快楽堕ちシチュで構築されてるので、ご注意ください。
翌朝。僕が目覚めた時にはみんなの姿はない。ただ空調が効いていて、電気が復旧したことを教えてくれていた。夢だったのかなと思いながら部屋を探っていると、テーブルの上に置かれた
体に疲れが残っていたためありがたく頂き、服を探すも下着は洗濯機だったと思い出して、放置されていたタオルを纏い洗濯機の置かれた脱衣所へと向かった。
『電気、元に戻って良かったね』
『ほんと、一時はどうなることかと思ったけど』
『大きなトラブルもなかったし、今日は練習だね』
『確かにトラブルはなかったけど……』
脱衣所の向こうは浴室。くもりガラスの扉の先では既に誰かが入っているようで、話し声が聞こえてくる。順に咲希さん、志歩さん、一歌さん、穂波さんのものであり、姿が見えない理由もこれでわかった。一方で洗濯機はまだ時間がかかる様子。動作中の停電だったから、始めからになったのだろう。
とりあえず部屋に戻ってゆっくり待つか、と脱衣所を後にしようとした時、浴室の扉が開いた。
「「「「「あっ……」」」」」
一糸纏わぬ姿の4人に、タオルだけ纏った僕。夜とは違ってその肌色が眩しく、男として興奮をそそられる。先ほど飲んだ
「ねえ、洗濯物ってまだ時間かかるよね?」
「うん。それに乾燥もしなきゃいけないから……」
「ならその間練習も出来ないし」
「七緒くんのも苦しそうだから……」
瞬間、4人の手でタオルを剥ぎ腕を引かれて浴室へと入れられる。鍵はしっかり閉められて逃げることは叶わない。対する4人はこちらを確保するや、壁に手をついてお尻を突き出す。大小それぞれのサイズが一望できて壮観ではあるが、割れ目は何故かお湯とは別にしっとり濡れていた。
「昨日の感覚、忘れられなくて……」
「アタシ達、七緒君に気持ち良くさせられちゃったから……」
「恥ずかしいけど、やっぱり我慢できないの……」
「それに、練習にも集中できそうにないから……」
「「「「おチンチン、ちょうだい?」」」」
そんな言葉と共に、僕は理性を失った。
──ずっぷうううぅぅう!!
「んんんんん♥️」
最初に餌食になったのは一歌さん。相変わらず欲しがりさんみたいにキュウキュウ締め付けてくるけど関係ない。獣みたいなピストンで形を覚えさせる。
──パンッ、パンッ、パンッ!
「あっ、これ、すご、昨日と、全然、違っ、あぁ♥️」
よがる一歌さんの声は普段の凛々しい様子はなく、それでもバンドを支える中核として良く響く。お腹から出された卑猥な声は順番を待っている3人の興奮を高めていた。
「んっ♥️ いっちゃん、そんなに気持ちいいの?」
「うん、凄い、これ……戻れなくなる♥️」
「あの一歌ちゃんがあんなに……♥️」
「一歌の声、頭に、響くから……くっ♥️」
言葉通り期待してしまう3人の股下はさらに湿りを増していく。それだけでは終わらないと、僕はさらに強く打ち付けた。
「イきますよ、一歌さん! しっかり受け止めて下さいね!」
「えっ、あっ♥️ 来る、挿入ったまま、七緒君の、熱いのが……♥️」
──ビュルルルルル!
「あぁぁああああ! イックううううう♥️」
──プシャアアアア♥️
子宮に息子を押し付けて、迫る熱を思いっきり吐き出す。隙間なく詰め込まれた精液は一歌さんの中に留まり、代わりに盛大な潮吹きが見られた。引き抜けば支えを失ってその場に膝を突き崩れる。同時におまんこからドロリと濃厚な精液が溢れた。
「じゃあ、次は咲希さんの番ですよ」
「あっ♥️」
合図を送るように腰をもち、狙いを定める。出したばかりでも栄養ドリンクのお陰かまだまだ元気だった。緊張からか声と一緒に体が跳ねる。しかしそれも淫らなお尻を魅力的にするだけだった。
──ずっぷうううぅぅう!!
「きっ、たぁああああ♥️」
待ち望んでいた法悦の絶叫が浴室に響く。最後の一歌さんへの膣内出しで期待していたみたいだ。みんなと一緒にと強く願う少女は、同じことを望む。そんな喜びを味わいたかったんだろう。
うねうねと絡み付いてくるおまんこは、僕のピストンに追い付けずただただ痙攣という甘イキを繰り返していた。
──パンッ、パンッ、パンッ!
「凄い、いいよ、なー君♥️ いっちゃんと、おんなじくらい、激しくしてぇ!」
レオニの中ではみんなに甘やかされがちな咲希さんも、容赦なく突き上げることから、例外はないのだと待つ2人の期待を満たしていく。
「咲希ちゃんも、あんなに激しく……♥️」
「ほんと、獣みたいに腰振って……♥️」
待ち焦がれる分は漏れなく割れ目から滴り落ちていた。そんな2人に見せつけるように、グリッと咲希さんの一番奥に亀頭を擦り付ける。
「イくよ、咲希さん! おまんこ、しっかり閉めて!」
「ホントに、出すの♥️ いいよ、アタシの膣内、いっぱい♥️」
──ビュルルルルル!
「膣内、出てるのぉ♥️ イク、イック♥️」
──プシャアアアア♥️
受け止めきれない量だったのか引き抜く前から精液が隙間から漏れだし、お潮をばらまいている。完全に腰が抜けてしまったようで、力なく倒れ込もうとする彼女を何とか一歌さんの隣に寝かせた。
「じゃあ、穂波さん」
「あ、待って、今、は」
指で弄ってるわけでもないのにトロトロと愛液が滝のように溢れている。体の発育がいい分求めてしまう性欲も豊富ということだろうか。例えそうだとしても、止める理由はなにもない。
──ずっぷうううぅぅう!!
「あっ♥️ ダメ、イックうううう♥️」
──プシャアアアア♥️
「えっ」
瞬間、穂波さんがイった。確かに強めに突きはしたけど、これまでの2人とあまり変わらない。特別なことをしたわけでもない。試しに2、3回と突いてみよう。
──パンッ♥️
「ひぐっ♥️」
──プシュ♥️
──パンッ♥️
「あぁっ♥️」
──プシュ♥️
おかしい、昨日の夜はこんなにも感度が高いわけでもなかった。となれば穂波さん自身が自分に何かをしたとしか思えない。
「穂波さん、なんでそんなに……」
「だって、一歌ちゃんも咲希ちゃんも、あんなにされたら……期待しちゃって、体が……」
ふと穂波さんが見つめるのは床に伏せる2人の姿。昨晩と違って僕が気持ち良くさせているのであって、忘れられない昨晩の肉欲が滾ってしまうということなのだろう。実際に穂波さんのおまんこは昨晩のように余裕をもったものではなく、ただただ自分の欲望のままに絡み付いてきていた。こんなに淫らになってたら少しくらい悪戯をしてもいいだろう。
「穂波さんの、志歩さんにも見てもらいましょう」
「えっ、あっ!」
壁に突く手を引いて、志歩さんの目の前で股を開かせる。僕は後ろから肉棒をずっぷりと咥え込ませ、穂波さんの恥ずかしいところを全部見せつける。
「ちょ、七緒、何やって!」
「志歩さんも見てください。バンドの柱の穂波さんが、僕ので突かれてイッちゃうところを」
「待って七緒君! そんなこと言っちゃ」
──ズプッ! プシュ♥️
「あぁんっ♥️」
「ほら、簡単に潮吹いちゃいますよ」
「穂波……」
「ち、違うの、これは、七緒君が」
──ズプッ! プシュゥ♥️
「イッ♥️」
「しっかり見てて下さいね。これが終わったら志歩さんの番ですから」
「私の……」
「待って、ほんとに、ダメな」
──ズプッ! プッシュゥ♥️
「のぉっ♥️」
「穂波さん、お潮、どんどん強くなってますよ」
「七緒のが、こんなに、入って……」
「志歩ちゃ、見ちゃダメ、ほんと」
──ズプッ! プッシャァ♥️
「にぃっ♥️」
「見られて感じてるんですよね? ほかでもない志歩さんに」
「穂波が、こんなに気持ち良さそうに……」
そこからはガニ股の穂波さんを下から突き上げるだけ。一突きする度に潮吹きする彼女はまるで水鉄砲のようだった。それでも容赦なく言葉責めを続ける。
「僕の、気持ちいいんですよね! いっぱい突かれて、気持ちいいんですよね!?」
「七緒君の、あっ、ダメ♥️ コツコツ、突いたら、凄いの、くるっ」
「ほら、なにがどう気持ちいいのか言わないと志歩さんには分かりませんよ!」
「太くて、固い、七緒君の、おチンポ♥️ 膣内で、ゴリゴリって♥️ おまんこ、擦れるのぉ♥️」
「穂波、そんなこと言ったら……私も、くぅ♥️」
バンドの柱である彼女がピストンのリズムで卑猥な言葉を木霊させ、最後に残った志歩さんの理性を乱していく。他の2人が残っていても結果は同じだっただろう。
「イケ、穂波さん! ドスケベまんこ見せつけてイケ!」
「イク、イクイク! イックううううううう♥️」
──ビュルルルルル!
──プシャアアアア♥️
志歩さんにも見守られながら膣内射精を決める。思いっきり体を震わせた後、快楽に溺れた表情のまま崩れ落ちる。時折体を震わせているので、少しやり過ぎたかもしれない。流石に悪いのでまた後で謝っておこう。
少しばかり強情な志歩さんだからこそ、見せつけた方がすんなりいきそうな気がした。現に彼女の股下からは愛液が糸を引いている。
最後に残った志歩さんは、また律儀に壁に手をついてこちらにお尻を向けていた。
「ほら、最後なんでしょ。早くシてよ」
言葉こそ冷静だけれど、腰の動きはこちらを誘っていて挿入てほしいのが丸分かりだった。なので僕は少し提案をする。
「じゃあ、そこに手をついて下さい」
「ここって、鏡? なんの意味が──イッ♥️」
──ずっぷぅううう!
「キッ、たぁああああ♥️」
「んぐっ、やっぱりキツッ」
一番小柄というのもあってか随分ほぐれているけど誰よりもキツかった。それでも違った快楽を求めて腰を振る。なにより、彼女の余裕を崩す条件は整っていた。
──パンッ、パンッ、パンッ!
「あぁ、凄い♥️ これが、七緒の、本気の……♥️」
口からとろけきった声が漏れる志歩さん。バックならさっきの穂波さんみたいに恥ずかしい顔を晒さなくていいから思う存分表情を崩せた。
「ほら、志歩さん、前!」
「前? 前なんて、んっ♥️ 何も、ない」
しかしそこにあるのは鏡に映った自分の顔。いつもクールに振る舞う彼女でも、今まで見せつけられた3人の快楽に心の隙ができ、今は快楽に溺れる姿があった。それを自ら見せつけられ、鏡越しの僕が見つめている。
「ちょっ、バカ♥️ 何やって、私の顔、こんなんじゃ」
──パンッパンッ!
「ひぐっ♥️ んぐっ♥️ やめ、七」
──パンッパンッ!
「おっ♥️ 突くな、そこ、弱♥️」
──パンッパンッ!
「七緒の、おチン、チン♥️ イク♥️」
ただでさえキツい志歩さんのおまんこがキュウキュウと締め付けてくる。一足早い彼女の絶頂に耐えかねて、僕も欲望を吐き出した。
──ビュルルルルル!
「イックうう♥️ ああぁぁぁ♥️」
──プシャアアアア♥️
鏡に盛大なアへ顔を晒しつつ、力なくその場に果てる志歩さん。それでも腰は突き上げられながら、ピクピクと震えている。おまんこからは僕の精液と彼女の愛液が一緒になって漏れ出していた。
しかし、まだ自分の息子は元気なようで、勃起が収まらない。そこで僕最後にと、4人の再起を待ち続けた。
・
・
──パンッ、パンッ♥️
「あんっ、七緒、君、おチンチン、いいよ♥️」
──グチュッ、グチュッ♥️
「なー君の指、気持ちいい♥️」
──コリッ、コリッ♥️
「七緒君、そこ、指ダメ♥️」
──ペロペロ、ジュル♥️
「ちょっと七緒、舐め、そこ汚いから♥️」
突き出された4つのおまんこに、それぞれ自分のものを突っ込む。一歌さんには肉棒を、咲希さんと穂波さんには指を、志歩さんには舌を。みんな嬉しそうに声をあげながら体を震わせ、限界が近いことを訴えていた。すかさずこのままラストスパートをかける。
「んっ! ピストン、早い♥️」
「あっ! そこ、弱いところ♥️」
「ひゃっ! おまんこほじっちゃ♥️」
「ちょっ! クリ吸ったりしたら♥️」
──ビュルルルルル!
「「「「イク、イクイク! 七緒君に、イかされちゃううううう♥️♥️」」」」
──プシャ、プシャアアアア♥️♥️
4人仲良く潮を吹き、絶頂したおまんこを見せつける。一歌さんも、咲希さんも、穂波さんも、志歩さんもお尻を突き出したまま、快楽に震えていた。こうしてLeo/need全員と交わった僕は、一人愉悦に浸る。
「「「「……♥️」」」」
それでもその先、男1人で4人の女の子達に求められては勝てるはずもなく、絞り尽くされるのはまた別の話。
以上、三日連続となりましたがリクエスト作品でした。
登場人物が多い分長文となり、前後編のつもりが後編で10000文字を突破したので三部構成にしています。
リクエストというより自分の熱量(特にR18作品は性欲)との勝負になるので全てがこんな長編になるわけではないと、予め謝罪いたします。
長い物語でしたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。
リクエスト・感想など↓
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