レオニハーレムの続きになります。
あんなことがあった後でもしっかりバンドの練習はするレオニのみんな。でも、とある問題があった。
「エアコン付かないね」
「もしかして壊れちゃったのかな」
コテージの一番広い部屋はどんどん暑くなっていく。コンセントは使えるけど、エアコンは前の雷で逝ってしまったっぽい。これじゃあ練習に支障が出ちゃう。
「暑……でも練習やめられないし」
「じゃあとりあえず他の部屋から扇風機持ってきますね」
「ありがとうなーくん!」
僕はとりあえず別の部屋から扇風機を担ぎ込む。最大風量で風を送り、練習再開。
「あっ……!」
「「きゃっ!」」
「んっ!」
でもスカートの短いレオニの服は風のいたずらで捲れ、パンツを堂々と見せつけてくる。もちろん皆は両手が塞がってるから隠せない。
「ご、ごめんなさい! 今止めて」
「止めたら暑くて練習できないでしょ。このまま続けるよ」
「うんうん! それにアタシ達しか居ないから大丈夫だよ!」
パンツ丸見えの状態でも続行するレオニ。因みに一歌さんは水、咲希さんは白、穂波さんは黒、志歩さんはうす緑だった。穂波さんエロいなぁ……
「(七緒君にパンツ見せつけてる……)」
「(なんだか、本番みたいにドキドキしちゃう)」
「(んっ、視線がイヤらしいよ……体熱くなっちゃう……)」
「(練習、しなきゃなのに、また変にスイッチ入りそう……)」
顔を赤くしながらも演奏を続けるみんなは汗まみれになっていき、部屋中に充満する。その影響で僕の肉棒が反り立ってきた。僕も手が塞がってるから隠せなくて、皆に見せつけてしまう。
「「「「あっ……」」」」
その瞬間、みんなの目の色が変わった。演奏もチグハグなのに誰も指摘しない。もしかしてと思って僕の棒を振れば、指揮するみたいにみんなの視線が釘付けになる。
「七緒、早くそのチンポ小さくしてよ。練習できないでしょ……♥️」
「そういう皆さんだって、パンツ隠してくださいよ! 丸見えです」
「だって扇風機が悪いんだもん! スカートめくりするエッチな風のせいだから……♥️」
「そうだよ、七緒君のチンポは風関係ないよね。だから早く小さくさせなきゃ……♥️」
「練習、出来ないから……♥️」
志歩さんのエッチな指摘にみんなが首を振るも、視線はずっと僕の肉棒。演奏が終わってもまだ向けられている。
「とりあえず休憩しましょう。僕は何か冷たいものでも」
「七緒君っ♥️」
「うわっ!」
何かとってこようと背を向ければ、咲希さんが後ろから抱きついてくる。その手は僕の肉棒にあって、器用にズボンとパンツをずり降ろした。
──ボロンッ!
「「「う、わ……♥️」」」
「えへへ、もう我慢出来なくなっちゃった」
肉棒は解き放たれ完全にレオニのみんなも魅了する。これじゃ催眠チンポだ。でも間違ってないのが怖い。
すぐに咲希さんが僕の肉棒をシコシコしてくる。先走り汁たっぷり擦り付けて、オスの匂いも撒き散らしていた。
「七緒君のチンポ♥️ ビュビュって出して♥️ これで小さくなるよね♥️」
「ああ、咲希ダメだよ、七緒君のチンポ見せつけたら♥️」
「チンポ凄い……♥️ 咲希ちゃんがシコシコして……♥️」
「チンポ臭くて、頭クラクラする……♥️ チンポのことしか考えられなくなる」
咲希さんの細い指が太くて長いのに絡み付いて離さない。金縛りの3人を置いて、精子を搾り出した。
──ビュルルル!
「うっ! ぐぅ!」
「あはは、いっぱい出たね♥️」
床をマーキングした精液は部屋に蒸されて更にオスの匂いを充満させていく。みんなの息が荒くなり、いよいよ限界みたいだった。
「「「「七緒(君)の、チンポ♥️」」」」
でも僕は今朝にお風呂場でハッスルしたから色々限界だった。みんなが服を脱ぎ始めたのを見計らって咲希さんから脱出し、僕は部屋から逃げ出した。
・
・
「もうこれ以上搾られたら、身が持たないよ……」
昨晩からいっぱいヤった僕だけど、それ以上にレオニのみんなが搾り取る性能が高すぎる。特に穂波さんは凄い。
僕の勃起は治まらないけど、トイレでオナればたぶん大丈夫。
問題は発情しっぱなしの4人。暑いので全裸でコテージを徘徊しており、見つかったら襲われる。僕の目的地はズボンとパンツが置いてある大部屋だ。早く回収して僕の肉棒を隠さないとまずい。
いくら夢みたいな求められ方をしても、三回連続で4人相手はさすがに無理。搾り取られて僕が本当に昇天しちゃう。
「とりあえず、穂波さんをどうにかしなきゃ」
昨晩でも逃げた際に捕まった人。基礎スペックが違いすぎるからどうにかして押さえたい。それにあれだけ発育のいい子が全裸徘徊とか、勃起が抑えられるわけがない。
「七緒君、どこ行ったのかな……」
そんな時、僕が隠れてる部屋に穂波さんがやってきた。冷静に見えるけど股下から何度も線を引き、床を汚している。お陰で彼女のルートが丸分かり。
後ろに回り込んで、何故かみんなの荷物に隠されていた"あるもの"を手に襲いかかる。
「あっ、七緒く、んむっ!」
大声をあげられる前にキスで唇を奪い、手にあるそれを穂波さんの発情マンコに突っ込んだ。
──ずっぷぅ!
「んひぃ♥️ あ、あっ、それ、私のディルドォ……」
多分一人で我慢出来なくなった時に使う用だったんだと思う。大きいディルドが穂波さんの発情マンコをゴリゴリ刺激して、口は僕で塞がれてる。
「(苦しくて、でも気持ちいいの♥️ 飛んじゃう、意識、イクっ♥️) 」
トロ顔穂波さんはなすすべなく押し倒されてその大きな身体をよじらせる。でもディルドは激しくズポズポされて逃げ場がない。そのままイくしかなかった。
「イクっ、イクっ、んぐぅううう♥️)」
酸欠と絶頂で気を失った穂波さん。これなら発情してるみんなを制圧できそうだ。僕はそんなディルドを片手に部屋を後にした。
・
・
次は志歩さん。一人で廊下をうろうろしている。クールな彼女も全裸なら十分エロい。現にさっきの穂波さんと合わせて勃起が止まらない。
「探しに行った穂波が戻らない……もしかして何かあった?」
不振がっている様子だけど志歩さんもお股から愛液を垂らしていて、フローリングがヌルヌルだ。何度も往復してるからか、その匂いと汚れは最高潮に達している。
「私も探しに……ん?」
そこで、壁際から志歩さんに見えるように肉棒を垂らす。何度も上下に動かせば不振な動きを凝視した。
「あれって……あっ!!」
誘うように揺れる発情の元だからこそ、欲望のままに走り出してくる。でもヌルヌルのフローリングが志歩さんの足を絡めとり、こかした。
──ずっぷぅ!
「んんんん♥️」
──ブシュ、ブシュゥ
滑ってくる志歩さんの発情マンコにすかさずディルドを突っ込む。いつもより溜まっているのか吹き出してくる愛液の量がすごかった。
後は恥ずかしいのか口を必死に抑えていて、声を抑えている。
「(なんでディルドなんか持って……ぶっとい♥️ ズポズポ……んぐぅ♥️)」
元から穂波さんの愛液たっぷりで滑りがいい。でもイかせるには時間がかかりそう。ならついでに物欲しそうなヒクヒクと動くアナルにも愛液を塗りたくっておく。
「ん、そこは……!」
静止の声なんか知らずにほぐした穴にディルドを突っ込んだ。
──ずっぷん!
「お゛っ! ほぉっ……」
いつも強気でクールな彼女の喘ぎ声。後ろの穴に予想外のものを突っ込まれて、彼女は完全に白目を剥いている。予想以上に効いたみたいで、出し入れしたらこの度に潮を吹き、喘ぎ声が搾り出された。
「志歩さんはアナルが弱点、ですね」
「おっ……ふっ、あひ……♥️!
こうして二人目を屈服させて前に進む。後は一歌さんと咲希さんだけだ。しかしそろそろ僕の肉棒も限界を迎えそうで、先にトイレで鎮めてから向かうとしよう。
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トイレの扉を開くと、そこには。
「あ、なーくん見っけ♥️ やっぱりおチンポギンギンだね」
「さ、咲希さん!?」
お股を開いた咲希さんがそこに待っていた。全裸で徘徊してたら僕が発情するのは当たり前。包囲網を抜けても目的地から一番近いトイレを使って、落ち着こうとするのをよんでいたらしい。
「ほらほらなーくん、アタシのトロトロおマンコ使っていいから、ね♥️」
クパァ、と広がる咲希さんの発情マンコ。あまりの誘惑っぷりに僕のを突っ込みたくなるけど、ここで入れてしまえばさっきまでの頑張りが無駄になる。だから僕は、自分の顔を近づけて舌を突っ込んだ。
──ブチュ、ジュルルル!
「んああああんっ♥️ なーくんの、クンニぃ……♥️」
ビクビク震えるおマンコから愛液が吹き出して僕の理性を奪っていく。それでもドリンクバーみたいに飲み干して無理矢理押し退けた。
「おマンコイクっ♥️ なーくんクンニでイクっ♥️」
──ビクビク、ビクン♥️ ジュルルル!
「あぁ♥️ イってるの、なーくん! おマンコペロペロやめてぇ♥️ またイクっ♥️」
──ガクガク♥️ クリクリッ♥️
「イグっ、マンコイグっ♥️ クリちゃ、舌でコリコリはダメぇ♥️」
──ガクンッ♥️ プシャアアアアア♥️
「イグ、またイグの! イッくうううううう♥️」
咲希さんの絶叫と共に僕の舌に屈し、意識を飛ばした。しかしここまでたっぷりの愛液と匂いをぶちまけられて、肉棒は我慢できない。今にも射精してドロドロにしたい。触れられでもしたら暴発待ったなしの爆弾をぶら下げていても、落ち着けることは出来なかった。
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・
そんな僕の肉棒を勃起させながら後にしようとすると、ドアの隙間から手が伸びて、チンポと握手した。
「あっ……」
──ビュルルル!
肉棒の刺激は全部射精に変わって脊髄反射でぶちまける。扉の向こうから手を伸ばしている女の子は、当然それを全身で受け止めた。
「我慢するのはよくないよ、七緒君」
「一歌さん……うっ!」
──ビュルルルル!
ニギニギとチンポを握手されるだけでも射精が止まらない。今まで犯して我慢してた分弱々になった僕のチンポ。一歌さんの、されるままで……♥️
「七緒君のチンポでイかされちゃったから、勃起させたらみんな期待しちゃうんだよ? だから練習どころじゃなくなるんだ」
「そんなこと言ったって、はぅ!」
──ビュルルル!
何度も搾られて一歌さんはどんどんエッチになっていく。特にアソコは愛液と精液が混じって床に落ちていた。オスとメスの匂いが混じって勃起が止まらない。
「だからしっかりおチンポミルク搾らないと、ね?」
「あっ、あっ、ダメ、搾られる……♥️」
握ったチンポはそのまま股下へと向いて一歌さんの中に。
──ずっぷううううう♥️
「んんんっ、七緒君のデカチンポ、捕まえたよ♥️」
「捕まっちゃった……ああ、動かないで一歌さん……♥️」
ほどよく締め付けてくるマンコの感触はすぐに僕のチンポを屈服させてくる。勃起させるだけさせて、みんなを発情させる僕のチンポは強い訳じゃない。簡単に搾られるから逃げたのに、結局みんなの思うつぼだった。
そのまま一歌さんと生ハメセックスを続けることになった僕は、抜け出すことの出来ない快楽に囚われた。
──ズッポ、ズッポ♥️
「ピストン上手だね、その調子だよ」
「だって、精液まみれの一歌さん、エッチすぎですから!」
「もう、七緒君ったら……」
──パンッ♥️ パンッ♥️
「いいよ、七緒君♥️ もっと突いて、気持ちよくして♥️」
「一歌さんのキツいマンコ……すごく擦れる……搾られる……♥️」
「七緒君のチンポ見たら、みんなこうなるよ♥️ 咲希も、穂波も、志歩だって七緒君のチンポ欲しくてたまらないんだよ♥️」
「チンポチンポ、って、卑猥なことばっかりいっちゃ、あぁ♥️」
「ほらほらイって七緒君♥️ おチンポミルク、いっぱい飲ませて」
──ビュルルル!
容赦ない言葉攻めもあって一歌さんに中出し。それで我慢の栓がとれたのか、僕は盛大にぶちまける。
「んんん♥️ たくさん出てる……♥️ おマンコ嬉しくてビクビクするよ♥️」
「ああ、一歌さんに搾られる……」
しっかり最後まで搾られてチンポが抜ける。萎えてしまったのでこれでおしまいのはずだ。
「七緒君、キスしよ?」
「ん、はい……」
とろける思考の中、一歌さんにキスを求められそのまま交わす。すると何かの液体を流し込まれ、コクコクと飲み干してしまう。それは朝に飲んだ栄養ドリンクと同じ味だった。
考える暇もなく萎えていた僕の肉棒が反り立ち、一歌さんのおマンコをペチペチと叩く。
「これでみんなの分も準備できたよ♥️」
「みんなって、気を失ってるから……」
「七緒君のチンポじゃないと満足できないから、きっともうすぐ起きてくると思うけど」
そういうと回りに人の気配。今か今かと待ちわびている。
「えへへ、流石いっちゃん。お見通しだね」
「ひどいよ七緒君、私の盗っちゃうなんて」
「後、開発しないで。変に目覚めちゃったらどうするの」
「「「「それじゃあ、責任とってね♥️」」」」
こうして、僕達の関係はまた一つ新しくなっていった。
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・
コテージでの一件が終わり平穏な日常が帰ってくる……筈もなくみんなの関係は続いていた。特に自らの欲望を押さえつけているお年頃の女の子に対して、激しいプレイを刻み込んだ代償は大きい。結果的に僕の肉棒を見せてしまえばまその分期待を煽ってしまうわけで。
ある時は練習前のスタジオで赤と緑の少女と。
──パンパンッ♥️
「あぁん♥️ いいよぉ七緒君」
「相変わらず、節操なしのチンポなんだから!」
ある時は夕暮れに染まる教室のセカイで青と黄の少女と。
──パンパンッ♥️
「七緒の、深い……あぁ、気持ちいい♥️」
「教室でイケナイ事してるみたいで、興奮するね♥️」
ある時は買い物帰りの路地裏で黄と赤の少女と。
──パンパンッ♥️
「お外でなーくんのに、オマンコパンパンされてる♥️」
「はぅん♥️ 下着選んでもらったし、これからも安心だね♥️」
ある時はライブ前のステージ端で青と緑の少女と。
──パンパンッ♥️
「ライブ前なのに、ムラムラしちゃってごめんね♥️」
「ほら、早く出してよ♥️ ライブ始まるでしょ♥️」
そして、ライブの反省会後は4人の少女達と。
──パンパンッ♥️
「お疲れさまのご褒美セックス、いい♥️」
「えへへ、赤ちゃんのお部屋、いっぱいノックして♥️」
「おっぱいも好きにしていいよ♥️ ほら、ほら♥️」
「締め付け強めで……あっ♥️ これもっと擦れる♥️」
「「「「イックウウウウウ♥️」」」」
──ビュルルルル!
たっぷりの精液で共に4人の少女の思い出は白く白く染まっていく。以前のような清い関係に戻れなくても、それはそれで幸せなのだからよかった。何より、みんなは幼馴染みの関係を保ちながら僕と良い関係でいられるのだと、満足している。定期的に性欲を発散できるから、練習も効率的に進んでいた。
「もう、だめ……」
ただまあ、僕が枯れ果てるのは時間の問題かもしれない。