」

「あぁ、ズルいよぉ♥️」

 

 そんな私にトドメを刺してくるのは七緒のおチンポ。穂波と交互に出し入れして毎回力強い突きがおマンコにぶつかってくる。ついでに手マンでクリまでいじめられて、あっ、ダメ、そこ一番気持ちいいとこ♥️

 

「イけ。二人とも、僕ので大人しく、して!」

「ダメッ、そこ、一番いいとこ♥️」

「七緒君で、イっちゃう♥️ イかされちゃう♥️」

 

──ビュルルルルル!!

「「イック♥️ ああああん♥️」」

 

 グリッ、とお互いのクリを押し込まれ、交互に中出しされて限界が来る。弱いところを知り尽くされて、攻めていたはずの私達はあっけなく一人の雄に負かされてしまった。

 

 腰の力が抜けて座り込むも、目の前には精液と愛液でたっぷり汚れた七緒のおチンポがある。この場所に充満した汗とそれの臭いが一番濃くなって鼻の奥をくすぐった。

 

「それじゃあまた……」

「洗ってあげるね♥️」

 

 最後は二人で一緒に汚れたところを綺麗に舐めとる。味は苦いけど全然悪くはない。流石の七緒も限界みたいでこれ以上勃起することはなかったけど、いい思い出が出来たと思う。少なくとも、責任を取ってもらわなきゃいけないくらいの姿は見せつけたはずだから。

 

 そんな私達の水着と体は、精液でしっかりマーキングされていた。

 

・

 

・

 

 こうして長い一日は終わり、帰りの電車に揺られる。動きすぎて体が、特に腰が痛い。明日は流石にゆっくりしようと思いながら七緒の方を見ると、二人仲良く眠っていた。

 

「……これからは、よろしく」

 

 そんな彼の耳元で、私はそっと呟いた。




UA5000記念、穂波と志歩の3pシチュでした。

 しかし自己満足100%な上にNTRでも何でもないこの作品が、正直ここまで延びるとは思ってませんでした。実際描写も表現もかなり一辺倒ですしね。

 何はともあれ、本当にありがとうございました。リクエスト等はR18という特性上難しいのは重々承知ですが、頂ければなるべく採用します。自分の脳だけじゃ限界はあるので……

 相変わらずの不定期にはなりますが、作者が燃え尽きるまでよろしくお願いします。UA10000記念は別ユニットのキャラでアンケします。(ユニット→キャラの二段階)

リクエスト・感想など↓
https://odaibako.net/u/my_create_free
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