遥視点です。
最近、みのりと雫の様子がおかしい。そう気付いたのは最近のことで、いつも通りセカイで練習を終えた後だった。以前に比べてずっとミスは減ったけど、上達は遅い二人。セカイにこっそり残って練習することが多かった。
観客席からは一人の男の子、七緒の姿がある。マネージャーというよりサポーターに近い彼は、観客視線でミスを指摘してくれるし、練習だけじゃなくて日常的にもしっかり付き合ってくれた。
ユニット全員と仲は良好。ボディーガードにはならないけど心を守ってくれる温かい存在。そんな彼に皆が惹かれていたその頃。
「遥ちゃん、今日は……」
「うん、練習の振り返りだよね?」
「ごめんね、最近一緒に帰れなくて……」
「気にしないで」
向こうでは雫が愛莉と話している。練習の振り返りという名の自主練は、抜け駆けだけど今はもう見逃していた。言い訳の出来ない二人を追求するのは、可愛そうだから。
「七緒君もお願いします!」
「あっ、はい……そう、ですね」
その時の七緒の赤い顔が妙に気がかりだった。
現実に戻って家に帰った後、忘れ物に気付く。いつも使ってるタオルだけど、使用済みだから放置はよくない。急いでセカイに戻り回収したところで。
「んんんん♥️」
「っ!?」
ステージのどこからか、とってもエッチな声が聞こえた。しかもとても聞き慣れた声。この声は、みのり?
予感と共に駆け出せば、ステージ脇から愛莉がステージの方を覗いていた。
「ほんとにもう、節操なしなんだから……」
『あぁんっ♥️ 七緒君の、いいわよ。もっとお仕置きして♥️』
。
声は怒ってるみたいだけど、内股をスリスリと合わせていてトイレを我慢してる様子と似ていた。
「愛莉」
「は、はる──んん!」
『ひゃん♥️ お仕置き、いいよぉ♥️』
大声を上げそうになる愛莉の口に蓋をして少しだけ様子を見る。ステージからは相変わらずみのりと雫の卑猥な声が聞こえてきた。二人の真ん中で挟まれるように立つ男の子、七緒が二人を犯していた。
いや、犯してるというより、二人とも気持ち良さそうで……
「あの二人、こっそり練習してると思ったら七緒の罰ゲームであんなことしてたのよ」
「罰ゲームって?」
「簡単よ。ミスしたらエッチなことされる。七緒自身、冗談のつもりだったんでしょうけど」
事情にやたら詳しい愛莉が教えてくれたのは、今の関係が出来るまでの話。
元々は七緒の冗談罰ゲーム。でも満更じゃなかった二人はそれを認めて、更にミスをした時にちゃんと罰ゲームとして実行することを求めていた。罰ゲームで罰がなかったら意味がないもんね。
「それでエスカレートして……」
「でも愛莉はどうしてそんなに詳しいの?」
「えっ、あっ、いや、それは……」
どうやら愛莉もずいぶん前から気付いてて、一人でこっそり楽しんでいたみたい。抜け目のないメンバーだと思いながらも、私自身そうなったら言い出せないだろう。
そのくらい、七緒には皆がお世話になっていたから。
「じゃあ愛莉、こういうのはどう?」
そんな関係を改善するために、ちょっとしたアイディアを持ち出した。
・
・
後日、練習用の曲のダンスは難しかった。態々愛莉と私が特別練習のために選んだとっておきのもの。それは私達にとっても例外じゃない。
「っ、さっきのところ、やっぱり難しい」
「ええ、わたしもミスしちゃったわ」
「遥さんも愛莉さんもミスするなんて、相当難しいんですね」
でもこれでいい。その方が練習になるし、私達もミスをするのが目的だったから。
「というわけで七緒、少し付き合ってくれる?」
「は、はい……」
みんなの居残り練習。いつもの練習の延長線に変わりなく、七緒もミスした時の罰ゲームを言うことはなかった。ただ、みのりと雫は七緒のことを気にしてモジモジしている。
こうなったら意味がない。押せるだけ押してボロを出さないと。
「うーん、やっぱり難しいよ~」
「練習だから緊張感がない、のかもね。七緒、何か良い案はある?」
「案ですか、あ、えと……」
「っ! 七緒君それはダメ!」
「そうね! 愛莉ちゃん達もいるから、罰ゲームは……」
案の定、みのりと雫が自爆した。そこを問い詰めることにしよう。
「ねえ雫、罰ゲームってなんの事?」
「あっ! ううん、なんでもないよ愛莉ちゃん。それより練習……」
「罰ゲーム、確かにそれがあったら緊張感も出るし、いいかもね」
「それじゃあ、内容は……」
内容を変えられたら意味がない。そこですかさず踏み込んだ。
「『いつもの』じゃ、ダメなの? みのりと雫にはやってるよね、毎回」
「「「っ!」」」
「ちょっ、遥!」
「いいでしょ愛莉。だって、抜け駆けされたままなんだよ?」
事情を知られている以上逃げ場はない。顔を真っ赤にした3人の白状を聞き届けて、練習を再開する。5人でする、エッチな練習を。
ミス1回につき七緒からのお仕置き1回。内容が見えないまま、早速みのりがミスしてしまう。
「きゃ! うぅ……」
「じゃあみのり、罰ゲームだね」
みのりの体に手が伸びる。七緒の手の中にはピンクローターがあった。
「最近、二人がミスを楽しんでる気がするのでお仕置き用です」
「えっ! そ、そんなことないよ!」
「とりあえず、今日はこれを付けたまま踊ってください。踊りきれたら取ってあげます」
ショーツの中に震えるピンクの粒が1つ入れ込まれる。それは私達も例外じゃなくて、ミスした順でショーツの中にエッチな1粒を入れられた。
──ヴヴヴヴヴ
「んっ、はぁ、ひゃ♥️」
「くっ、んん、つっ♥️」
「あっ、ちょ、んく♥️」
「はっ、んん、あん♥️」
ただでさえ難しい曲なのにアソコの入り口をずっとローターが虐めてきてダンスどころじゃない。みのりと雫は元からエッチなことされてるから、スカートの中からお汁が溢れている。時間が経てば経つほど、私達の開発も進んでいた。
それに加えて、七緒の股間にある大きなテントが気になって仕方ない。あれがみのりと雫を狂わせた元凶。現に二人の視線が釘付けになっている。
可愛らしい見た目に反した狂暴なそれは、私と愛莉にとっても甘美な毒。一度口にしたら戻れないものだとわかっていた。なのに、ローターのせいでアソコが疼いて仕方ない。
「七緒、くっ、これ、キツ、イッ」
「なら曲を変えましょうか。簡単なので」
もう練習より、早くローターを取りたくてしかたがない。アイドル活動で意識してなかった性がムクムクと沸き上がって来てて、早くしないと目の前の勃起した七緒に飛び付いてしまいそうだった。
・
・
「とりあえず、この曲を誰か一人でもイかずに踊りきれたら練習は終わりです」
七緒の選んだ曲はユニットを結成したころに踊った4人の既存曲。確かルカともう一人のバーチャルシンガーの曲だった筈。これなら皆もう体に染み付いてるし、ミスする要素はないと思う。衣装はセカイで着るいつももので、スカートがすごく短いけど慣れ親しんだ衣装だ。でも、練習なのに簡単にしたら意味がないってことで、条件を呑まされた。
「ほ、本気!? これで踊るの?」
「流石に恥ずかしいわ、七緒君」
ステージをかける空調の風が股下を抜けてくすぐったい。そう、私達は今ショーツを履いていなかった。
理由はイった判定。ショーツの中からアソコの中に入れられたローターを、落とさずに踊りきれたら練習は終わり。こんなエッチな時間からさよならできる。
膣にしっかり力を入れて入り口の蓋をする。しっとり濡れた愛液で滑りやすくなってるけど、それは皆も同じだった。
──ヴヴヴヴヴヴ
「んひゃぁん♥️」
曲の始まりと一緒に小刻みに動くローター。早速みのりが体勢を崩してたけど、なんとか持ちこたえている。踊り慣れてるのと、やっぱり日々の練習で体幹も鍛えられてるから素人っぽさも消えて、一安心──の筈だった。
──クチュ、ピチャッ♥️
リズムに合わせて跳ねたり足を開いたり。動きが少ない分足の動きで魅せるから、中のローターだけじゃなくてアソコも開こうとしてくる。
「(ジャンプしたら、中のが出てきちゃう♥️)」
「(簡単な筈なのに、んっ♥️)」
「(いちいち動きがアソコに響いて♥️ ローター感じるじゃない!)」
「(あっ、そこはダメよローターさん♥️ イッちゃうわ♥️)」
そんな感じで、サビに入って一番激しい左右のステップ。リズミカルに足を曲げてお股も大きく開いた時。
「あっ、あっ♥️ ダメダメ! 出ちゃダメェ♥️」
──ポロッ、プシュゥゥウ♥️
みのりの声と一緒にアソコからピンク色の粒が勢いよく飛び出る。多分出そうになって我慢したら逆に押し出しちゃったんだと思う。そんな後からお漏らしみたいな潮吹きが続いて座り込んでしまった。
そして、間奏のリズムでも……
「あ、あんっ♥️ ローターさん、ダメ、虐めちゃ、あぁん♥️」
──コロン、プシャァ♥️
雫の足元にもローターが転がり、ポタポタとお汁がステージに垂れる。それでもアイドルとして最後まで頑張って踊っていた。これで残ってるのは私と愛莉だけ。お互い声は震えてるけど、変なことが起きない限り大丈夫。そう、ローターが震えても、体が慣れてきたからイクことはない。
「(んっ、もうちょっと、なんだから……あっ!)きゃぁ!」
そんな時、愛莉が転んだ。足元には私達が垂らした愛液でいっぱい。天然のローションがダンスの途中でステージいっぱいに広がっていた。
「ダメダメ! 七緒、見ちゃ、ああぁん♥️」
──プッシャアア♥️ ポロッ♥️
盛大な尻餅の衝撃で中のローターが激しく動いたのか、七緒に見せつけながらみのりと変わらないくらい潮吹きしていた。流石に腰が抜けたのか、座り込んでる。
後は、私だけ。アソコをずっと攻められながらステージの上でダンスを踊る。それがどんなに卑猥でも、ステージに立っている内はみんなのもの。観客は七緒だけだけど、それでも。
──ヴヴヴヴヴ!!
「んんんん♥️」
最後の最後でローターが強くなっても膣を絞りきる。これで、最後だから……!
こうして、私は最後まで踊りきった。肩で息をしてても、最後までやり遂げた。アソコのローターも止まっていて、気付けば七緒の姿がステージにあった。
「練習お疲れ様でした遥さん。ゆっくり休んでください」
「んっ、ふぅ、はぁ♥️ はぁ♥️」
やり遂げた。けど違う。私以外の3人はイけたけど、私だけイク前にダンスもローターも終わってしまった。
焦らして、焦らして、焦らして。アイドル時代の溜まった性欲すら巻き込んで。私はもう、我慢の限界だった。
無防備に近づいてきた彼のズボンをパンツごとずり下ろす。すると目の前にボロン、と飛び出す立派なおチンチンを晒す。もちろん、みんなに見える形で。
──キュンキュン♥️ キュンキュン♥️
「「「あっ……♥️」」」
「そうだね、練習……それが終わったら本番だよね?」
そうして私は、目の前にある魅力的なおチンチンにしゃぶりつく。長くて、固くて、臭いオスの象徴。テントを張ってた時は短小かなって思ったけど、反り返ってて逆に小さく見えてただけみたい。
「んああ! 遥さ、何して……!」
「ジュポ、ジュプ……私達の練習に付き合ってくれたお礼だよ。はぁ、チンチン、おいし……」
こんな可愛いのに魅力的なおチンチンを持ってるなんて犯罪的。思わず本音が漏れたけど、すぐにフェラの音で誤魔化した。
──ジュプ、ジュポ、ズルルル♥️
「(七緒のおチンチン、おいしい♥️ 今まで溜まってたの、全部ここで……♥️)」
抑え込んでいた性欲が放たれて私でも止められない。止める気なんてないけど、そんな相手が七緒だっていうのにも、興奮と性欲を満たしてくれる。
「あっあっ、遥さんが、フェラ……♥️ こんなの、すぐイク♥️」
「ジュプ、いいよ、イって♥️ 七緒のザーメン、いっぱいかけて」
──ジュルルルルル♥️
──ビュルルルル♥️
最後のバキュームで根本から一気に先端まで吸い上げてチュポン、と自由にしてあげる。そうしたら、七緒のザーメンシャワーが私達に降り注いだ。
──キュンキュン♥️ キュゥゥン♥️
そんなオスのマーキングに、期待しないわけがない私達だった。