次はどうしよう、ということになり話し合う4人だが僕の視線は素直だった。大小様々な胸の膨らみへと自然と移り、その熱い視線によってすぐに実行へと移る。しかし。
「……穂波はダメでしょ」
「うん、穂波は……その」
「ほなちゃんの胸、おっきいもんね」
「うう……」
競う前から勝負が決まっており、穂波さん一人で全てを賄える。そんな包容力が男の僕にとっては魅力的だったけど、みんなで気持ち良くするには不適切であった。胸が大きいのに性行為で負けるとはこれいかに。
「また今度、シてあげるからね」
「は、はい……」
「ちょっと、興奮しすぎ。それに穂波も別で気持ち良くさせればいいでしょ」
身を引く間際こっそりと耳打ちされて期待に自分の股間が膨らんだ。志歩さんの視線が突き刺さるけど、男なのだから許してほしい。それはそれとして、穂波さんにしか出来ないことがあるようで志歩さんの提案を聞く。今から何が始まるんだろうか。
「じゃあ七緒君、こっちにおいで」
備え付けられたベッドに座る穂波さんは、太ももを軽く叩いて合図している。それは寝ることを催促する母親のようであり、枕にしていいのは合図を送るその部分。
頭に女性特有の柔らかさと温かさを感じる。見上げれば彼女の顔を隠すようにたわわな果実が実っており、とっても美味しそうだった。
「じゃあ後は私達で……」
「んっ、やっぱり狭い……」
「えへへ、押しくらまんじゅうみたい」
下を見れば一歌さんと咲希さんのお尻が四つん這いになって付き出されている。さっき見たのとは違うから、4人でフェラしてるときに見えたのは穂波さんと志歩さんのお尻だろう。
熱い会話の吐息を感じながらそれぞれの胸の感触で息子が震えた。反り立つ後ろから支えるように柔らかくもしっかりとした志歩さんの胸を感じ、前二つからは程よい柔らかさを保って2人の胸が包み込んでくれる。
「ふふ、七緒君もうイッちゃいそうな顔してる」
「だって、パイズリは男の夢なんですよ。してくれる人はあんまり気持ち良くないらしいですけど……」
「でも、七緒は気持ちいいんでしょ。それでいいよ」
「あ、でも七緒君の臭い、凄い……」
「クラクラしちゃうね……」
催眠がかったような一歌さんと咲希さんの声でゆっくりと動き始める3人の胸。一方の穂波さんは感じる僕の表情を眺めながら優しく頭を撫でていた。まるでおねショタプレイにすら感じてしまう。
「七緒のこれ、固すぎでしょ。ちょっ、擦り付けないで……!」
「でも志歩が頑張らないと気持ち良くなれないよ」
「なー君、もっと腰振っていいよ。我慢しなくていいよ」
「は、はい!」
胸を押し付けてくる志歩さんに対抗するように腰を激しく突き上げれば、一番谷間のない志歩さんでは激しい肉棒の突きを止められない。次第に左右へと暴れ始め3人の包囲網の中で固い部分を擦るようになっていく。
──コリッ、コリッ♥️
「くっ、このっ、暴れすぎ……! 乳首、当たって……あっ♥️」
「七緒君、強くて……私でも、んっ♥️」
「ダメだよなー君、先っぽ、擦っちゃ……♥️」
強引に押さえつけようとしても2人の胸では少し足りず、かえって自分の胸の先端を差し出すことになる。そんな強引なプレイを続けていると、1人笑みを浮かべる穂波さんの顔があった。彼女はそのまま体を倒して胸で僕の顔を埋め尽くす。
「ふふ、顔いっぱいに感じるの、どうかな?」
「むぅ……んふぅ……!」
「七緒君もしっかり気持ち良くなってね」
一番豊満な胸をぱふぱふと優しく上下に揺さぶられ、頭の中の理性が溶けていく。元から感じていた興奮が抑えられなくなり、我慢するために腰の動きを弱めてしまった。このままじゃまたイッてしまう。
「今更逃げようってそうはいかないよ」
「咲希、あわせて」
「うん! イッちゃえ、なー君!」
「ん、んんんん!」
──ビュルルルルルルル!
引いた分押し込まれた3人の胸の感触はどれよりも心地よく、また多くの精液を絞り出した。再び打ち上げる白濁の粘液は3人の顔を汚し、鼻腔に強烈な臭いを叩き込む。ほぼそれと同時に、一歌さんと咲希さんのお尻がピクピクと痙攣したように見えたのはきっと気のせいかもしれない。
「んっ……七緒君はやっぱりかわいいね」
僕がイッた後も穂波さんの挟み込みは終わらず、逆に僕の顔の感触を楽しんでいるようだった。惚ける頭では何も考えられず、ただ本能的に目の前のたわわな果実を味わうだけ。
──れろっ
「んあっ、な、七緒君?」
──ペロペロ、ピピピピッ
「あっ、先っぽ、そんなペロペロ……んああ♥️」
何が起こってるのか理解したのかすぐにでも胸を離そうとする彼女だが、元々大きなそれを押し付けていた分垂れ下がり、離れるのは難しいこと。最後まで離れられなかった乳首に、まるで赤ちゃんのようにしゃぶりついた。
──ちゅぅうう♥️
「ダメ、おっぱい、吸っちゃ……出ない、からぁ!」
──コリコリッ♥️
「あぁ、くる、来ちゃう! ん、んんん♥️」
穂波さんの体が震え、声が漏れないようにと口を必死に押さえている。胸の先はさっきの頑張りのお陰かピンッ、と立ち僕の涎で見事にコーティングされていて、とってもエッチだった。それよりさっき穂波さん、乳首だけでイッたんじゃ……
「ほなちゃんいいなー、なー君に気持ち良くされて」
「ち、違うよ!? それなら3人だってさっき……」
「あ、あれは……だって、その、凄かったし」
「二回目なのにいっぱい出たもんね。それにまだ立ってる」
一歌さんのいう通り、僕の息子はまだ元気に反り返っていた。
「ここまでみんなでヤッて萎えないって、無尽蔵なの?」
「もしかしてまだ満足してないのかな」
「でもこれ以上気持ちいいことなんて……」
それぞれが意識してしまいアソコを手で隠す。無理もない。いっぱい外で満足させようとしても止まらないのなら、後は中に入れるだけしか方法はない。
「でも、私は……七緒君となら、いいかな」
そういって手を外したのは意外にも一歌さんだった。
「この大好きは七緒君がくれたものだから、七緒君に捧げたい」
「いっちゃん……」「一歌ちゃん……」「一歌……」
「みんなも七緒君が好きで、それを隠してて。でももう隠す必要はないって教えてくれた」
「だから、みんなで一緒に、だよ」
一歌さんの言葉が3人の背中を押す。仰向けのままの僕の顔を覗き込む4人。それがゆっくりと近づいてきて、軽いキスをした。僕もお返しにとそれぞれの唇にキスを交わして、同意を表す。
「でも、七緒は1人だけだしみんなで気持ち良くなるなんてほかにある?」
「えっと、それなら……」
1対4でヤる方法なんてものは存在しないけど、限りなく近い方法があることをみんなに説明する。それを聞いた志歩さんはドン引き、一歌さんと穂波さんは苦笑いを浮かべていた。
「いや、それはなし。なにその、おま……サンドイッチって」
「ほ、ホントにあるんだね……世界は広いなぁ」
「世界、っていうより男の子だからかな。エッチなの大好きなんだね」
「うぅ……ごめんなさい」
流石に過激な内容からか、それは無しという空気が出来上がっている。しかし、そうは思わない少女が1人いた。
「でもそれっていっちゃん達ともギューって出来るんでしょ? ならアタシいっちゃんとする!」
「えっ、あっ、咲希? わあっ!?」
咲希さんお得意のダイビングハグが一歌さんに炸裂し、そのまま押し倒されていた。体格がほぼ同じ2人だからこそ、全力のハグには抗えないでいるようだけど……
「んっ、いっちゃんの乳首、アタシのと擦れて……気持ちいいね♥️」
「咲希、ちょっと、擦っちゃダメ……さっきので敏感になって、んん♥️」
「アタシもだよ。ほら、もう固くなってきた♥️」
お互いの胸を擦りあわせてさっきの興奮をもう一度味わっているようだった。普段は咲希さんを制御してる一歌さんが不意を突かれたとはいえ、マウントが逆転してるのは興奮する。感じる台詞と共にこちらから見えるのは2人の重なった秘部であり、今も体に合わせて卑猥に動いていた。
「ちょっと咲希……はあ、2人にだけやらせるわけにもいかないし、穂波」
「う、うん。私が下になるね?」
「ありがとう。ってコラ、七緒はこっち見すぎ!」
仕方ない。こういうのは無垢な人よりイヤイヤやってる人の方が興奮してしまうのだから。現に穂波さんはこっちの方をずっと見ながら顔を赤くしてるし、志歩さんはまた手でアソコを隠していた。しかしそれが逆にお尻を突き上げる体勢になっており、両方を強調していた。
「でも志歩さん、そんなにお尻上げてたら逆にエッチですよ」
「っ! わ、わかった……」
1人だけ浮いているのがしゃくなのか、手を戻して腰を下ろしていく。生のアソコ同士がくちゅり、と音を立てて重なった。これで目の前に4つのお尻とアソコが揃う。どれも念入りに手入れされていて毛の一本も見当たらなかった。
「すごく……綺麗です」
「んっ、七緒君の息が……ひゃう」
「そんなことしてないで、早くしなよ」
プリンと穂波さんと志歩さんのお尻が揺れる。わざとらしいそんな動きで誘惑してくる分、まだまだ余裕があるように見える。
「んんっ、咲希のも見られてるよ、ほら」
「うう、ちょっと恥ずかしいかも……なー君、あんまり見ないで」
モジモジと一歌さんと咲希さんのお尻が揺れる。最初はノッていた彼女も勢いがなくなれば余裕も失われている。なら先にこちらを味わおう。
「ひゃああ、来たぁ♥️」
「私達の間に、ヌルって……熱い……♥️」
重なるアソコを掻き分けて、僕の息子が擦れ合う。そこから始まるピストンは次第に早さを増していき、気持ち良さを増幅させていった。それは一歌さんも咲希さんも同じで、お互いのおまんこが緩んでいくのを感じる。
──ヌリュッ、ヌリュッ
「ああ、七緒君の、擦れちゃう♥️」
「なー君の固いの、いったり来たりしてる♥️」
──ズニュッ、ズニュッ
「気持ちいいね、いっちゃん♥️」
「うん、固くて、熱くて、自分のと、全然違う♥️」
──グチュッ、グチュッ♥️
「あぁ、エッチなお汁が溢れる……すごい音してる♥️」
「ダメ、なー君のおチンチン、欲しがってるよぉ♥️」
繰り返すほどに2人の理性が溶けて、おまんこが開いている。そろそろ頃合いかな、と目の前の二つの割れ目を眺めて、下の方に自分の息子を突っ込んだ。
──ずっぷぅううう!
「んんんんん!?」
思いの外勢い良く奥まで突き刺さり、一歌さんの声にもならない声が潮吹きと一緒に吹き出した。キュウキュウと強い締め付けが自分の息子に襲いかかり、それから数回ピストンした後、今度は上の方へと目標を変える。
「あぁあああっ! 来たぁ♥️」
咲希さんの絶叫が部屋に響く。こちらはより本人が感じるように中のヒダが絡み付いてくる。こちらも数回ピストンすれば一歌さんの方へ入れ替え。やがて交互に抜き差しを繰り返していく。部屋の中では喘ぐ2人の声と腰を打ち付ける軽快な音だけがそこにある。
──パンッ、パンッ、パンッ♥️
「んくっ、深くて、強くて……あんっ♥️ おチンチン、気持ちいい♥️」
「なー君、激しすぎ、だよぉ♥️ おまんこ、イク、イッちゃう♥️」
「だって一歌さんのおまんこ、キュゥって締め付けて、咲希さんのおまんこ、うねうね絡まってきて……!」
2人の感想を言えば、さらにその長所を伸ばしてくる。きっと無意識なのだろうけど、そんなことをすればお互い結果は見えている。
──ビュルルルルル!
「んんんんん!」
「「あっ♥️ きちゃう、イク、イックううううう♥️」」
中ではなく間の外に精子をぶちまける。細い隙間をかき分けて、胸元まで届いた精液は2人の功績を称えていた。
「ちょっと、こっちだって待ってるんだけど」
「無視するなんてずるいよ、七緒君」
「ご、ごめんなさっ、い」
物欲しそうな志歩さんと穂波さんのお尻が迫ってくる。流石に放置は可哀想なので2人の間に息子を突っ込めば、一歌さん達とは違う快楽が襲ってきた。こちらのピストンに合わせて的確に腰を振り、常に割れ目の柔らかい感触が襲ってくる。
「なに、これ! 2人のおまんこがぴったり、くっついてきて!」
「リズム隊、なんだから、んっ♥️ 当然、でしょ」
「でも、あっ♥️ すごく擦れちゃうから、あんまり、きゃっ♥️ 持たないんだけどね」
押し付けるような動きはお互いの擦れる場所を増やす諸刃の剣。どちらかが先にイクかの勝負。2人の息はぴったりでこのままいけば僕が負けるのは必然だった。しかし、それでも割れ目は快楽に正直で次第に緩んでいる。
「ほら♥️ 穂波、遅れてる、よっ」
「んっ♥️ ごめんね、志歩ちゃん、でも、七緒君の、おっきくて……♥️」
「だから、早くイかせなきゃ、あっ♥️ 一歌と咲希みたいに、イかされる、でしょ♥️」
志歩さんの合図で穂波さんがリズムを合わせている。となれば彼女のペースを崩せばまだ勝機はあるかもしれない。必死に腰を振る志歩さんの濡れたおまんこが、こちらの突きを予想して前に出る。しかし僕は動きを止めてタイミングをずらした。
「「えっ!?」」
「隙あり、です!」
反射的に戻ってくる2人のアソコ、その上にしっかりと自分の息子を構えれば、割れ目を軽々掻き分けて最深へと貫いた。
──ずっぷぅううう!
「んっふぅうううう♥️」
「ん、んんん、キッツ……!」
絶頂の声をあげる志歩さんだが、僕も予想外の事態に見舞われる。それは締め付けの強かった一歌さんの比ではないくらい、彼女の中が狭かった。一歩間違えればここで中出ししていまうほどに。しかしこれで完全に相手のリズムは崩れた。
「最、後!」
「く、ぅうううん♥️」
数回のピストンをお見舞いして今度は穂波さんへ。こちらは逆に緩んだ優しい感覚。締め付けずにただ褒めてくるような催促の仕方。2つのギャップが一気に射精感を高めてきた。
「志歩さんのキツキツおまんこも、穂波さんのよしよしおまんこも、気持ち良すぎて、くっ、出る……!」
「さっきの、せいで、こっちも我慢、出来ない♥️」
「七緒君の、おチンチン、強すぎるよぉ♥️」
最後にはぐったりと志歩さんのが覆い被さってきて、その圧迫に負けるように限界を迎えた。
──ビュルルルルル!
「ああぁぁぁ……」
「「んくっ、イク、イクうううぅぅ♥️」」
再び2人の間にぶちまけるも、4回にも渡る大量射精に体力は限界を迎えていた。目の前に広がるのは、僕が犯したLeo/needの女の子達、その突き出されたお尻とおまんこは、僕の精液にまみれている。
「もう、無理……」
その言葉を最後に僕はベッドに倒れ込み、意識を失った。