同棲の続きにはなりますが、こちら単品でも問題ありません。
Side 七緒
ある時僕が洗濯物をしている時だった。今お風呂に入っているまふゆさんのパジャマにひっかかり、落としてしまう。着替え用であり、濡れると不味いので折り畳んで棚へ戻す時に違和感。
「下着がない?」
替えのショーツもブラも見当たらない。パジャマに残る幼さとは対照的な大人のそれを見落とす自分ではない。周囲を探索するも見つからず、最初からなかったのかもしれない。
「もしかしてまふゆさん……」
そんな憶測と共に僕は作戦を練るのだった。
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Side まふゆ
お風呂から上がった私は丁寧に畳まれたパジャマに着替える。置き方が違うからさっきまでいた七緒が触ったみたいだ。キャミソールとショートパンツの組み合わせで、瑞希から絶対かわいい、と推されて渡されたけどよくわからない。
あれから二人の関係はあんまり変わってない。肉体関係を結んでからは毎晩のように盛っているけど、薬を盛らない限り私の持久勝ちが多い。高校時代の運動神経が役に立ったと思うと、やっぱりセックスは夜のスポーツだった。
と言ってもニーゴのみんなには迷惑かけられないので、集まるまでに事を済ませる。とはいっても今はまだ早い時間で、たぶんテレビでも見ながらゆっくりすると思う。
そんな感じでいつも通り下着は無しで身を包み、リビングで七緒と合流、しようとしたところで扉の前に彼が立っていた。
「どうしたの?」
「まふゆさん、今下着付けてます?」
デリカシーの欠片もない質問。ここまで迫ってくるのには理由がありそうだけど、どうでもよかった。
「付けてるよ」
吐き慣れた嘘をついて横を通り抜けようとする。別に七緒にとってもどうでもいいことだろうから、軽く流しておしまい。後、ここで付けてないことがバレれば今までの気付かれる可能性もある。そうなったら私はただの変態だ。
「本当に?」
──ツン
「んぁっ」
キャミソール越しの胸に軽く指を立てる。ノーブラで頂からは少し逸れた私の乳首を正確に捉えていた。
「柔らかい。ほら、付けてないじゃないですか」
「ただ忘れただけ。それより、もう我慢できなくなっ(クリッ)んっ!」
「ですね、なので最初はおっぱいから」
良く見たら七緒のチンポが勃起してる。最初からそのつもりだったんだろうけど、いつ気付いた? もしかして洗濯の時に……
「乳首、当たってますか? 出ちゃいそうですか?」
「んっ、外れてる。もっと右……く、んぁ♥️」
陥没乳首を正確に捉えて離さない。嘘を伝えてなんとか誤魔化そうとしてもかわされる。体を捩らせればタプン、と縛られてないおっぱいが弾んで七緒を興奮させた。
「ほら逃げないで。もう少しですから」
注射を嫌がる子供をなだめてるみたいけど、その注射針は私の乳首に刺さっている。私専用の専門医は本当の私を知っていた。
──コリコリッ、クリクリッ、クリンッ♥️
「あっ、あっ、出る、イク♥️ 私が、出てクる♥️」
──プシュッ♥️
陥没乳首が勃起乳首に変わってキャミソールに2つのテントが出来て、おまけにショートパンツの股のところにシミが広がっていた。それに気付いた彼はそのまま肩紐に手を掛けて、ショートパンツも一緒にずり下げる。
たわむおっぱいと糸を引くオマンコ。生まれたままの私の姿に七緒は更にチンポをおっ立てて、私は欲しくてたまらなくなった。
「チンポ……欲しい……」
「ダメですよ。ノーブラノーパンの変態まふゆさんには、罰ゲームが必要です」
「罰ゲーム……?」
そういって彼が取り出したのは、ウサギの耳がついたカチューシャだった。
・
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渋谷よりずっと田舎なこの辺りは夜中になると人通りがなくなり、住宅地の関係で小さな公園なんかもある。人工林に紛れたその一角で、私は季節外れのコートに身を隠していた。
「この辺りなら大丈夫かな。まふゆさん、いいですよ」
「うん」
夜の闇に紛れて開かれたコートの中には、黒ニップルで乳首とオマンコを隠した私の姿。それなのに腰くらいまであるV字のストッキングと首元には蝶ネクタイもある。隠すなら逆だと思うけど、七緒曰く『逆バニー』と言うものらしい。後はさっきのうさ耳カチューシャを付けて完成。
「後はこれも」
「……? 尻尾?」
うさぎの尻尾に似たふわふわした玉に三角の突起が付いている。もう片方の手にはローション。挿れる、ということみたい。
──ヌププ
「んっ、くぅ、入った……ぁ」
お尻の穴を掻き分けて、返しのところで穴が閉まる。ふわふわした素材がお尻を撫でてくすぐったかった。
「これなら普通のバニーでいいのに」
「ダメです。ノーブラノーパンの罰ゲームなんですから」
「ああ、そうだったね」
自分の好きなウサギの姿になる、っていうのは少し楽しいかもしれないけど、それを差し引いてもこの格好は好きじゃない。これが終わったら七緒を搾り取ろう。
「それじゃあ、"朝比奈"さん、行きますよ」
「! うん、そうだね」
朝比奈は私の名字だけど、七緒にとっては私に対する"優等生"のスイッチだった。最初はいい子の私、とか迷走してたけど、最終的には本当の私を知らない人が呼ぶことが多い呼称で落ち着いた。ただ、疲れるからあんまり使わない。これも罰ゲームの一環なんだと思う。
人工林に出来た獣道を2人で散歩。と言っても私は手袋を付けての四足歩行。ウサギみたいにピョンピョン後ろから着いていく。飛び上がる度におっぱいが揺れてペチペチ音を立てて、挿れてるだけの尻尾がグリグリ攻めてくる。
──ピョコ、タプン、ペチン
「ぁんっ、おっぱいが暴れちゃうな」
「ふふ、エッチなウサギさんですね」
「もう、好きで大きくなったんじゃないんだよ?」
──ピョコ、プルン、ペチン
「揺れすぎて、ニップルの中擦れちゃ……んっ!」
「乳首がまた大きくなってきましたね。頑張って下さい」
「頑張ってって言っても……ひゃっ!」
──ピョコ、グリグリ、トロッ♥️
「尻尾も、グリグリって、んっ、感じちゃう」
「前の方も少しずつ濡れてますよ」
「知ってるから言わないで……」
──ピョコ、バルン、グリグリ、ムクムク、トロトロッ♥️
「んん、止まらない、止まらないよぉ」
「ほら、そんなに乳首勃起させて、お汁も垂らしてたらニップルが……」
「あ、ダメ、ペリペリって、剥がれて!」
──ポロッ♥️
おっぱいは固くなった乳首に押し返されて、オマンコのは愛液の洪水に流されて剥がれてしまう。元々剥がれやすい素材だったかもしれないし、それより前に一度乳首で感じてたからどっちも刺激に弱くなってた。
「ホントの逆バニー、完成ですね」
「ううん、恥ずかしいよ」
本心がどうかはおいておいて、今は安心してる。林と茂みで人目の届きづらい場所だからもしもがあっても隠れられるし、今も七緒しか見られてない。このまま順調に終われば……
しかし七緒はニップルを付け直してくれることなく、参道を抜けてコンクリートの道へと進む。
「あ、あの、七緒、そっちは……」
「付いてこないとはぐれちゃいますよ」
歩道にむき出しの通路、隔てるのはフェンスだけ。街頭も等間隔で光度も十分。つまり、丸見えだ。でも七緒が私のコートを持っているから帰るには必要。追いかけるしかないけど、リスクがあった。
「一人でいると、死んじゃいますよ」
そんな彼の口から出たのは多く知られた迷信だった。
「──それは嘘だよ」
優等生の私を捨てて、羞恥心も捨て去って茂みから立ち上がり姿を現す。そのままズカズカと彼に詰め寄った。ウサギは平静を保つのが得意だから、人に悟られずに死んでしまう。おっぱいもオマンコも晒していようが平静を保つのは得意だった。彼がやらせたことだからそれ相応のリスクを計算してるだろう。
「なら、何が本当なんですか?」
詰め寄る気迫に声を震わせながら七緒が問いかける。罰ゲームと言う割にはそこまで悪に徹せないのは、彼の特徴だった。
「そうだね。『年中発情期』ってことかな」
平静を保っていても、我慢できるかは別問題だ。
・
・
彼の小さな体を茂みのなかで押さえ付けて、あらゆるところを貪っていく。唇は真っ先に奪って戸惑う思考を取り除いた。
「ほら、美味しそうなニンジンチンポ、発情バニーオマンコで食べるから」
「うぅ、まふゆさん!」
──ズップゥウウウウウ!
涎を垂らした下のお口でしっかり濡らして、一気に腰を下ろせば突き抜ける快楽。お風呂上がりからずっと欲しかったモノを頬張って私のお口も喜んでた。
「んっふ、イイ! このまま、ウサギみたいに、跳ねてっ」
股がる足を曲げてホントのうさぎ跳び。跳ねる度におっぱいが弾みお尻も揺れる。ズップリ咥えたオマンコもしっかり下から突き上げられて、空まで届きそうだった。
──ピョンピョン、ズップズップ!
「ウサギのセックス、気持ちいい……! オマンコ、いっぱい喜んで!」
「まふゆさんが、股広げて、外で、こんなに淫らに……!」
──ピョンピョン、グチュグチュ!
「七緒のチンポ、大きいから、口いっぱいに、モグモグ、グチュグチュって来て!」
「まふゆさんのバニーオマンコ、欲しがりさんでキュウキュウ締め付けてくる……!」
──ピョンピョン、グプッグプッ!
「七緒のせい、だよ。こんなチンポ振り回して、私のオマンコ、突いて……んく、クる!」
「イク! 発情まふゆさんに絞られて、イク!」
流石にお互い最初の絶頂が込み上げてくる。七緒も限界、ならこの前みたいに全力で押し込んだ。
──ビュルルルルルル!
「イック、ううぅうぅん♥️」
合わせて潮吹きしそうになって少し違和感。夜風に当たりすぎたせいか、別の何かが中で波を立てていた。絶頂の達成感から我慢はそう長く続かなかった。
──ヌプッ
「んん、もう、ダメ……」
──ショロロロ……
七緒のチンポを引き抜いたところで限界を迎えた私は、七緒にかからないよう犬みたいに片足を上げておしっこをする。独特のアンモニア臭が周りに立ち込め、水溜まりを作っていく。その拍子に中出しされた分も溢れていた。
「ふぅ、スッキリし──」
──ズップウウ!
「──ひぐっ♥️」
片足を上げたら当然私のオマンコも丸見え。シパリングで体が震えたのを合図に勃起チンポを叩き込まれた。あげている足も取られてバランスを取るのに必死な私は適当な木にしがみついた。
「回復、早いね」
「好きな人の放尿なんて、そんなものです!」
「ングッ、んふぅ!」
タックルにも似た突きが私の発情オマンコに叩きつけられる。それも一度イッて敏感になったところでだ。こんなの耐えられるわけがない。やっぱり私を狂わせるのは七緒だ。
「まふゆさんは、ホントにもう! 手がかかるんだから!」
「でも、先に手、出したのは、七緒、だよ♥️」
「それでも、こんなにドスケベとは、思いませんでしたよ!」
「アンッ! これも、私、だから」
スケベだろうがどうでもいい。体が求めるなら応えるだけ。我慢する必要なんてここから先どこにもなかった。揺れる胸を木に擦り付けて、乳首が喜び膣が締まる。負けじとピストンを続けるチンポに対する最後の手段だった。
「あぁ、あああ! 締まって、イク!」
「んっふ、イッて、七緒。全部受け止めるから♥️」
「まふゆ、さん!!」
──ビュルルルルルル!
教えてくれた彼だから全部使って搾り取る。もう私も限界だった。
「イク、イクイク、アアァァァァン♥️」
私の喘ぎ声はお月様まで届きそうだった。
・
・
家までの帰り道、私はコートを纏わず七緒の隣を歩いている。火照った体を夜風がおっぱいやオマンコを撫でて気持ちいい。誰かに見られたらなんて想いはどうでもよくて、ただ隣にいる七緒が喜んでくれたらそれでいい。
「恥ずかしくないんですか?」
「別に。七緒が着せたんでしょ」
「まぁ、そうですけど……」
外灯に照らされた肌色が白く写るけどこの時間帯で出歩く人もいない。そんな私に向けて、フラッシュが焚かれた。
「何やってるの」
「いや、こういう風に撮られたらどうするんだろうって」
「七緒なら撮っていいよ。ほら」
電柱をポールに、外灯をスポットライトに淫らなポーズを取ってみる。M字開脚、おっぱいハートとか。その度にフラッシュは焚かれ、彼のズボンははち切れんばかりだった。
「帰ったらやるよ」
「あ、えっと、はい」
そんな彼を引き連れて、家へと戻る。今夜は眠れそうになかった。